相変わらずネガティブな記事が多い私です。

ただ、今現在、日本は国難なんです。

発信力は乏しいが誰かが吠えておかないと

今の子どもたちが大変な世の中を生きていかないといけない可能性が大きいのじゃないか?と。


小さな自治体を見ると「いったいいつの時代なんだ」と驚くような光景、札束が手から手へ

人口5万人、3万人など。

市議選、町議選、村議選、彼らは議員職に就職している。

「この街をどうするのかビジョンは全くない」

議員職を何期か勤めると首長選へ、敷かれたレール。

地方自治体もこういう状況。


いかんせん日本国、安倍政権が長い。

思い出してほしい

民主党は確かに酷かった。

その前の自民党は?

麻生政権はボロボロだったじゃないか?

今が少し良く見えるのは、だらしなかった民主党との比較でしかない。

 


別にどこの党でもいい。

国民を幸せに豊かにしてくれる人間が総理であればいい。

そして、国を護ることを他国と平等並に。
 

小池百合子氏が都知事選に出てきた時には驚いた。

私は一議員、一閣僚、一総理、達成できる公約、とくに国民に歴史に名を残すようなことをできるのは、一つか二つしかできないと思ってい

 

る。

彼女は大きな仕事を環境大臣時代にしたではないか。
 

彼女が「クールビズ」と吐いたことにより、世の中のサラリーマンがどれだけ助かったことか。

スーツを脱ぎ、ネクタイを外す。

なのに都知事選・・・。

余談だが、欧米では20人であろうが、一応全候補者をメディアに出す。

日本は?上位三人だけで選挙をやっているような雰囲気を作りだす。

民放に9本の番組に出演していたが、「メルトダウンしてますよね?」関係各社に聞きまわると彼のテレビ出演は全て切られ、都知事選に出た

 

ことで最後のMXテレビの番組も降板。

 

4位上杉隆氏・ジャーナリスト

小池百合子氏はなんと政党まで作って、女性総理大臣への布石か?などともてはやされ、書生的な民進党・前原誠司は小池新党に飛び込

 

み、分裂した。立憲民主党、国民民主党など・・・。
 

彼らに大志はあるのだろうか?

ないだろう。

国民主権とは名ばかりで、首長さえ選挙が終われば先生と言われるこのご時世、市民が主役だろうに。
 

日本の議会制民主主義の弊害は利益還元、補助金の獲得。

次回も当選するために・・・。

国、国家のことは考えず、自分の私腹を肥やすことと地元への補助金獲得。

何かの機会にYouTubeで、浜田幸一、石原慎太郎、小田実、田原総一朗、が侃々諤々の議論をしていた。

 

凄まじい勢いだった。議論の応酬、めちゃくちゃなところも多かったが、ひとつ言えるのはみんな違った考えであれ、日本という国家のことを必

 

死に考えているのがわかる。熱いから・・・。


願う。

真の国家のリーダーを!!
 

 

今日、ある番組で萩生田 光一自由民主党幹事長代行(第5代)が、市町村合併に関することに触れていた。もっともらしいことで「地方切り」の始まりを感じた。ただ権力を持ちたいが為に合併を拒むのは勘弁してほしい。平成の大合併の時、私の友人は「僕は二町十村時代に戻したがいいとおもうけどね~」、僕は帰省する度に彼を訪れていた。「壱岐市役所には呆れたよ。もう付き合ってられない。終わってるよ」と言って再度、島を出ていった。12年前頃だと思う。今、彼の気持ちが痛切にわかる気がする。

