中止でよかったと思ってます。僕は高校野球ファンです。
昭和52年、東洋大姫路が坊主じゃない松本投手で優勝した年から見てます。
(ちなみにこの年の有馬記念TTGのテンポイントから見てます。見るだけです。栗毛のとてもきれいな馬でした。TTGとは、トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスの3頭です。)

小学校3年から春はサンデー毎日甲子園特集号、夏は週刊朝日甲子園特集号、夏が終わったら総括的な「輝け!甲子園の星」を購入してました。当時の高校名が今の仕事の地名という点で役に立ってます。

恐らく開催されてたとしても無観客試合でしょう。
その場はプロテストと化すでしょう。

結構な著名人が「甲子園は別格!」、「三年間の努力の結晶が・・・。」
放映権はNHKだから受信料、関西に「甲子園は清原のためにあるのか」と叫んだ植草アナウンサーの朝日放送。

昔は強い高校が好きでした。
2007年佐賀北が優勝したとき、「これが本来の姿なんだろうなぁ」と思ったりしました。

悲しい想い、悔しい想い、多感な時期の高校生。
野球部だけが悲しい想い、悔しい想いをしたんじゃないと思うんですよね。確か「高総体」中止ですよね。

文化部は「2020年の第44回高知大会は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、主催の高文連、文化庁、県等が協議した結果、生徒が集まらない形での開催に変更を行う」と発表。
高文連はやるみたいですね。

種目
演劇(全国高等学校演劇大会)、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、日本音楽、吟詠剣詩舞、郷土芸能、マーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋(全国高等学校将棋選手権大会)、弁論(文部科学大臣旗全国高等学校弁論大会)、小倉百人一首競技かるた、新聞、文芸、自然科学(第35回から)


甲子園、行きたいと思います。
ここは指導者、ご両親のフォローは大事だと思ってます。
大阪府立成城工業高等学校(現・大阪府立成城高等学校)で3年間、甲子園を目指し、近鉄バッファローズ入団後4年連続最多勝、海を渡りドジャース、レッドソックス在籍時、二度のノーヒット・ノーランを達成した野茂英雄は甲子園出場経験はありません。

まあ、僕が力むことないんですけどね(笑)
 

福岡市160万人超えたんだってね。ますます進む九州の一極集中。九州さえ御せない日本政府にどうして日本国が御せよう。アメリカはワシントン、ニューヨーク、ロスアンゼルス、シカゴなど、イギリスもロンドン(ダウニング10番地)、マンチェスター、オックスフォード、リヴァプール、フランスもパリ、リヨン、ニース、ボルドーなど役割分担がされていると思う。「地方創生」とはいったい何だったのか?「東京から地方へ」が最大目標だったはずだ。結果は東京への流入が最大というお粗末な結果、今回、霞ヶ関の施策は素晴らしかった。本気度が表れていた気がする。

・地域商社
・テレワーク
・インバウンド観光
・移住、定住

これをいつものやっつけ仕事のようにこなした行政の罪は重い。なぜかこういった自治体は私が勝手に呼んでいる(私の自治体含む)10万人以下の小規模地方都市に多い。自分たちがクライアントなのにペコペコしている。移住・定住においては彼氏が地元に帰るから一緒についてくる。しかし、なぜ「地域おこし協力隊」の制度を利用する!これは首長が首を縦に振るだけで決まる。こういった自治体が九州に多いのには驚いた。

 


インバウンド観光に関しても言わずもがなであるところが多かった。
それでも今後可能性のある自治体もある。私が漁師町出身なため、釣ることは教えられなくとも、見たことは伝えることはできる。ありとあらゆる漁港、漁協に行ったつもりだ。
それを含めて北陸三県、加賀百万石。いつも幸福度三位を占めている。富山県氷見市、「氷見の寒ブリ」氷見漁協の後継者育成制度。市民、農村部を含めた65,000人が「氷見の寒ブリ」を誇りにしている。九州では大分県、平成の大合併で48→18、これでも各自治体、自分たちでどうにかしようという思いが強いと。佐賀関は就漁移住を10人成功させていた。後に大分県庁に赴き「うちの船廻していいですか?(一本釣りはどこの領域でも釣れる」、「いいですよ。ただ勝本さんの船4トン以上ありませんでしたっけ?いや、岩場とか行けないと思いますよ。うち3トンです。」と。

日本の国会は「議論して」、「審議致します!」
「遅い!」
確かに「モリカケ問題」は重要だ。国家公務員の文書改竄など許されない。しかし、本会議でするな!そして「人権!人権!」と叫んでいる方たち、「この日本ほど他国に比べ、人権が守られている国はない!そして安全だ!」
安倍総理の歯切れも悪い。これで私が生きている間、憲法改正をみることはないだろう。私は安倍総理を擁護する気もないし、特に好きでもない。ただ「安倍総理が嫌いだから反対!」というのは国のことを考えているのか?と疑ってしまうし、メディアもよく呼ぶよ。

「少数派の意見を!」←「いやいや民主主義だから。」

音を立てて壊れていく日本。
・皇居を京都に戻す
・政治・経済を東京と大阪に分ける

暴論かもしれないが日本はこういったことをしないと世界で生き残れないと思う。

 

最初、コロナウイルスが取り沙汰された時、私はとっさに「ウイルス兵器?」、「テロ?」、「地下鉄サリン事件?」と頭の中を駆け巡った。
一応、現時点ではそういったことは否定的だ。
かかりつけの医師は「いや、こういたことに対する準備は私たちはしておかないといけなかったと思います。本当に申し訳ない。ただ予算もなく、学生運動時代の生き残りはいるんですよ。政権与党の中にも・・・。」

10万円給付が決まった時、自民党二階幹事長は「日本にいる中国人も対象にする」と言ってる。私は驚いた。本当に自民党内も様々な考えが彷徨っている。いろんな派閥(考え)があっていいじゃないか?と総理や閣僚の中でもいる。
これは私には「滑稽」としか思えない。一字一句とは言わないが、政策、国家に対する考え方が一致してこそ政党政治だと思う。
連立政権にしても、ある程度一致してないとただの数合わせであり、選挙のための選挙とした現代政治だと思う。

