個人事業特化税理士@川崎・溝の口

おはようございます、今日はJISマークの改定日です。

日本の規格というのは、世界的にみてもかなり厳しいらしいですね。

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

遠隔地での活動をするに当たり、広範囲をカバーする規模が大きめの金融機関との取引も有効です。

 

実は以前と比較すると、金融機関の側にも変化がみられます。

10年ほど前かと思いますが、私が住む川崎市内に、静岡の地方銀行が出店してきました。

当初は「なんで静岡の銀行が川崎に?」と不思議に思ったものです。

 

地銀側の考えからすると、やはり「地域の中だけに留まっていても商圏が広がらない」という事情があったようです。

静岡県と神奈川県という立地からすると、川崎市というのは静岡県から最も離れた位置にある自治体です。

その端っこに出店することで、神奈川県全体を商圏として捉える、という目的があったのでしょう。

 

以前と比べると、金融機関の側も「お金を借りてくれる人をみつける」ことに関して、積極的です。

そういう動向を見据えつつ、自社の現況と今後の事業展開を見据えて、取引する金融機関を選んでいく必要があります。

 

ただ、金融機関側も「誰にでも貸すよ」という考えではありません。

やはり「お金を借りるに相応しい企業であること」が求められるのは、常に心がけていかなければいけません。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

おはようございます、今日は世界演劇の日です。

演じるという行為について、最近、色々と考えることが多いです。

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

色々な拠点で活動をするに当たり、どのように金融機関と付き合っていくのかを考えています。

 

各拠点ごとに規模の小さな金融機関と取引をすることは、決して無駄ではありません。

ただ、その論法で動こうとすると、速度感において問題が生じることもあります。

 

例えば「いま、この街に店舗を出したい!」と思ったとき。

お店1つを出すお金を用意するために、まずその街の金融機関に行って・・・なんてのんびりとはやっていられません。

事業において、速度感というのは本当に大切です。

 

そうなると「広範囲での取引をしてくれる規模の大きな金融機関」との取引が必要になってきます。

比較的規模の大きい地銀などだと、2~3都道府県くらいの範囲に支店を持っていたりします。

支店がある地域であれば、基本的には融資ができるような体制を整えています。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

おはようございます、今日は食品サンプルの日です。

ウチの近くに有名なサンプル業者さんがいますが、実によく出来ています。

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

活動拠点が広がってくると、地域の信用金庫等では活動に支障が出る可能性もある点に触れました。

 

この問題点を解消するためには、2つの方法が考えられます。

まず「新拠点近くの地域金融機関と取引を始める」という方法です。

 

最近ではネットバンクも一般的になってきたので、世界中どこにいても、取引はできるようになってきました。

ただ、そうはいっても現金を用意せねばならないこともあります。

そういうときに、各活動拠点の近くに取引ができる金融機関があるのは、大きな利点です。

 

また、やはり地域のことは地域の組織が一番よくわかっています。

ときに、そういった地縁が事業活動を助けてくれることがあります。

そういう意味で、拠点ごとに、その地域の金融機関と付き合いをしておくことは、決して無駄ではありません。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。