いつか晴れた日もやってくるさ~♪

いつか晴れた日もやってくるさ~♪

日々の生活、思ったこと。スポーツ全般、競馬・競艇予想などを綴ってます。


このブログはバスケットボールチーム【Shot!】メンバー募集の目的から始まり、リーグの創設、運営の記録を残す為のものでした。しかし、その役目は果たしたのかどうかわかりませんが、一旦の終止符を打つに至りました。これからは私自身の(結構、前ですけど)人生、大げさですが、生き様及び目にしたものなどの感想、想いを綴っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

                                        2007年吉日

10月25日は菊花賞

11月1日は天皇賞・秋

 

1997年、新馬戦を勝ち上がり2戦目で弥生賞を選択(皐月のステップレース的意味合いがあるため、だいたい3戦目以降に出場する。(皐月賞と同競馬場、同距離)

こういう面白い馬は好きなので早々

 

なんせ気性が荒い。

なんとスタート前、ゲートを潜りスタートやり直し。ゲート試験が課される。

とにかく速い!

しかし勝てない。抑えて差してみたり、抑えながら逃げて、差したり、追い込んだり、ジョッキーは首を捻り、「速いんだけど、どうしていいかわからない」というのが、上村ジョッキー、南井ジョッキー。

 

このサイレンスズカに武豊が乗ったときほど彼を「天才だ」と思ったことはない。ジョッキーは勝つジョッキーにいい馬を乗せたがる。それが繰り返されるからリーディングジョッキーは変わりにくい。武豊の凋落はアドマイヤ軍団の近藤利一から始まった気がする。

 

香港国際カップで5位。

ここで武豊はある方法を採用する。次のバレンタインステークスから怒涛の6連勝(G1・宝塚記念含む)「行くだけ行け」と手綱を緩めっぱなし、するとサイレンススズカは気持ちよく逃げる。

 

通常の逃げ馬は途中で息を入れて再度、逃げるがなかなか勝ちもにくい。ツインターボという逃げ馬がいたが一線級が相手だと勝てなかった。

 

サイレンススズカは「え!思いっきり走っていいの?」といようのに武豊はほっておいた。

速い、速い。捕まるかと思うが捕まらない。そのまま逃げ切った。別に引きつけて再度逃げるのではなく、そのまま逃げ切った。

 

追い込みと逃げの違いはあるが「そこで動いたら駄目だ」と言っても動き出し、それから後続馬を引き離すディープインパクト

「一旦、緩めて息を入れろ!」とこれも聞かずにそこから引き離す。

 

 

サイレンスズカに当てはめる形容詞が難しかった。「音速の貴公子」、なるほどアイルトン・セナか。

 

迎えた最大の目標、天皇賞・秋。

順調にスタートを切った。しかし、悲鳴が・・・。

武豊が馬群から離れ、下馬した。粉砕骨折、安楽死処分。サイレンスズカの仔どもが見たかったな。

ちなみに彼は一つしたの3強(スペシャルウィークとの対戦はなし)。の影をも踏ませていない。

エルコンドルパサー(凱旋門賞2着)、グラスワンダー(有馬記念優勝)がいるが、エルコンドルパサーは日本で敗けた馬はサイレンスズカのみ。

 

2000mという距離までならディープインパクトも勝てなかったんじゃないか?と思ったりする。

 

もうすぐ命日

 

合唱

この記事を書こうと思っていたまさにその時、AbemaTV、【NERS BAR橋下】の橋下徹vs地方のリーダーというテーマで福岡市の高島市長が出ていたので驚いた。どちらかといえば、僕は評価はしてないし好きではない。福岡市民時代から。

別府市長、日南市長についても同様に実情は書かないでおく。辿っていけば松下政経塾につく。

 

日本の地方自治体は明治の大合併で71,314→15,859、昭和の大合併9,868→3,472、平成の大合併3,232→1,821となっている。

明治の71,314というのにも驚くが、大分県は48→18と絞っても日本はまだ1,821の地方自治体がある。

ただ、各地で平成の大合併で「合併してよかった」と意見をほぼ聞かない。

 

日本の中(首都圏目線)の九州を見ると「外国」、「島」、「左遷」というワードが出てくる。これは首都圏、中京圏、関西圏、全国その土地に住まう方々から実際に聞いた声だ。東京はほぼビジネスで行くし逆に地方出身者が45%なので対象にしなかった。

まず「九州」という括り、福岡、熊本、鹿児島など「県」単位で呼ばれることがない。「四国」もそうなんじゃないかと思う。

九州7県を言える人はまずいない。

 

 

知名度としては

1位 長崎県

2位 熊本県・鹿児島県

4位 福岡県

5位 大分県

6位 宮崎県

(教科書の影響も多いと思う。原爆、熊本城、細川家、幕末、西郷隆盛、大久保利通)

大分県と宮崎県の両方口に出てくることはまずない。

大分県は別府という名前が知られているんじゃないかと後で気付いた。東国原知事効果はもう賞味期限切れ、また今の若い世代はもう知らない世代なのかもしれない。

 