2001年9月11日 アメリカ同時多発テロ事件が起きた。アメリカが初めて本土攻撃を受けた。しかし、戦争の形は変わっていた。そして変わった。


テレビの放送でリアルでマサチューセッツ州ボストン、バージニア州ダレス(ワシントンD.C.近郊)、ニュージャージー州ニューアークを発った4機の旅客機が、モハメド・アタを中心とするアラブ系のグループによってほぼ同時にハイジャックされた。彼らは操縦室に侵入し、パイロットを殺害した後、自ら操縦して、2機(アメリカン航空11便、ユナイテッド航空175便)をニューヨーク・マンハッタンへ、残り2機(アメリカン航空77便、ユナイテッド航空93便)をワシントンD.C.へ向かわせた。 


午前8時46分にニューヨーク・ロウアーマンハッタンのワールドトレードセンター・ツインタワー北棟(110階建)に突入し爆発炎上した。角度、速度ともに浅い離着陸時の事故と違い、機体の残骸はほとんど原形を留めていなかった。11便がワールドトレードセンター北棟に衝突する瞬間は、フランス人映像作家のノーデ兄弟(英語版)によって偶然撮影されていた。


世界が震撼した。
世界一を誇った軍事力のアメリカが数人のパイロットにハイジャックされ、ワールドトレードセンター・ツインタワーに突っ込んだのだ。
新しい戦争の形だった。これを機に数人で一国にテロを可能にした。
フランスでは爆弾を積んだ。
私は食事をしながらテレビを見始めた瞬間にワールドトレードセンター・ツインタワーに突っ込んで来て、当然、驚いたが一瞬何が起こったのか理解できず「テロ?」とようやく理解した。

「戦争の形は完全に変わった。」
国家vs国家ではない。いくら軍備を整えても一人で2、3十人を殺しに来る。

今回、厚労省マター、相変わらずの縦割り行政、今後は厚労省、防衛省はタッグを組むべきだ。そして日本版NSCを取り入れた行政判断を下すべきだろう。
今回の敵はウイルス、縦割りなんていってる場合じゃない。
常に情報共有しておくだろう。

 

※特にこの中に期待はあまり持てないが石破さん復活してきたね。

小泉進次郎山本太郎は蜘蛛の糸・日本をぶち壊しそうで駄目でしょう。

まともにカウンターパートナーとの交渉など危険極まりない。

野田聖子か?

 

コロナウイルス感染症が猛威を振るい始めて、早3ヶ月日本は軽く見ていたと思う。

いやこの点に関しては世界各国もそうであろう。

台湾は唯一、防御の成功したといっていいと思う。



そして、私は中国の「テロ」だと穿った見方をしていた。

しかし、違った。

いくら何でも中国もそこまではできない。



これは確かに「感染症」であるものの国防と思った。

すぐ1995年の地下鉄サリン事件が頭に浮かんだ。あれ以降、何の危機感を持たず対策を講じていないのは明々白々だ。



議会制民主主義、弊害になっているのは政治の形とも言えるだろう。



東日本大震災の時、リーダーシップを微塵も発揮できない菅直人も致し方たなかった部分もあったのではないかと。



私の頭の中に瞬間3人の政治家が頭に浮かんだ。

「田中角栄」、「石原慎太郎」、「小沢一郎」だ。それは希望であり実現不可能だ。

小泉政権をみていて「日本人って独裁者が好きだよなぁ」

よく「ヒトラー」を独裁者と評する人が多い。しかし、彼は「民意」を経ていることは意外と知らない人が多い。つまり、国民が選んだのだ。



政権は当初、経済活動のことなど考えていなかったんだと思う。

「商品券」という言葉が口から出てきたのには呆れてしまった。買掛で仕入れて支払日に「安倍さんの商品券だから」と言って納得する売掛の企業などどこにもいないだろう。

ここにも一般庶民との乖離を感じる。



出身大学で総理の技量が決まるわけじゃない。

しかし、こうやって見てみると東京大学以外は田中角栄・中卒(会社勤めの中、2年間専門学校に行ったような・・・。)竹下登・早稲田大学、森善郎・早稲田大学、小泉純一郎・慶應義塾大学、麻生太郎(学習院大学、皇族が多い)、菅直人(東京工業大学)、安倍晋三・成蹊大学、やはり日本のTOPは学歴は凄いと思う。

安倍晋三の成蹊大学はかなりのレベルだ。家庭教師は平沢勝栄自民党議員(東大卒)に教えてもらいながらにしては・・・。寄付金を大層な額したんだろう。



私立大学はいわば私塾であるから、ある程度融通が聞く。のだろう。

広末涼子が早稲田大学入学と聞いた時、唖然とした。

私は私立大学だが、もう一度と行っても私立大学を選択するだろう。国立大学(勝手なイメージ)のイメージが教授至上主義、新たなものを学ぶのだから当然なのだが、聞きたいことを忖度せずに聞いてた。自分の不可解な部分が払拭されたら寝てた。



考えてみてください。

この時代から教育格差は存在していた。また「格差社会」という言葉が出てきた瞬間、頭を抱えた。

同じ工数で結果に優劣があれば「優」が所得が上なのは当然だ。

これを格差と言うんであれば、日本はまさに共産圏とは言わずとも見事な社会主義国家だ。



たまに思う。

日本にとって東西冷戦は終わらなかった方が良かったんじゃないろう?と。



テレワーク成り立つのをこともあろうかメディアが証明した。



消費増税を行うと消費が冷え込むとわかっていて→上げざるを得ない、財務省はやはり怖いんだろうね。



やはり、日本に1800の地方自治体があること自体、無理なのだと思う。

そうしないと対馬市(離島)はすぐ飲み込まれる。

北海道は買い続けられている。広大な面積なのでオーナーさえきちんと把握していない。

たまたま、見つけた我が土地だったであろうところに家が立ち並び、田畑を耕していたという。

対岸の火事ではない。


九 州 府






 

