年の瀬が押し迫ってきましたので、恒例のシーズン振り返りを綴っておきたいと思います。いつもどおり備忘録的要素たっぷりです。お読みくださるのは光栄なのですけれど、あまり得るものはないと思いますので、それでもよいという方は続きをご覧ください。
1 ジャパングランドネ2025北海道1200km納沙布岬、認定試走に出走、からのDNF
JG1200開催発表当初は、2年連続でお盆のど真ん中に休みを取ることによる職場への悪影響を考慮して参加は見送ろうと思っていたのですけれど、いろいろと思うところがあり、やっぱり出走することに決めました。準備不足によりDNFでしたけれど、悔しさよりも参加できた喜びが大きかった、初めての4桁かつLRMとなりました。さて、次のLRMへの参加は、いつになることやら。
2 ジャパングランドネ2025北海道1200km納沙布岬、運営ボランティアに参加
一度は諦めたJG1200にやっぱり参加したくて、認定試走に参加するための条件としてエントリーしたのが運営ボランティアでした。ブルベの運営に関わるのは初めてで、主催クラブのメンバーではないただの素人ですので、携わった業務は雑務だったのですけれど、主催者側から参加者さんのお世話をするのは多くの学びがあり、とても意義深い3日間となりました。
3 6年ぶりとなる自身3度目のSR獲得
後ほど今年の出走回数に触れるのですけれど、300km、400km、600kmは各1回の出走ながら、久々のSRを獲得することができました。SRの話題になるたびに考えるのが、拙ブログのタイトル「目指せ! シューペル・ランドヌール」です。ブログ開設時の目標がSRでした。今更改名するのもアレですので、そのままにしておこうと思います。
4 シーズンラストライドが8月16日
ただでさえ北海道の自転車シーズンは短いというのに、お盆以降、何をやっていたんだとツッコミを入れずにはいられません。言い訳にもなりませんけれど、仕事が忙しくて、平日夜も土日祝日の昼間も、働いて働いて働いて働いて働いた結果、すっかり自転車をおろそかにしてしまいました。なくしてわかるもののありがたさというやつで、オフシーズンになると自転車が恋しくなりますし、満足し納得するまで自転車に乗らなかったことを毎年のように後悔します。2026シーズンは、できる限り後悔のないロードバイクライフを送りたいものです。
5 ふたつのDNS
2024年に無念のDNSを喫したBRM815北海道1000km襟裳岬の雪辱を果たすべく、ランドヌ東京のBRM920東京1000ぐるぐるぐるっと富良野には、受付初日にエントリー、出走案内が公開されるはるか前に運営さんに直メールでスタート地点を確認、宿の予約、と、万全の準備を整えていました。ところが、職場の上司が新型コロナに感染し、私まで職場を離れるわけにはいかなくなり、またしても無念のDNSとなりました。1000kmブルベもランドヌ東京のブルベも2度目のDNSに、私には縁がないのではという非科学的な思いを感じずにはいられません。宿のキャンセル料の支払いも痛かった・・・
もうひとつは、幻となったBRM705北海道400km知駒です。自宅からスタート地点までの距離が史上最短で、前後泊せずに参加できるブルベとして並々ならぬ期待をもっていました。残念ながら、主担当さんの事情により開催には至らなかったので、1人で勝手に走るつもりだったのですけれど、抱えていた仕事がどうにも終わらず、泣く泣くDNSとなりました。
6 知駒峠にたった6回しか上らず
これは、相当やばいやつです。2024年は、2回のDNFの反省から、平日も週末もせっせと上ること26回だったのですけれど、2025年はたったの6回orz。しかも、平日は0回という体たらく。言い訳にもならないのですけれど、仕事が忙しくて・・・。こばやし峠などをせっせと上り、SR600 Shikotsu Toyaツーリスト部門を見事完走なさったふゆんきびあんきささんを見習わなくては・・・。
7 7年ぶりにサイクリングイベントに参加
2度目の参加となる、絵本の里けんぶちぐるっとライド2025に妻と参加しました。天候に恵まれ、のんびりと景観を楽しみ、ご当地グルメも満喫しました。惜しむらくは、エイドステーションで提供されるグルメの量が多ければな、と。そばを補給食に100km走る方はすげぇなぁと感心します。ゴール後は、参加賞の無料券でけんぶち温泉の湯を楽しみました。
8 年間走行距離3,450km
過去の年間走行距離を振り返ってみると
2024年 4,655km
2023年 2,793km
2022年 478km
2021年 2,008km
2020年 412km
2019年 2,093km
2018年 3,260km
2017年 2,510km
というわけで、JG1200とSRのおかげでまあまあ走りましたけれど、満足行く結果には程遠く、毎年のことながら来年への課題がまたひとつ増えました。
9 ブルベ出走回数は第2位にランクイン
年間ブルベ出走回数を振り返ってみると
2025年;200-3回、300-1回、400-1回、600-1回、1200-1回(DNF)、計7回(SR)
2024年;200-3回、300-1回、400-3回(うちDNF1回)、600-1回(DNF)、計8回
2023年;200-1回、300-1回、600-1回、計3回
2022年;0回
2021年;0回
2020年;0回
2019年;200-2回、300-1回、400-1回、600-1回、計5回(SR)
2018年;200-1回、300-1回、400-2回(うちDNF1回)、計4回
2017年;200-1回、300-1回、400-1回、600-1回、計4回(SR)
2016年;200-1回、計1回
2015年;200-1回、計1回
というわけで、次点の結果となりました。ラナさんは、17回! 見習わなくては・・・。
10 いくつかの用品を買い増し
財布、キャメルバックポディウムステンレス、フレームインナーバッグ、モバイルバッテリー、電波ソーラー腕時計を購入しました。モバイルバッテリーと腕時計は、JG1200用です。腕時計は、スマートウォッチの充電道具を持たなくて済むようにしたかったのが理由です。針と文字盤は蓄光タイプなのですけれど、蓄えた光はすぐに使い切ってしまい、夜の時刻確認には難儀しました。スマートウォッチの充電道具を持ったほうがよかったかもしれません。あ〜、江差600で天寿を全うしたボントレガーのサイコンとセンサーも更新しました。
以上、10の出来事で2025シーズンを振り返ってみました。2026シーズンも楽しんでいきたいと思います。
おわり









