個人事業特化税理士@川崎・溝の口

おはようございます、今日は豆乳の日です。

牛乳派ですが、豆乳も好きです。

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

税理士の役割について、脱税を防止する立場について確認をしました。

 

これ、税理士を法律家として認識しているならば、当然のことなのです。

しかし、残念ながら、世の中には税理士という仕事について

 

・どんな手段を使ってでも税金を安くしてくれる人

・どんな後ろ暗いことがあったとしても、ごまかしてくれる人

 

こんな風に誤解している人がいます。

また、たいへん残念なことに、税理士の中にも法律家としての遵法精神に欠ける人がいるのも事実です。

 

何度も書きますが、これは絶対的に間違った認識です。

脱税行為を見逃したり、推奨するような税理士がいたら、そういう税理士には関わらない方が絶対に良いです。

脱税は立派な犯罪であり、規模が大きければ、文字通り罪に問われることもあります。

 

正しい税理士は、犯罪行為に加担したり、推奨するようなことはありません。

結果的に、それが納税者を護ることに繋がることも知っています。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

おはようございます、今日は上野のアメ横誕生日です。

一度くらい行ったことがあるような、ないような・・・

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

税理士の役割について、税金を安くする方法との関係から振り返っています。

 

租税回避行為については、税理士により判断が大きく異なるという点について触れました。

次に脱税ですが、これはもう、すべての税理士が取るべき対応は決まっています。

 

税理士は、脱税行為を見逃してはいけないし、納税者に対して、厳しく指摘・指導をしなければいけません。

これは税理士の大切な役割であり、絶対に忘れてはならないことです。

 

繰り返しになりますが、脱税というのは法律違反です。

税理士は法律家の一種ですので、当然、法律の遵守が必要不可欠です。

売上隠しや経費の水増しをみつけた場合には、これを見逃すことは、専門家として許されることではありません。

 

しかしながら、世の中には、このような認識を有していない人がいるのも事実です。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

おはようございます、今日は島の日です。

夏に台湾へ行きましたが、九州くらいの大きさはあるのですね・・・

 

自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。

税理士の役割について、租税回避行為という観点から振り返っています。

 

税金を安くしたい、というのはほぼ全員の共通意見です。

一方で、では租税回避行為のように「税金を安くするために異様な取引をする」のが推奨されるのか?

そして、それに対して、税理士はどのような判断をし、お客さまに意見を伝えるべきなのか?

 

これについては、結局「納税者と税理士の間でどのような共通認識があるか?」によります。

極論をすれば、なにが普通な取引なのかということだって、それなりに難しい線引きです。

そして、極端なことをやればやるだけ、俗っぽい言い方をすれば

 

・税務署に目をつけられる

 

これは当たり前のことです。

なので、個々の納税者と税理士の間で「この取引はこういうことで良いよね?」ということを、話し合う必要があります。

納税者と税理士の間でそこが食い違っていると、大概の場合、良くない結果に終わることが多いです。

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。