 

内閣総理大臣・安倍晋三。



 
4期目を狙っていたのかはわからないが、自分でも消費は冷え込むとわかりながら財務省に忖度しての決断・消費増税。
 

なぜ上げたのかは真の理由はわからないが霞が関・財務省の壁は高いのだろう。

そして、世界へ罰を与えるようなコロナウイルス。

これはもう「国防」と捉えかければならないと思う。

だが彼は自分の発言じゃないようなある意味「上の空」に私には写った。

アベノミクス、三本目の矢は放たれないまま。

見せかけの景気回復、庶民には何が景気がよくなったのか感じれない。

 

札束刷って国債を発行し、自分たちで買い株価を維持しているように見せる。
 

私は、彼が発する「国民の皆様」という国民は「東京都民」、「首都圏在住」に発しているようにいつの間にかなってしまってる。

みんな忘れていることがある。

民主党政権は無様に終わった。

しかし、考えてみよう。民主党政権前の麻生政権がどれほど駄目な政権だったか。 

1995年地下鉄サリン事件、ある意味テロとも言える。



ああいった事件がありながら細菌兵器とも捉えかねることができる(今回は違うと思う)コロナウイルス。

こういったことに日本は何も準備がなかった。

 
いつ起こるかわからないのがテロだ。今からの戦争(大戦は起こせない)に武器を使う比率は低いと考えられる。核兵器などもってのほか、金正恩でさえそこはわかっているはずだ。

ボタンを押すと自分も存在しなくなるということを。

こういった面も国防といえる。地下鉄サリン事件から何を学んだのか?

トランプが大統領が大統領になった時

 

橋下徹氏は言った。「トランプでよかったんじゃないですか。これでやっと国民も国防ということを真剣に考えるんじゃないですか」と。

 

 

どうしても巨人目線が多くなるだろうね(笑)

 

【プロ野球ストライキ問題】

2000年くらいからプロ野球界は様相が変わったように感じる。

2005年のストライキ問題。

 

落合博満監督は騒動のさなかに井端弘和選手会長を監督室に呼び「選手会として、徹底的に戦ってこい。優勝や日本シリーズがなくなってもかまわない。世の中にはそれ以上に大切なことがある」とスト決行を後押しした。これが落合なんだよね。

彼は自分たちが個人事業主で早くから理解していた。「長嶋さん、王さんがいたから年俸が上がらない状態が続いた」

 

長嶋さん、王さんはお涙頂戴選手以外でも収入はあるだろう。

「球団提示額を一発サインが通常」であり交渉というのは美徳とされなかった。

彼はFAには理解を示したが、統一契約書の改正のほうが先との見解をもっていた。

調停に持ち込んだのも日本人では落合が最初で2年連速である。

 

僕が不思議に思ってたのが、トレードで出ていく時、涙を流し「こんなにチームに貢献したのに」と「お涙頂戴選手」が昔は多かったこと。このこと自体が夢を壊す。

今の時代、そういう選手はほぼいなくなったと思う。

 

落合博満という男は選手成績以外でも凄かった。

 

そして古田敦也という聡明な選手会長が日本プロ野球機構と交渉が決裂し、選手会側は2試合のストライキを決行した。

 

落合博満と古田敦也という人間は自分たちは商品でありながら個人事業主だということを理解していた。

昭和62年の巨人・江川の「西本より20万多くください」とは桁が違うのである。

ただ選手の主張としては正しい。自分の付加価値を高めようとした?w

 

【巨人V9、西武黄金時代、そしてソフトバンク】

僕は巨人ファンである。長嶋さんの引退試合のグラウンド一周事件で泣いている程度だった。

しつこいようだが僕は巨人ファンである(笑)

9年連続日本一なんて二度とできないだろう。特にクライマックスシリーズもあるのだから。

しかし、一番強かったのは西武ライオンズだと思ってる。「個人の質、スキル」、「徹底した戦術の知識」、そして広岡達朗、そして寝技の根本。どう考えてもドラフト1位候補である工藤公康を「熊谷組行き表明させドラフト6位で獲得」その他諸々、秋山、伊東、どこから出てきた?根本の人脈である。

ちなみに僕は史上最高の監督は?と聞かれたら迷わず「広岡達朗」と答える。選手起用、交代時期、戦術、そして細かな反復練習。プリンスホテルから入団した石毛宏典は怒り心頭だったという。プリンスホテルからドラフト1位入団。手で転がしたボールをグラブで取ってファーストへ。これをキャンプで毎日、毎日。石毛はクレームをつけた。「いつかわかる」、辻発彦も同じ。

以来、納得した。守備では抜きん出た存在に。広岡達朗自身も巨人時代名ショートだった。

いかにもショートが取るゴロを飛び込んできて、ギリギリアウトにする男、そう、ミスター長嶋だ。

広岡は何度も注意し「はい!わかりました!」といって繰り返す長嶋に笑みさえでるようになってしまった、と語ってる。相反するような二人だが実は仲がいい。「長嶋にしか務まらない」、「長嶋だからできた」など。昔、日米プロ野球サミットというのがあった。広岡が作り上げたものだが、会長は長嶋茂雄、副会長は広岡達朗というふうに。

 

1982年東尾、松沼兄弟、田淵、太田、片岡などで日本一

広岡達朗は「中日に勝っても意味がない。巨人に勝たないと」。この言葉は意外と深い。「川上との確執、全国区になるには巨人ブランドを倒さないと広がらないことを巨人出身だけに広岡は身にしみるほど知っている」

1983年史上最高の日本シリーズと後に語られた名勝負。先取点を取った方が必ず逆転負け。

4-3で西武ライオンズが読売ジャイアンツを下し日本一に。

 

広岡が辞めてパワーアップした西武黄金時代が来る。

 

秋山、デストラーデ、辻、平野、石毛、伊東、辻、平野、バークレオ

そして1986年清原和博。

 

「どこからでも何でも」できるチーム」

 