数年前、158万人を福岡市が突破し全国5位の自治体になったが、他自治体は「だから?」、抜かれた神戸市の方がどちらかと言えば全国区であると言われれば否定はできない。

九州の方々は「自分たちは知られている意識」が高い。田舎にいけばいくほど。

 

 

もちろん我が故郷・壱岐も「どれだけあつかましいのか!?」というほど。

・月読神社全国の元宮(芦辺町)

・漁獲高2位長崎県の県下一だった。(勝本町勝本浦)

・レオパレス創業者一族(勝本町勝本浦)

・全国のスルメイカの値段は勝本漁協の競りで決まる。競りは西から始まる。勝本漁協の値段を築地が聞いて競りだす。(勝本町勝本浦)

・ドトールの前々専務(勝本町勝本浦)

・電力の鬼・松永安左エ門(石田町)

・酒井圭一、長崎・海星高校で甲子園出場ベスト4、愛称・サッシー(芦辺町八幡浦)

・長岡秀星・イラストレーター(郷ノ浦町)

 

え!?結構凄いやんww

 

私は「九州には観光地がない」と言われたことがある。「熊本城、阿蘇と別府くらいじゃないか?」とも。若い世代に一番知名度が高いのは「ハウステンボス」だと思う。

そういえば太宰府天満宮は太宰府市。

リッツカールトン、星野リゾートに期待したい。

 

福岡市の急速な都市化、一極集中

コロナ騒動、東京オリンピックの再延期などで未曾有の不況に見舞われるかもしれない。利権も完成するだろう。コロナワクチン完成→義務化、無償化→製薬会社、医師会→政治家。

日本は利権だらけ、「利権」はなくならないと思う。

しかし「利権」がなくならないとこの国は絶対良くならない。恩恵を被っている人はもう既に「利権」とも感じていないだろう。

 

そんな中、九州は?福岡市が160万人を超えた。

人口が全てではない。目安である。東京都には中核市はひとつしかない。八王子市だ。

もちろん不況の波を乗り越え、跳ね返す力はないってことはないかとも思う。

ただ、それは九州では福岡市だけなんじゃないかと思います。

九州自動車道、九州新幹線など公共交通機関は大枠、出来上がってのかもしれない。一般道に関しては交通インフラは様々な道路ができ地元の方の利便性はあるものの、おててつないで福岡市に向かった気がする。

 

九州の県人口と県庁所在地人口

福岡県   5,109,906人

福岡市   1,602,927人

熊本県   1,737,516人

熊本市      738,587人

佐賀県      809,964人

佐賀市      232,939人

長崎県    1,312,533人

長崎市      407,086人

大分県    1,126,200人
大分市       477,182人
鹿児島県 1,590,735人
鹿児島市    594,464人

宮崎県     1,064,353人

宮崎市        397,545人

 

※別途、政令指定都市・北九州市936,759人

 

 

もう道州制にしないと南九州はもたないんじゃないかと思う。

夢は九州という国家ができれば?国防と外交の部分は議論し、九州が国になれば首都は熊本、官邸も熊本、経済は福岡市を中心とした国がいいと思ってる。(熊本で北上を止める意味でも)

政治経済が東京だけにあるのは危険だと思ってる。「天下の台所」と言われた大阪(大坂)が発展すれば大きなマーケットが近くにできる。これは九州にとってとてもいいことだと思う。

皇居は京都に戻しましょう!

 

※案はたくさんあるが、原発のことなどはまたいつか。

あっという間に次期総理は菅官房長官に決まったみたいな雰囲気だね。総メディア一致の放送、確かに安倍政権継承にはベストだろう。石破さんってなんであんなに叩かれる存在だったっけ?巨人みたいに生え抜きしか自民党は総裁を出さない?「第二次安倍政権の選挙の時は党員票では勝ってたよね。

保守系のコメンターの褒めすぎがちょと気持ち悪い。そこまでは功績は残してないだろう。はっきり言って外交だけ?G7で仕切ってるって長いからでしょ?メルケルの方が警戒されてる。ということは「安倍さんの方が組みやすし」との各国の判断だろう。

 

また菅官房長官の評判もうなぎ上り。「苦労人」、「安倍さんと一緒に政策聞いているから」。そして、見事に復活「派閥正当」、野党も立憲民主党についていったのは次回選挙に当選したいからだよ。小沢氏が言ってた立憲民主党は「人数ある程度いないと次勝てないからだよ。」小沢さん、頼みます。もう時代が違います。悪党が頼ってくるのはわかりますが、もう引退してください。くだらない奴らやマスコミが頼ってきます。2009年を思い出してください。国はあなたが総理総裁になられたら怖いんです。40代で自民党幹事長、霞が関の扱いは知っている。だから「利権」などをやめさせられたら困るんです。あなたに落ち度がないから、「なんか繋がるだろう」と西松事件から特捜が動いたんですよ?

