東京芸術劇場 シアターイースト
3月30日(土) 14:00~
3月30日(土) 19:00~
3月31日(日) 14:00~ (東京千秋楽)
2時間5分(休憩無)
マシーン日記,再び観劇してきました。
また,ツイッターの記載から。
「マシーン日記4回目。今回はアームリスリング。テープが白になってた。それにしても、チケット8枚も取ったと思っていたけど、もう、半分観てしまった。このネタは何パターンあるんだろう?」
「マシーン日記5回目。紙相撲。」
「マシーン日記6回目。普通の相撲と腕相撲。」
このシーンは,私が観た中では同じものはなかったような。
最後の方は同じ「ような」ものだったけど。
どのくらいネタを考えているのだろう。
「マシーン日記東京千秋楽。最前列。ラストで、灰がいつも以上に沢山降ってきて、いっぱいかかった。ラストだから、あるだけ全部降らしたな。」
ラストの街に火をつけたシーンで,上から灰(紙ですが)が降ってくるのですが,千秋楽では今まで以上にたくさん降ってきました。私の体の上にも一杯かかったので,一部持ち帰りました。
千秋楽終了後,杏ちゃんに宛てて。
「お疲れ様でした。最前列で観てました。4人とも素敵でした。ありがとうございました。 RT @Anne_Suzuki: 【身体ごと使い切って孤独の極みを視よう】という椎名林檎さんの「余興」という曲の詞がずっと離れずにいた。呪文のような、御守りのような。「マシーン日記」東京千秋楽。」
「お疲れ様。北九州にも行きますね。 RT @Anne_Suzuki: 「マシーン日記」東京千秋楽、ありがとうございました。ずっと綱渡りしていた気持ちです。ずっと怖かったです。身も心もからっからです。なにもありません。」
さて,東京6公演観て,ツイートしたこと以外にも,いろいろ感じたこともあるので,思いつくままに。
ミチオがケイコを殴るシーン。
「もっと,剥き出しなの来い。シャレになんない奴!」
ここで,ミチオはシャレになんないように,雑誌で殴り,足で蹴るが,結局手で殴ることは出来なかった。
それが,逃げようものなら逃げれそうなのに,つながれたままのミチオを象徴しているようで,なんか哀れでした。
で,ケイコは「マシーン度5%アップ。」
ケイコも,自分に何かを求めていたんだなぁと。
そのケイコ,妊娠したかもとのシーンで,
「なんだか今は,あいまいが,気にならないなぁ。」
生きていくうえで,そういう感覚が大事なんだなぁと思うけど,ケイコはその感覚をすぐ忘れてしまう。
ケイコも哀れな人なんですね。
で,杏ちゃん(サチコ)。
サチコも,なんで自分から逃げないんだろうと思うくらい,夫やつながれているミチオに依存してしまっている。
ま,そういう4人のお話なのだろうけれど。
ただ,杏ちゃんは,ミチオの鎖(足)を切って解放したし,
最後はケイコに殺されたけど,
結局そのことで,アキトシも,ケイコも,解放されたように見えたし,
「私,主役じゃん」って,そういう意味では主役であり,
この物語の中では一番不思議な役回りではなかったのかなぁと。
杏ちゃんて,こういう役ってすごくうまいと思う。
憑神のおつやも,SISTERSの美鳥も,ムサシの乙女も,
今回のサチコも,似たようなところがある役だったと感じたし,
杏ちゃんが演じたから,なおそのように思ったのかも。
今回は,東京で6公演観たし,座席も,
右の方,左の方,中央で少し後ろの方,そして最前列の真ん中,と
いろいろな位置から観れて,よかったです。
話題の杏ちゃんのスクール水着姿も最前列で観れたし,
その時に,メイクではない切り傷みたいなのが手や足にいくつかあって,
本棚の上に上がったり(!),ハードな舞台だというのが,リアルに伝わってきました。
さて,次は北九州公演。(流石に新潟は遠い。。。)
しばらく空きますが,楽しみに待ちましょう。
ところで,東京は3月の終わりだというのに,すごく寒かった,けど,さくらは散り始めてました。
東京芸術劇場 シアターイースト
3月16日(土) 14:00~
3月16日(土) 19:00~
3月17日(日) 14:00~
2時間5分(休憩無)
まずは3回観てきました。
