昨日、東京国際フォーラムで全天球シアター「SPACE BALL」を観てきました。



Tauのブログ-スペースボール01


プラネタリウム・クリエーター大平貴之さんの企画プロデュースの360°の全天球プラネタリウム。


入場前には、乗り物酔いをしやすい方や、お酒をたくさん飲んでいる方などは、気分が悪くなるかもしれないので、その時は係員に、、、と注意事項がありました。


実際、晩御飯に生ビール3杯飲んだあとここに来たのと、わざわざ注意事項があったので、どんなにすごいんだろうと思って期待して入りました。



Tauのブログ-スペースボール02

メガスターだけあって、星空は凄かったです。

特に、天の川銀河を旅するシーン、プレアデスからオリオン座大星雲のあたりを通っていくところなどはすごい迫力でした。


ただ、当たり前ですが、人間の視野は360°ないので、360°のプラネでも、全てを一度には観れないわけで、それに、透明ではあったけど、どうしても客席が邪魔だし、せまい客席に30人ほど入っているので、360°と言いながら、上半分しかよく見れなかったです。

客席に最前列にいた人はもっと下の方も見れていたのかもしれませんが。


無重量感覚で、球の中心に宙ずりにされて観るとかがよかったのかも。




物語は、地球を出発して宇宙の果て、そしてその向こうまで旅をするというストーリー。


前述したように、銀河系を旅するところとかは大迫力でした。


ただ、ラストで宇宙の果てのその向こうを表現したのは、当然科学では分かっていないので、想像で作っているのですが、そのシーンがちょっと長かったかなとの印象でした。

ラストはエンドロールに重ねる程度で、もっと現実の星空をたっぷり見せて欲しかったなぁと思いました。


今回の上映が全て終了したら、また新たなストーリーを作って、第2弾の公開をしてくれたらなぁと期待しています。