この間,「会田誠展:天才でごめんなさい」に行ってきました。
杏ちゃんも行ったって,言ってたし 。
「このような傾向の作品を不快に感じる方は、
入場に際して事前にご了承いただきますようお願い致します」
とあるように,こういうのが苦手な人にはダメなんだろうけれど,
私はそうは感じませんでした。
特に印象に残ったのは,「ジューサーミキサー」と「灰色の山」。
「ジューサーミキサー」は近くで見ると,一人一人に顔があって個性があるんです。
一方,「灰色の山」の背広の男(サラリーマン?)には,顔がないんです。
サラリーマンなんて,そんなもんか。。。と自嘲気味に笑ってしまいたくなりました。
そういう解釈が正しいのかどうか分かりませんが,私はまずそう感じました。
あと,「日本語」もよかった。
思わず一生懸命読んでしまいたくなります。
「美味ちゃんシリーズ」は,最初ネットで絵だけ観たときはなんだろうと思ったのですが,
展示してある一連の作品とみると,なるほどなぁと。
「考えない人」は写真撮影OKでした。

この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 3.0 非移植 ライセンスの下に提供されています。
図録を買ってしまいました。
- 会田誠作品集 天才でごめんなさい/会田誠

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最後に,森美術館の1階下の,東京シティービュー展望台からの景色です。