ピッチャーは計算ができる選手が豊富、工藤、渡辺、郭泰源、松沼博久、東尾

 

1986、1987、1988年と三連覇。

 

迎えた1989年前半躓き、奮起し9月には首位に。

しかし10月12日ダブルヘッダー、近鉄としては二年連続のビッグっゲームだ。

10月12日一試合目に観たものは、渡辺久信のキレ、スピードのあるストレートをライト冗談へ。

渡辺久信はしゃがみ込み、「何が起きたかわからない」という感じだった。

渡辺久信が放ったストレートは僕の目にも空振り三振の軌道だった。

 

1990年日本シリーズ、相手は巨人。野球が違うと感じさせられたと思った。

どのポジションも西武の選手が技術も体も上回ってる、と。

辻だって小柄に見えるが180は越している。

0-4、西武ライオンズ快勝。

観てる側としても脱力感。

 

人気のセ、実力のパ

パ・リーグではセ・リーグでは考えられない話が豊富で今は書ききれない(笑)

福本豊、盗塁にはボールの違いなど関係ない。メジャーと堂々と比較できる。そして、三盗が多かった。今、野球も変わったが三盗する選手。まあ、ミスター長嶋茂雄はホームスチールを二回成功させていますがww

パ・リーグには逸話が多く、疲れたのでww

気が向いたら書くかも?

山田久志「7と(山田の)17は永久欠番にしてほしかったなあ」、すると福本は「それと(加藤英司の)10。この3つは今からでも返してほしいね」

 

【メジャーリーグ】

メジャーリーガーと頭に浮かぶのは年代で違うと思います。僕は迷わず「野茂英雄」と答えます。マッシー村上さんの存在はとりあえず置いときます(笑)

野茂英雄、入団から4年連続最多勝、最多奪三振数(他には江夏がいるのみ)、次の年のシーズンの故障で契約交渉決裂。普通する?阿波野を捨て、野茂も・・・。

一路、メジャーへの道を拓く。

僕ら世代で「メジャーが小さい頃からの夢だった」という選手は嘘つきですw

イチロー、松阪、松井・・・。

松井が行ったのを機にプロ野球をほぼ観なくなった。

彼だけは王さんのホームラン数に近づける存在に成長しつつあった。

ボールを振らない⇒四球が増える⇒打率が落ちない⇒甘い球がくればフルスイング⇒ホームラン⇒三冠王。

 

人の人生をあれこれ言うのもなんだが、イチローはシングルヒットで称賛される。

松井に球団、ファンが望むものは?そう、ホームランです。

メジャーでホームランキングになるには体が足りない。

ウェイトトレーニングで筋肉も増強されただろう。しかし、190~200センチのメジャーリーガーが振り込んで作った筋肉には敵わない。

それはホームランを打つための筋肉だから・・・。

 

近年、メジャーで活躍してる日本人を見ると、ダルビッシュや大谷翔平くんを見てると「最初からメジャーリーガーやん」と言いたくなる。

 

少し落ち着いたのかな。猫も杓子もメジャー、メジャー・・・。

FA年数が短期化されたり、メジャーリガー育成期間。まあ、損失補填の金額、人は補充されるとはいえ。

まずボールの大きさを世界統一しろww

なんだかなぁ、思います。

 

「これでいのかプロ野球!!」って感じです(笑)

 

ひとつ怖がってることがあります。

僕はミスターの記事を書いたことがありません。

2月に野村克也氏が亡くなられました。確かひとつ違いだったように記憶してます。

余計なことですがミスターとアントニオ猪木の誕生日って2月9日じゃなかったでしたっけ?

 

現役時代を見てないミスター、何度も何度もビデオを見て笑ってました。

「ファンを野球(面白い企画など、例えば阪神、藤浪、西岡、日ハム、中田翔が演じたような)で楽しませるのがプロ」と言い続けたミスター

「長嶋茂雄」というユニフォームを脱げないしんどさは半端じゃないと思います。

 

どうぞ、ご自愛ください

コロナウイルス感染症で選抜高校野球は中止になった。球児にとっては泣いても泣ききれない辛さだろう。

 

僕の生まれた町、長崎県壱岐市勝本町勝本浦は漁師町です。PRする時は少し多めに800艘の一本釣り!と言っているが、実際は全盛期でも760艘程度だから大したものだと思う。漁師町と野球がなんの関係が?あるんです。非常に強く勝本浦は番地であるが、漁師町だが門名がある。

 

東から天ヶ原、塩谷、赤滝、町の先(漢字にちょっと自信がない)、新町、湯田、坂口、黒瀬(商店街、朝市、黒瀬が東、西と別れていたかは記憶に自信がない。)、琴平(琴平宮とも言われた香川県の琴平町に参拝していたため、勝本浦には「金比羅丸」という名の漁船がとても多い。だから、どの金比羅丸が誰の漁船か僕にはわからない(笑)、鹿の下東、鹿の下仲、鹿の下西(鹿の下仲に階段を登りきると鹿神社がある。鹿神社の下にあるから鹿の下です。)、田間、川尻、正村、中折、馬場先となり、小学校の部落リレーはこの単位で行われる。ちなみに「部落問題」というのはこの町には概念がなく、在日朝鮮人というのも僕は大学に入ってから知った。

こういったことは高校までに教えておくべきだと思う。

 

僕は鹿の下東だ。鹿の下東は、正村と争うほど子どもが多かった。通常は同級生と遊び、夏休み、春休みは地区の人間と遊ぶ。年齢的に縦長になってしまう。小学校になると虎の穴に入れられたも同様。(小学校1年生~6年生と湾内を泳ぎ対岸につくまで必死である。遅れるとなぜか、次の行程に行くのが遅れたと殴られる。決まって僕を殴るのは従兄弟3兄弟の次男だった(笑) 後に競艇を教えられたのも(競馬は独学)、彼だ。TOYOTAが九州に来た時、住居を赤間に決めたのには納得した。かれは投票締め切り前にオッズから投票数に変わるまで買いに行かない。「まさか?計算しようと?」と聞いた。僕などは投票数表示に変わるとそこで買いに行く(普通そうだと思う。電卓でもない限り)1-2、3.5倍の時点で。そこからは897,567票という数字に変わるのだが、ここでオッズが動く。それを計算している。恐ろしい男だと思った。)