移住と地域おこし協力隊
まさに移住に終始したような気がする。移住に始まって移住に終わった気がする。転入との違いは九州の宮崎市役所の◯口さんが丁寧に教えてくれた。うなずけた。
私がこの仕事を始めた頃、イベントがダブルブッキングしてしまい違う方へ行った。大分県竹田市と佐賀県武雄市のパネルディスカッション、まさに移住についてだった。
後日、大分県竹田市役所を訪れ話を聞いた。彼は3時間ほどみっちり教えてくれた。ここは移住したら起業するという条件もついてくる市が助成するわけではない。裏は取りました。東京から引っ越していた。女性は本当に移住していた。そして、起業していた。竹田市役所の◯藤さんは仕事が終わるとプライベートで移住してきた人の家のペンキ塗りの手伝いなどをしていた。庁舎内で彼が吐いた言葉が頭から離れない。「僕は、3年間身分保証された地域おこし協力隊制度には反対です。40人います(現在50名)。それより裸一貫で来てくれる移住者を大切にしたいです」
凄い男だなと思いました。僕より一回りくらいしただと思う。そして何よりも庁舎内で市長が全面に打ち出している施策を批判する。風通しの多い自治体なんだろうな、と感じました。
今、被害を被っているのは熊本県菊池市、大分県竹田市、市長同士が仲がいいそうで菊池市の課長は頭を悩ましていた。競い合ってしまいイベントが被ってどう見ても実行不可能。さらに頭を抱えてらっしゃっていたのは、領収書に印鑑をもらうのを忘れた隊員がいかにも印鑑のように赤のボールペンでなぞってもってきたそうだ。彼は40歳を超えているとのことだった。

我市においても、「彼氏が壱岐に帰るから」という見えない。3年間、産休、育休で実際働いたのは1年2ヶ月、しかし、36ヶ月分の給料。福岡市→壱岐市

どうみてもおかしいと思い、ふとイルカパークにことが頭によぎり、訪問した。やはり待遇は比較にならなかった。僕は必ず入場料を払った。いかにも仕事狙いでお茶を飲む場所になっていた。とりあえずホームページを変えよう(この話を知っているのは現在1名のトレーナーのみ)4月に入ってもホームページのトップページはクリスマスの衣装、何度も訴えました。給与の件も。ようやくクリスマスの衣装を脱いだのは夏も終わりを告げる7月28日。
結局、ホームページを変えられずに詫に行ったら、責任者なるポジションができていて。
僕は警察よりイルカパーク入場禁止を言い渡され、未だに近づけないし、もう今後も近づく気もない。
当時のイルカパークのトレーナーは、福岡県田川市、長野県松本市、静岡県沼津市、兵庫県宝塚市
どうみてもこちらの方が首都圏から地方へという形は取れている。

宮崎県串間市と鹿児島県志布志市の湾にある大黒イルカランドに私が訪問した時、話しかけてきた子は埼玉県川越市から来ていた。

確かに主旨は違うが、その土地に引っ越してきた子の待遇が違うのはおかしいと思う。就職と協力隊員とどちらも行政が運営、職務なのですから。

移住に関しては移住するのは本人の希望だから悪いことではない。ただし自治体の質にもよるのだろうが、お金を出してどうする?そこまでして人口を増やしてどうする。そして地元の人間と仲良くなり、楽しく遊んでる。
彼らに聞きたい「どうやって食べてんの?」、「働いてんの?」と聞きたい。

以前、書いたと思うが宮崎県串間市に恋ヶ浦というサーファーが自然に移住している。誰に何かをいうわけでもなく、サーフィンをしたいから住み着いたらしい。
彼らは自治体が何をしてくれるか興味もないだろう。

まとめ
大分県竹田市の移住200名というのは凄いと思うが、最近、20,000人の人口が200人増えて、影響があるだろうか?東京から地方へ、都会から田舎へ、200人の移住が1億2,000万人の日本でそんなに影響があるだろうか?捻くれた考えをすれば、1,800の自治体、隣の自治体へ引っ越せば1,800人が移住成功である。意味があるか?
移住の狙いは若い人を日本国中に、東京一極集中を避けるために設けた霞が関の施策だ。前にも書いたが、地方自治体の首長の責任は重い。そして首長に言いたい。
30歳になったら、自分の子どもを故郷に帰らせてください。
そして、生まれた町を好きな子どもに育ててください。世の中を学ぶために一度は出てもいい。ある年齢を迎えたら帰りたくなるような町をつくるのも一手ではないだろうか。

今こそ、4年前に考えた「終の棲家構想」がマッチするんじゃないだろうか。
僕はあきらめてはいない。

 

