みなさん、こんにちは😊
公明党港区議会議員の野本たつやです。

 

先日、自転車「青切符」オンライン講習会
を開催しました🚲

 

4月1日から、自転車の交通違反について
新たな「青切符」の制度が始まり

 

「何が違反になるの?」
「これまで通りで大丈夫?」
「車道を走るのは正直怖い…」

 

といった不安の声を
多くいただいていました。

 

そこで今回は
警視庁愛宕警察署 交通総務係の方を講師にお招きし
制度のポイントや


安全な自転車利用について
詳しくお話を伺いました。

 

 

  📌 講習で確認したこと

 

今回の講習でまず説明があったのは
4月から変わったのは


「自転車の基本ルールそのもの」ではなく

違反時の手続きの面だという点でした。

 

これまで刑事手続きが中心だったものに加え
比較的軽微な違反については
交通反則通告制度


いわゆる「青切符」
適用されるようになったという説明です。

 

対象は16歳以上
反則金を期限内に納めれば
刑事手続きに進まずに終了する一方

 

納付しない場合は
刑事手続きに移る可能性があり
場合によっては前科につながることもある
との説明がありました。

 

つまり、警察の説明としては
基本ルールは従来からあるもので
その執行や手続きの面が
変わったという整理です。

 

  📌 基本ルールも改めて確認

 

講習では
自転車の基本ルールについても
改めて確認しました。

 

・原則として車道の左側を通行すること
・信号や一時停止を守ること
・夜間はライトを点灯すること
・飲酒運転は絶対にしないこと
・ヘルメット着用が重要であること

 

また、歩道通行が認められる例外や
交差点でどの信号に従うのか


二段階右折の考え方なども
説明がありました。

 

こうした内容は、
一つひとつ見れば以前からあるルールですが

 

実際の日常では、
「どこまでが許されるのか」
「危険なときはどうすればよいのか」
と迷いやすい部分が多くあります。

 

今回の講習会では、そうした疑問に対しても
一つずつ丁寧に整理しながら
説明が行われました。

 

  📌 特に多かったのは安全面の不安

 

参加者の皆さまから
特に多く寄せられたのは
車道通行の安全性に関する不安でした。

 

「路上駐車が多くて怖い」
「子どもを乗せて車道を走るのは不安」
「親は車道、子どもは歩道で本当に安全なのか」

 

こうした声は
制度への単なる不満ではなく
日々の暮らしの中で感じている
現実的な不安だと思います。

 

講習では
危険な場合には歩道通行が

認められるケースがあること
 

ただし歩道では歩行者優先で徐行することなどが
説明されました。

 

また、一方通行やスマートフォンの使用
交差点での信号の見方
左折車の脇を抜ける危険性など


実際の運転に直結する話もありました。

 

  📌 子育て世帯に関わるルールも確認

 

子どもを乗せる場合のルールについても
関心の高さが目立ちました。

 

講習では

 

・通常の自転車では後部座席に1人
 さらに一定条件のもとで
 おんぶが認められる場合があること

 

前抱っこは認められていないこと

 

・幼児2人同乗用自転車では
 前後に2人まで乗せられること

 

などの説明がありました。

 

毎日の送迎に直結するテーマだけに
「制度は分かっても
現実の道路環境の中で
 

本当に安全なのか」という疑問は
引き続き大きいと感じます。

 

  📌 印象に残った講義

 

今回、講師を務めてくださった
愛宕警察署交通総務係の皆様に

感謝申し上げます。

 

難しい制度の話も
参加者が必要以上に身構えず


できるだけ理解しやすいように
工夫してくださっていたのが
とても印象的でした。

 

警視庁のXでも
イラストや漫画を活用した
発信があるとのことで

 

 

 


「伝える工夫」を大切にされている
ことがよく伝わってきました。

 

こうした丁寧な姿勢は、
参加された皆さまにとっても
安心感につながったのではないかと
感じています。

 

  📌 ただ、区民感覚では「厳しくなった」と感じるのも当然

 

その一方で、今回の講習会を通して
改めて感じたのは

 

