先人が何万何千という戦いの中で見出したその兵法をも考えず、無防備で戦いに挑むとどうなるのか?それを僕は思いっきり実践して負け続けた男です。
前回は「戦わない勇気を持つことが大切だ」ということを書きました。逃げるが勝ちとも言い換えられるかもしれません。
逃げることは決して卑怯な行為ではなく、自分を守り負けないためには絶対に必要な行動であって、それができるからこそまた戦える。
戦い続けなきゃいけないという義務はそこにないし、戦わずして勝てるのならばそれが一番いいわけです。
さて、それでも戦いを挑んだ無知で無能な僕。どんな戦いをしたかというと、、、、
“情報”の大切さを知りませんでした。要するに、情報を得ようともせずに感情だけで戦いに挑んでいたわけです。
お店の特徴、機種の分析、立ち回り方などなど情報を得ようともせずに戦っていた。
冒険に出る時、地図があるのとないのとでは冒険の内容に雲泥の差がうまれます。
なにも情報を持たずにエベレストに挑む人はいません。なにも情報がないのに道端に生えている草を食べる人はいません。
なにも情報をもたずにする行為はギャンブルです。
前回と同様、ギャンブル的な戦いはまさにギャンブルであって負ける確率が高くなります。
例えばギャンブルをする人でこんな人って多いと思います。
・そもそもギャンブルの期待値なんかわかってないし、期待値という言葉すら知らない
・どんな確率で勝てて、どんな確率で負けるのかもわからない
・台のデータをみてわかった気になって、なんとなく出そうな気がするというだけで台を選ぶ
・その日の朝の占いで台番を選んで座る
・店の特徴やその機種を作る会社の特徴なんか知りもしない
など、とにかく知っている情報量が少なすぎます。上記はまさに僕のことでなにも知らずに戦っていたわけです。
日々の暮らしでもそうではないでしょうか?
情報量が多ければ多いほどうまくいく確率はあがるってわかっているのに、それをしないんです。
どうしても自分の娯楽や快楽のために時間を使い、情報収集を怠るんですよね。
うまく日々を生き抜いている人や仕事で結果を出す人は、常に情報を集めています。電車でみなさんがツムツムに必死になってる横で
本やSNSなどで情報を集めているんです。たった5分でもどれだけ情報が得られるのか、、、。
そして賢い人に騙されてしまう。知ってる人が優位に立ち、知らない人がそれにひれ伏します。資本主義経済なんてそんなものです。
知識や情報ほど大切な武器はありません。
勝てる台の特徴を知っていればそれに座るのは当たり前なのに、その努力を怠るんです。そして当たり前に負ける。
いかにあの頃の僕が無謀だったかがわかります。
そして、無謀だった僕にさらに追い討ちをかけるものがそこには混在するわけなんです。
それはどんなことか。
続きは3話でお話しします。
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