働き方改革とは?
少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少や労働者のニーズの多様化に対応し、働く人が個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を自ら「選択」できる社会を目指す日本の取り組みです。
らしい。
少子化は日本だけじゃない。
世界の先進国と呼ばれてる国でほぼ減っている。
自然の摂理だと思っている。
変な話、「もう人間は増えなくていいよ」と神がいれば言われてるような感じ。
ここにお金を使うのは申請制度にすればいいと思ってる。
お金が入ったからもう一人という心理になるだろうか?
ならないと思う。
ほぼ貯蓄になると思う。
止まらないじゃなく、止められない人口減少。
「働き方改革」に応じて民間企業が実行するのはいい。
ただ、基準に据えられたら無理だと感じる。
中小零細企業はもたない。
二人の同じ能力値の人間がパンを作る。
一人は5時間。
一人は8時間。
当然、8時間労働のほうが生産数は多い。
フィジカルAI?
それも一つの手段だとは思う。
AIの出現は相対性理論と原子爆弾、アインシュタインの後悔を妄想してしまう。
日本という国は国土に対して人口が多すぎる。
ヨーロッパを見れば1億を超える国はない。
ロシアをヨーロッパに含めればロシアのみだ。
・ ロシア : 約1億4,340万人 ヨーロッパ最多だが近年は自然減が続いている
・ ドイツ :約8,364万人 EU加盟国の中で最多人口。移民により総数を維持
・ イギリス : 約6,993万人
・ フランス : 約6,675万人
・ イタリア : 約5,892万人
・ スペイン : 約4,785万人
・ ポーランド : 約3,784万人 東欧の大国だが、2100年までに激減するとの予測
・ ウクライナ : 約3,230万人 情勢の影響による国外流出や減少が顕著
・ ルーマニア : 約1,870万人
・ オランダ : 約1,810万人 面積は小さいが人口密度が高く、緩やかに増加中
一方、アジアは
• インド:約14億7,660万人(世界1位) ※中国を抜き首位
• 中国:約14億1,290万人(世界2位) ※近年は減少傾向
• インドネシア:約2億8,790万人
• パキスタン:約2億5,930万人
• バングラデシュ:約1億7,780万人
• 日本:約1億2,260万人 ※世界11位前後で減少が続く
• フィリピン:約1億1,700万人
• ベトナム:約1億230万人
※米を食べる民族は人口が多くなると聞いたことがある。
金融資本主義の限界、江戸時代が庶民は楽しかったはず。
いろいろいう人はいるけど、過去には戻れないという事実。
これを世界各国は突きつけられているんだと思う。
だから、兼ねてから「8000万人の国造り」を提唱している。