なんだかんだで基山町生息率が高い。
通い始めて3年ほど。

仲良くしてくださる方も増え、「いつ鹿児島行くとや」などなど。
僕は密かに名前をつけている。

田川のおじさん(70歳)佐賀県三養基郡基山町在住・元郵便局員
福岡県田川市出身、そして、わが壱岐・平◯旅館の女将の同級生。一度同級生一同で行ったとき接客が悪かったと未だに文句を言っている。(なんか、どっちもどっちの気がするが)最近、「最近、ひろみちゃん(女将の名前?)から同級生に電話がかかりようばい。誰が行くか!」
僕は「そげん言わんで行ってくださいよ~、島沈みそうなんですから。今度は接客いいかもしれないですよ」
「うーん、考えようかな」
ちなみに田川のおじさんは正真正銘の◯ラです(笑)

明治大学(62歳)佐賀県三養基郡基山町在住、大手製薬会社
正直、失礼な話、基山町と明治大学とが結びつかなくてしばらく、なんか違和感があった。
とにかく笑えない駄洒落が好きみたい。笑わないといけないのが辛い(笑)
ただ、株価の話と日銀の話になると詳しく熱い。「株もっとんしゃーとかいな」と。でも、スーツ着たおじさんたちよりよっぽど為になるよ。

ランナー(60歳)福岡県小郡市在住
その名前の通り、マラソン参加が趣味、今痛めてある足のため出場を見合わせてある。そして、彼は自民党が嫌いのようである。僕はなるべく自分の思想信条を強く話すことはない(笑)
彼の持論は県議、県職は不要だと仰る。「市議はまだ顔は見えるし、身近に感じるばってん、県議やら顔も知らん!福岡だけでしよっちゃろうもん(この福岡は福岡市を指す)」、県議の県は全く同意。知事の周りの人がいればいい。
県議や県職は市の職員に非常に高圧的地方自治がしっかりしていれば不要。

競艇パパ(58歳)福岡県筑紫野市在住(お嬢さんは女子競艇選手)
博識、特に福岡県の郷土史に詳しい。最近、「市」になった旧・那珂川町にも詳しい。
お嬢さんは今競艇界の選手会としてボスニア・ヘルツェゴビナに行ってる。国賓扱いらしく恐縮されてる模様。
競艇パパは僕の仕事にも役にたった。彼が行ったことのない離島は五島と姫島だけというつわ者です。二日市温泉の扇屋旅館を教えてくれたのも競艇パパである。
政治、経済、地方自治、いろんな裏情報も。
「人間、せいぜい生きたって80くらいやん。金がほしい。あれがほしい。手が届かんけん、頑張りようわけやん、人生、ままならんことが多かくさ。地団駄踏んだっちゃ、一人じゃどうもならん。一番辛いとは、なんもすることがないことよ。それが一番いかんね」
とまあ、深い言葉を頂く(笑)

この前、初めて揃った(笑)
3月15日から300円から400円に上がった。ここは源泉が冷泉、沸かす燃料も半端じゃないだろう。100円は庶民にとって大切だ。ただ30年値段は300のまま。
正直、客は減った。
また、行けるといいな。

 

【家屋】

 

【源泉の冷泉】

 

【温泉】

 

【弘法大師像】

恐らく、多くの方が「北島康介」と答える方は多いと思う。

確かに凄いことだと思う。

選手生命が短い競泳で、二大会連続で金メダル。異論はないし、彼のメンタルの強さ、競泳では身長、肩幅の広さなんかを「板」に例えられたりする。

要は浮力。

「板は長い方が浮く」という理屈。

だが、北島康介は公称では178cmとなっているが、直接、会ったことはないけどそんなに高くはないと思う。

2013福岡のマリンメッセ・世界選手権で見たイアン・ソープの身長には疑いの余地もなかった。

ちなみにジャイアンツの桑田の身長は公称175cmだが、絶対ない!!