叩かれ続け、あなたの芽は摘まれた。達増拓也知事のような人物を作ってください。

 

 

・議員定数削減

・憲法改正

・アベノミクス

 

どれか達成したか。してないよ。

 

・議員定数削減

709は多いでしょ?恥ずかしい。これだけの人数いるか?いらない。

他国の小国で日本より多いところもある。国家公務員、地方公務員も多すぎる。地方行政はその自治体で一番の大企業だ。AIが我々の孫世代で普及したとしたら、消防,教師、警官、行政職まで含めると結構な数減らされると「安定」という言葉で地方行政の方は覚悟したがいい。だいたい。平成の大合併でも1800自治体にしか減ってない。合併吸収をして「よかった」と聞いたことはない。しかし、地方切りは始まっている。リモートが叫ばれてるし、ミーティング、商談など可能だ。しかし、東京流入が一番になるだろう。働いてるバリバリのビジネスに満足しないだろう。国家公務員、の給与は民間の企業並み。はい、はい。東証一部上場企業並みにする。議員はもっと多い。信念、志をもった議員がいるか?ほぼいない。衆参半分ずつでいい。そうするともう少しは危機感が生じるだろう。そもそも祖父が東大法学部卒→官僚→議員、父も

東大法学部卒→官僚→議員、で本人も同じ道をたどって、そうやってっ社会、世間、国民の生活、民間企業の厳しさなんてわからない。

 

・憲法改正

私はよくつかう「日本人は日本人を信用してないんだよね」、改憲したらまた戦争をすると思っているのです。いろんな考えがいいとあっていいと思う。それが民主主義国家だから。ただ、誤解しないでほしいのは日本が戦争をしかけたわけじゃない。そこまで今のイランのように不合理なことも言ってない。仕掛けさせられた(ハル・ノートなどを調べれはわかる)、しかも「宣戦布告」もしている。打電の関係」で遅れてしまった。わたし自身、若干、自虐史観をもって育った気もする。当時、日教組の力は強かった。「なんで社会党に入れると?」、「教員は社会党に入れると」と。叔母は福岡市民だった。私は護憲派と言った方には聞きます。「あなたはお子さんが殺されたらどうします?私は迷わず殺します」。この節は山口県の光市母子殺害事件を思い出す。彼は言った。「死刑にならなければ出所してから私が殺します。」彼の意思は終始変わらず、被告は「死刑」となった。

自衛隊は軍隊じゃないため、軍法会議もない。誤射すれば犯罪者。

そもそも、日本の9条が平和憲法だと知っているだろうか?全世界の誰もが知らないと思う。戦勝国が敗戦国を捌き、敗戦国の憲法を作る。ありえない。国連は前からやくたたず機関だったのだ。保守が改憲、リベラルが護憲という変わった国だ。政治は戦後から少しも進化していない。

 

余談だが友人が「原発で莫大な金額をもらってるのんだから廃炉も受け入れろよ!」

佐賀県玄海町を地図で見ていただきたい。ほぼ唐津市に入っているのに玄海町だけ残っている。これを見るだけで莫大な金額だと言えるだろう。

 

・アベノミクス

よくなったように見える。しかし、実質よくなってない。

数字のマジック、エコノミストはよくなったと言わない雰囲気を醸成させれれている。非正規雇用から正規雇用に何人に上がったとアピール。そもそも、正規雇用、非正規雇用などなくなると思っている。優秀な成績を上げたものをギャランティUPなど、「ゆりかごから墓場まで」という社会保障が破綻してしまう。現85歳と現50歳の年金はどれだけ開くだろう。日本人って大人しいというのか暴動とか起きないもんね。「消えた年金」なんて忘れてるんじゃないだろうか?

仮想の話「日本は破綻している」んじゃないだろうか?と考えてします。テレビだけをソースにしている人は世界の流れについていけないと思う。

ただただ、国民が実感できる景気回復を望む。

 

ところで「第三次安倍政権」なる言葉を聞く。勘弁してほしい。

まさか「院政」を。

冗談だろう。

日本のスポーツ。興行的にある程度成功しプロと呼ばれるスポーツはプロ野球とサッカー。大相撲は興行と言われているが神事である。

バレーボール、バスケットボールはプロとして成功するとは思えない。この競技は身長差などを含めて奇跡を起こしたという試合も世界戦では破れている。

 

昭和といえば、巨人・大鵬・卵焼きと言われたようにプロ野球は立教大学から巨人へ入団した長島茂雄。昭和30年代から40年代を席巻する。子どもたちのユニフォームはみんな背番号「3」、いまだかつて「ミスター」で通じる男は彼だけである。

 

大相撲は戦後、栃若から始め、大鵬という大横綱が生まれ、黄金の左下手で学生相撲から各界入りした輪島、右上手で万全の北の湖、星を買った数がNO1と呼ばれた千代の富士、平成の大横綱・二代目貴乃花。

みんな貧しさから抜け出したくて各界へ。13歳で北の湖、隆の里、列車で上京。千代の富士は「飛行機に乗せてやる」とそのまま各界へ。

二代目貴乃花は裕福な育ちだろうが、親方の厳しさは半端ない。

 

