糸満市の学習塾

『共学院』

 

代表の舘内です。

 

 

「勉強しなきゃ」と思っていても、気持ちや身体がついてこず、なかなか勉強を始められないことがあります。

 

そこで夏季講習では、授業の最初に身体をほぐすワークや、楽しみながら「覚える」ゲームを取り入れました。いきなり勉強を始めるのではなく、緊張をゆるめ、遊びながら記憶するさまざまな方法を体験してもらう時間です。

 

「勉強ができる力」は、机に向かうことだけで身につくものではなく、トランプや読書、会話、楽器、遊び、観察など、日常生活の中で「なぜ?」「知りたい」「できるようになりたい」と考え、試行錯誤する経験の積み重ねによって育まれるものだと感じています。

勉強が苦手な子も、そうした力を持っていないわけではなく、日常の経験と「勉強」がうまく結びついていないだけかもしれません。

だからこそ、遊びを通して「覚えること」の楽しさや、自分に合った覚え方を知ってもらい、日常の中にある学びと勉強との距離を少し縮めたい。そんな思いで授業の最初の時間を工夫しました。

その後は作文を毎日一枚書いてもらっています。

 

今年の中3の夏季講習はそういうことを最初行っていました。

 

。。 。。 。。

一人一人の生徒の為に

心ある指導

『共学院』

 

糸満市兼城369-1

098-995-0603

 

糸満 学習塾 共学院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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代表の舘内です。

 

 

2026年度の夏季講習を終えて3週間がたちました。

豊崎中と伊良波中、三和中はすぐ定期考査が行われ、

塾内においては、その翌週におきなわ県模試、その翌々週にプレ入試模試を実施しました。

 

おきなわ県模試は塾内で採点するので、採点結果を見てみたら、生徒の半数近くが5科目の合計が200点を超えてきたので、全体的に良い結果が出たと思います。

 

今年の中3生の夏季講習は焦点を理科と社会にしぼりました。

最初の授業は入試の過去問を用いての内容、一問一答のテスト、後半は個別的に授業の内容の単元の復習。一問一答は合格基準点を設け、その点数に達しないと帰宅できないので、ほとんどの生徒が必死に覚えていました。

そのこともあり、理科と社会は前回よりも伸びたと思います。

 

個人的に課題を感じたのは英語でした。

点数的には悪くないですが、もっと英語にも時間が割けられたら、もっと伸びた子もいるかも。

あと、もう一ヶ月夏季講習できたら…。時間がもっと欲しいなと思ってしまいます。

そんな話をすると生徒は、やめて~という表情をします(笑)

 

 

 

今年の夏季講習から、中1・中2も英語と数学はもちろんのこと理科と社会も復習することにしました。ここ数年みて、中3の受験学年になったときにこの2科目がギリギリまで伸び悩む傾向があったので、中3になってからではなく、中1・中2の段階でも講習のときは復習することに切り替えました。

「勉強」というものに対して、色んな段階の生徒がいますが、

皆が中3までに希望する高校に行けるように育てていきたいです。

 

 

。。 。。 。。 。。

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代表の舘内です。

 

台風18号接近のため糸満市内に暴風警報が発令されたため

本日8月25日(火)の塾はお休みといたします。

 

授業の振替も可能ですので、日を改めていらしていただけたらと思います。

宜しくお願いいたします。

 

共学院