東京シティブラスオルケスター(東ブラ) ブログ

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こんにちは♪
私たち「東京シティブラスオルケスター(通称:東ブラ)」は、東京都江東区内を拠点とする吹奏楽団です。

★現在団員募集中です!
入団を考えている方はぜひHPもチェックしてみてくださいね^^

https://www.tokyocityblasorchester.com/

みなさんこんにちは〜〜!
先日、年内最後の練習をしてきました◎
ラストはわたしが担当します(どの楽器の人間でしょう笑)


さてさて、今回もいつものように基礎合奏からスタートしました
最近、寒くて楽器を吹いてる時のビリビリ感(語彙力)がなかなか来ないので、最近吹く前はずっと楽器と手を暖めています(笑)早く春になって欲しい…


基礎合奏では、
・音を出そうとした時にタンギングに頼りすぎている
イメージ>息>指の優先順位になるように!とにかくイメージをきちんとする
・音階が下がる時に、「おはようございます⤵」という感じになってしまうので「Good Morning⤴️」という感じでいきましょう

ということを主にご指導いただきました
Good Morningのくだりは、なるほどってすごい納得しました…|´꒳`)
音階は下がるけれど、テンションは上げられるように意識していきたいですね!(笑)

かわいい〜〜ピースありがとうございます♡


そしてついに、やってきました初見大会!(違う)
来年度に延期になった定期演奏会での新曲として3曲の候補曲の中から決まった、「With Heart and Voice」です拍手

音源を聴いた時も、自分のパートの楽譜を見た時も(吹く音が高くて)白目を剥きましたが、とても素敵な曲ですよね!そう思いたいです。聴くだけでしたらずっと聴いています。


わたし調べ(参照:BRAIN)によると、「With Heart and Voice」は米国のミネソタ州にあるアップル・ヴァレー高校の創立25周年を記念して同高のスクールバンドの指揮者であるスコット・A・ジョーンズにより委嘱された曲だそうです。

主題的には、アップル・ヴァレー高校の校歌であり、古いスペインの讃美歌でほとんどの教会の賛美歌に取り入れられている「Come,Christmas,Join to Sing(来りて歌え)」に基づいており、大部分は祝福であるものの、曲は不安げな様子から始まります。これは高校の創立時を表しているそうです。

Fgが不在だったことや1stが1人だったことから、はじめの2小節目あたりは1人でトリルしていました。ちょっと寂しかったです。笑

気になる方、聴いてみてくださいね〜
「Come,Christmas,Join to Sing」で検索!
打つのが面倒な方はコピペしてくださいね◎

休憩時間中も譜読みしている人がちらほら。共に頑張りましょう。。。


曲の途中でフルートと♭Bクラリネットの連符、というよりタンギング地獄(語彙力)のところがあるのですが、それを取り上げられた時に、こんな感じ、と私たちが吹いている時に、手パーを左右に振り始め、思わず吹き出しました(集中)

(途中で便乗して手を振り始めた団員さんがいたのも視界に入ってきて更にツボでした)


また、讃美歌の部分では全員で実際に聴いてイメージを高めました。讃美歌って身近にあるものではないので、表現するとなるとイメージが湧かなくてなかなか難しいように感じました。
とりあえず讃美歌聴きまくるしかないですね👂🏻


罪滅ぼしに、朝の支度をしながら音源を聴いていましたが、曲調としてはすごく好きな曲だなと感じています。もっと吹けるようになって、色んなところに耳を傾けられるように頑張ります。。。(罪は滅ぼせなかった、ちゃんと吹けなかったので重罪)

お姉さま方、お疲れ様でした。
練習後はとりあえず座りたくなりますよね、わかります。


そんな訳で!無事に吹き納めしました!
今年は新型コロナウイルスの影響によって練習できない日もありましたが、何とか無事に年を越せそうでなによりです…(^O^)

来年も東ブラ元気に練習できますように!
6月の本番も迎えられますように!!
わたしの実習が被りませんように!!(もうすぐ大学4年生です、早いですよね入団した頃1年生だったのに)