プロ野球、納得いかないクライマックスシリーズ。何回も言っているが2013年だったと思うが広島が優勝していれば、史上初の5割に満たない勝数のチームが優勝となっていた。こんなことはあってはならない。ペナントは何のために。

交流戦は賛成だ。

メジャーの扉を開けたのは実際は村上雅則だ。

しかし、真の意味で扉をぶち開けたのは歴代最高の日本人メジャーリーガー野茂英雄だ。イチローでも松井でも松坂でもない。

近鉄で年俸決裂で挑んだのはメジャーリーグ。普通、他球団を模索するだろう。しかし、彼はメジャーの扉を叩いた。「ドクターK」の異名をとり、ノーヒットノーラン2度。

イチローは成功すべく成功した。日本ですることがなくなったと言ってもいい。足は速い、左打者、バットコントロール、強肩、失敗する要素はないと言っていいと思う。松井秀喜は僕にすれば時期尚早と思っていた。松井秀喜という打者がという意味ではなく、日本人ホームランバッターが、という意味だ。松井は日本最終年、ようやく完成した感があった。四球が増えた。打率が落ちない。四球を出すまいと投げる球は自然と若干、甘くなる。それをフルスイング。ホームランという形ができていた。松井がメジャーへ行けば自ずとファンはホームランの量産、ホームランキングを期待する。しかし、それはまだ厳しい。体が違う。松井の体格も素晴らしいものだ。しかし、メジャーのホームランキングを獲るようなバッターは松井といえども比較にならない。そういった意味で漫画の世界から飛び出てきたような大谷翔平、二刀流なんて前代未聞だが、彼でさえ専念しないと厳しいだろう。

 

サッカーは私はワールドカップから入っていった。1978年(小学3年生)のアルゼンチン大会。日本にはプロもなく、トップは釜本邦茂から木村和司へ、たまに思う。今の選手よりかれらの方が上手いのかもしれないと。

韓国が前に立ち塞がり、初めてワールドカップに行ったのは1998年のワールドカップ・フランス大会、次は2002年日韓ワールドカップ。開催国として初の出場したことがない国の開催だ。これはFIFAもやはりアジアを舐めてるなと思った。共同開催については出場したことのない国での開催は初めてでその後にフランス大会を決めた。ということであれば、ルール化されてはいないが2002年大会は韓国開催が筋だと思う。

 

大相撲、プロ野球、サッカーに少し触れたがもう少し深堀りしていく。

「存続は無理じゃないだろうか?」、相撲は神事であり関取は武士(もののふ)だ。基本的に日本人力士が中心にならざるを得ない。そして、最後の日本人横綱は稀勢の里。彼と北尾(双羽黒)は規定に反して横綱に上げた。北尾に限れば優勝すらしていない。気持ちはわかる。本割で千代の富士に勝つものの、決定戦で敗れ優勝を逃す。彼を根気強く横審が我慢していれば、千代の富士の引退は早まって時代を継いだと思う。稀勢の里に限れば論外で、私にすれば横綱の器じゃないのに上げてしまい、連続休場へとはまっていく。先場所、照ノ富士が幕下から復活優勝したが、過去に琴風が同じように這い上がって大関まで進んだ。

このままだと白鵬が勝ち続ける。そして彼が引退すれば?実質、大相撲は若貴時代で終わっていたのかもしれない。

番付上位はほぼ外国人であり、まず相撲の裾野が少ない。子どもに「サッカー、野球、相撲、どれがしたい?」と聞けば「相撲」と答えるのは希少だろう。相撲の活発な地域、書きたくはないが「肥満児」の子どもに部屋が声を掛ける。程度じゃないかと思う。汚い話だが賞金、報酬を上げる以外に案すら浮かばない。

横綱審議委員会の横綱昇進の規定は「二場所連続優勝又はそれに準ずる成績」、優勝、準優勝が簡単な捉え方だ北尾の廃業により横綱審議委員会は厳しくなり昇進に苦心したのは旭富士だ。大鵬、北の湖、千代の富士ですら二場所連続優勝はしていない。そして世間を騒がせたのは二代目・貴乃花の横綱昇進問題。横綱審議委員会は厳しかった。そして、二場所連続全勝優勝という結果で横綱に上がった。過去の歴史を紐解いても二場所連続全勝優勝は二代目・貴乃花と日馬富士だけだ。横綱審議委員会は稀勢の里で二度目の失敗をした。大相撲の復活の可能性があるとすれば、日本相撲協会、文科省、国民で胸筋を開いて改革案を平等な意見の取り上げ方をして現状から引っくり返るような案を期待するしかないと思う。

 

