第2話の続きです。

 


スタート前に写真を撮り忘れた、ランドヌール札幌10周年記念リフレクター缶バッジは、おにぎりリフレクタに取り付けてみました。数量限定で風神雷神柄があるとのことですが、私がいただいたものは北海道地図の通常版でした。今回は、おにぎりリフレクタの取り付け位置を変えてみたところ、タイヤと干渉してしまいました。次回は、いい方法を考えようと思います。11:19、暖かくなりましたので防寒用のウインドブレーカーとグローブを脱いで、停車時間19分で出発(想定クローズ11:57)。2024薄野200と比べて3分リードです。

 

11:27、78.0km、札幌市に帰ってきました。

 

11:39、81.7km、再び小樽市に突入。

 

11:46、84.0km、石狩湾新港地区で石狩市に突入。石狩湾新港地区は、片側3車線の広くて長い直線道路が続いていたりするのですけれど、参加者さんの背中は見えず、PC1からぼっち走行が続いています。

 

風力発電用の風車が進行方向を向いているということは、向かい風だということですね。あまり苦労した記憶はありませんので、風速はそれほどでもなかったのでしょう。

 


秋開催だった2024薄野200では赤く色づいた実が鈴なりだった街路樹のナナカマドは、春の日差しを受けて青々と葉が茂っています。

 

12:22、95.7km、石狩河口橋を渡ります。この後のPC2まではアップダウンがきつく、脚が削られますので、無理せずに旅を続けます。

 


このコースを走るのは2回目なので、どこがどれくらいきついかは知っていたはずなのですけれど、石狩市厚田区の区間はやっぱりきつく、風も向かい風だったような気がします。107km地点にPCじゃないセイコーマートがありますので、そこでしっかり補給をして、PC2ではサクッと停車してもよかったなぁと、後から思いました。

13:40、118.7km、PC2セイコーマート厚田店に到着。巡回中ののざ@ノズトフさんWTbさん910さんカワケンさんと行き合いました。

 


私のようなのんびりペースでもなんとかおにぎりを確保することができました。補給をしながらのざ@ノズトフさんと少し言葉をかわしました。のざ@ノズトフさんは、「(ブルベは)認定外(時間外)完走でもいいじゃない」とおっしゃっていましたが、私はやはり認定を得たいなぁと思ってしまいます。関東や関西と違ってブルベの回数が限られる北海道では、SRがかかった、どうしても認定が必要なブルベが毎年1回や2回はあるものです。そこできちっと完走認定を得るために、普段から「自分に」負けない練習は必要だと感じています。14:17、停車時間37分で出発、意外と長居をしていました(想定クローズ14:52)。2024薄野200と比べて19分遅れです。

 

お花見7枚目、農家の軒先のエゾヤマザクラ。

 

お花見8枚目、当別町への上りの山中のエゾヤマザクラ。天気が良くて助かります。

 

15:13、132.5km、分水嶺に市町村界がない、珍しい感じのところで当別町に突入。下りで尻と脚を少し休めましょう。

 

15:21、136.4km、コース外の道民の森案内所でトイレ休憩をします。この後、しばらくコース上にはトイレがなさそうでしたし、曲がり角の丁字路で建物が視界に入り、コースからそれほど離れていませんでしたので立ち寄ることにしました。同じことを考えていた参加者さん1名と行き合いました。

 

お花見9枚目。

 

見えてきました、増毛300や霧立400など、数々のブルベでお目にかかる当別ふくろう湖。春の午後の日差しを受けて、湖面が輝いています。

 

15:47、142.2km、少し上って、月形町に突入。

 

カントリーサインを少し過ぎて始まる下りでは、空知平野の眺望を楽しむことができます。

 

お花見10枚目。自転車旅を楽しみながら花見もできて一石二鳥です。

 

16:05、146.5km、おっとミスコース、曲がるべきところを数10メートルほど直進してしまいました。近頃、explore2がミスコースの警告をしてくれず、困っています。

 

16:06、札沼線旧月ヶ岡駅跡の月ヶ岡農村公園でお花見11枚目。1人の参加者さんが休憩なさっています。

 

水をたたえた水田は代かきの真っ最中です。令和の米騒動で何かとおコメが話題ですから、豊かな出来秋を期待したいものです。

 

視界も風も遮るもののない新篠津村市街地への田園地帯はまぁまぁの向かい風だったような気がします。下ハンを握りしめてトップチューブと見つめ合う時間が長かったような・・・。

 

第4話に続きます。