東ブラブログを読んでくださっている皆さんこんにちは!
先週の手書きブログの熱量に圧倒されながらバトンを受け取りました、トランペットパートの竹田と申します。
先日12月20日、先日第3回ポップスコンサートを終えた私達は次回の演奏会に向けていつもの練習ペースに戻り、日曜午後に集まって練習を行って来ました。
今回お借りした練習会場はこちら、江東区教育センター

以前は固定された練習会場を確保できていたのですが昨今はそれも難しく、毎週練習場確保に奔走されている係の方には感謝です。
皆で打楽器を運び込み、
部屋を合奏用にセッティングして、
見学の方も迎えて(ありがとうございます!)いざ合奏!
この日の合奏は団長に見て頂きました。
この日は人数がいつもより少なかったので、たまには一人ずつ音を出して個々人のばらつきを埋めていきます。
皆の音合わせも終わったところで曲練習に入ります。
まずは来年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲I
トイズパレード
元々は2020年度の課題曲だったのですが、コンクールが中止されたため課題曲が今年に持ち越されています。
以前に少し東ブラでも練習していたので、復習しながらさらっていきます。
曲名を聞いて私は「動くおもちゃ達の行進曲」というイメージを持ちましたが、その印象通りか曲にもどこかおどけた雰囲気のあるマーチです。
この曲の難しい部分は、主旋律に頻出するなめらかな演奏を要求するスラーとマーチとしての躍動感の両立です。
スラーの演奏でマーチらしい躍動感を失わないように、と団長からの指導も入ります。
低音の和音構成も確認して行きます。
団長「コード進行がヤバイことを皆さん聞いてください。
あ、下手って意味じゃなく」
休憩中は音を出さずに換気して、感染症対策も取っていきます。

(換気のために開けた窓の写真、、、とポーズを取ってくれる団員の図)
次に同じくコンクールの自由曲及び次回定期演奏会の曲目として演奏予定の
シネマシメリック
を練習します。
こちらは課題曲から打って変わって暗い曲です。
タイトルのシネマは「映画」、シメリックは「空想上の作り物」。つまりこの曲は架空の映画音楽として作られたとのことです。
作曲者も具体的なストーリーを語っていないため、どんな映画かは想像するしかありません。
しかしのっけから全員でハーモニー皆無の音を出したり、物語の主人公の勇ましい行進曲かと思いきやそれも陰鬱な雰囲気だったり、一筋縄でいかないストーリーを想像してしまいます。
RPGのフィールドBGMのような箇所もあるのですが、どう聞いても例えば「序盤の街近辺での希望に満ちた旅立ち」とかではない雰囲気を漂わせます。
この辺りは、ぜひ
2021年6月26日 13時30分 から
江戸川区総合文化センターにて開演される
東京シティブラスオルケスター第25回定期演奏会
を聞きに来て頂き、東ブラの演奏からどんなストーリーを感じられるか確かめて頂ければと思います。
練習終了後は、みんなで打楽器を運び出んで積み込み、
(打楽器が積み込まれる車、、、とポーズを取ってくれる団員の図その2)
会場を片付けて練習終了です。
練習は17時頃に終わりましたが、その時間にはすっかり暗くなる季節になりました。
皆さんも体調には一層気を付けて、また来週のブログも読んで頂ければと思います!






















































