「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けはなし。」
この言葉は名将、ID野球と言われた野村監督が発したことで有名になりました。
人は負けることを嫌がります。人生の勝ち組、負け組なんていう言葉もあるくらい“勝敗”を気にする生き物。
そして、他人と比較して自分がどれだけ勝っているのか、どれだけ劣っているのかを気にして心を病める生き物です。
勝ち、そして負け。僕はこれをギャンブルで学びました。そして、僕がなぜ負け続けて約1000万円の借金を背負ったのか?そこには確実な原因というものがあり、まさに“負けに不思議な負けはなし”を象徴するものでした。裏を返せば、それを直せば負けなくなるということ。
そして勉強をすればするほど原因がハッキリとみえてきて、負けない人生作りに役立っているのです。
どんなことが負けない人生を作るのか。僕のギャンブル経験をもとに考察します。
そもそも間違っていたことといえば勝つか負けるかの選択肢のみで考えていたこと。そこに“戦わない”という選択肢が存在しないことが問題でした。
土俵に上がらないということは、勝つことはありません。反面、絶対に負けることもない。
僕が犯していたミスはまずはここです。心理学的にも僕は惨敗街道を進んでいました。どういうことかというと、“打たない勇気”を持てなかったことです。
というよりも、ギャンブルで負けないためにはこの心理的作用を知り、それを打破しなければいけません。
パチンコやスロットで負ける人間が必ず犯すミスは、この打たない勇気を持てないこと。明らかに負ける確率が高いとわかっていながら、店に足を踏み入れた瞬間に打ちたくなる衝動にかられるわけです。そして「もしかしたら勝てるかも」という期待で台に座ります。そして負ける。
仕事でもそう、人生でもそうですが“戦わない”ことの効用はとてつもなく大きいです。
・勝てないにしても絶対に負けることはない
・戦わない分情報収集に没頭できる
・戦わない時間を次の戦いのために使える
戦うこと、勝つことしか考えていない場合にこの“戦わない勇気”を持つことがおろそかになります。負ける確率の高い戦いに挑むことこそがギャンブルです。ギャンブルをしていれば負けるのも目に見えています。
例えば目の前にプロボクサーがいます。このボクサーを倒せば100万円もらえますが、ボクサーは容赦なく襲ってきます。
ボクサーに殴られて怪我を負った時200万円の治療費がかかります。戦っても戦わなくてもいいです。そんな時戦う人をどう思いますか?
超ギャンブラーだと思うだろうし、バカだなと思うわけです。でも実際はこんなことをしているの人が多いし僕は毎日していた。
戦わない勇気はとても必要です。だって絶対に負けないんだから。
それなのに僕は戦いに挑んだ。たまに起きる不思議な勝ちを幻想に、戦い負け続けたのです。
では、実際にどんな戦いをしたのか。どんなバカな戦い方をしてきたのか。
まずは絶対にやらなければいけないことをしていませんでした。
それは、、、
続きはまた次回にします。
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