おはようございます、今日は和菓子の日です。
毎年、決まった時期に同じ和菓子を頂く機会があり、美味しく頂いています。
税理士を実例として、資格があることと「稼げるか否か」は別の問題である話を紹介しています。
DMで読んだ転職希望の税理士有資格者さん、その希望条件が「最低賃金にちょっとプラス」くらいの設定だった。
正直、これを読んだ時、ものすご~く複雑な心境になりました。
税理士試験というのは、まぁ、それなりの難易度の高い試験ではあるわけです。
私自身、いまから約20年前に受検をしましたし、もう一度受けろと言われたら、お金をもらってもヤダ、と答えます。
いまでも、夏が近づくと「明日が本試験だ・・・」という悪夢をみる程度には、大変な経験でした。
そのレベルの試験に合格をして、転職の条件が、最低賃金からそこまで離れていない給与か・・・
ん~~~~~~~~
それでいいのか、あなたは?
名も知らぬ転職希望者に対して、勝手にモヤモヤとした感情を抱いてしまいました。
ただ、この手の話、実は珍しくもないんですよね・・・
いつもお読みいただき、ありがとうございます。