昔はサンマリンじゃなかったので選手が両脇のロープの間を監督、選手が通っていくが、176cmの僕が見下ろした(笑)

 

競泳競技のオリンピックは1984年ロスアンジェルス大会から見れた。

僕のスポーツ観戦としてはデビューが遅いほうだと思う。

なんといっても憧れてしまった、西ドイツ(男子)のミハエル・グロスです。

アメリカのマット・ビオンディにはなぜかあまり興味はなかった。

 

今大会、日本人の注目はなんといっても平泳ぎの長崎宏子選手だろう。

勝手に騒いでたもんね。マスコミ。

彼女は、高校一年生だったと思う。

期待はされてたけど「世界の壁は厚かった」というのを日本人が認識したんだと思う。

 

1992年バルセロナオリンピック。

 

1988年ソウルオリンピックは初めての東西が揃ったオリンピックで、背泳ぎの鈴木大地が好きじゃないので飛ばします(笑)

「潜りすぎやろ!w」

 

この大会はプロ選手解禁でドリームチーム(NBA)に他国の選手が群がりサイン、写真攻勢、どの国も勝てるなんて思っていない。一緒に写真撮りたい状態。マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピペン、ジョン・ストックトン、カール・マローン、マジック・ジョンソン、ラリー・バードなどなど。

ちなみにこの大会のチームは本物のドリームチームだと信じてう疑わないが、これ以降は、チームや協会との駆け引きの道具になったり、アメリカのために出場するという意識が薄くなっていったと思う。

この大会の選手たちは、口が空いたままというか、凄すぎて、言葉にならないほど凄かった。マイケル・ジョーダンは「これがマイケル・ジョーダン・・・。」なんにもいえない。

思ったこと「空中でいつまで止まっていれるんだろう」

 

競泳に戻ります。

この大会は、みんな思い出すと思うんだけど、田中雅美選手(同学年)の方が期待されてたと思うんだけど、ここ一番に力を出す選手っているんだよね。14歳の岩崎恭子選手が金メダル。

タイムが2分26秒65!!これはしばらく抜かれなかった記憶がある。

 

「今まで生きてきた中で、一番幸せです。」

この言葉が感動を呼んだが、僕は「今まで生きてきた中って14年やん(笑)」と思ってしまった。

 

で、お気づきの方もいるかと思うんですが、名前を挙げてきた選手、メダリスト。

すべて「平泳ぎ」の選手です。

なぜ?確率論です。

体型にさほど海外の選手と違いがなく、トレーニングの進化などを鑑みても「狙える種目」です。

 

「前畑頑張れ!前畑頑張れ!」の前畑秀子選手も平泳ぎです。1932年ロス五輪です。

 

その他、金、銀、銅メダリストはいますが、ある種目で近代競泳で金メダリストが一人います。

 

鹿屋体育大学(鹿児島県鹿屋市)の柴田亜衣選手です。

彼女が800メートル自由形で金メダルを獲ったときは驚愕しました。

可愛いし好きです。

驚くことにさほど騒がれもせず、北島康介の影に潜んでました。

日本のマスコミのレベルの低さに呆れました。

後にコラムなどに取り上げればいいものを。

 

一番尊敬してる選手かもしれない。

 

福岡県太宰府市出身ですよ~♪

 

 

カジノは大いに賛成な僕です。

国内の人間がお金を使わなくなった世の中、また使えなくなった世の中。内需拡大は観光業や他の娯楽についても厳しい。

他国は堂々とやるのに、日本はカジノをなにか「悪いことをやってるんですが、国民の皆様、どうかご理解ください」と。

 

僕の疑問

なぜ、カジノで起こり得るギャンブル依存症において対策とか諸々、税金を投入するのか?

わけわからん。自己責任だよ。

じゃあ、清原和博に対してなんらか国が保証したのか?するわけないでしょ??

でも、清原和博は繰り返すと思うよ。

依存症というのは「症」という感じがつく。つまり病気なのである。

清原和博が一番悪いのは当然だが、ああいう風にしてしまった。メディア、マスコミの責任は思いと思うよ。

そして、彼が行くのは刑務所ではなく、病院なのである(保釈金払って出てきてる)。

 

アルコール依存症
喫煙依存症(ニコチン依存症)
カフェイン中毒
ベンゾジアゼピン依存症
アドレナリン中毒
薬物依存症 - 麻薬・覚醒剤・大麻
摂食障害 - 過食症
砂糖依存症 - ジャンクフード
借金依存症
潔癖症

