日々是好日 -4ページ目

安保先生の講演より

人はどんなときに病気になる?

現代医学は、病気から出た不快症状や病気による反応を抑え込む(封じ込める)ことばかり考えていますが、「何故、その人がその病気になった?」ということには殆ど目を向けないようです。

安保先生によると、人は過酷な生き方をしたときに病気になるとのことです。

例えば、長時間の労働、持続的に不安を伴う環境、夜更かしの連続、パソコン等で目を酷使しすぎること、そして常に怒りっぽい性格 など・・・


食物を腹一杯食べることも、体にとってはストレスとなります。

人は怒りで手があがるほどの状態のとき、呼吸とともに全身が震え、血圧は230を超すそうです。

このような激しい交感神経の緊張により、血管系への負担、消化管粘膜からの出血等が起こります。

気が短い人は、怒る前に深呼吸をして、努めて怒らないように努力してゆきましょう。


交感神経の過剰な緊張が体に悪影響を与えています。




そして、夜は十分に休息をとることです。
東洋医学的にも、夜は陰を補う時間です。
昼間の活動により消耗した体(組織、血液等)を回復させ、また食事により取り入れた食物を、体に必要な栄養素に変換したり、異物を免疫により排除したりするのも、夜、寝ている間に行われます。

夜更かしすると、免疫パトロールも体の修復もされず、人はやつれて病気になります。

毎晩12時前には就寝し、週に2度は午後10時には眠りましょう♪



OTCカウンセラーの会

今年1回目の勉強会です。

新潟大学の安保徹先生のお話を聞いてきます。

お話の内容はまたブログにアッブします。

未病の話


病院で検査しても、異常がみつからない。だけども“頭痛、肩凝り、

めまい、耳鳴り、目がかすむ、喉が詰まる、心臓がドキドキする、

ご飯がおいしくない、手や足にしびれ感がある”などの体験をした方もいると思います。

病気とは診断されないが、健康でもない。

これは身体が、“半健康・半病気” の状態になっているのです。

このような半健康・半病気の状態を、漢方では病気になる一歩手前だとして、「未病(みびょう)」 と言っています。




私たちの身体のバランスはどこか歪んでいるのです。

病院で検査しても異常なかったから、私は大丈夫では済まされないのです。




中国には 「上工(じょうこう)は己病(いびょう)を治さず、未病(みびょう)を治す」

という教えがあります。

「上工」 とは腕の良い名医と呼ばれているお医者さんのことです。

「己病」 とはすでにかかってしまった病気のことです。

つまり、本当の名医は、すでにかかってしまった病気はもちろんのこと、これから起こるであろう病気も予測して治してしまうといった意味です。

いま述べた格言は1700年も前の言葉ですが、古代の人々の健康に対する思いが伝わってきます。病気になる一歩手前の状態―未病から生活習慣の見直しを始めましょう。

せっかく 体から ここが不都合ですよ・・・とお知らせをいただいているのです。

そこに耳を傾けない手はありませんよね。




私は医者ではありませんが、上工をめざしています。


明けまして おめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。


本年もよろしく お願いいたします。


新年の営業は 5日の土曜日よりです。



ここのところ 特に冷えこんでいますね。


後ろ首 足首 を特に冷やさないように ケアしてくださいね。




冷えの改善

「万病のもと」ともいわれる冷え。現代人は自覚がなくても冷えている場合が多く、冷えていると血管が収縮し、血流悪化や免疫力低下がおこり、

さまざまな病気を引き起こします。この冷えを解消するのに注目されてい

るのが湯たんぽです。


冷えがおこるのは冬場だけではなく、男女にかかわらずおこります。

優しいあたたかさの湯たんぽで、就寝時だけでなく、昼間もこまめに体の要所要所を温めるのがコツです。


 体を温めると血流が改善して新陳代謝が高まり、リンパ球も増えて抵抗力が増し、病気が快方に向かうと言われ、慢性疲労症候群をはじめ、さまざまな病気による疲労倦怠(けんたい)感、不眠、肩こり、頭痛、腰痛などが、湯たんぽ加温で改善します。がんで激減したリンパ球が数日間の加温などで大きく改善した例もあります。


 冷えは働きすぎや睡眠・運動不足、長時間冷房、短時間の食事・入浴

など忙しすぎる生活か、逆にだらけすぎた生活で自律神経バランスが崩れ

るために起き、汗かき、暑がりが多いのが特徴です。

冷えでうまく処理できない体内水分を汗として排出するために、体温が低くなり正常な人が何ともない気温でも暑く感じるからだそうです。こうした人達には、冷えを自覚していない人も多いです。


冷えの有無を知るには、起床時に手のひらで脇の下

(1)腹

(2)太もも前面

(3)尻

(4)二の腕  

を触り比べます。そのうち1カ所でも脇の下より温度が低ければ冷えがあるといえます。また、太もも前部に湯たんぽを当て、気持ちがよければ冷えがあるということになります。