 

先日、亡くなられたベタやすくんも鹿の下東で僕の家の前の隣の隣です。

軟球を初めて握らせてくれたのもベタやすくんだった。

ゴロの取り方を自然に教えてくれた。あーだこーだは言わない。

ちょっと違ったと感じたところを言う。これは後にもの凄く自分の役に立っている。

 

相変わらず前置きがながい(笑)

 

高校野球、それは僕らにとっては「博打」である。

 

漁師も漁協も。

ちなみにうちの母は昭和50年夏、習志野高校で5,000円獲っている。

漁師は19t船の船頭が胴元で連単一口10,000円。ほぼ一人総取りになる。2,000,000~3,000,000万円。

たまに獲ってすぐ新車の車を買う人がいる。バレバレであり、噂が飛び交う。大きくなってもこの分野には入らない。いや、入れないw

 

僕らのは賭けるというより、お金で応援するチームを買うというイメージ。じゃんけんで取る順番が決まる。だいたい3、4高を200円。10人くらいだと2,000円になるからありがたい。

 

僕の初参戦は昭和52年・夏今治西が準決勝まで残ったのは上々だろう。

決勝は坊主じゃないエース松本率いる東洋大姫路、準優勝は一年生投手バンビ坂本率いる

愛知・東邦。

 

ここから僕の知恵のない頭が働き出す。「毎日新聞社主催、朝日新聞社主催・・・。」

なるほど春と秋に特別号が出ると判明!そこにはランク、打率、HR数、防御率、失点数などなど。読んでるのは売り残っている終わった週刊朝日特別号だ(笑)

 

どうよ。

サンデー毎日特別号を読む小学三年生w

どうよ。

週刊朝日特別号を読む小学三年生w

 

それと新聞。各地の予選が載ってる。上段に好きな高校が載っているとホッとしていた。

当時、壱岐郡からは昭和52年夏、壱岐商が長崎県大会決勝進出、昭和53年夏、壱岐高が長崎県大会決勝進出、壱岐高の場合、エース白武(後、広島東洋カープ)率いる佐世保工に惨敗。

ところで海星の酒井投手をご存知でしょうか?サッシーと呼ばれ、後にヤクルトに行き鳴かず飛ばず?で球界を去った男。彼、壱岐の人間です。壱岐郡芦辺町八幡浦の人です(笑)

 

ちょっと流そうw

昭和53年春は僕の大好きな中京(現・中京大中京)が不祥事で出場停止。

この時点でやる気がなくなる僕。決勝は史上最低のレベルと言われた浜松商vs福井商、浜松商が優勝。

 

僕がこの時期、獲ったのは

昭和55年・横浜(愛甲)

昭和56年・報徳学園(金村)

金村に関しては思い入れが深い。春には負けたものの豪腕・大府、槇原からジャストミートのスタンドイン。

夏は早実・荒木からプレイ中の会話は禁じられているにも「荒木、勝負せえよ」と素直に勝負した荒木は敗れる。次は名古屋電気(現・愛工大名電)の工藤公康が立ちはだかる。

 

 【名古屋電気(現愛工大名電)・工藤公康】

 

見事に3-1で勝利。明らかに工藤は疲れていた。どれだけ三振取るんやろ?と思っていたし、高校生には打てないと思った。僕が生で観た最高の高校投手だ。

 

そして池田の時代がやってくる。

こいつら何者や?1番~9番までホームラン打つ。

 

夏・春、連覇!!

どうにかして(別に僕が出場するわけじゃないんですが)

頭に二人浮かんだ。

 

                 【中京・野中投手】

中京・野中と前橋工・渡辺、野中は安定感のあるスピード、しかし愛知にはプロに入って鳴かず飛ばずだった享栄・藤王がいる。

 

【西武ライオンズ(前・前橋工・渡辺久信投手】

 

渡辺は一年生の時、「速い!!」と思ったが、心配なのはコントロール。

中京は万全を期して甲子園へ。

前橋工は予感的中、決勝満塁押出で散る。

 

甲子園3回戦、ぶつかるには早すぎると騒がれた。

僕は本当に手に汗を握ってた。

あとひと伸びでラッキーゾーンに届かないのは野中の球の重さだろう。

1-1で迎えた9回、8番キャッチャーだったと思う。

強引に巻き込むようにスタンドイン!

肩の力が抜けた。終わった。

リードしきった時の水野は強い。

 

僕にとってのベストゲーム。

野中はのち阪急入団、故障退団。いろんな仕事に従事。水島新司主催の大会で138kmを出し、「投げたい」という意欲が湧き、台湾球界で活躍。憧れの中日ドラゴンズから声がかかり入団。巨人との10/8にも投げ2イニングを抑えている。

実は中京は中京時代に一度も優勝していない。

現在、夏の大会7度はトップだ。6度は中京商時代、7度目はユニフォームが一新された2009年である(ピッチャーは現広島の堂林)
やはり白の詰め襟のユニフォームが好きだ。

母校よりほかのどんな高校よりも中京が好きだ。だから出場したら応援している。

 

高校野球において今の仕事で役に立っていることがある。

自治体名、地名だ。「川内」、「出水」、「観音寺」、「常磐」、「桐生」、そして名前を聞けばどこの都道府県かだいたいわかる。大学に入って知らない人が多いのに驚いた。なんのことはない。僕が高校野球を観ていたからです(笑)

 

池田の優勝間違いなしで興味を失っていた。

 

ところがすごい一年生二人が注目を浴びつつあった。

KKコンビの登場

PL学園が7-0で池田を下す。

 

 【西武ライオンズ(前PL学園・清原和博】

決勝は横浜商・三浦将大投手。

なんなく3-0で退け優勝

 

池田・蔦監督は「水野たちは前の年優勝したもんな。じゃけん、あれができんかった」

あれとは?夏の猛暑の中ユニフォームを脱ぎ、ずっと立ったまま。そこに蔦監督は水を撒くといういわば「水分摂取厳禁」時代のまま。

 

あとあと面白いことに気づく。

池田からプロに入ったのは畠山、水野二人、江上でさえ大学野球どまり

一方、PLは清原、桑田、立浪、片岡、野村、橋本、宮本、入来、坪井、今岡、松井稼頭央、福留康介

遡れば尾花、小早川・・・。

 

どんだけやねん!!