プロセス依存
ギャンブル依存症 - パチンコ依存症 
買い物依存症
ネット中毒、パソコン依存症、インターネット依存症、携帯電話依存症、メール依存症
ゲーム依存症、オンラインゲーム依存症
テレビ中毒
活字中毒
仕事中毒
断捨離依存症
強迫的ホーディング

関係依存
共依存 
性依存症(セックス依存症、セックス中毒)
宗教依存症(カルト依存症)
暴力依存 - ドメスティックバイオレンス
完璧主義

 

これらの種類の依存壁がある。みなさんも気づいてないだけで一つや二つは、あるはずです。

というかそういうものらしいです。

世の中の皆さんが苦しんでいるのになぜ?対策だよ?(笑)

カジノで依存症になったから、医療費の三割免除とかそういった話じゃないんだよ?

 

こんなベタな税金の徴収の仕方するかな、霞が関の皆さん、というか厚生労働省なのかな?

広汎性発達障害で苦しんだ野田あすかちゃんのお父さんは、あすかちゃんの自傷癖がひどいときは娘と自分の手首を後ろ手に結んで寝たとおっしゃった。なんにも罪の無い子がだよ?

 

こういうところにも民度が落ちていると感じる。

元は武士と商人とお百姓さんの社会だよ。小粋な江戸っ子がいて、日本の武家屋敷も素晴らしいのに和洋折衷の仕方を間違い、特にアメリカナイズし(敗戦国だから仕方がない部分もあるとは思う)、とても町並みが美しい国とは言えないと思う。

依存症になったら、逆に治療を施すということはしないの?

逆に言いたいよ。日本人が、庶民が入場できるような金額設定するからでしょ?

 

IRは賛成!

対策は反対!

 

「諸問題を抱えていようが、遊びに行って病気になっちゃった」でなぜ税金投入なの?

そして、日本という社会は「対策を講じる」といい、ギャンブル依存症から復帰しようとすると社会が受け入れようとしない。

だから、そういう社会基盤の整備がさきでしょ?

 

アメリカなんか、そういった基盤はあるよね。真の資本主義社会だからね。

日本では転職したらほとんどがキャリアダウンしてしまう。大手企業は転職組には容赦ない。

こういったことをするから三流国と呼ばれイエローモンキーと呼ばれる所以なんだと思う。

 

僕はなんちゃってスイマーです。

恐らく、多くの世の中の方が勘違いしてることがあると思います。

「泳げるの?」と聞くと帰ってくる返事に「泳げるよ、平泳ぎなら、簡単だから」と。

タイムを見れば一目瞭然なのですが、平泳ぎ(ブレストストローク)が一番タイムが遅いですよね。

そうです。一番難しい泳ぎ方が平泳ぎです。

見てわかる方もいらしゃると思うのですが、一番水に逆らってますよね?わざわざそんな泳ぎ方しなくても、と。

よく皆さんが泳げるとおっしゃる平泳ぎは「カエル泳ぎ」です。

状態を興すのでウェイトとレーニングをさせられ、その種目は

 

バタフライマシンと

 

チェストプレスは

 

無理矢理させられます。もとい必要です。

信じがたいでしょうし、証拠写真もないですが、糖尿病を患う前の僕の胸囲は106cmです。測られるのに妙な抵抗感がありましたが。

超・簡単に泳法を説明をすると、飛び込んで状態をお越し、抵抗が少なく波を乗り越えた瞬間にキックとでもいいますか・・・。

 

まったく関係ない話ですが、自由形という種類の競技はみんなクロールで出場します。なぜ?