プロ野球、大谷翔平は別格。体格も若い選手たちは素晴らしく、大型化したが、それが過去の歴史を振り返って強いチームになったかといえば疑問を感じる。モチベーションを考えても大谷翔平と藤浪晋太郎の同級生をみても「力」の差は雲泥の差だと感じる。そして、クライマックスシリーズ。先にも述べたが2013年、広島がもし日本シリーズ優勝していれば勝率5割以下の優勝チームの誕生となる。その後も類まる育成システムも功を奏し、上位を占めるようになった(FA以降でも)。広島のバッティング育成システムで育った選手は他チームと違い、皆と言っていいほど、「引きつけてフルスイング!!」だ。足首から始動→膝→腰→肩→肘→手首→バットと惚れ惚れするようなスイングだ。一軍で活躍した選手は全員というほどできていた。その中でも史上最高のバッターだと信じて疑わないのは「前田智徳」だ。イチローよりバッティングだけなら、上だと思っている。あの落合博満が「あいつは天才だよ」と絶賛だった。

 

話を戻すと2019年もセ・リーグ優勝の巨人がパ・リーグ2位のソフトバンクの4連敗で敗れ、優勝を逃している。ソフトバンクは12球団1の実力だと思う。それでもペナントは昨年は2位、昔のパ・リーグのプレーオフ制でさえ、前期優勝チーム、後期優勝チームの優勝決定戦だった。いったいペナントは何のために?自ずと3位で可能性があるので力の配分をクライマックスシリーズに向けるチームさえいるように感じる。優勝チームが1回戦で破れたりすれば目も当てられない。

 

また、JLB自体がMLB養成機関になっている。どんどんメジャーへ行く選手が増えているし増えていくだろう。メジャーへ行った選手で本当に通用し活躍した選手は何人いるのだろうか?

確かにワールドボールクラシックで優勝し「スモールベースボール」という名前さえ生まれた。だが今は?僕が思うに選手一人一人の質が低下していると思う。練習の軽減、それはメジャーリーガーだから通用する練習で練習量の多さが怪我へ繋がるとは思っていない。ピッチャーの肩は別だが、入念なストレッチを丁寧に継続し続ければそんなに怪我はしない。ストレッチの重要性を考えてほしい。また、メジャーリーガーは表立った練習量は少ないが、見えないところで練習している。往年の金田正一(彼の400勝は事実じゃないと思っている)が言うように「走れ!走れ!とにかく走れ!」とまでは言わないが、ランニングはスタミナ面でも足腰の強靭化の面でも必要だとは思っている。

クライマックスシリーズを含めて興行サイドは考えなければいけないと思う。

 

ワールドカップ、プロもない時代、1993年Jリーグ開幕。夢は膨らんだ。とともに海外サッカーが見れるようになり、歴然と実力の差を見せつけられた。キング・カズも実質的にはワールドクラスとは違い、Jリーグ開幕の功績は高いが、ドーハの悲劇が最高潮だったのかもと思ったりする。そしてJリーグ・チームの赤字体質も考えていかないといけないと思う。僕はオランダファンだ。1998年、フランス・ワールドカップ、この年か2002年にはメンバーから見て優勝すると確信していた。1998年、大好きなクライファートが初戦退場、次戦センターフォワードには、フィリップ・コク、そつなくこなし勝利。

この国は1,500万人、東京都とほぼ同じ。それでサッカー大国と言われ、かつての格闘技K-1グランプリ、歴代優勝選手はオランダ人でしめている。シドニーオリンピック、イアン・ソープ一色。何冠獲るかに注目が集まってた。初戦100M自由形、勝ったのはオランダ人ファン・デン・ホーフェンバンド。これで全タイトル制覇は一瞬のうちに消えた。ヨハン・クライフはかつて言った「なんだかんだ言って国として1500万人というのは小国だ。いつも、活躍できるのは難しい。」唸った。わかっているんだと。オランダは平均身長世界一、今までの黒人、白人のトラブル。フリット、ファン・バステン、ライカールトの三大スターが揉めてフリットは1994年アメリカ大会を辞退。オランダはブラジルに敗れる。0-2から追いつき、ブラジル、ブランコのフリーキックで2-3で敗れる。1998年フランスワールドカップは事実上の決勝戦と言われた準決勝ブラジルvsオランダ、ブラジル、ロナウドのドリブルで切り込み先取点。後半、終了間際コーナキックに誰も届かないような高さからのクライファートの同点ゴール(ちなみにロナウドとクライファートは同学年、後にオランダ代表ファン・ニステルローイとクライファートは生年月日、身長体重同じ)。PK戦で僕は終わったと思った。オランダが必死にPK戦に一生懸命戦うはずがない。イタリアはカテナチオ「1-0で勝つサッカーほど美しいものはない」、オランダは「1-0で勝つくらいなら3-4で負けた方がいい」、第一度目のサッカーの変化は1974年ヨハン・クライフ率いるオランダが席巻した。

