この間,「会田誠展:天才でごめんなさい」に行ってきました。


杏ちゃんも行ったって,言ってたし




「このような傾向の作品を不快に感じる方は、

入場に際して事前にご了承いただきますようお願い致します」

とあるように,こういうのが苦手な人にはダメなんだろうけれど,

私はそうは感じませんでした。




特に印象に残ったのは,「ジューサーミキサー」と「灰色の山」。


「ジューサーミキサー」は近くで見ると,一人一人に顔があって個性があるんです。

一方,「灰色の山」の背広の男(サラリーマン?)には,顔がないんです。


サラリーマンなんて,そんなもんか。。。と自嘲気味に笑ってしまいたくなりました。


そういう解釈が正しいのかどうか分かりませんが,私はまずそう感じました。




あと,「日本語」もよかった。

思わず一生懸命読んでしまいたくなります。




「美味ちゃんシリーズ」は,最初ネットで絵だけ観たときはなんだろうと思ったのですが,

展示してある一連の作品とみると,なるほどなぁと。





「考えない人」は写真撮影OKでした。



Tauのブログ-The Non-Thinker

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図録を買ってしまいました。

会田誠作品集 天才でごめんなさい/会田誠
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最後に,森美術館の1階下の,東京シティービュー展望台からの景色です。



Tauのブログ-TOKYO CITY VIEW







紀伊國屋ホール


2月3日(日) 14:00~



東京出張に合わせて,熱海殺人事件を観てきました。



つかさんの舞台は,新・幕末純情伝以来。


とにかく,膨大な量の台詞をこなしている馬場くんをはじめとする4人の役者は流石です。


熱海殺人事件を観るのは,今回が初めてなので,歴代の役者と比べるということではありませんが,馬場くん演じる伝兵衛部長刑事はよかったなと思いました。


幕末の龍馬もよかったし,馬場くんはいい役者ですね。




熱海殺人事件を,そしてつか作品を多く観ている人にはそうでもないのかもしれませんが,台詞の中に,これは映像や活字メディアでは使えないような,ドキッとするものが何か所か。


でも,それを表現できてしまうのは,舞台芸術のいいところですね。




Tauのブログ-atami01

Tauのブログ-atami02

劇場入り口には,つかさんのパネルが。


パネルは新・幕末純情伝のときのと 同じものだと思います。

ほかに,今までのポスターや戯曲本を展示していました。





Tauのブログ-atami03

さて,私が観劇したのは,2月3日の節分の日。


2回目のカーテンコールの時には,男性キャストは鬼の面をかぶって登場。


豆まきが始まりました。


馬場くん,NAOKIくん,牧田くんは,舞台から思いっきり投げてましたが,大谷さんは通路を歩いてきて,

私は,ちょうど通路横の席だったので,直接手渡していただきました。


写真の豆がその時の豆です。


ちょっと得した気分でした。







全10回のラジオドラマ。



クラッシュ・ギャルズは、当時はやっていたので、特に女子プロレスを見ていたわけではないが、名前は知っているし、ダンプ松本の極悪同盟も印象に残っている。


そのクラッシュ・ギャルズの長与千種役を、杏ちゃん、上手に演じていたと思う。


ラジオなので、音だけであるが、プロレスの試合のシーンなどもよく表現できていたと思うし、「あきらめなければきっと夢はつかめる!」といったテーマが全体から伝わってきて、いいドラマだった。



最近の映像作品は、観ているものに対して画面全体からものすごい情報量で説明をしてくる印象があって、あまり好きになれないけれど、ラジオや舞台は伝えるべきは伝えてくるけど、こちら側の想像に任せてくれる部分もたくさんあって、そういうところは凄くいいですね。


杏ちゃんって演技力は抜群だし、声も独特ではあるけれど凄くいいので、舞台やラジオドラマや朗読などで、ほんとに輝く役者ですね。




今回のラジオドラマも、きちんと保存したかったので、録音したあと、CDにしました!



Tauのブログ-クラッシュギャルズ

今、通勤中の車の中などで何度も聴いています。



原作も買ったので、早く読まないと。



1985年のクラッシュ・ギャルズ/文藝春秋
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昨日、東京国際フォーラムで全天球シアター「SPACE BALL」を観てきました。



Tauのブログ-スペースボール01


プラネタリウム・クリエーター大平貴之さんの企画プロデュースの360°の全天球プラネタリウム。


入場前には、乗り物酔いをしやすい方や、お酒をたくさん飲んでいる方などは、気分が悪くなるかもしれないので、その時は係員に、、、と注意事項がありました。


実際、晩御飯に生ビール3杯飲んだあとここに来たのと、わざわざ注意事項があったので、どんなにすごいんだろうと思って期待して入りました。



Tauのブログ-スペースボール02

メガスターだけあって、星空は凄かったです。

特に、天の川銀河を旅するシーン、プレアデスからオリオン座大星雲のあたりを通っていくところなどはすごい迫力でした。


ただ、当たり前ですが、人間の視野は360°ないので、360°のプラネでも、全てを一度には観れないわけで、それに、透明ではあったけど、どうしても客席が邪魔だし、せまい客席に30人ほど入っているので、360°と言いながら、上半分しかよく見れなかったです。

客席に最前列にいた人はもっと下の方も見れていたのかもしれませんが。


無重量感覚で、球の中心に宙ずりにされて観るとかがよかったのかも。




物語は、地球を出発して宇宙の果て、そしてその向こうまで旅をするというストーリー。


前述したように、銀河系を旅するところとかは大迫力でした。


ただ、ラストで宇宙の果てのその向こうを表現したのは、当然科学では分かっていないので、想像で作っているのですが、そのシーンがちょっと長かったかなとの印象でした。

ラストはエンドロールに重ねる程度で、もっと現実の星空をたっぷり見せて欲しかったなぁと思いました。


今回の上映が全て終了したら、また新たなストーリーを作って、第2弾の公開をしてくれたらなぁと期待しています。












新年あけましておめでとうございます。


旧年中はいろいろとお世話になりました。


本年も宜しくお願いします。



Tauのブログ-へび
動物園で見た野生の(展示じゃなく、普通にいた)蛇


(正月そうそう、この画像はないか。。。と思いつつ)





2013.1.1 Tau