糸満市の学習塾
『共学院』
代表の舘内です。
「勉強しなきゃ」と思っていても、気持ちや身体がついてこず、なかなか勉強を始められないことがあります。
そこで夏季講習では、授業の最初に身体をほぐすワークや、楽しみながら「覚える」ゲームを取り入れました。いきなり勉強を始めるのではなく、緊張をゆるめ、遊びながら記憶するさまざまな方法を体験してもらう時間です。
「勉強ができる力」は、机に向かうことだけで身につくものではなく、トランプや読書、会話、楽器、遊び、観察など、日常生活の中で「なぜ?」「知りたい」「できるようになりたい」と考え、試行錯誤する経験の積み重ねによって育まれるものだと感じています。
勉強が苦手な子も、そうした力を持っていないわけではなく、日常の経験と「勉強」がうまく結びついていないだけかもしれません。
だからこそ、遊びを通して「覚えること」の楽しさや、自分に合った覚え方を知ってもらい、日常の中にある学びと勉強との距離を少し縮めたい。そんな思いで授業の最初の時間を工夫しました。
その後は作文を毎日一枚書いてもらっています。
今年の中3の夏季講習はそういうことを最初行っていました。
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一人一人の生徒の為に
心ある指導
『共学院』
糸満市兼城369-1
098-995-0603