糸満市の学習塾
『共学院』
代表の舘内です。
40年以上生きてきて、勉強したことで得られた恩恵って
何があるだろうかと振り返るときが度々あります。
色々ある中で、一つ言えるのは「自信」だったと思います。
やっていけば少しずつだけと以前より理解し、出来るようになれるという感覚。
この感覚は大人になった今でも、何か学ぼうと思ったときに自分を前向きにしてくれています。
あくまでも個人的な感想なので、勉強すれば自信がつくという単純な話ではありませんが、
「自信」という感覚って結構大切なものだなと思います。
しかも、子どものときに培われた自信というものが、結構土台になっているのではと感じます。
子どものときに得ている体験って大切ですね。
恐らく点数や結果も相まって自信に繋がったと思いますが、
もしかしたらパッとやって結果が出たら自信にならなかったかもしれません。
結果が出るまでの過程で、あーでもないこーでもないと自分の中で試行錯誤しながら、
何かに近づいて言っている感覚、コツをつかんだときの体感があるから、
大人になっても、積み重ねていくことに、自分で成長の兆しを見いだすことができるのかなと思います。
子どもたちを指導していて、彼らの小さな変化や成長を日々感じさせられます。
よく観察していないと見逃していまう些細な変化があったりします。
目に落ち着きがでてきた、返事を返してくれた、笑顔がでた、
受け答えが的を得てきた、以前は手を付けなかった問題に挑戦してみた、工夫をしてみた、
一人で取り組める問題が増えてきた、前より問題をよく読んでみた、、、。
子どもたちのそういった変化にも、わたしは感動を覚えたりしますし、
自身の気づきも得られています。
点数・成果主義ではこんなに長く塾講師はやっていられません。
やはり子どもたちの成長や可能性を見られることが糧になり、
長く続けてこれているんだなと思います。
。。 。。 。。
一人一人の生徒の為に
心ある指導
『共学院』
糸満市兼城369-1
098-995-0603