 

これが私立の高校野球

他のスポーツ、学習でも変わらない。

お金持ちの子はお金持ちになるわな(笑)

 

※音の大きさの単位にフォンというのがあります。いろんなアイドル、スターがいました。

最高のフォンは誰でしょう?

 

原辰徳です(笑)

 

【老いと年齢に差はあるとして】
自民党・二階幹事長、今日議員歳費の件でコメントしてたけど、年齢的に(81歳)厳しいんじゃないかと感じた。田原総一朗氏(86歳)も、朝生で「かつて中曽根康弘という男がいた。知ってる?」と若い国際政治学者に聞く。その番組に出演して国際政治学者と名乗る人であれば、普通知ってるだろう。石原慎太郎氏(87歳)って「老い」を考えるとすごかったと思う。闊達なものいいは好きだったな。

東日本大震災が起こった時、三人の人物が頭をよぎった。「田中角栄」、「石原慎太郎」、「小沢一郎」の三人だった。石原慎太郎氏は引退後、すぐにあれだけ批判していた田中角栄賛辞の本を出した。「やっぱり凄いよ。」と笑っていた。
田中角栄氏に両手を出したと言った浜田幸一氏、国会議員にも関わらず地元へ、橋をかけると豪語していた。東京湾アクアラインを走って木更津につき、「あー、これは作るべき橋だったんだ。」と感じた4年前。昔の政治家は志があり、清濁併せ呑む大きさがあったように思う。

 

 

 



たまたま「田原総一朗」、「浜田幸一」、「小田実」、「石原慎太郎」の議論がYou Tubeで流れて来た。侃々諤々、議論が熱い。みんな国家のことを一生懸命考えていることが感じられた。今の議員は変に上品になりすぎてる気がする。小泉進次郎議員などミスを侵さないようにして総理までと考えているのかもしれない。でも、なれないと思う。生まれた時から羽毛布団に寝てるような感のある人間には国家は背負えない。「三角大福中」、中曽根康弘氏など「田中曽根内閣」と揶揄されたり「風見鶏」などと言われたりした。

プラザ合意をし、バブルを醸成した。土地神話が生み出され扇子が振られた時代。この頃から自民党が変になった気がする。この頃、小沢一郎氏が自民党を抜けた。あれだけ「壊し屋」とマスコミに叩かれ、非難され続けて神経が持つこと自体が凄いと変な意味思っていた。するとある方から聞いた。「新聞、週刊誌一切見ない、読まない」と。彼も普通の人間である。ただ、もういい。正直、引退してほしい。人材育成でもやってほしい。

この国は二国のポチでないと現状生き残れない。仕方のないことなのかもしれない。例え4トン~7トンのマグロ船と400トンの巻き網中国漁船が海を敷き詰めている。稚魚も幼魚もない。マグロが育つわけはない。回遊魚だからまだ救われるのかもしれない。「太平洋クロマグロを守る会」、「マグロ資源を守る会」など水産庁が描いた絵だと思う。一本釣りvs巻き網漁の構図をアピールし、各漁協にマグロ規制を促し補助金という名の生活費を出す。要は外圧です。

外交下手は以前から言われているが、外務官僚出身の松川るい議員はいつかは外務大臣になってほしい。
今後の将来を考えた時点で僕の中で当てはまる人物は一人しかいない。本人は完全否定しているが、周りから担がれると思っている。なんと言っても口達者。女子高生をも泣かす。その女子高生は自分を論破し、「他の県に行け!」と言い放った男を論破するために大学時代から地方自治の勉強をしてるという。
その男をいつまで待てるか?は日本の大きな岐路かもしない。
「その男」と僕が三人称で書いているが、知ってる人は知ってると思う。
コロナウイルスは世界の敵であるが、コロナ後の「日本」はとてつもない国難が待っていそうな気がする。

※初値1位は一度みたいですが、争ってはいるみたいです。
ただこの町はマグロが主じゃなかった。鰤、いか、鯛、シビ等です。マグロ漁にシフトしたことでハンドルを間違ったのでは?と思ってます。マグロ漁は博打です。しかし、釣る上手い人は数人に限られます。反面、マグロは釣らずに普通に漁業を営んでいる漁師もいます。

 

 

田北真樹子、好きだな。

 

背が高く颯爽としてカッコいい。

 

産経新聞社、現在「月間正論」編集長。

 

 

ネットでネトウヨなんて言ってる奴が多いが、そんなに右に傾いているようには思えない。

 

彼女は大分県出身。自治体名は常に出していない。

 

彼女が「大分はねぇ(笑)」というように左巻きが多いとは聞いていた。

 

村山富市元総理は大分県(旧・社会党)だ。

 

大分県のあるところで初めて、これが「本物の左翼」だと寒気がしてきた。

 

田舎の小さなコミュニティ、みんな知り合いで僕は珈琲を飲んでいた。

 

「戦争なんて300万人~400万人死ねば終わる。アメリカから武器なんか買っちゃいかん!」

 

僕は顔を上げず「???」なんて言ってるんだろう。

 

と思って、「ハッ!!」と気づいた。

 

「え!?もしかしてこのオッサン、戦争になって日本人が300万人~400万人死ねば終わるっ

 

て言ってるの??え!?え!?」、僕にとっては衝撃的だった。

 

これが左翼なんだ、と。


武田邦彦・中部大総合工学研究所特任教授

 

