個人事業特化税理士@川崎・溝の口

おはようございます、今日は和菓子の日です。

毎年、決まった時期に同じ和菓子を頂く機会があり、美味しく頂いています。

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

税理士を実例として、資格があることと「稼げるか否か」は別の問題である話を紹介しています。

 

DMで読んだ転職希望の税理士有資格者さん、その希望条件が「最低賃金にちょっとプラス」くらいの設定だった。

正直、これを読んだ時、ものすご~く複雑な心境になりました。

 

税理士試験というのは、まぁ、それなりの難易度の高い試験ではあるわけです。

私自身、いまから約20年前に受検をしましたし、もう一度受けろと言われたら、お金をもらってもヤダ、と答えます。

いまでも、夏が近づくと「明日が本試験だ・・・」という悪夢をみる程度には、大変な経験でした。

 

そのレベルの試験に合格をして、転職の条件が、最低賃金からそこまで離れていない給与か・・・

ん~~~~~~~~

それでいいのか、あなたは?

 

名も知らぬ転職希望者に対して、勝手にモヤモヤとした感情を抱いてしまいました。

ただ、この手の話、実は珍しくもないんですよね・・・

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

おはようございます、今日は米百俵の日です。

米一俵で60kgとのことなので、6トンのコメか・・・

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

キャリア形成における資格取得の実例として、税理士を取り上げています。

 

税理士の年収には、かなりばらつきがある点に触れました。

最近、その最たる例をみたので、差し障りのない範囲で御紹介します。

 

税理士事務所には、実に数多くのDMが届きます。

不動産情報、補助金情報、セミナー情報と並び、よくみかけるのが求人情報です。

「こういう人材がいます、そちらの事務所で雇用しませんか?」ということです。

 

先日、税理士資格を有する人が転職先を探している、というDMが来ました。

経歴をみると、しっかりと試験に合格しており、経験も色々と積まれているようです。

では、どんな条件で新しい職場を探しているのだろう?と気になって読んでみると・・・

 

「時給が最低時給にちょっと上乗せした程度」

 

になっていました。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

おはようございます、今日は五輪旗が制定された日です。

世界的イベントとしての立ち位置について、最近、ちょっと評価が変わってきているようですね。

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

キャリア形成における資格取得について、税理士をひとつの例として考えています。

 

次に、一番気になるところで、税理士の年収について。

検索をすると650万円前後というような情報が平均値として出てくるようです。

 

これについては、ほんとうに「人によりけり」という点が大きいです。

開業税理士の場合、資格を有しているというだけで、あくまでも一人の商売人です。

営業能力が高ければ売上は増えますし、そうでなければ売上は伸びません。

 

おそらくですが、全税理士で考えたとき、私は「中の上」くらいの年収かな?という気がしています。

私より遥かに稼いでいる人も知っていますし、いわゆる食えない税理士も知っています。

 

また勤務税理士や社内税理士と呼ばれる立場の場合、給与形態での受け取りです。

有資格者に対する給与単価や手当といった形で還元されるわけですが・・・

話を聴くと、案外と「しょっぱい」事例も多いみたいだな、というのが正直な感想です・・・

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。