タイムが速いからです。別に古式泳法で出場しても、おそらく出場できると思います。

 

僕のスタイル1(一番の得意種目)は平泳ぎです。

ずーーーーーっと、僕が訴え続けたこと。

 

「状態をあげた瞬間、ほんのちょっとだけ、例へば0.00000000001秒程度でも止まる瞬間がありますよね?」と。

教授やらインストラクターの答えは一貫してました。

「競泳という競技に止まるという行為はない!」

 

このことを訴えるのを諦めていたというか忘れてました。

 

一昨年のこと。

オープンイーハイブでひょんなことから水泳の話になり、競泳の話になり、その話になった時、そばにいた女性(名前は控えさせて頂きます)が「止まるらしいよ~」とおっしゃいました。

僕は「え?なぜ?誰かがなんか言ったんですか?」

 

「北島康介が言ったかららしいよ」

・・・・・・・・。そりゃね。二大会連続のゴールドメダリストが言えばね

日本人って議論ベタだよね。この件に関しては我が身を恥じる部分は多い。

黙してして語らずを美徳とする部分すらまだこの平成が終わろうとしているこの時代に。

言うべきことはキチンと言って(決して悪口とは違う)、相手の要望を含めやり取りをする。

これが外交には絶対必要不可欠である。



菅官房長官のコメントを聞いて

「日本は日本企業を守らないのか?」と思わずつぶやいてしまった。

なぜ?韓国は今こういう問題をもってくる韓国はヤ◯ザと言っても過言ではない。

韓国の行為はヤ◯ザに対しても失礼だ。少なくとも彼らには、仁義、義理・人情というものがない。

というか、「感謝の気持ち」を感じられない。



確かに無視を決め込むのも一手かもしれない。

わかってくれない相手を説得する労力は並大抵のものではない。

今更、白村江、元寇、秀吉の朝鮮征伐、西郷が口にした征韓論、キリがない。

僕世代は、韓国、中国のことを悪く言っちゃいけないという教育を受けた気がする。

そして、部落問題など知らずに育った。



彼らは「光復節」なるものを記念日としている。

韓国においては「1945年8月15日に朝鮮が日本の植民地統治から脱し自主独立を取り戻した事件」とされているが、ここをもって彼らの厚かましい勘違いがあるんだと思う。

彼らは国(国家という形はなかった)、常に中国の属国で、中国を宗主国として崇めてきた歴史は長い。

そこで、彼らは第二次世界大戦(太平洋戦争)において日韓併合を自ら望んだのである。

日本が韓国を占領した歴史はない。

彼らは周辺国の中から、この国なら大丈夫!強いから、という理由で日本国を選んで自ら身を投じたのだ(韓国側にも違った解釈を述べる方もいるが説得力にかける)。

だから彼らは日本人として戦争に参戦している。

日本はその間にインフラの整備、帝国大学まで作った。確か順位的に名古屋大学の次じゃなかったかと思う。

普通、日本人の感覚だと感謝する。

それが、光復節?日本の植民地支配からの脱出し、自主独立を取り戻した?

呆れてものが言えない。彼の国を法治国家とは捉えがたい。歴代大統領の辞任後を見れば尋常じゃない。



韓国より悲惨な歴史を辿った国はたくさんあるといのに。

ポーランドなど最筆頭だろう。ドイツが終わったと思えばロシアが来る。

第一次世界大戦が終わり、アメリカに移り始め第二次世界大戦で亡くなったのはポーランド系アメリカ人だ。

それが評価されたのは数年前だったと記憶している、



無視するのが大人の外交?

北を意識しての外交?

作られた従軍慰安婦へ対しての外交?

米中の様子見外交?



確かに日本は独立国ではない。自分の国を自分で守れないのだから。

しかし平成も終わる。

世界が激動の中に入っていこうとしている時代。

自主的に意思を唱える外交を期待したい。



 

1980年モスクワオリンピック

西側諸国は出場しなかった。いや、出なかった、出れなかった。

政治とスポーツは分けられることはなかった。

柔道・山下泰裕の涙は忘れられない。

 

1984年ロス・アンジェルスオリンピック

今度は東側諸国が参加せず、カール・ルイスショー

日本人体操選手・森末慎二が鉄棒で金メダル

女子体操は小柄なメアリー・ルー・レットンのメダルラッシュで総合優勝が記憶に強い。

また、女子100mジャマイカからマリーン・オッティが出場し銅メダル。

アメリカ男女陸上全盛時代に「なんか凄いな」と思うこと12年あまり、陸上の世界は一変していた。

怪物ウサイン・ボルト・・・。

このオリンピックから「参加することに意義がある」というオリンピックから、ビジネス化したオリンピックとなり、開催国アメリカはかなりの利益を出したと見られている。

 