「地球は温暖化していない」、「ペットボトルは分別せずに全て焼却がよい」

 

この世の中に反するようなことを理路整然と説く。

 

 

何よりも凄いのは、これだけの反する主張をしながら地上波から消されないことだと思う。

 

 

上杉隆は「メルトダウンしてますよね?」で消えた。

 

東京MXも前東京都知事選出馬を機に降板。

 

古賀茂明に至っては報道ステーションでの「I am not Abe」で消えた。

 

 

しかし、今、メディアが国民を騙し続けることは難しくなってきた。

 

ネットメディアの存在は大きい。

 

もちろん高いリテラシーが求められる。

 

武田邦彦教授は僕が実家に戻った時、ゴミの分別について質問のメールを送って見た。する

 

と回答が来たのに驚き(例え助手の方だとしても)、内容に納得した。

 

僕は武田先生を尊敬している。

※これは「お涙頂戴」の話ではありません。

 

地方創生という名前が静かになり始め、次にはSDGsという言葉が各省庁、内閣府のホームページを踊りだしている。

「地方創生を深化させていくためには、中長期を見通した持続可能なまちづくりに取り組むことが重要です。地方公共団体によるSDGsの達成に向けた取組は、地方創生の実現に資するものであり、その取組の推進に向け、地方創生分野における日本の「SDGsモデル」の構築を進めています。」と言われ、理解できてる人がどれだけいるだろうか。

行政職の方でも完璧ではないだろう。嫌味なことを言えば「地方創生が上手くいかなかったから、その続きを横文字で」とでも言おうか。我が自治体でも市議、行政職、その取巻きの方のFacebookなどを通しても静かになっている。

 

私は7年前、体を壊し壱岐に5年前に帰った。

 

父代わりとお世話になってる方の息子を弟のように思っている。

私が彼にこういうことをしようと思う的なことの大枠を言った。

彼が私に「拓兄ぃは俺が通った道を通るわけやね。気づくと思うと思うよ。無理だって。俺は最後の最後に『わかりました。皆さんの好きなようにされてください』と言って離れたよ。」

「たった一つ方法はあるよ。福島の廃炉を引き受けて一人1億円。5人家族なら5億円だよ。仮に住民投票にでもなれば、みんな「原発反対」といいなが賛成票を投じると思うよ」

 

社会復帰の意味を込めて、一般社団法人中小企業事業推進機構(以下、機構)に参加した。別に私は特に起業、創業に感心があるわけでもなく「スローライフ、スローワーク」という生き方を模索していた。

「創業スクール」というものに、よくわからず入っていた。

様々なカリキュラムがあり、一番記憶に残っているのは日〇さんの講義で「この画用紙の上にいろんな紙を使って自分を表現してください(正確じゃないかもしれない)。」顔を上げ周りの方の創作品を見て

「あっ、やってしまった」という恥ずかしさがこみ上げて汗が吹き出してきた。

他の皆さんの創作品は画用紙からいろんな形ではみ出していて、何かを現していた。

僕の作品は「画用紙の上」という言葉に囚われ、色は様々あれど画用紙から1mmたりとも出ていなかた。これが「自分」だとはわかっていた。ここに私の融通がきかない根っこがある。

 

そして、最後のプレゼン?何の?ビジネスモデル?え?

何をどうして?

切羽詰まった僕は「夢の島・壱岐」というタイトルだったと思う。

その活性化案のようなもので「終の棲家構想」というのが主軸である。私は頭の中にあるものを文章、企画書にするのが苦手だ。特にPower Pointというソフトが苦手でです。

プレゼン後、「立石さんはどこで儲けるの?」と聞かれ「・・・・。そう、そこなんですよね」と私が甘かったのは認めます。

 

島に利権がこんなに蔓延しているのは知らなかった。

福岡時代から透けて見えていたが、実情は更に酷いものだった。

国政選挙は成人してから投票は欠かしていないと思います。自治体の投票の割合はかなり低かったと思います。

政令指定都市・福岡市の選挙に行っても、という一市民としては恥ずかしい限りで。

ただ小規模地方都市(~10万人程度)は自分の生活に関わります。

 

いろんな体の制限はあるものの、今回も「◯◯だからできない!」は省いて挑んだチャレンジでした。

 

・少子高齢化

 

 

 これだけ取り上げても未来予想図はわがる。自治体として成り立つのが困難になり始めている。

破綻はせず延命処置として対馬市との合併。

本庁舎は対馬市となるでしょう。対馬市は旧対馬藩、壱岐市は平戸松浦藩の支藩。

一年目、28年ぶりだから新参者である。どこの関係各所にも低姿勢で入っていった。

事前にキーワード検索にかからないことは調べ上げ、3つの単語を30パターン作成し持っていった。その30パターンはどう入力しても「出てこない」ことを話に。すると「まあ、まあ、まあ」と一回りも下の方に肩を叩かれ出て行かかされた。「もっと有効なSEO対策があれば考えます。それにITに関しては人材はいますし。)

「どこに?」という言葉は飲み込んだ。

 

壱岐が知名度が低いことを誰もしらない(福岡市では知っている人は多い)。小規模地方都市にありがちなテレビに出たからみんなが知っている。それも若い世代が言うから怖くなった。

それとイルカパークに働くトレーナーと地域おこし協力隊員の給与の格差。地域おこし協力隊員には3年間の身分保障、移住したら移住施策の成功、「移住に対する手当みたいなもの」が拠出される。

一方、イルカパークのトレーナーの賃金は安く、彼女達に対する手当はなかった。彼女たちは全国各地から来ている。まさに職を見つけて移住したのだ。そして、なんといっても、イルカパークのホームページが3月段階でクリスマスイベントの衣装を来ている。「変えてください!」とこの頃はもう、だいぶ血管が浮き出る感覚を覚え始めた。5月にもう一度、市役所の観光商工課に行き前回の方が来たので「一番上連れてきて!」と言い二番目の方が出てきて「わかりました。」といい実際、クリスマスの衣装を脱いだのは、夏の終りの8月30日頃だったと思います。

 

■終の棲家構想

これは俳優の菅原文太さんが福岡県太宰府市で亡くなられたので思いつき、自然豊かな島で安らかに眠って頂く。その前のリタイヤ後すぐでも可。早期退職で第二の人生でも構わない。ただ壱岐の人には近づかないという条件をつけて、「お裾分け」的に訪問したりはNG!

