少し前に知り合いから「3人目だし赤ちゃんを育てるのはもうベテランだね」と言ってもらったことがあります。


僕としては、全然そんなことないと思っています。


だって、分からないことや焦ることだらけなんです。


長女ちゃん(0歳)が泣いている理由やゲップのさせ方、抱っこの仕方などなど分からないことだらけです。


今でもお風呂やオムツ換えの時は焦ります。


知らないことも多くて、最近1番ビックリしたのは、ヒトには話す力や運動する力などを身につけるために最適な時期があるそうです。

それを過ぎてしまうと、身につけることがかなり難しくなってしまうということです。


大切なことなのに恥ずかしながらまったく知りませんでした。


子育てに関係する情報は本やネットでたくさん知ることができます。

その中でどれが大切なのか、子どもたちに合っているのか判断するのは自分たちしかいません。


でも、慌ただしい日々の中で正確な情報を得るのってけっこう難しい気がします。


それこそ、子育てのベテランさんに常に横からアドバンスしてほしいです。


僕がベテランになれる日はまだまだ遠そうです。

我が家の次男くん(2歳)は、朗らかで優しくていつも笑顔で癒しをくれて僕たちの言うこともよく聞いてくれます。


しかし、オムツ換えの時だけは性格が一変します。


オムツを換えさせてくれないんです。


僕「オムツ換えようねー」

次男くん「イヤッ!!」

一言でバッサリです。


それでもめげずにあの手この手でオムツ換えを試みますが、ほぼ失敗してしまいます。

何とか換えさせてくれるのが、テレビを観ている時です。

なので、出掛けている時はテレビがないので、お手上げ状態です。


どんなにオムツがタポタポのパンパンになろうが、いい匂いがしてこようが、本人はまったく気にしてない様子。

オムツが重すぎてズボンがずれてしまっていることもあったくらいです。

それでも本人はズボンをクイクイッと持ち上げ、何事もなかったかのように遊びます。


もはやこれはオムツが快適過ぎるのが悪いんじゃないかと責任転嫁したくなります。

でも実際めちゃくちゃおしっこしてるはずなのに、お尻サラサラでかぶれてもいないのはオムツのおかげです。


毎日ありがとうございます!


そして今日も次男くんはパンパンのオムツで楽しそうに遊んでいます。 



次男くん愛用のオムツです。

オムツはいろんな種類があって迷いますよね。



  

 

先日、子どものお友だちから「使ってないからどうぞ」とたくさんのミニカーをいただきました。


その中にヤマザキのトラックがありました。



それを見た時に思い出したことがありました。

まだ長男くん(6歳)が1歳くらいの時です。
その当時、僕は仕事を優先してしまい、育児は妻さんに任せっきりでした。
そんな中で唯一していたのが、長男くんとの朝の散歩でした。
近くのスーパーに行って次々やってくるトラックを一緒に眺めていたんですけど、その中の1台にヤマザキのトラックがありました。
長男くんは、パンを食べている子どもの絵が気に入っていて、よく指差して喜んでいたように思います。

楽しかった思い出なのですが、思い出したとき苦しくもなってしまいました。
当時、妻さんは初めての育児ですごく疲れていて体調を崩していました。
それを目の当たりにしていたにもかかわらず、僕は助けることが出来ませんでした。
もっと話を聞いてあげたら良かった。
もっと育児をすれば良かった。
もっと家庭を大切にしなきゃいけなかった。
妻さんはもちろん長男くんに対しても申し訳ない気持ちが今でもすごくあります。

取り返しはつきません。
でも今は、自分にとって本当に大切なものが家族なんだと強く思っていて、僕を含む家族が幸せであるために生きることが、僕の軸になっています。

大切な思い出を思い出すことができて良かったと思いました。

最近、寝不足です。

というか、何度も起きるので疲れが取れない感じがします。

原因はいくつかあると思うんですが、1番は長男くん(6歳)の寝相(寝方)にあると思っています。


とにかく引っ付いて押してきます!もしくは蹴ってきます!


僕と長男くんがダブルサイズの布団で一緒に寝ているんですけど、毎日のように布団の端っこに追いやられています。


寒いので人肌恋しい長男くんは僕にくっついて眠りにつきます。←ここはすごく可愛いんです!

その後、僕が少し離れて寝やすい体勢になっていると、すぐさま引っ付いてきます。

そして腕や足を僕の体に絡ませてきます。

特殊なセンサーでも付いてるんじゃないかと思うくらい僕が離れたことを素早く察知します。


かと思うと、体勢を90度横にして僕を蹴り始めます。

正確には、僕の体の下に足を潜り込ませようとゲシゲシしてきます。


どっちもされるとめちゃくちゃ寝にくい。


抱き枕や寝るときに履く靴下や電気毛布を買ってみましたが効果なしでした。


あと少ししか一緒に寝れないかもと思うと、これも良い思い出なのかなとも思いますが、やられてる時は「1人で寝てくれ~」って感じです。


でも、長男くんに「お父さんあったかくて大好き」って言われちゃうと、やっぱり一緒に寝たいと思う単純な父なのです。

この前、長女ちゃん(0歳)の健診がありました。

残念ながら、コロナのため僕は行くことができませんでした。


健診から帰ってきた妻さんがお疲れ気味だったので話を聞くと、長女ちゃんの体重があまり増えていなくてミルクを足すように言われたそうです。

そのこと自体も少しショックだったようですが、何よりその時の助産師さんとのやり取りに疲れたそうです。


ありがたいことに、お兄ちゃん2人の時は体重が順調に増えてくれたので、ミルクを足すことがありませんでした。

なのでミルクの知識があまりないのです。


それなのに助産師さんは、妻さんが経産婦だったからなのか、ミルクの作り方やあげるタイミング等の説明がテキトーだったらしいです。


それで妻さんはすっかり意気消沈。

何とか自分の知りたいことを聞いて帰ってきたとのことでした。


僕は思いました。


健診では誰にでも優しくしてあげて!


1人目だろうと3人目だろうと、産後で体調が回復していないのは、お母さんたちみんな同じだと思います。

だから、どうか健診に来たお母さんたちには優しくしてあげてください。


その優しさが、明日からも育児頑張ろうと思えるエネルギーになるはずです。