制度の説明として
「基本は変わらない」と言われても
区民の皆さまの受け止めとしては


「厳しくなった」と感じるのはごく自然
だということです。


実際には反則金が科される可能性が
より現実のものとなり

 

しかも日常では
「より車道を走ることを求められている」
と感じる方が多いからです。

 

特に港区の道路事情を考えると
交通量が多い道路、路上駐車がある道路
観光バスや配送車両が多いエリアもあり


「原則は分かるけれど、実際は怖い」
という声は切実です。

 

さらに、標識や通行ルールについて
十分に学ぶ機会が広くあるとは言いがたい中で


「守ってください」
「違反なら反則金です」
という受け止めになってしまえば


戸惑いや反発の声が出るのも
無理はないと感じます。

 

もちろん、こうした点は今回ご説明くださった
愛宕警察署の皆さまの問題ではなく

 

現場で区民に丁寧に向き合い
分かりやすく説明してくださったことには
改めて深く敬意を表したい
と思います。

 

その上で
区民の皆さまからこうした不安の声が
現に出ている以上


制度の運用や周知のあり方
そして安全に走行できる道路環境については
引き続きしっかり注視していく必要がある
と感じています。

 

今後も、皆さまの暮らしに直結する課題を
分かりやすく取り上げ、
区政につなげてまいります。

 

📩 お問い合わせはこちらから!

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram
🔗 Linkまとめ(lit.link)

 

みなさん、こんにちは😊
公明党港区議会議員の野本たつやです。

 

今回は、笑顔がいっぱい溢れた
「こども食堂での手品ショー」
についてご報告します。

 

    📌 音楽から手作り絵本へ(3月の振り返り)

 

ここ半年以上、こども食堂のステージでは
高校時代からの友人と一緒に
歌とギターの演奏をお届けしてきました。

 

しかし、友人がしばらくお休みすることに。

 

そこで前回の3月は新たな試みとして、
オリジナルの絵本


『くいしんぼうおばけのパスタくん、
カメリーノへ行く』


を制作しました!

 

 

当日は、元園長先生である友人と一緒に
読み聞かせを実施。


子どもたちが物語の世界に
グッと引き込まれていく姿を見ることができ
私自身も胸が熱くなる時間となりました。

 

    📌 急遽決定!?「私がやるしかない!」

 

そして今回のこども食堂では、
「手品」を企画していました。

 

当初は、手品同好会に所属している
なかね議員をお呼びして
本格的なマジックを楽しんでもらう
予定だったんです。

 

ところが、前の予定の関係で
来られないことに……!

 

ポッカリ空いてしまったステージ。
「これはもう、私がやるしかない!」


と腹をくくり、急ごしらえの魔法使い見習いとして、
いくつか手品を披露することになりました(笑)。

 

・丸めた画用紙の中から「歯ブラシ」がポンッ!🪥

 

・ペットボトルが一瞬でコップのお茶に変身!🍵

 

・2つの空っぽの紙コップを合わせると…

 中からお菓子がザザーッ!🍬

 

・「スマホ」をハンカチが通り抜ける魔法📱✨

 

    📌 救世主・パパネギさんとのコラボ

 

そんな大ピンチを救ってくれたのが、
いつもバイオリンの素敵な音色と共に
手伝いに来てくださるパパネギさんです!

 

 

今回はなんと、パパネギさんも
バイオリンだけでなく、
一緒に手品を披露してくださいました。

 

本当に心強いサポートに感謝です✨

 

    📌 子どもたちの「びっくり!」が最高の報酬

 

急なハプニングから
私が前に出ることになった手品ショーでしたが
いざやってみると……

 

目をまんまるにして
こちらの想像以上のリアクションが!


素直で元気な反応をたくさんもらうことができ
私にとっても非常に新鮮な新しい体験となりました。

 

予定通りにいかないハプニングも
みんなで力を合わせれば新しい笑顔に変わりますね😊

 

これからも、パパ議員として子どもたちが
心から楽しめるような温かい居場所づくりを
続けていきます!

 

次回のこども食堂も、どうぞお楽しみに!

 

📩 お問い合わせはこちらから!

