糸満市の学習塾
『共学院』
代表の舘内です。
今日は建国記念日の祝日ですが、受験生とテスト前の生徒のために
塾は開けています。
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「習慣にすること」を自分の味方に付けられる人は、
何かを習得しようといったときに、必ず結果を出してくるなと思います。
-------[習慣とは]--------
長い間繰り返し行われていて,そうすることが決まりのようになっている事柄。
また,繰り返し行うこと。
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例えば、ギターが弾けるようになりたいと思い、
ギター教室に通うことにしたとします。
週に1回1時間のギター教室での練習、その日以外はギターに触れることをしない。
これでギターを弾けるようになれると思いますか?どうでしょう。
私は弾けるようになるとは思えません。
ギターを弾けるようになるには、やはりその日以外に練習することが必要不可欠です。
わたしなら教室に通うほどギターを弾きたいと思ったならば、
ある程度弾けるようになるまで毎日やり込みます。
この「ある程度までできるようになる」のがまず目指す一つ目の関門でしょう。
「ある程度までできるようになる」為に個人的にお勧めしたいのが、
一回身体に覚えさせるまで、一気に練習することです。やり込むことです。
ゆっくり週1とかでやるより、断然一気に毎日やったほうがいいと思っています。
これは経験上そう感じます。
慣れてくると、隙間時間があれば少しやっておこうという思考が自然と芽生えます。
そこまで来たら自分の生活の中にギターを練習するという習慣が組み込まれたことになり、
継続していけばおのずと上達していくでしょう。
「慣れ」「習慣」の良いところがこういうことかなと思います。
もちろん、身体や思考を鈍らせていく慣れや習慣というのもあるのはご存じの通りだと思います。
また、スポーツでは、試合が近づいてくると朝から夕まで連日集中的に
練習をすることがありますが、これも身体の能力を高め、神経が行き届くようにし、
集中を高めたいからだと思います。そのほうがパフォーマンスが良くなるからでしょう。
勉強にいたっても同じことが言えると思います。
何かが出来るようなったり、習得していく過程や技術を高めていく流れは楽器やスポーツと
共通している部分がたくさんあるのではないでしょうか。
今年の受験生の中にも、誰よりも先に塾に来て長く勉強をしていく生徒が数名います。
その中に、苦手な科目(理科や英語)を必ず先に勉強して、基礎問だけでなく発展問題にも自ら突っ込んで
勉強を続けてきた子がいますが、ここにきて、その科目の点数が40点以上とるのが普通になってきました。
中には模試の合計点数が最初に比べ70点以上あがった生徒もいます。
時間を味方にし、コツコツやる習慣を味方につけた結果でしょう。
誰かにそうすることを教わったのか、性格なのか、やると決めたからなのか。
彼らの頑張りと成果にわたしも感動を覚えます。
継続することが力になることを今年も生徒の姿を通して私も教えてもらえています。
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一人一人の生徒のために
心ある指導
『共学院』
糸満市兼城369-1
098-995-0603