 そして筋肉量が多い4カ所を直接加温すれば、効率的に冷えを改善できます。 


湯たんぽは上記の(1)から(4)の順に「各部位3~
10
分を目安に当て、汗をかく前に移動して繰り返すのがコツ」で、外出先ではベンジンカイロが熱容量も多く便利です。


湯たんぽはトタンやプラスチックの
1000
円前後のもので十分です。

容量は2リットル前後が使いやすく、角形ペットボトルに
50

60
度の湯を入れても代用できますが、耐熱性はないので湯温に注意してください。

いつもお勧めしている もぐさを用いる温灸の方が 体の芯から温めるように思いますが、それが出来ない時には湯たんぽで代用されるのも良いと思っています。おしゃれな湯たんぽも色々と販売されています。是非やってみてください。


カレンダー




今年のカレンダーが出来ました。


12月1日から1500円以上お買い上げのお客様にお渡しします。

ご来店お待ちしています。

23号です

元気になる話


11月の23号を発行しました。


画像をクリックして 読んでくださいね。








鏡の中のあなたは笑顔ですか?

先日友人から「自分で自分を癒すヒント」という金森浦子さんが書かれた本の抜粋のコピーが送られてきました。


そこには 鏡に向かって笑顔のあいさつをするステップが、ファーストステップとして書かれていました。



「○○さん おはようございます。 今日も 体イキイキ 心ワクワク 元気にしていますか?」


「は~い。 元気です。 笑顔 笑顔」


その日に元気があっても たとえ 無くても 深呼吸を繰り返しながら このフレーズを言うのです。


不思議に 段々と 笑顔がでてきますよ。




自分の良いところを発見すれば 自分自身を好きになり、


自分が自分自身の事を好きになれば 人も私の事を好きになってくれる。


これが 自分で自分を癒すヒントだそうです。



まず 笑顔作りから 始めてみましょう。 もちろん 鏡の中の自分自身に向かってです。




いつも 自分だけが不幸であると感じているあなた・・・・


シアワセを幸せを作るには ただひとつ


「自分自身を好きになることです。」


人と比べない事です。


人と比べて好きになれない自分、不幸だと思っているのも自分


すべて自分が判断しているのです。



心と体は密接に関係しています。

目を閉じて 深く 深く深呼吸をしてみましょう。 そして 笑顔です。



どうしても 笑顔づくりが出来ない人は 割り箸をかんで練習してみてください。




鏡の中に向かって 笑顔 です。

安陪常正先生

最近では  坐禅、食事療法、温泉療法、で 長嶋茂雄 さんの治療にもあたっていらっしゃる


安陪常正先生の 講義&実習を 受けてきました。


先生はすごく ピュアでステキな 先生です。











ご家族間で 体調を整えたり 病気の改善に すごく 役立つと思いました。


ご興味をおもちの方 是非 ご質問くださいね。





食欲の秋

どうして食欲の秋というのでしょう??


ちょっと無理をしてその理由を考えると、こんな理由?


 ・「実りの秋」と言うぐらい、秋には美味しいものが多い。
 ・夏に消耗した体力を取り戻し、厳しい冬に備えようとする。
 ・春に掲げた“ダイエット”の疲れを癒そうとする


そもそもこの“食欲”は大きく分けて、脳内にある3つの中枢によってコントロールされています。

第一の食欲 『摂食中枢(空腹中枢)』
 『摂食中枢(空腹中枢)』は、脳の視床下部にあります。
 血液中のさまざまな物質の濃度を感じ取り、私たちに「もっと食べろ!」と指令を出すのが役目です。
 食べたものがエネルギーとなり、血液中のブドウ糖が足りなくなったり、脂肪が 燃焼したりすると、

その変化をすばやくキャッチし、脳に「エネルギーが枯渇したから、補給せよ」とサインを送るのです。


第二の食欲…『満腹中枢』
 同じく脳の視床下部に位置しています。
 食事によって増えた血液中のブドウ糖量を感知し、これら血液中の情報から、「エネルギー量は十分だ」とわかると、脳に「もう食べるな」と命令するのです。


第三の食欲…『感覚中枢』
 それでは、お腹がいっぱいなのにもかかわらず、食べ物を見たり、匂いをかいだりすると、つい手が出てしまうのはなぜなのでしょうか??
 これは、大脳の『感覚中枢』がはたらくためです。
 視覚、嗅覚、聴覚などの五感が記憶を呼び覚まし、食欲が喚起されます。
 大脳が発達した人間ならではの食欲メカニズムといえると思います。



私を含め、お腹いっぱいのはずなのに、ついつい食べ過ぎてしまうという人も多いのではないですか?
ひょっとして、これは食欲中枢のはたらきが乱れているからではないでしょうか!?
乱れたはたらきを正常に戻すためには、食生活の見直しが必要です。




食欲のコントロール方法

  <食欲中枢のはたらきを正常にするには>

    1規則正しい食事を心がける

    2よく噛んでゆっくりと食べる

    3テレビや新聞を見るなど、「ながら」食いをやめる

    4食事をするときは、まず汁物などでお腹を落ち着かせる



まずは 出来る事から やってみましょう。