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram
🔗 Linkまとめ(lit.link)

みなさん、こんにちは😊
公明党港区議会議員の野本たつやです。

 

芝5丁目の芝保育園に面した歩道
「小さな穴が空いていて心配です」と
近隣の方からご相談をいただきました📩

 

 

さっそくまちづくり課と連携し
現地を調査していただいたところ
表面の小さな穴だけではなく


内部には約2mほどの空洞
確認されました😳

 

 

見た目では小さな異変でも
中で空洞化が進んでいることがあり
とても危険です⚠️

 

今回の対応では、現場写真にもある通り
「空洞閉塞(セメント処理)」を行い
補修対応していただきました👏

 

 

    📌小さな穴でも油断できません

 

皆さんも
「これくらいなら大丈夫では?」と
感じることがあるのではないでしょうか🤔

 

しかし、今回のように
表面上は小さな穴でも
内部で空洞化が進んでいる場合があります🕳️

 

そのまま放置してしまうと
転倒事故や、さらに大きな陥没に
つながるおそれもあります💦

 

だからこそ、早めの発見と対応
とても重要になります💪

 

    📌空洞化の原因は一つではありません

 

「なぜ空洞ができるのか?」
気になる方も多いと思いますが
原因は一つとは限りません📍

 

例えば、地中の土砂が流れたり
埋設物のまわりに隙間が生じたりして
空洞化につながることがあります。


また、地下の状況や周辺環境など
さまざまな条件が重なって
発生するケースもあります⚠️

 

一方で、個別の現場で何が原因か
詳細な調査なしに断定できません🙇‍♂️

 

そのため
「地下水の影響かもしれない」
「周辺環境の影響も考えられる」など


可能性を踏まえながら
丁寧に対応していくことが大切です✅

 

    📌異変があればすぐご連絡を

 

道路については
国・東京都・港区など
それぞれの管理者が対応しています🛣️

 

だからこそ、日頃から地域を見ている
皆さまの「いつもと違う」という気づきが
とても大きな力になります👀

 

歩道の小さな穴やへこみ
わずかな沈み込み
いつもと違うひび割れなど


少しでも異変があれば
地域のまちづくり課へご相談ください☎️

 

また、スマートフォンから報告できる
My City Reportアプリの活用も便利です📱

 

「これくらいで連絡していいのかな」
迷うこともあるかもしれませんが
早めの一報が事故防止につながります✨

 

今回も、近隣の方の声があったからこそ
早期の対応につながりました🙌

 

これからも、地域の安全・安心のため
皆さまの声を大切にしながら
しっかり取り組んでまいります😊💪

 

📩 お問い合わせはこちらから!

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram

みなさん、こんにちは😊
公明党港区議会議員の野本たつやです。

 

昨年、令和7年第2回定例会で
水遊び場の早期開放について
質問した内容を、ブログでもご紹介しました☀️

 

前回のブログはこちらです👇
議会質問ブログ

 

その後、改めて確認したところ
支所によって対応に差がある
現状が見えてきました🤔

 

支所によっては、
6月初旬からの早期開放
行うとのことでしたが


支所によって
やるところとやらないところもあるとのこと・・・


改めて区に対して
統一的な対応を依頼
しました💪

 

    📌昨日付で全支所6月開放が決定

 

その結果、
昨日付で港区ホームページに
全支所で6月から開放することが
決定した内容
が掲載されました👏✨

 

🔗 港区ホームページを見る

 

これは大きな前進です😊

 

暑さが早まる時代だからこそ、
子どもたちが安全に遊べる環境を
早めに整えていくことが
とても大切です🏝️

 

今回の決定は、保護者の皆さまの声
そして現場の課題を
 

しっかり届けた成果の一つだと感じています🙇‍♂️

 

    📌声を届け続けることが大切

 

議会で取り上げた後も
さらに確認し、必要な改善を求めていくことで、
前に進むことがあります🚶‍♂️

 

「暑いのにまだ開いていない」
「安心して遊べる場がほしい」
そんな皆さまの声は
決して小さなものではありません📣

 

これからも、子どもたちの安全
保護者の安心、猛暑への現実的な対応
この3つを大切にしながら


より良い港区を目指して
取り組んでまいります😊💪

 

📩 お問い合わせはこちらから!

