個人事業特化税理士@川崎・溝の口

おはようございます、今日は情報セキュリティの日です。

結局「手帳に書いておく」というのが一番間違いがないような気がしています・・・

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

金融機関との付き合い方について、不動産購入を事例に考えています。

 

基本は2割程度の頭金を積むことが求められる。

一方で、手元資金が潤沢な事業者などの場合には、あえてフルローンでの融資が実行されることもある。

 

これ、双方に共通しているのは「結局、手元資金が潤沢であることが求められる」ということです。

特にここ最近、金利が少しずつ上がってくるようになりました。

これまでは超低金利状態が続いていたため、借金額が大きくても、そこまで支払利息は大きくなりませんでした。

しかし、今後は支払利息の持つ意味がどんどん上がってきます。

平たくまとめてしまうと、結局

 

・現預金をたくさん持っている方が、あらゆる面において有利に物事を運ぶことができる

 

これが現実です。

余程のハイパーインフレでもない限り、基本的にはこの原則を守れるか否かが、色々なことの分かれ目となります。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

おはようございます、気が付けば2月です。

今年も時が過ぎるのは早そうだなぁ・・・

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

不動産購入における頭金の持つ意味について触れました。

 

「不動産価額の2割」だけの頭金を用意できることが、金融機関からお金を借りるためのハードルです。

実際、投資用不動産も含めて、やはりある程度の現預金が用意できないと、金融機関からも相手にしてもらえません。

 

その上で、実際にはあえてフルローンでの不動産建設等に至る事例もあります。

例えば「手元資金が潤沢にある企業が新規で工場を建設する」というような事例です。

 

事業経営というのは水物ですので、いつ景気が変動するかわかりません。

ですので、手元資金はある程度手厚く保っておきたいです。

一方で、金融機関からすると、十分な手元資金を有している企業であれば、信用力には問題がありません。

なので、建設資金の全額について融資することも可能です。

むしろ、たくさんお金を借りてくれればそれだけ利息が増えますので、金融機関にとってもメリットがあります。

 

このように、借り手と貸し手、双方にメリットがあるときには、フルローンでの不動産購入が行われることもあります。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

おはようございます、今日は生命保険の日です。

こういうご時世だからこそ、加入の仕方は色々と考える必要がある金融商品です。

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

不動産購入時における頭金の持つ意味について簡単に触れています。

 

一般的水準として、頭金は2割積むことが好ましいとされています。

それが経済的な証明になると説明しましたが、もうひとつ、大きな実利があります。

それは「借金総額が減れば、当然に支払利息の総額が減る」ということです。

 

不動産のような高額商品を買うためには、借金の額も大きくなります。

2割でも千万円単位のお金になることがあり、それに付随する利息もそれなりです。

つまり、頭金をしっかりと積むことは、支払いコストの低減にも繋がります。

 

逆に言うと、フルローンでの不動産購入というのは

・経済力の証明が不十分な人が

・利息の支払総額が多い状態で購入をする

という、二重の意味で怖い状況に繋がるわけです。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。