糸満市の学習塾
『共学院』
代表の舘内です。
そろそろステップアップした次の段階の勉強をと
お考えの小学生の保護者様へ
塾に入る目的のほとんどが、「入試」のためだと思います。
中学入試、高校入試、大学入試とありますが、
どれも期日が決まっています。
それもあり、事前に準備しておくことをお勧めします。
入試問題は学校のテストに比べ難しいです。
難しいことを知っているからこそ、事前に基礎固めをし、
入試勉強のために塾を検討している保護者さまがほとんどです。
中学入試に関しては、読み書き計算がきちんとできることは当たり前に求められ、
その上で学校で習う以上の、内容的には中学のものも含まれるような、
問題を解きこなして行く必要があります。
高校受験や大学受験以上の勉強時間の確保やご家族のいろいろなサポートが必要な場合が多いです。
始めるのが遅くなれば遅くなる分だけ、負担は受験する生徒さんにかかってきますし、
小学3年、4年生のころには受験内容の勉強を始めておくといいでしょう。
また、子どもたちの多くにとって初めての受験が高校入試となります。
そこで子どもたちは自分で行きたい学校を選ぶことができます。
そういったせっかくの大切な機会、選択肢が広がるようにと、
小学生の高学年にあがるころには、保護者様は塾を検討されているようです。
中学の勉強で多くの子が躓きやすいのが、英語と数学ということもあり、
共学院では、小学6年生の12月ごろから英単語を覚えることを勉強の中に入れています。
そして1月には数学の正負の数について学んでいきます。
焦りのない時期のときにしっかり単語を覚えておくこと、
中学で習う正負の数や文字についての概念を身につけておくことで、
いいスタートがきれるようにと、勉強してもらっています。
そして、実際小学生のころから塾での課題をきちんとこなしてきた生徒の多くは、
基礎がしっかりできているので、中学生に学年があがったときに、
多少のことで勉強が分からなくて崩れることがあまりありません。
むしろ、部活も勉強も両立し充実した中学生活を送っている子が多いです。
それくらい小学生からきちんと勉強してもらっています。
確かに塾では、単に学校の復習をするだけでなく、学校の内容よりも難しめな問題に取り組むことも多いですが、
一生懸命考えること、しっかり文章を読み解くとこ、計算を間違えないように丁寧にすること、
繰り返し練習すること、そういった何かを学習するために必要なことを身につけておくことができます。
毎年中学・高校の受験生の勉強をみさせてもらっていて、
勉強することに対する耐性や基礎的なものがあることは本当に大切だなと感じています。
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一人一人の生徒のために
心ある指導
『共学院』
糸満市兼城339-1
098-995-0603