セレブに我々、田舎者が同じ生活スタイルなわけがない。下世話な話ですがお金を落として頂ける。

 

■コムログクラウド

コムログクラウド(CMS型ホームページ)による(広告費が昨年より地上波をネットが超えました。)認知度UP、事業主が月額5,000円あり、10店舗あればかなり「壱岐」というワードが検索画面の1ページの上から3段目に入ればOK!!(月に一度飲みに行くのを我慢すれば拠出できるはず)

 

■ネット通販について

商品群は様々な壱岐産の商品を私の通販サイトで売る(もちろんマージンは頂く)。掲載料無料、しかし、こちらの要望としては各店舗に一週間に1、2回ブログまたはコラムを書いて頂くそれぞれの店舗に沿ったワードは指定させて頂く。

 

とこういったことを考え、持っていこうにも私の信憑性がないのか、どこにも誰にも取り上げて頂けなそうもない。これを様々な自治体やコミュニティ、その町に住まう方にご紹介する。

 

肝心なのは「地元の方が主役になること!」

東京からコンサルタント呼んで喜んでるのは?東京は半分は基本的に田舎者です。江戸っ子が逆に1,400万人いればそれも怖い。ビジネスのスケールなど正直、地方都市のことなど全くわからない。

似つかわしくないものを作り上げ、それに自分たちも同じ東京人になり切っている。壱岐市役所という看板に近づいてるのを勘違いして、エンジェルがつき、そうそうと市役所を退職し、コワーキングスペースなどをやってるが、自分自身がエンジェルになりそうらしい。そもそもノマドワーカーなどいるか?彼は僕に嘘をついた。もうひとりいる。僕は僕に嘘をついた奴を絶対許すことはない。

 

■養殖は必須!!

ほとんど知られていないですが、漁獲高は北海道1位、2位は長崎県です。その長崎県県下一が私が生まれた「長崎県壱岐市勝本町勝本浦」でした。この地位を落ちたのはそんなに前の話じゃないと思います。義弟は加工品向けの原料を提供する食品系の商社です。その水産部門にいます。

「義兄さん、もう捕る漁業じゃなく作る漁業ですよ。うちも九州に養殖場3箇所あります。うちの会社名は出てないですけど。」これには同意でした。私自身、父が漁師じゃなく、Uターン組で、幼くして亡くしたので漁場に行ったことがありません。だから漁業に対する知識不足、コンプレックスがあります。

それには「魚を釣る方法を教えることはできなくても、見たものを伝えることはできる!」

一番のインパクトを受けたのは富山県氷見市の「氷見の寒ブリ」でした。後継者育成に至るまで唖然とするしかありませんでした。

大分県の水産センターに飛び込み、訳を話して養殖について、教えて頂きました。

「皆さん、潮目とか場所を気にされますが、いちばん大事なのはその町に住まう人たちの気質です。種を巻き、芽が出て、花が咲いて、実がなるのを待てる人たちじゃないとできないと思います。」

大笑いしてしました。養殖を始めて1年でやめる我が勝本浦。

 

クラウドテレコール

コールセンターと言われたらオペレータさんがインカムをつけて受注している姿が浸透してしまってます。

受注センターはあります。化粧品、健康食品が主流になったのは否めません。こういったインハウス(企業自身でコールセンターをもつ)が当たり前になってます。

ただ、CTIのシステムはなかなか手の出るものではありません。それを私は壱岐に関しては4ブースで。この事業者を探していました。

・初期導入費用 120,000~

・1ライセンス(席・ブース)/15,000円

その他オプション別途

ランニングコストは4ブース15,000円X4=60,000円

別途研修費用など、研修は営業で仕事が取れるまで指導させて頂きます。

実は3人に絞っていましたが、それぞれ理由があり断られました。

「俺がしようかなぁ」と一瞬、思いましたが思い留まりました。

 

・活動初期にお会いした女性社長は

「カジノにすれば?」、「星野リゾートに売ってそのリベートで暮らしていけば?」

一年前ほどは「いいやん。消滅した方がすっきりすると思う。7県にまともな知事が集まれば九州はもう少しはよくなるよ。」

今は自分自身そういう方向に傾いていたりする。雇用は生まれる。ただ、先方が雇用してくれるかどうかは甚だ疑問である。

 

この島の事業者さんは困ったら?相談があれば?市役所に行かれるみたいです。

漁師は漁協にいく。農業は農協へ行かれる。そして生活費という名の補助金、助成金が降りてくる。

最後に私はよく「なんでそこまで壱岐に拘るのか?」と結構な人数の方に聞かれましたし、聞かれます。

そして自分でも「なんでだろう?」とは思っていました。

数ヶ月前やっと気づきました。「父との接点がなくなる・・・。」この壱岐という島がなくなるとわずか6年10ヶ月の記憶が消えていくのを何気に恐れている。一緒に写った写真もなく、怒られているイメージは強い。幼稚園の時、石段から落ちて病院に運ばれ、父が大量の氷を持って来て笑ったのを見て、もの凄く安心した記憶がある。

 

今、壱岐については私にできることだけをして大人しくしておこうと思っています。図面はあるし、Chanceは来るだろう。そして風が吹くかもしれない。

この4年間、いろんな人に学び、いろんなところを見て、いろんな体験をしました。人間は弱い。裏切られたと感じたり、しかし、いつまでもそこにとどまっていられない。

いろんなことを私に聞いてみたいと思われた方がいらっしゃれば話しますよ。

料金は交通費+投げ銭で(笑)

 

もし、最後まで、読んで頂いたのであれば感謝です。

ありがとうございました。                        

 

 

 

T-style

立石拓也