話は飛ぶが、2006年トリノオリンピック

前年12月時代を担う浅田真央選手がグランプリファイナルで優勝し、彼女を中心にスケート界が回るのを実感させられた大会の翌年のオリンピック。

静かに準備をしてきた選手がいました。

 

荒川静香

彼女は実は、オリンピックでの活躍よりアイスショーに興味を抱き、夢見た女の子だった。

ただ、どのスポーツのトップ、協会とはそういうことには無頓着である。

要はメダルの数となる。

1998年長野オリンピック、マスコミは煽りに煽り、熱狂を作り出した。

マスコミなれしていない17歳の普通の女の子が動揺しないはずがない。平常心でいられるはずがない。

肩にのしかかるプレッシャー・・・・。

結果は総合14位。彼女が傷つく前にマスコミは去っていった。

大人とはそういうものである。

 

 

2002年ソルトレイクシティは村主に敗れ、出場を逃す。

もう終わった呼ばわれされ、長野で高校生選手として注目して持ち上げるだけ持ち上げ、戸惑う女の子を一気に胴上げから落とすように突き落とした。

あまり、注目されてた方は長野の荒川の件はご存じないと思う。

しかし、僕は追いかけていた。

トリノオリンピック前、NHK杯など優勝し、徐々に復活の兆しを見せ始めていた。

当時、絶大の人気を誇る選手が現れていた安藤美姫だ。

果敢に挑む4回転ジャンプにマスコミは注目し、ファンも期待した。

そして、欧州大会特有のルール変更、荒川静香が得意とするイナバウアーを得点除外。

またもやかと・・・。

しかし、荒川静香は落ち着いて登場した。

なにか底知れぬものを見た感じがした。

静かに始まった。時が流れている中、彼女は得点には加算されることのないイナバウアーを披露した。

もうすでに僕は涙ぐんでいた。

優勝が決まった瞬間、もう涙がとまらなかった。

17歳の高校生の女の子が長野オリンピックでスターにされ、それで落とされ、どういう気持だっただろう。

彼女はクレバーな選手だったんだろうと思う。

この大会日本人金メダルは荒川静香だけである。

 

そして、何よりも嬉しかったのは欧米中心の種目の壇上の真ん中に日本人選手が立っている。

 

荒川静香はとても美しかったと思う。

 

 

引退したイチローに関しては敬意を評すると主にお疲れ様でした。

といいたい。

 

あまり好きな選手じゃない的なことをfacebookに書いた気がする。

なぜか?好みです。冗談です。バットの芯に当ててヒットを量産する技術なら元広島の前田智徳だということには、今でも変わらない。

イチローに関しては足が速すぎる。スタートが速い、トップスピードに入るのも速い、これで何本のヒットを量産したであろう。

類まれなるヒット量産製造機、ブレイクしたのは4年目かな?土井正三監督が使わなかったのは有名だ。世に出したのは名将・仰木監督だ。

仰木さんは名将というより、人の気持ちのわかる方なんじゃないかな、と思ったりする。ただオールスターゲームにジャイアンツ松井にピッチャー・イチローを登場させたのは頂けなかったと思う。

 

イチローのバッティング、記録などを見て「こりゃ、張本抜くな」と思った。

ただ底知れぬ問題が後に出てこようとは・・・。

7年連続首位打者、これからかれは毎年首位打者と獲り、続けていくのか?成績を落とさない彼に減俸の余地はない。

青天井状態である。

 

ここまでくれば、もうお金の問題じゃないだろう。

 

ポスティングでシアトル・マリナーズへ

そして1年目からシーズン242安打、新人王・MVP・首位打者・盗塁王・シルバースラッガー賞・ゴールドグラブ賞、誰も何も言えないだろう。

ただ彼を評価するなかで忘れちゃならないのは守備力だ。

よく、少年野球などの時代は上手い子が内野手でそこで余った選手が外野をという時代があった。「水飲むな!」世代だと思う。

実はこれは本能というか、外野にも難しい監督でも諦めてるようなボールをイチローであれば獲っていたと思う。それを証明するものが彼が練習中に行う背面獲りだ。他の選手も真似をする。できる場合もある。ただイチローは、ほぼ外さない。

