くり山 本店@白楽
冷やし巡り2026 ~Vol.38~
約2ヶ月ぶり「くり山 本店」に再訪問しました。
「わんこそば たち花」を出た後は六角橋商店街方面に移動し、今年38杯目の冷やし麺を食べに向かった店は横浜市を代表する人気つけ麺専門店くり山 本店。
2024年6月30日に長期休業から再出発してから今年3月5日横浜アリーナ前に4号店「くり山 新横浜店」をオープンするなど勢いのあるくり山グループですが今年は全店にて初の冷やし麺を販売していた。
5月20日より、しらすおろし冷やかけ・鬼おろし(単品)・しらすおろし(単品)、7月8日より茗荷冷やかけ・茗荷(単品) 、8月26日から期間限定鬼おろし冷やかけ・梅おろし冷やかけ・W梅おろし冷やかけ・紀州南高梅・鬼おろしを販売。
訪問時、茗荷冷やかけ 並盛950円、大盛1050円を販売してたので連食しようと。
お盆期間中の14時55分頃に到着すると、先客2人後客4人。
厨房に店主、男性スタッフ1人、女性スタッフ1 人の3人体制。
注文したのは「茗荷冷やかけ 並盛」¥950
茗荷冷やかけ 並盛を注文。
ルックスは関連性のある「舎鈴」で販売したことがあり冷やし巡り2024 43杯目に食べた「茗荷冷やかけ 大盛」に似て、くり山の茗荷冷やかけは海苔がのせられ具の盛り付けが綺麗ですね。
温度は普通に冷たかった。
スープは冷製清湯塩味。
やはり味わい的には舎鈴の冷やかけと遜色なく、鰹節などの魚介出汁がクッキリ浮かんでくる旨味に華やかな風味もいい感じできた。
塩ダレが若干控えめのような気がしたけどビシッと立ち、十分過ぎる塩分濃度とコクが後惹く旨さを形成して美味いね。
麺は自家製の太ストレート。
冷やかけも昆布粉を練り込んだ太麺を使用し、ガッシリした食感が良く冷製スープとの相性も良かったです。
麺量は多く並盛は200gらしいけど体感250g位あった。
具は短冊チャーシュー4枚・ナルト・海苔・茗荷・刻みネギ。
短冊に近い形状のチャーシューは以前のくり山にトッピングてあった半チャーシューで旨味は抜けずしっかり美味い!
茗荷はなかなか渋味がありましたが違和感なく馴染みシャキッとした食感が良い。
初のくり山の冷やし麺美味しく頂けました。
茗荷冷やかけ含む冷やかけは9月24日で販売終了してるため食べることはできません。
次はレギュラーメニューを食べに再訪します。