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram

 

みなさん、こんにちは😊
公明党港区議会議員の
野本たつやです。

 

今回は、先日開催した
「スマホ講習&区政報告会」
についてご報告します。

    📌 なぜ「スマホ講習」をメインに?

 

今回、講習会を開いた
最大の理由は


東京アプリのポイント付与を
ご存知ない方が
とても多かったからです。

 

また、登録が難しすぎるとのお声を

多数いただいたことです💦

 

    📌 物価高対策と「デジタルの壁」

 

港区の物価高対策は当初
4,400円分のお米券を想定していました。

 

それを議会質問や予算要望を行い
1万円分のみなトクPAY
拡充することができました。

 

また、スマホが苦手な方のため
紙も選べるように要望し
実現しました。

 

一方で、東京都が実施する
「東京アプリ」の方は、
スマホ申請のみです

 

マイナンバー読み取りには
アプリが2つ必要になり、
機種やOSの壁もあります。

 

「電話で聞きながら
設定に30分以上かかった」
というお声も・・・・

 

そんなお声から
なんとかその場で
申請完了できる場を作ろう!
と思い立ちました。

 

    📌 私自身が「講師」として教壇へ

 

区のスマホ支援員の方を
お呼びしたかったのですが、
委託事業のため難しく…。

 

そこで、私自身が事前に
いきいきプラザへ足を運び、
高齢者の方がつまずく点を
しっかりレクチャーされ、
当日は私が講師として
前に立たせていただきました。

 

    📌 現場のリアルと、今後の個別サポート

 

万全の準備で臨みましたが
スマホ自体のエラー等で
申請が途中になってしまった
方もいらっしゃいました。

 

「本当に難しい申請だ」と
改めて痛感しています。


(途中になってしまった皆様、
引き続きサポートします!)

 

当日来られなかった方からも
お電話をいただいており、
今後、個別に伺って
サポートいたします。

 

講習の後半では、
みなトクPAYの今後もご説明。


万歩計との連携など、健康施策と連動した
ポイント付与の構想もお伝えしました。

 

    📌 令和8年度予算と、5月の意見交換会

 

最後に、無事成立した
令和8年度予算の施策
紹介させていただきました。

 

そして、5月には
清家区長をお呼びして
「意見交換会」を行います。

 

詳細が決まり次第、
改めてご案内いたします。

 

今回、申請方法がわからなかった方は、
どうか諦めずに私にご連絡ください。

 

お手伝いしますので
引き続き、よろしくお願いいたします😊

 

📩 お問い合わせはこちらから!

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram
🔗 Linkまとめ(lit.link)

 

みなさん、こんにちは😊
公明党港区議会議員の野本たつやです。

 

今回は、令和8年度予算特別委員会

総括質問でも取り上げた
 

「認可外保育」をめぐる安全性の論点について

整理します。

 

結論から言うと、いちばん大きいのは

閉園そのものよりも


子どもを預ける場の安全確認が

「届く所/届かない所」が生まれ得ることです。

 

    📌 きっかけは「突然の閉園」でした

 

あるご家庭から、
「通っている園が閉園すると言われた」
という相談が入りました。

 

特に厳しいのが、
翌年度4月入園の申込みが終わった後

分かるケースです。

 

保活は、募集時期と枠で動いています。
 

締切後に状況が変わると

保護者側の手が一気に狭まり
就労継続や生活設計に直結します。

 

この点は全国でも起きており
民間経営の保育施設の閉園・倒産

問題になっています。

 

    📌 いちばんの論点は「安全確認が届かない領域」

 

認可外はひと括りにされがちですが

実は種類がとても多いです。

 

補助制度を使っている類型

行政への報告が入ることがある

(ただし事後報告になり得る)

 

補助制度を使わない類型

行政が事前に知りようがないケースがあり得る

 

見た目は習い事の延長でも

実態として保護者不在で子どもを預かる

事業があり得る

 