トータルフットボール。全員攻撃全員守備、西ドイツ選手は戸惑う。「さっきあそこにいた選手がなぜ今、ここにいる」というサイドのディフェンダーがボールを持って上がるのもこのスタイルから。現在のサッカースタイルはここを起点にしている。フランスは「華麗なるサッカー」、南米勢は「素晴らしい個人技」、西ドイツは「忍耐、根性」という具合にスタイルがあった。違和感を感じ始めたのは2002年日韓ワールドカップ、2006年優勝イタリア、2010年に優勝したスペインは完成された成熟度の高いサッカーだった。そして準優勝オランダが削りにいっていた。イタリアのようなサッカーをしていた。オランダと真逆のサッカーをしていた。かつてなら「削るようなサッカーをするなら負けた方がいい」と言っただろう。考えた。冷戦まで溯り、情報が開示された。他国のサッカーが見れるようになった。インターネットが出てきた。他国の情報が簡単に入りデータなどの入手が用意に。選手の動きのグラフ化など。

 

敵がどんなサッカーをするんだろう?というワクワク感が薄れていった。

そして、決定的なのは1995年のボスマン判決「職業選択の自由が奪われている」と外国人枠に異議を呈し、ユーロ間の加盟国は外国人枠から外され、リーガ・エスパニョーラ、FCバルセロナのピッチにスターターとしてオランダ人が8人立っていた。

 

結局、ここに帰結する。

国の独自性が消え、みんなが研究した結果同じようなサッカーしか見れないようになった気がする。

 

私は20年前、サッカー、テニス・メジャータイトル、ゴルフ・メジャータイトルはあと100年かかるだろうと従兄弟と語りあった。


「スポーツがつまらない」というタイトルはわくわくしながら試合開始を待ちたい、という願望だろう。巨人ファンでありながら、仕事の関係もあるが高橋由伸監督のユニフォーム姿を一度も見ていない。

あのさ、正直、総理なんて誰でもいいんだよね。僕ら国民を幸せにしてくれる人であれば。今、僕らの代表はトランプ大統領だからね。



今一番何をしなくちゃ、いけないのはコロナでしょ?そして日本経済を破綻させないことでしょ?武漢からコロナウイルスが出た時、すぐ中国か?と頭に浮かんだ。違うと思いたい。僕は国防と捉えた。かかりつけのお医者さんに言われた。「僕らの責任でもあるんですよね。危機意識のなさ。国防と捉えないといけないんだよね。本来はね。日本には大組織・医師会がありそこが利権に溺れて、日本の医師は劣化していくと思います。本当にすみません。」

Go-Toキャンペーン?今、そこじゃないでしょ。旅行して潤う?コロナ自体移動はよくないんでしょ?なんで旅行?利権でしょ?ANA、JAL、JTB、JR、みんな大企業でしょ。JALなんて僕らの税金で復活したんでしょ?

要はなんだかんだお金が必要なんです。いかに国会議員、霞が関が中小零細を知らない?2.3%の大手企業だけ助けても97.7%の下支えしている企業、個人事業主が連鎖していったらどうすんの?中国はあっという間に尖閣諸島は取られるよ。

日米同盟なんていうけどとんでもない。僕らは「イエローモンキー」でしかない。特にヨーロッパから見れば。
白人からみれば僕らはまだまだ有色人種の域からは抜け出せなしてない。
前にも書いたけど、中国人、韓国人、日本の顔の区別なんてつくわけない。日米同盟なんていうけどとんでもない。僕らは「イエローモンキー」でしかない。特にヨーロッパから見れば。
白人からみれば僕らはまだまだ有色人種の域からは抜け出せなしてない。
前にも書いたけど、中国人、韓国人、日本の顔の区別なんてつくわけない。彼らが一番大事なのは14億のマーケット中国だよ。
彼らは「Are you Chinese?」と最初に聞くよ。


今の日本の選挙は人気投票です。国会議員、県議会議員、市議会議員、町会議員、村会議員。全てと言っていいと思います。そして利権をなくさないとこの国は「真の独立国家」になれないし「真の民主主義国家」、「真の資本主義国家」たりえない。

私は昭和52年のトウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスいわゆるTTG時代から競馬を見てます。もちろん、投票はしていません。悲しい死を遂げた栗毛のテンポイントが大好きでした。

 

競馬は年間を通しての収支で考えないと勝てません。投資と考えないといけないと思います。

よく複勝馬券オッズ1.5倍などをバカにする人たちがいます。「女、子どもの買う馬券」という方もいます。

違います。複勝馬券を買うのは真の投資家であり、お金持ちさんです。彼らは1,000万、2,000万を買います。1,000万の1.5倍は1,500万円、利益額500万円。回収率150%、この回収率を大切にしましょう。

年間通して回収率120%という数値がどれだけ難しいか身をもって体験してきました。

 

2005年から2017年まで回収率100%切ったのは2015年のわずか一度です。

13勝1敗です。1敗は今の仕事を始めた頃で仕事に夢中でした。そして、今やってません。ダービーと有馬記念くらいでしょう。そして、もしまた年間通して勝つなら数年要するでしょう。

 

①何が一番大切か?