そんな感じで願いを込めながら今年ラストのブログを締めたいと思います〜〜1年間お疲れ様でした😌


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オマケ

練習場所駅付近でランチを探すことが最近のマイブームなのですが、今回も行ってきましたので、ちょこっとご紹介◎
サラダ、ドリンク、パスタ、選べるデザートで合計1,100円でした!コスパ良きですよね〜〜

来年ものんびりと良さげなランチを探す旅に出たいと思います( ˊᵕˋ )違います、練習頑張ります。


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それでは、今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いします!ちなみに正解はフルートのますこでした!良いお年を!!


東ブラブログを読んでくださっている皆さんこんにちは!
先週の手書きブログの熱量に圧倒されながらバトンを受け取りました、トランペットパートの竹田と申します。

先日12月20日、先日第3回ポップスコンサートを終えた私達は次回の演奏会に向けていつもの練習ペースに戻り、日曜午後に集まって練習を行って来ました。

今回お借りした練習会場はこちら、江東区教育センター


以前は固定された練習会場を確保できていたのですが昨今はそれも難しく、毎週練習場確保に奔走されている係の方には感謝です。

皆で打楽器を運び込み、


部屋を合奏用にセッティングして、

見学の方も迎えて(ありがとうございます!)いざ合奏!

この日の合奏は団長に見て頂きました。

 

この日は人数がいつもより少なかったので、たまには一人ずつ音を出して個々人のばらつきを埋めていきます。

皆の音合わせも終わったところで曲練習に入ります。


まずは来年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲I
トイズパレード

元々は2020年度の課題曲だったのですが、コンクールが中止されたため課題曲が今年に持ち越されています。
以前に少し東ブラでも練習していたので、復習しながらさらっていきます。

曲名を聞いて私は「動くおもちゃ達の行進曲」というイメージを持ちましたが、その印象通りか曲にもどこかおどけた雰囲気のあるマーチです。

この曲の難しい部分は、主旋律に頻出するなめらかな演奏を要求するスラーとマーチとしての躍動感の両立です。

スラーの演奏でマーチらしい躍動感を失わないように、と団長からの指導も入ります。

低音の和音構成も確認して行きます。


団長「コード進行がヤバイことを皆さん聞いてください。

あ、下手って意味じゃなく」

低音の皆さん、上手でした。


休憩中は音を出さずに換気して、感染症対策も取っていきます。


(換気のために開けた窓の写真、、、とポーズを取ってくれる団員の図)

次に同じくコンクールの自由曲及び次回定期演奏会の曲目として演奏予定の
シネマシメリック
を練習します。
こちらは課題曲から打って変わって暗い曲です。

タイトルのシネマは「映画」、シメリックは「空想上の作り物」。つまりこの曲は架空の映画音楽として作られたとのことです。

作曲者も具体的なストーリーを語っていないため、どんな映画かは想像するしかありません。


しかしのっけから全員でハーモニー皆無の音を出したり、物語の主人公の勇ましい行進曲かと思いきやそれも陰鬱な雰囲気だったり、一筋縄でいかないストーリーを想像してしまいます。


RPGのフィールドBGMのような箇所もあるのですが、どう聞いても例えば「序盤の街近辺での希望に満ちた旅立ち」とかではない雰囲気を漂わせます。


この辺りは、ぜひ
2021年6月26日 13時30分 から

江戸川区総合文化センターにて開演される

東京シティブラスオルケスター第25回定期演奏会
を聞きに来て頂き、東ブラの演奏からどんなストーリーを感じられるか確かめて頂ければと思います。

練習終了後は、みんなで打楽器を運び出んで積み込み、

(打楽器が積み込まれる車、、、とポーズを取ってくれる団員の図その2)

会場を片付けて練習終了です。

 

練習は17時頃に終わりましたが、その時間にはすっかり暗くなる季節になりました。


皆さんも体調には一層気を付けて、また来週のブログも読んで頂ければと思います!

 

 

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