区が認可しているものや

区として把握・認知しているものは
安全面などについて検査や指導が入ります。

 

一方で認可外は、仮に指導できても
強制力が弱い/効力が及びにくい場合があり
ここが子どもの安全という観点で大きな論点です。

 

子どもの権利、虐待防止が語られる時代です。


だからこそ、子どもを預ける場の安全性が
制度として担保される範囲に差が出得る現状は

見過ごせません。

 

 

    📌 区でできること/国に求めたいこと

 

区の立場として、民間の営業や

サービスを一律に否定したり
特定の類型を「危ない」と

差別化するのは難しい面があります。

 

ただ、それでも区ができることはあります。

 

私は今回、区としてまず、
保活の段階で「選択肢」をより明確に示す努力

が必要だと考えています。

 

相談の場で、制度の違いを事実として整理し
「どこまで行政の確認が入るのか」
「困った時の相談先はどこか」
といった基本情報を、丁寧に示すことです。

 

一方で、自治体だけでは限界があります。
把握できない事業形態があり得る以上、
国のルール見直しが避けて通れないと考えます。

 

子どもを保護者不在で預かる形について
最低限、行政として把握し

必要な確認ができる仕組みを整える。


これが土台にならなければ

同じ不安は繰り返されてしまいます。

 

この論点は、これからも議会で提起し続けます。


ご意見や体験談があれば、ぜひお寄せください😊

 

📩 お問い合わせはこちらから!

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram
🔗 Linkまとめ(lit.link)

 

みなさん、こんにちは😊
公明党港区議会議員の野本たつやです。

 

今回は、3月1日(日)に
港南地区委員会で実施した
「巨大ダンボール 港区村」について
ご報告します📦✨

 

 

    📌「これやらせてあげたい!」から始まった企画

 

港南地区委員会は、
地域の子どもたちの
健全育成のために活動している団体です。

 

私自身、以前から子どもたちに楽しい体験
たくさんさせてあげたいと考えていました。

 

そんな中で調べていたところ、
「ダンボールで巨大基地を作る」
取り組みが紹介されており、

 

「これやらせてあげたい!」
と強く思いました🔥

 

作った後に、他の人の作品も見ながら遊び、
最後にみんなで壊す。この流れまで含めて、
絶対に楽しいはずだと思ったからです😊

 

また、親子で一緒に取り組むことで、
家族の絆や思い出づくりにも
つながると感じました。

 

そこで私は、この企画を
地区委員会に持ち込みで提案しました。

 

実施に向けて調べる中で、
先駆けて同様の取り組みをしていた
「原っぱ大学」と連絡をとり、
オンラインで打ち合わせも実施。

 

原っぱ大学の塚越学長

 

そして今回は、講師として
実際に来ていただくことになりました!

 

ダンボールは、なんと
軽トラック2台分くらい📦📦

 

 

「とにかくたくさんあった方が
子どもは喜ぶ」とのことで、
できるだけ多く集めました。

 

今回は、八百屋さんをやっている
地区委員会メンバーにも
ご協力をいただき、
大量のダンボールを用意することができました。

 

地域のつながりが、
子どもたちの体験を支えている。
そんなことも実感した準備でした。

 

    📌18組の親子で「港区村」を制作!

 

当日は18組の親子が参加しました!

 

テーマは、ただ一つ。
「港区村を作ろう」

 

そして、何を作っても良い。
この自由さが、子どもたちの想像力に
火をつけました🔥

 

  • 猫と、猫に必要なトイレやチュールまで作る「家蔵」
  • 迫力ある戦車
  • サッカー場
  • 機関車
  • 巨大タワー
  • お家 など
 
 

本当にさまざまな建造物が生まれ、
会場はまるで一つの町のようでした🏘️

 

同じダンボールでも、
作る人が違えば、
まったく違う世界が広がる。
その光景がとても印象的でした。

 

今回、特に印象的だったのが、
お父さん方が黙々と熱中して作る姿です。

 

真剣に、そして楽しそうに、
一生懸命作っておられる方が多く、
子どもがその姿を見て、

 

「すごーい!」

 

と感嘆している場面もありました😊

 

親が夢中になっている背中を、
子どもが見ている。
これは、ただの工作イベントではなく、
家族の記憶に残る時間だったと思います。

 

    📌最後はみんなで壊す!また広げたい体験の場

 

完成した後は、
他の人の作品も見ながら遊び、
最後はいよいよお片付けです。

 

持って帰りたいものは端に寄せ、
みんなでカウントダウン!