感想を書こうと思いながら,日にちが経ってしまったなぁ。
ツイッターとか杏ちゃんとこには感想とか書いたので,それを引用しながら。。。
1回目を観終わって。
マシーン日記、グダグダな話のハズなのに、この後味のよさはなんなんだろう。
これは何回も観たくなる!でも、チケットはあと7枚しかない。。。
しっかり目に焼き付けよう。
2回目を観終わって,杏ちゃんに宛てて。
今日2公演観ました。
戯曲では、ぶっ飛んだお話のように思ったけど、今日観て、清々しいというか、後味が凄くいいお話だと感じました。
舞台上の四人がぶっ飛んでるのではなく、四人はまともで観客も含めた、回りの方がぶっ飛んでるのではないかと思ってしまいます。
あいつほんとにやりやがった!(注:戯曲によると「やりやがった!本当にやりやがった!」)
ラストシーンは凄く好きです。
こんなに一時現実から離れて、そして明日から頑張ろうと、エネルギーを直接的にもらえる舞台って、初めてかも。
素敵な舞台をありがとうございました。明日からも頑張って下さい。あと、6公演観に行きます。
2回目を観終わって,翌朝,杏ちゃんに宛てて。
人間誰しもいろんなしがらみの中で生きている。
中には、そんなもの断ち切ってしまいたいと思っているものもあったりする。
端から見ていれば、そんなの自分で切っちゃえばいいじゃんと思うことでも、自分ではなかなか切れないものだったりする。
だから、誰かに切ってもらいたいと思うのでしょうね。
それを切ってあげた杏ちゃんは、やっぱりこのお話の主役だったんだと思いました。
素晴らしい脚本、
素晴らしい演出、
素晴らしい役者、
昨日は素敵な時間をありがとうございました。
東京の最後まで、そして北九州も観に行きますね。
3回目を観終わって,杏ちゃんに宛てて。
お疲れ様。今日もしっかりやれていました。
あの四人って、結局元サヤ!?って今日ラストで思いました。
いろんな感じ方のできるお話ですね。
3回目を観終わって,翌朝。
例えばお酒とか煙草とか、あるいは油を使った料理とか、美味しいと感じるものには必ず毒がある。
「マシーン日記」、毒だらけのお話だけど、それが演出も役者も全てが物凄く高いレベルで成立していて、物凄く美味しくて、観終わって大満足。
しかも中毒性があって、また観たくなる。最高の舞台でした。
3回目を観終わって,2日後,杏ちゃんに宛てて。
日々お疲れ様です。
マシーン日記、最初観たとき、杏ちゃんが言うように、私も「救いがない内容なのにどこか底しれぬ優しさみたいなものも感じ」ました。
4人の生き方とか、4人の台詞の所々に表れる想いとか、そんなところに凄く共感できるところがあって、観終わって、清々しい気持ちになり、元気を貰えたお話でした。
凄い脚本だと思うし、それを日々全力で演じ続けている役者さんも凄いです。
体には気をつけて、パリ公演まで、演じ切ってください。
あと,このネタ,どれだけバリエーションがあるのか,今後の観劇が楽しみです。
「マシーン日記」、昼は相撲、夜は銅メダル、観た人には分かる!
「マシーン日記」、今日はカブトムシ。
ほかにも感想とかありますが,まだ公演は始まったばかりで,ネタバレになってもいけないので,この辺で。
1つだけ情報を。
東京芸術劇場では,今回A列は無く,B列が最前列でした。
(次回の観劇の楽しみが一段と増えた!)
話題のパンスターズ彗星,
このところ仕事が忙しく,なかなか会えずじまいでしたが,
今日は定時で仕事を終えることができ,
ようやくパンスターズ彗星に会えました。
肉眼では無理でしたが,6cm10倍の双眼鏡ではきれいに観えました。
写真には意外とよく写るものですね。
カメラ Canon EOS Kiss Digital N
レンズ ZUIKO 135mmF2.8 → F2.8
撮影日時 2013/03/14 19:00:03
シャッター速度 1秒
ISO感度 800
トリミング
カメラ Canon EOS Kiss Digital N
レンズ ZUIKO 50mmF1.4 → F2.8
撮影日時 2013/03/14 19:04:08
シャッター速度 1秒
ISO感度 800









