第2話の続きです。

 

穂別市街地から穂別仁和地区へ南下する間も向かい風を受けましたけれど、通過チェックBを過ぎれば追い風に変わることを信じて、サクラを愛でながら我慢の走りを続けます。

 

14:46、117km、通過チェックB、英和橋に到着(想定クローズ14:48)。910さんのほか数名の参加者さんと行き合い、生存報告のツイートを済ませ、グロス15km/hペースちょうどでリスタート。

 

通過チェックB を過ぎた後は、予報どおりの追い風が吹き、出力を上げずとも楽に25km/h以上を維持できました。いやぁ、ありがたい! ここまで我慢してきた甲斐がありました! 15:15、124.9km、トンネル手前で厚真町に突入。トンネルを抜けた後の下りで脚と尻を休めます。

 

15:47、137.1km、2024年のBRM512北海道200km丘を越えてでも立ち寄った、PCじゃないセイコーマート厚真店に到着。

 

トイレと補給と休憩をしながら、先を急ぐ参加者さんとここに立ち寄る参加者さんを眺め、16:04、停車時間17分でリスタート(想定クローズ16:10)。

 

相変わらずの追い風に助けられながら、16:14、140.5km、安平町に突入。

 

交差点でクルマの事故があったようで、数台の警察車両が来ていたり。

 

前半の疲れはどこへやら、その後も追い風に乗って快調に旅を続け、16:51、153.1km、千歳市に突入。

 

千歳市は空港の街ですので、夕暮れ間近の空には数機の航空機が。

 

17:13、161.4km、PC2セブンイレブン千歳寿店に到着。久しぶりに数名の参加者さんと行き合います。

 

トイレを済ませ、疲れによる消化器系の違和感から、写真を撮る間もなくinゼリー2個を流し込み、ホットコーヒーで一息つきます。残り43kmを3時間、ゴールまで追い風が続きそうですけれど、信号峠がどれほどか想像がつきません。なんとなく時間内完走の確信を得つつ、17:26、停車時間13分でリスタート(想定クローズ17:47)。ここで防寒用のレインジャケットを羽織りました。

 

18:08、交通量の多い国道36号を走りながら、日没を迎えます。

 

18:22、179.4km、北広島市に突入。ここらへんでexplore2のバックライトを常時点灯に切り替えます。

 

18:52、188.2km、札幌市に突入。停車する余裕がなく、センサーの小さいコンデジで日没後に撮影したら、こんな写真が撮れました。

 

信号待ちで夜桜見物。

 

その後もトラブルなく市街地を走り抜け、フィニッシュ地点のコンビニを探していると、この先はゴール受付までコンビニがないというところまで来てしまいました。停まって確認してみると、やはりフィニッシュ地点を通り過ぎた模様。スマートフォンのグーグルマップナビを頼りにコースを戻ること数分、20:13、205.6km、FINISHローソン札幌北35条東店に到着(クローズ20:30)。レシートをもらって、ゴール受付へ行きましょう。

 

20:32、ゴール受付に到着。ブルベカード、PCのレシート、通過チェック写真の確認を受け、13時間13分で時間内完走となりました。我々の帰りを待ってくださったスタッフの皆さんにお礼を告げ、クルマで後泊の宿へ移動、翌日に帰宅し、穂別200を無事に終えることができました。

 

今回の反省

・PCなどのコンビニの種類をときどき間違えて覚えてしまうことがあります。今回もフィニッシュ地点がローソンだったのにセブンイレブンと勘違いしたため通り過ぎてしまいました。通り過ぎを防ぐためにeTrex30で接近アラームを鳴らすように設定しているのですけれど、老眼で画面表示が見えないのもミスの原因だったりします。事前の予習と、停車時の次の停車場所の確認の重要性を改めて感じました。

・ボントレガーのサイコンが距離を2%くらい多く表示してしまいます、タイヤサイズは正しく設定しているのですけれど。explore2の方が表示が大きく、バックライトがあるので、主にそちらを見るのですけれど、保険の意味でサイコンの運用を続けています。タイヤ周長を2%減らして再設定しようと思います。

・スマートフォン、explore2、Shokz OpenRunの充電用にモバイルバッテリーを携行しましたけれど、スマートフォンは昨秋買い替えてバッテリーは生き生きしており、前半はShokz OpenRunを使わなかったので、結局充電の必要なくゴールできました。400km以上はモバイルバッテリーが必要になりそうです。

 

おわり

 

 

この日の走行距離 206.7km

アベレージ(ネット) 18.8km/h

アベレージ(グロス) 15.2km/h

今シーズンの累計走行距離 462km