糸満市の学習塾

『共学院』

 

代表の舘内です。

 

春季講習のお問い合わせや入塾のお申し込みをいただいております。

春季講習のチラシも手に取って見てもらえてるのが分かり嬉しく思っています。

ありがとうございます。

 

 

今日は改めて共学院での勉強や授業料についてお話したいと思います。

 

共学院での勉強の仕方は、生徒が各自塾から渡されたテキストを解いて、

それを講師に見せに行き、その場で採点をしてもらい説明を受けます。

小学生は漢字の練習から、中学生は英単語のテストから始めます。

数名の講師で生徒全員を指導しており、女性の講師、男性の講師どちらもいます。

穏やかで面倒見のいい講師たちばかりだと思います。

 

授業スタイルではないので、各自自分のペースで勉強ができます。

比較的マイペースに勉強するのが好きな子は向いていると思います。

皆で一緒に進めて行くよりも、自分のペースで問題を読んで考えたり解く方が

やりやすい子、または、先生から一対一の説明の方が理解しやすい子が合うと思います。

 

完全個別との違いは、常に講師が側に居るわけではないことと、

解いたテキストを少し離れた場所にいる講師に持ってきて見せることでしょう。

あと、科目的に共学院では5科目全ての勉強を指導しています。

 

一斉授業や完全個別と違った共学院の特徴的なところは「時間」に関してだと思います。

塾が開いている時間は15時から21時半です。その間であれば何時に勉強しに来て

いただいても可能にしています。そして、基本の3時間を超えて勉強しても料金は変わらず。

もちろん、講師の指導はあります。

 

受験生においては、16時や17時には塾に来て21時半まで勉強していく子も少なくないです。

つまり、4時間、5時間と塾で勉強しています。

目的を持って勉強し始めると、必然的に勉強を時間を増やしたいと思うようになるのではないでしょうか。

 

元々早くきて勉強してもいいと話しているので、もっと長く勉強したいと思う生徒は、

早くからきて最後まで塾にいて勉強していきます。

中学生の週3の料金は25,500円なので、それで換算すると、

塾での勉強時間が4時間/日の場合の1時間の単価は531円、

5時間/日の場合の1時間の単価は425円になります。

長く勉強するほどお得でしょう。

勉強時間が必要だと感じている生徒さんたちは、共学院でたくさん勉強して

大いに活用していって欲しいです。

 

毎年卒塾生たちからアンケートを書いていただいていますが、

自分のペースで考えて、講師に丁寧に教えてもらえること、長時間勉強を見てくれることは

共学院の良い所だと感想をいただきます。

 

勉強において大切なことはいくつかありますが、「時間」も大きな要素になっています。

積み重ねた時間、積み重ねた基礎、積み重ねた経験、これらは大きな自信や実力に繋がっていきます。

生徒たちには、しっかり勉強して確かな自信や実力を身につけて欲しいです。

 

。。 。。 。。

一人一人の生徒の為に

心ある指導

『共学院』

 

糸満市兼城369-1

098-995-0603

 

糸満 学習塾 共学院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『共学院』

 

代表の舘内です。

 

高校入試が終わり、後は発表を待つばかり。

今年度を振り返りつつ、新しくお迎えする生徒たちや塾生たちとの

面談を行っている最中です。

 

その学年の持つ雰囲気、起こる出来事、一人一人の成長など、

毎年変化や違いを感じさせられますが、

今年度もまた色々と考えさせられることが多い一年でした。

 

今年生徒たちの学習において特に気にかかったことは、

文字や文章、言葉に対する理解力についてです。

 

幼少期に本を読んでいたり、小学生のときに意識的に勉強する時間を確保してきたりと、

文字を読むことを習慣的にしてきた子とそうでない子の文章への理解力の差はあると感じています。

普段の生活においては特に問題がなくても、入試等の文章を読んで答えるような試験においては、

引っかかりのポイントになってきているようです。

 

また、物事を覚えるときに、イメージを持って思考を巡らせることをすると思いますが、

物事のイメージを掴めず、そのことと自分との距離感があるまま興味を持てずに覚えるのを苦手そうに

している子がいることも気になります。

 

本を読んだり、思考を深くしていくという作業は、落ち着いた感覚や時間が必要だと思います。

そういった時間を子どもたちに持って欲しいです。

子どもにとってはこの「落ち着いた」という感覚はもしかしたら「暇」という言葉になってしまうかもしれませんが、

「暇」な時間があるからこそ、主体的に何かを求めていけるとも思います。

 

もしかしたら今の子どもたちには「暇」が無いのかもしれません。

隙間の時間が動画やゲームなどで埋まってしまっているのかもしれないなと思います。

 

自分自身を振り返ってみると、本を読むようになったきっかけとして「暇」だったからというのがあります。

暇だったので家の本棚に置かれていた本を引っ張り出して読んでいました。同じ本でも何回も読みました。

隅から隅まで目を通すと前は見落としていたものに気づき、発見があったりしました。

 

絵本を卒業したのは、小3のある日。退屈すぎて兄に何か本を貸して欲しいと頼んだら「ジギル博士とハイド氏」を

渡され、その本を読んでからだと思います。とても印象に残っている本の一つです。

それ以降小学生の頃はミステリー小説にはまり、江戸川乱歩シリーズ、ルパンシリーズ、赤川次郎など、

図書館で片っ端から借りて読んだり、なけなしのお小遣いから本を買うお金を貯めて小説を買いました。

学校が休みの日の午前中は本屋に行ってよく立ち読みをしていました。

 

そんな風に私が本にはまっていったのも、そもそも「暇」だったからです。

そしてその暇が本の面白さに出会わせてくれました。

本は私の想像力を刺激し、色んな世界に連れて行ってくれました。

そのお陰で、学校で勉強しなくても言葉を知っていたり、ちょっとした歴史や文化などの雑学などが自然と

頭に入っていたので、学校で学ぶことは繋がりを感じやすかったです。

 

記憶力も、もしかしたら遊びの中で培っていったものかもしれません。

トランプ、しりとり、かるた、迷路、パズル、お家の中でする遊びとしてそれらをよくしていました。

あと、読んだ本を反芻して、自分だったらこうするとか、あの場面がもしこうだったらなどと

内容を思い出して考えていたのも影響あるかもしれません。

もちろん外でも遊んでおり、木登りも砂遊びもやり、草や花をちぎって分解して観察したり、蟻を埋めたり、

年がら年中日に焼けた肌をしている色黒な子どもでした。

 

自分のことを振り返ってみても、自分で遊びを作り出したり、想像力を広げて、人や世界に興味を持っていった

きっかけは「本」を読むことからの影響が大きかったと感じています。

独り本を読んでいる静かな時間、内に広がる世界の感覚は尊いものでした。

 

気がついたら、話の内容が自分の本への思いを語ることになってしまいましたが、、、、

勉強のためというより、子どもたちにもあの尊い感覚を知って欲しいですし、

本を読むことによって広がる内的な世界があることを経験して欲しいなと思ってしまいます。

 

。。 。。 。。

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代表の舘内です。

 

明日3月4日(水)が高校入試の1日目となります。

体調が万全ではない子、緊張している子、テストが楽しみな子、

そわそわしている子、やる気満々な子、色んな気持ちになっているみたいです。

 

しっかり問題文を読んで、出来ることを丁寧に、難しい問題は周りも同じように思っているから、

切り替えて落ち着いて解いていくこと。諦めずに粘ってこう!

 

頑張れ!

 

 

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