 

そして勢いよく、
港区村を壊しました💥

 

作る楽しさ、遊ぶ楽しさ、
そして壊す楽しさまである。
このイベントの魅力が、
最後まで詰まっていました。

 

今回の取り組みは、
私自身にとっても、
とても心に残る活動となりました。

 

またぜひ、こうした企画を
いろいろな学校でも実施できたらと
思っています!

 

港区では初めての取り組みではないかな!?

 

ただ、少なくとも
地域の子どもたちにとって、
とても新鮮で、心に残る体験になったことは
間違いないと感じています。

 

これからも、
子どもたちが思いきり挑戦できる場、
親子で思い出を作れる場を、
地域の中で広げていきたいと思います。

 

ご協力いただいた地区委員会の皆さま、
講師の皆さま、
ダンボール集めにご尽力いただいた皆さま、
そしてご参加いただいた親子の皆さまに、
心から感謝申し上げます。

 

📩 お問い合わせはこちらから!

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram
🔗 Linkまとめ(lit.link)

 

 

みなさん、こんにちは😊

 

以前、本芝公園の時計設置をご報告しましたが、

今回はそのすぐ近くでの

安全対策の実績についてです🛝

 

保護者の方から、

このようなご相談をいただきました📩

 

「公園と道路の間に隙間(段差)があり、

子どもがつまずいて転んでしまいます。

うちの息子も怪我をしました…」😢

 

子どもたちが砂をかけて

埋めようと工夫しても、

すぐ元に戻ってしまう状況でした💦

 

 

🔍 現地確認と区への相談

 

すぐに区の担当課へ連絡し、

現地調査を依頼しました📞

 

調査の結果、

砂の量が減っていることが判明。

段差ができていたとのことでした⚠️

 

区からは、

真砂土(まさど)という

硬く締まりやすい砂で

溝を埋めることを検討するとの回答😊

 

※真砂土とは、

踏み固めることで安定する

強度の高い砂です🏗️

 

その後、実際に施工が行われ、

段差はしっかり解消されました✨

 

 

 

👦 小さな段差が大きな危険に

 

大人にとっては小さな溝でも、

子どもにとっては

大きな転倒リスクになります⚠️

 

皆さんも、

「どこに相談すればいいの?」と

迷うことはありませんか?🤔

 

そんな時は、

遠慮なくご相談ください!

小さな声が、

安心につながります😊

 

これからも、

安全で安心できる公園づくり

全力で取り組んでまいります💪✨

 

📩 お問い合わせはこちらから!

 

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram
🔗 リットリンク(まとめリンク)

みなさん、こんにちは😊
公明党港区議会議員の
野本たつやです。

 

今回は、芝一丁目の
ラーメン店前に放置されていた
「バイクの撤去対応」
についてご報告します🏍️

 

    📌 ご相談内容と対応結果

 

「芝一丁目のラーメン店前に
バイクが投棄されているので
撤去してほしい」とのご相談をいただきました💦

 

現地の状況を確認したうえで
区と連携しながら調査を進めました🔍

 

 

念のため、店舗側にも
所有物ではないか確認し
あわせて警察とも連携して


車体情報から所有者の確認を
進めていただきました👮

 

その結果、所有者が確認できず
一定期間の確認を経たうえで、
2月3日に警察立ち会いのもと
撤去されました。

 

ご相談いただいた案件は対応完了済みです😊

 

 

    📌 なぜ、すぐに撤去できないの?


