個人事業特化税理士@川崎・溝の口

おはようございます、今日はエベレスト登頂記念日です。

コロナ関係で、エベレスト登山も大きな影響を受けたそうです。

 

複式簿記についてお話をしています。

簿記は「帳面を作るための能力」であることを確認しました。

 

簿記の中には、色々な種類があります。

また、そもそもどのように分類するのか?についても様々な考え方が混在しています。

 

・商業簿記

・工業簿記

・建設業会計

 

コレ以外にも、さまざまな簿記(会計)に関する分類は存在します。

ただ、当コラムではそういった難しい話には踏み込んでいきません。

前提として、すべての簿記の基礎となる「商業簿記」を念頭にお話を進めていきます。

 

商業簿記がしっかりと理解できれば、他の簿記はその発展形として捉えることができます。

その前提に立って、複式簿記のもつ機能や重要性について簡単に紹介していきます。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

おはようございます、今日は電柱広告がはじまった日です。

今後、広告という媒体もどういう展開をしていくのでしょう?

 

複式簿記についてお話をしています。

簿記という言葉の成り立ち等について、紹介しました。

 

昨日の内容と少し重複しますが、とても大切なことなのであらためて言っておきます。

簿記というのは「会計帳簿を作るため」の技術です。

 

帳面というのは、実は関わり方に2つの側面があります。

 

・企業や事業体の内部に入って帳面を作る

・作られた帳面を読み込んで、企業等の状況を読み解く

 

前者が広い意味で簿記に含まれるのに対して、後者はどちらかというと

 

・経営学

・財務コンサルタント

・証券アナリスト

 

こういった範疇に入ってきます。

もちろん、実際には帳面の作り方と読み方、両方にある程度精通している人もいますが・・・

この2つの分野については、ある程度わけて考える必要があります。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

おはようございます、今日は背骨の日です。

自粛中、腰を痛めてしまいまして、なかなか難儀をしました・・・

 

複式簿記についてお話をしています。

最初に、そもそも「簿記」とはなんぞや?という点について。

 

簿記という感じは「ぼき」と読みます。

すごく簡単にいうと「帳面を作るための技術」です。

 

簿記という名称については、その成り立ちについて通説、俗説いろいろとあります。

 

・帳簿記録、帳簿記載等の言葉が短縮されて「簿記」となった

・英語のブックキーピングがなまって「簿記」になった

 

会計や経理について学んだり、実務で携わる場合に、最初に学ぶのが簿記の技術です。

検定試験もあり、いちばん有名なのは商工会議所がとりしきる日商簿記検定です。

大変多くの方が受験されており、簿記の有資格者は結構な数がいます。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。