」です。適当な「」ではなく裏付けられた経験に基づく「」です。これは私の場合、授業料をかなり払っているからです。ピン!と来るものがありますし、それをどう?と聞かれても困ります。おのおの支払った授業料も違いますしね。「競馬に詳しくなるのは言い訳が上手くなるため」と言っても過言ではないでしょう。友人と帰り道に「◯が出遅れなかったら」、「◯ジョッキーの追い出しが遅かった。」、「馬体重が」、楽しいですが結果は「負け」です。

 

②競馬場、場外馬券場に行かない。

これはスッカラカンになる確率が高い。取り戻そう。どうせ競馬場に来たから、全部叩いて帰ろう。とJRAにお金を上げる気持ちまで生まれてしまいます。今、スマホ、PC、家でもどこでもできます。家でするのがオススメです。JRAの売上減少とともに電話投票加入権が無料になり、誰でもなれます。私世代は(昭和44年産)、まず固定電話を持っていること。今考えれば頭に来ますが年に2度だったと思いますが「抽選」です。

露骨ですよね。売上減少とともに「お願いします。皆様、投票券を配布しますので投票してください。」ちなみに売上が減少したと言っても「兆」の単位は競馬と競艇だけです。

 

③一日に1レースor2レース

しか投票しない。そんなに自信、ピンと来るレースはないはずです。3開催36レース勝とうなんて虫が良すぎます。全くピン!とこなければしないのも重要です。

「絞って張る!」

 

④投票しない我慢

確かに目の前にレースがあれば投票したくなります。しかし、私自身も何度痛い目にあったことか。全く食指の伸びないレースは捨てる。これは「鉄則」です。迷ったレースは必ずといっていいほど獲れません。

 

⑤買い目を変えない

これは危ないですね。馬連で外したから、3連単で取り戻そう!なんて考えればまず外します。馬は買い目で走りません。

私の場合、馬連と3連複です。年間、投票するレース全てです。さすがに5頭立てでこんなことしませんが、そもそも買いません。3連単は買いません。競艇で当たらないのに18頭立てで確率論からいえば無謀です。そして宝くじと思ってます。「どれか来るかもしれない」は私はしません。そして3連単の買い目を考える頭脳を持ち合わせていません。

たしか、トウカイテイオー奇跡の復活!まで枠連だったと記憶してます。それから馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単、WIN5などJRAの売上が落ち込むにつれ、増えてきました。

 

 

※競艇は今、やってないです。植木通彦選手の引退後、極端に減りました。女子レースの方が面白いと思ってます。それに競艇は名前で買ってしまいますから。

 

※これは私の買い方ですが、自分の責任で投票してくださいね。

皆さんの経験値と私の経験値は違いますから。

あくまで私の経験値はあなた方の経験値と違いますから。

 

検討を祈ります!

 

レジ袋有料化、ゴミの分別、CO2削減に懐疑的です。

レジ袋有料化と同時に100円ショップのビニール袋が「完売」となっているのには、笑ってしまった。本当に体に悪いのか?

僕は否定的です。

なぜ?なんとなく?

 

科学者じゃないのでECOに対しても懐疑的です。

地球温暖化もです。

 

リサイクルのゴミの分別が必要ならばなぜ自治体単位で違うのか?

ゴミの分別についていろんな方が「福岡市が一番いい」と言われる。28年間住んでいながら、気づかなかったが、確かにそうだ。

「燃えるゴミ」、「燃えないゴミ」(月に一度)、「ペットボトル、缶」と三つの袋で事足りる。それをマンションのゴミ置き場に置いておけば深夜~朝方までに持っていてくれる。

 

実家は恐ろしいような複雑そして名前を明記。

帰ってきたとき「役所に行ってくる」と立ち上がるとおふくろが「やめてくれ、みんなしてるから」と。実は私の住んでる町、地域はきれいなゴミの出し方らしい(変な表現やな)。

ささいなことでおふくろはゴミを置いていかれた経験があるらしい。ある町のある地域はみんなが言っても利かず、汚いままだから、ついにそこの地域はどんな分別であろうがゴミは行っていくらしい。

もう笑うしかない行政くんw

コンビニ弁当ですら洗う。去年、さすがに年をとってきたのか。「そうよねえ。おかしかよねぇ。市民が一番きつかたい。」

 

結局、ペットボトルも燃やすのだからリサイクルもなにもない。

これは、私が尊敬する科学者・武田邦彦教授の言葉。

真実を言うとテレビに出れなくなると地上波で言うから凄い。そして出ているw

 

そして、CO2削減もあったもんじゃない。

僕は至って簡単で10歳のとき教科書に世界人口が40億~45億人、2020年現在、世界の人口は80億人弱、単純に約2倍だが10歳から50歳に私はなっている。これから先どうなるかはわからないが、40年は無事生きている。

 

やはり、どこかで「利権」が働いている。

この国は「利権」がなくならないとよくならない。なれない。

もうどっちがどっちという段階ではない。同期が事務次官という憶測が出だしたら、天下り先を探すという。

東京大学を出て霞が関から議員、父が東京大学を出て霞が関から議員、祖父が東京大学を出て霞が関から議員、これじゃ世間はわからないよね。東京大学以外は合格できなかったかもww

 

 

ん?今の環境大臣?進次郎くんww

 

 

「壱岐牛」は肥育農家がすくないから希少だと学びました。

地方創生・SDGsのツールに「移住・定住」というのがあります。そして「就農移住」は人気が高いです。確かに失敗する事例が多いのも事実です。

ですが、必ず現場に赴き確認してきた私からすると悔しい思いでいっぱいです。

JAの組合長と市長は昵懇らしいです。

そういった情報を知らないのか?吸い上げることができないのか?