「放置されているなら、すぐに
動かせるのでは?」と
感じるかもしれません🤔

 

しかし実際には、盗難車の可能性
所有者の確認が必要なため
一定の手順を踏む必要があります⚠️

 

特に原動機付自転車やバイクは
個人の財産でもあるため
確認をせずに処分することはできません💡

 

そのため今回も、現地確認だけでなく
店舗確認、警察照会、一定期間の確認を経てから
撤去となりました。

 

    📌 放置バイク撤去までの主な流れ

 

① 現地確認
まずは本当に放置なのか、
店舗や関係者の所有物では
ないかを確認します🔍

 

② 所有者確認
ナンバープレートや車体情報をもとに
所有者が確認できるかを
調べます📋

 

③ 警察と連携
盗難車の可能性があるため、
警察への確認が重要です👮

 

④ 一定期間の経過確認
すぐに撤去するのではなく、
持ち主が現れるかどうかなどを
確認する期間が必要になる
場合があります⏳

 

⑤ 条件が整った後に撤去
所有者不明で、必要な確認が
終わった段階で、撤去へ進みます🚛

 

    📌 今回のポイント

 

今回の対応では、
区と警察が連携しながら
一つ一つ確認を進めたことで、
適切な撤去につながりました👏

 

放置バイクや放置自転車は、
景観の悪化だけでなく、
歩行者の通行の妨げや
防犯面の不安にもつながります💦

 

だからこそ、地域の皆さまのお声を受けたら
丁寧に現場を確認し、解決までつなげていくことが
大切だと感じています😊

 

    📌 お困りごとはご相談ください

 

「これ、どこに相談すればいいの?」
という案件は、意外と多いのでは
ないでしょうか。

 

今回のように、
放置車両の対応には
確認や手順が必要ですが、
声を上げていただくことで
前に進むケースがあります。

 

地域のお困りごとがありましたら、
どうぞお気軽に
ご相談ください😊

 

📩 お問い合わせはこちらから!

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram
🔗 Linkまとめ(lit.link)

 

みなさん、こんにちは😊
公明党港区議会議員の野本たつやです。

 

昨日は成人の日
新成人のあなた本当におめでとうございます🎉

 

    📌街頭LIVE×YouTube配信で若者と対話!

 

港区議会公明党メンバーによる
「ミラーボール戦隊港区議団」
街頭LIVEを行いました🎤

 

今回は一方的な演説ではなく、
対話形式のトークイベントとして実施!

 

  • 港区議4人が「自分の20歳」について語る
  • クイズ形式で若者施策を紹介

政治をもっと身近に感じてほしいという思いで
柔らかく、そして楽しく情報発信を行いました😊

 

 

 

 

    📌港区「はたちの集い」へ

 

 

その後は、港区の成人式「はたちの集い」に参加しました✨

 

今年の新成人は1,842人とのこと。
本当におめでとうございます🎊

 

さらに、サプライズゲストとして
橋本環奈さんが登場😳

新成人の皆さんからは歓声と悲鳴が巻き起こり、
とても盛り上がりました!

 

🔗 港区公式Xの投稿はこちら

 

10年前に会った少年も青年へ

 

 

    📌表参道でも連続YouTube配信!

 

午後は、大森えりこ 衆議院議員
表参道で街頭活動を行うということで、

私たち港区議団も応援に駆けつけました🙌

 

ここでもYouTube LIVEを実施 場所を変えても、引き続き若者向け施策や
私たちの想いを発信し続けました🎥

 

 

 

街頭ライブ後の企画も行いました

 

 

    📌新成人の皆さんへ、心からのエールを

 

新成人の皆さん、本当におめでとうございます🎉

 

今日は、久しぶりに会えたご友人も
多かったのではないでしょうか?

これからは、仕事や家庭のこともあり、
だんだん友人と会う時間も減っていくかもしれません。

 

だからこそ今は、

  • たくさん遊んで
  • たくさん会って
  • そして、たくさん挑戦してください💪

港区から、そして公明党のネットワークで、
皆さんの未来を全力で応援していきます❗️

 

📩 お問い合わせはこちらから!

野本たつや 公明党港区議会議員
🌐 公式HP
📱 公式LINE
🐦 X(旧Twitter)
📸 Instagram
🔗 Linkまとめ(lit.link)