先日、首を寝違えてしまいました。

フローリングで寝てしまったのが原因です。

その日は家族みんなでお出かけの予定だったのですが、僕が長男くん(6歳)と次男くん(2歳)の相手をするのが難しいということで、予定変更して、

お出かけチーム:妻さん、長男くん、次男くん

お留守番チーム:僕、長女ちゃん(0歳)

に分かれることになりました。


11時にお出かけチームが出発して、長女ちゃんとの2人時間のスタートです。


と言っても、まだ生まれて1ヶ月の長女ちゃんなので、一緒に遊ぶって感じではなく(僕も首を痛めてますし)、よく寝てくれるのでその間に家事を済ませようと考えていました。


しかし、この日は長女ちゃんがよく起きました。

寝ても30分くらいで、起きると少し機嫌が悪い感じでした。

ここ2日ほど便秘気味だったのでそのせいだったのかもしれません。


起きる→泣く→抱っこ→オムツ換え→ミルク→抱っこ→寝る

をずっと繰り返しました。

長女ちゃんは抱っこするとわりとすぐに寝てくれるので、その間に次に備えて哺乳瓶を洗って消毒して~って感じでこの日は哺乳瓶3個をフル回転させました。

我が家は電子レンジで消毒するタイプを使っているんですけど、「早く3分たてー」と本当に電子レンジにお願いしました。


結局、19時にお出かけチームが帰ってくるまで何事もなく平和に過ごせました。

でも、疲れた感がけっこうありました。

長女ちゃんと2人だけで半日過ごすのが初めてだったこともあり、「長女ちゃんに何かあったらどうしよう」とか「1人でお世話できるかな」みたいな不安というか緊張が心のどこかでずっとあったんだと思います。


「働きながらワンオペ」という方々をよくブログ等で拝見しますが、本当にスゴいと思います。

「スゴい」じゃないですね、「凄い」ですね!(漢字の方がすごそうと思うのは僕だけでしょうか?笑)


「子どもが社会の宝なら、育てる親も宝でいいじゃない」と思います。

宝物をもっと大事に扱ってくれる社会に早くなってほしいですね。


寝違えたおかげで、そんなことを考えるきっかけになって結果オーライな日でした。

我が家の朝食は次男くん(2歳)がパン大好きなのでだいたいパンです。


昨日は久しぶりにいちごジャムが登場しました。


昨日は朝から用事があり、僕も妻さんも準備で忙しく、長男くん(6歳)と次男くんで食べてもらっていました。

長男くんは自分で食パンに塗るのでテーブルにジャムを置いておきました。


すると何と、ジャムがほぼなくなっていました!


↑アヲハタの1番小さいやつです。

そして、次男くんの顔と服はジャムだらけ。
長男くんによれば、次男くんはパンを食べ終えた後もスプーンで直接ジャムを食べていたそうです。
まさかそんなにジャム好きだったなんて…
驚く僕をよそに次男くんは満面の笑み。

一緒に食べてたら防げたなあと反省し、こんなに食べて身体は大丈夫なのか心配になりました。
でも、その後の次男くんの着替えや歯磨きがいつもよりスムーズにできたことで、結果オーライと思ってしまいました。

最近寒さが戻ってきましたね~

寒がりの僕は布団に入ったらもう出たくないです。

しかし、出なくてはならない時があります。


そう、ミルク作りです。


深夜のミルク作りは本当に寒さとの闘いですよね。


まず起きてすぐに最強の敵が現れます。

それは、自分や子どもたちの熱でホカホカ暖かい布団から出ることです。

これがめっちゃツラい。

どんなに可愛い可愛い長女ちゃん(0歳)のためでも、なかなかすぐには布団から脱出することは出来ません。


布団から脱出したら「もう大丈夫!」と一瞬思うのですが、次は冷えきったキッチンがツラいんです。

深夜は家の中でも室温は1桁ですから、まぁ~寒い!!

そんな中でケトルのお湯が沸くのをじっと待つ時間の長いこと長いこと。


寒さに耐え忍んで、出来上がったお湯でミルクを作ると最後の敵が現れます。

ミルクを適温まで冷ますために蛇口から出す冷水です。

僕が1番早く冷ませると思っているのが、冷水をかけ続けながら哺乳瓶をふるやり方です。

しかし、これをすると必ず飛び散る冷水で手をやられます。

シンプルに水が冷たいんです。


やっとの思いで作ったミルクを持って寝室に戻ると、長女ちゃんが泣きながら待っててくれています。

その長女ちゃんを抱っこしてミルクをあげている時間はもう最高です!

この時間があるなら、その前の寒さに耐える時間なんて全然苦じゃないと思ってしまいます。


でもやっぱり、次の日になれば同じように寒さツラいと思ってしまうんですけど。


僕がミルクを作っている時に、きっとどこかで同じように寒さと闘いながらミルクを作っている仲間がいると思いながら、これからも頑張ろうと思います。


早く春が来てほしいー!!

次男くん(2歳)の初Web参観がありました。


もうずっと可愛いかった~。


僕と妻さん2人はパソコンの前でずっとニヤニヤしながら見てました。


「その場で見たいな~」と初めは思っていたんですが、Webも全然アリですね。


子どもたちを見ながらどんなに「可愛い~」とかって声に出しても他の保護者さんの邪魔にならないので、おもいっきり「可愛い~」を連発していました。


まだ2歳だからなのか、子どもたちはカメラのことを全然気にしてなくて、普段通りに遊んだり友だちとけんかしたりしてました。


けっこう朝は「行きたくない!」と言うことがあるので、保育園が楽しいのかちょっと不安だったんですが、画面の中の次男くんはいきいきと家と同じように楽しそうに遊んでて、見ててすごく安心しました。


先生方には本当に感謝感謝です。


これからも次男くんをよろしくお願いします。

先日、家族全員でマイナンバーカードを受け取りに市役所(近くの支所)に行ってきました。


その時に感じたことは、本当に家族全員で行く意味があるのか?です。


我が家は、僕と妻さん、子どもは6歳、2歳、0歳(1ヶ月)の5人家族で、今回は1番下の子以外のマイナンバーカード(4人分)を受け取りに行きました。


まず1つ目に、妻さんが行かなければいけないということは、必然的に長女ちゃん(0歳)も連れていかなければなりません。

市の担当者の方が妻さんの顔を少し見るために、産後1ヶ月でまだ体調が回復しきっていない妻さんと生まれて1ヶ月しか経っていない長女ちゃんを家から連れ出さなきゃいけないことに、僕はすごい抵抗を感じました。


2つ目に、幼児を連れていくのは大変だということです。

普段行くことがない場所なので、長男くん(6歳)と次男くん(2歳)はずっとハイテンションでした。

見るものすべてに興味が行くため、じっとしてくれていたのはほんの数分。

それからはあっちへフラフラ、こっちへフラフラ、探険しまくりで、最後の方なんか歌って踊ってました。


僕は事前に担当者の方に連絡して、お互いのために僕1人で受け取りに行った方がスムーズではないかと相談させてもらいました。

しかし、結局全員で行かなければならず、僕も妻さんもヘトヘトになってしまいました。


顔を確認するだけならzoomや色々な方法で直接行かなくてもいいんじゃないかと思いました。


どうかこれからマイナンバーカードの受け取り方法が子育て世帯に優しくなっていってくれればなあと思わずにはいられない体験でした。