彼らは泥臭さより、BIGネームが好きなようです。電◯、J◯B、富◯ゼ◯ックスなど。

 

麦焼酎発祥の地というWTOに認定を受けながら、大分焼酎・二階堂、いいちこの後塵を拝しています。頑張っているところは頑張って、壱岐の悪いくせ「この程度でいいや」が現れてるところが多い。

 

水産業は「太平洋クロマグロの資源を守る会」は水産庁の手のひらで踊り、太平洋クロマグロ規制→補償はなし→外務省からの一喝→農水省へ→そして水産庁という中国の外圧という図式を読めなかった我が勝本浦の漁師たち、というより漁協組合長。

 

私がUターンしたとき27,000人いた人口は26,000を切りました。

毎年、二つの高校の卒業生は島を出ていく。

基礎自治体は基本的に潰しません。そうすると対馬市、松浦市と吸収合併となるでしょう。

一番近いから福岡市と合併と平気で口に出す方々の夢は儚く消えるでしょう。

 

と活性化する見込みはないとしか思えないこの島を何の根拠もどうにかできると思っている自分に笑いさえ出てきます(笑)

 

夕張の人たちはどこで会う人も笑ってました。

「夕張メロン」を誇りにしてらっしゃいました。

 

というか、amebloってこんなことできるようになってたんですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

安倍総理は乱世の人間じゃない。TOPが国難に決断をしない。民意、私も日本人である以上、投票した、投票したは関係なく民意である。しかし、ここで決断できないということは総理総裁として役不足で内閣総理大臣として国民の代表としてもふさわしくないことが日に日に露見している。

 

これは人類破滅の事象とも捉えられる。それを特措法の国会さえ開けない。国会議員は300万のボーナスが支給されている。やはり「利権」がなくならないとよくならない。田中角栄級の「思い通りやれ!責任は全部俺が取る!」金権政治など揶揄、批判されたが、まさに「武将」だった。何を考えて「Go-To」なんて自分に口で説明してほしい。官房長官の口からじゃなく、国民民主、立憲民主、の口撃を恐れるのじゃなく野党に対して「今回だけは特措法限定にしましょう!」くらい言えないのか?


変わって橋下徹がメディアで浮き上がってきている。言ってることが筋が通っている。岸・元経産官僚、西村ひろゆき、安倍晋三、などなど。論破王・西村ひろゆきでさえ同意している。衆議院465人、参議院248人、いるか?半分でいい。祖父・東京大学、父・東京大学、本人・東京大学、こんな育ちで世間がわかるわけない。

 

やはり、東京大学と霞が関は一度解体しないといけない。大学生活をどうのこうの言えた義理じゃないが、少なくとも、労働して賃金をもらうというという大切なことを学んだよ。あなた方は敷かれたレールの上を走っている。だから、霞が関は優秀なやつは早めに去る。父から官僚教育をされ、祖父から同じ官僚教育を受ける。ある意味、可哀想だと思うよ。京都大学の方がまだいいよ。自分独自の研究をし、ノーベル賞(私自身はノーベル賞の役目は終わったと思ってる)と獲得したりしている。


安倍総理、あなたに国家を潰す権利はない。
 

 

取り扱いたい旨、JAに赴いた。

その前にある方に畜産について教えて頂いた。畜産農家には畜産農家と肥育農家に分かれているそうだ。畜産農家は子牛を産ませて様々なところに売り、売った先が松坂で育てられれば「松阪牛」となり、神戸であれば「神戸牛」となる。

肥育農家は成牛となり「壱岐牛」として売り出される。肥育農家はコストがかかり見合わないのでやりたがらない農家が多いらしい。島内で4件か5件だそうだ。屠殺場もなく福岡で行っているらしい。自ずと売り先も限られる。

こういったときこその補助金じゃないのだろうか?

「壱岐メロン」も後継者不足で「七城メロン」の話をすると「規模が違う」と。

「壱岐牛」も「壱岐メロン」も何のためにブランド化したのか?

行政の施策に「移住・定住」がある。

全国でも就農移住は好まれて若者に人気がある。JAと行政、目の前にあるじゃないか?

リンクしてないのだろうか?

これはJAと行政が上手くやれば増やせるのじゃないか?

就漁移住は確かに「船に酔う」と難しい。「一度船酔いすれば乗りたくはない」、しかし佐賀関は10人成功させている。

勝本浦の漁業の問題のように肥育農家にも問題があるのだろうか?

就農移住にも大きな問題がああるのだろうか?

今年末から起こるであろう大恐慌なみの不景気が襲ってぅる」。

 

「壱岐牛」、「壱岐メロン」このままだったら、「宝の餅腐れ」でしかない。