おはようございます、今日はJISマークの改定日です。
日本の規格というのは、世界的にみてもかなり厳しいらしいですね。
遠隔地での活動をするに当たり、広範囲をカバーする規模が大きめの金融機関との取引も有効です。
実は以前と比較すると、金融機関の側にも変化がみられます。
10年ほど前かと思いますが、私が住む川崎市内に、静岡の地方銀行が出店してきました。
当初は「なんで静岡の銀行が川崎に?」と不思議に思ったものです。
地銀側の考えからすると、やはり「地域の中だけに留まっていても商圏が広がらない」という事情があったようです。
静岡県と神奈川県という立地からすると、川崎市というのは静岡県から最も離れた位置にある自治体です。
その端っこに出店することで、神奈川県全体を商圏として捉える、という目的があったのでしょう。
以前と比べると、金融機関の側も「お金を借りてくれる人をみつける」ことに関して、積極的です。
そういう動向を見据えつつ、自社の現況と今後の事業展開を見据えて、取引する金融機関を選んでいく必要があります。
ただ、金融機関側も「誰にでも貸すよ」という考えではありません。
やはり「お金を借りるに相応しい企業であること」が求められるのは、常に心がけていかなければいけません。
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