これは、類まれなる資質で、天性のものだと思う。外野で難しいのは、ボールの落ちるだろう位置の判断だ。

彼は恐ろしいほど速く落下点に入る。これを簡単に捕球しているなんて思っている方は野球の見方を変えてほしい。

で、少年野球時代に集められた内野手、確かにバットからボールが離れた瞬間の初動などは素晴らしい。しかし、よく横っ飛びで獲って歓声を浴びる行為、あれは人に若干差異はあるし、気づいていない方も多いかもしれない。

しかし、割に簡単なのだ。なぜ?

外野手が落下点に入るのとは逆にこの場合、ボールが飛んでくる方向へ横っ飛びをする。

するとボールはその周辺にバウンドしてくる。その高低をグラブに合わせる。これは結構簡単です。飛び込んでから考える。

飛び込むことができない場合は、歓声は得られない。逆に内野手が本当に嫌がる打球は真正面にくるハーフバウンドだ。自分の前の最後のバウンドで方向を変えたりする。これは非常に厄介である。

 

だから、私はバッティングが取り沙汰されるイチローより守備で落下点に入る速度の速いイチローを見るのが好きだった。

それとこれは書かなければならないだろう「レーザービーム!!」ライトからサードへストライクが投げられるか?ほぼ不可能だろう。中継のアナウンサーが興奮しているのがハッキリわかった。

僕はあれをなんどYouTubeで見ただろう。

感嘆のため息しか出てこない。あのシーンを見ても再確認したのはストレッチの重要性だ。メジャーでは小柄に入る180cm程度の身長のイチロー、体重もそう重くないイチロー、体の柔らかさとキレがあのボールを生むんだと思う。

好きだの嫌いだのと僕が言おうと傑出したスーパースターなのである。

それだけは反論する気は毛頭ない。

 

 

そして、なぜここで松井秀喜か?

僕は彼を最後の王貞治の記録に挑める選手と見ていた。

僕は野球をゲームを見て楽しむこともあるが、平素は選手を見る。

江川が投げるから見る

掛布が調子がいいから見る。

落合が、松坂が、というふうに。

あっ、原辰徳のポップフライを期待して見る。

ちなみにほぼ全球見た投手は江川卓だけである。

 

その最後のバッターになってしまったのが松井秀喜だ。最低でも55本打ってから行けよ、と思ったものだった。

それ以来、ジャイアンツの選手でプロ野球界で見たい選手は特にはいない。

上げるとすればソフトバンクホークスの柳田悠岐くらいなものだろう。

 

そして、球界が松井のメジャー行きで大騒ぎしているなか、暗澹としている僕がいました。

イチローと違い、松井秀喜に求める日本人は殆どがホームランである。

これはイチローなどがヒット、ツーベースヒットを打つのとは大いに違う。どう頑張っても乗り切ったイチローとは違いホームランは違うのだ。

かつて落合が「王さんはホームランバッターじゃないよ。本物のホームランバッターは田淵さんと秋山だよ。」と自分をも否定した。

どこがどうちがうかビデオを漁り納得力、力を抜いたようなスイングで彷彿線を描いてスタンドへ。

いちばん重要なのは背筋力と思われるのだが、松井秀喜は異質のホームランバッターだった。

ただし、松井に課せられるのは大量のホームラン。

 

「体の差」である。

彼は日本人として大柄な選手だと思う。しかし、メジャーリーグのクリーンナップ。

終わったと思ったのは事実である。

それ以来、ほとんどジャイアンツ戦は見てもいない。

 

人の人生をああだこうだと言うのも言論の自由である(笑)

 

追記:松井秀喜の一年目のジャイアンツキャンプ、見て驚いたのは足が物凄く速いということ。

そして、もっと目を丸くして口をポカーンと開けてしまったのは、この年にジャイアンツに来た最年長の落合博満。

一番体が柔らかい・・・。そして明らかにキャンプインに合わせて体を作ってきている。これがプロ。この厳しさが長年なかったジャイアンツの甘えた脆さであったんだと思った。