第3話の続きです。

 

お花見12枚目。

 

進路が変わって向かい風から解放され、新篠津村市街地の新篠津高等養護学校前でお花見13枚目。

 

民家の花畑で、チューリップやスイセンを愛でて、お花見14枚目。

 

16:54、162.7km、PCじゃないセブンイレブン新篠津村店に到着。

 


ここは、新十津川200の終盤でも立ち寄ったところです。貯金がなくなって、その後苦労した、あのセブンイレブンです。17:12、停車時間18分で出発(想定クローズ17:42)。

 


17:16、163.6km、通過チェック、しんしのつ天文台に到着(想定クローズ17:47)。一眼レフで参加者さんの写真を撮っている方がいらっしゃいました。運営さんではないのはわかったのですけれど、スタート地点でも見かけたような気がしましたので、思い切って「◯◯さんですか?」と声をかけたところ、「違います」とのお返事が・・・。もうね、人違いも慣れたものですよ。こうやって人違いを繰り返しながら、ツイッターのフォロワーさんとオフラインで面識を深めていくわけですよ。後日、ツイッターを見ながらいろいろと考えると、この方はフォロワーさんのジブぽんさんだろうということになりました。なんとなくお顔を覚えたような気がしますので、次にお目にかかったときは「ジブぽんさんですか?」声をかけてみようと思います。

 

夕暮れ迫るお花見15枚目。

 

日が傾き、逆光のお花見16枚目。

 

強めの向かい風が見えますか? 見えませんね。新篠津村から江別市までは予報どおりの南風で、まぁまぁ難儀しました、風を遮るものがなにもありませんから。またもや下ハン握ってトップチューブとコンニチワ、です。くそ〜、誰にともなく、ひとり悪態をつきます。

 

18:00、175.5km、日没が迫る中、江別市に突入。このあたりでは何回かコースが直角に曲がりますので、向かい風と横風を繰り返し、つらみとささやかな休憩時間を交互に迎えます。

 

18:21、石狩川の河口の向こうに夕日が沈みそうです。

 

江別市の住宅街の信号待ちでお花見17枚目。

 


18:39、186.1km、2024薄野200でも立ち寄った公園でトイレ休憩をします。

 

ラストお花見となる18枚目は、民家のシバザクラ。

 

18:56、ランドヌール札幌10周年記念ジャージのような夕暮れにゴールデンウイークと旅の終わりを重ねながら、残り少ない旅を続けます。

 

19:00、190.2km、札幌市に帰ってきました。暗くて写真がありませんけれど、この後、数々の信号峠を越えて、ゴールの薄野を目指します。

 

薄野のネオンに照らされて、タイトル回収。

 


19:51、203.5km、フィニッシュ地点のセブンイレブン札幌南3条西8丁目店に到着。ホットコーヒーを買い求め、一息つきながら、久しぶりにお目にかかった参加者さんの中にカワケンさんを見かけましたので、ようやく声をかけました。さて、ゴール受付に向かいましょう。

 

オダックス・ジャパン20周年ののぼりの向こうに

 

ゴール受付でございます。



スタッフのしおさんにレシートなどを確認してもらいます。隣にいらっしゃるのは、すわ介さんでしょうか。違ったらゴメンナサイ。

 

遅くまで我々の帰りを待ってくださるスタッフの皆さんには頭が下がります。12時間52分で完走認定を得ることができました(2024薄野200と比べて1時間00分遅れ)。この日は、ゴールデンウイーク最終日でしたので、後泊のための休暇申請をなんとなくためらったため、そそくさとゴール受付を辞し、クルマのある駐車場まで狸小路を避けて自走し、江別市の北のたまゆら江別店で入浴をし、仮眠を取りながら午前4時30分ごろ、なんとか無事に帰宅し、ゴールデンウイーク明けの出勤を果たし、薄野200を無事に終えました。

 

今回の反省

・新十津川200に続いて、制限時間38分前と、まぁまぁギリギリ隊となりました。そもそも急いでいませんし、急ぐだけの脚もないので、当然の結果です。完走認定を得られれば結果オーライです。

・シーズン序盤で脚ができていない中での出走となりましたので気をもみましたけれど、それなりの結果を残すことができて安堵しています。とはいえ、定山渓の通過チェックと小樽市銭函でのPC1で買った補給食を走りながら食べてこのタイムですから、普通にのんびりしていたら完走認定はこぼれ落ちていたかもしれません。

 

おわり

 

 

この日の走行距離 203.5km

アベレージ(ネット値) 18.6km/h

アベレージ(グロス値) 15.8km/h

今シーズンの累計走行距離 533km