たす暮らす株式会社 中野瑞穂 -9ページ目

ハローワークの出会い

 今日は、自分の雇用に関する手続きが諸々あり、
 社会保険事務所とハローワークにいってきました。
 子どもをつれての外出、なるべく早い時間にと 
 思って行きましたが、暑かったぁ。
 毎日、子どもがいることを口実にエアコンの効いた部屋で過ごしていて
 猛暑のニュースを実感してなかっただけに、
 ふらふらになりそうでした。
 息子は、終始スリングでぐっすり。
 スムーズに手続きが終わって、ほっとしました。

 それにしても、ハローワークに通う方、多いですね。
 年代的には40~50歳代が多く見えた気がします。
 働けるチャンスをいただけるってのは、幸運なことなんですね、
 今のご時世。


 実は、私が発達障害の方をサポートする仕事に出会ったのも、
 ハローワークでの募集がきっかけ。
 
 家が近かった、教育系の仕事がしたかった、あと消去法で何となく応募したその仕事ですが、
 (ほかは マグロ漁船とか、ホタテの貝殻洗うとかTHE八戸な仕事ばっかり)
 子どもたちや保護者、スタッフの皆様に育てられて、
 この仕事のためなら、生涯をかけて努力できる!!と思えたこと
 奇跡のように幸せな出会いです。

 たす暮らすも、早く、こうやって働きたいと思っている人たちの雇用を生み出せるように、
 そして大きな志を持ちあえる会社であるよう、
 頑張ります!!

 
 

勉強がめざす姿

 本日の勉強&お仕事タイム(夜はなんとか授乳間隔が一定&開いてきたので、
 集中できる時間になりました)
 以前買っていたけど、読めていなかった本をぱらぱらと見ていました。

 「起業の教科書 次世代リーダーに求められる資質とスキル」 北尾吉考著

 その中で 起業を円滑 確実にする「営業力」という章の中で
 勉強をすることで目指す最終的な姿として2つあげていました。

 1 心が開いているということ
 2 勇気を授かっているということ


今、インプットの時期でもあるので、ちょこちょこFPの勉強などもしていますが、
 ただ名刺をにぎやかにするためだけにやっていたのでは、
 意味がないのですよね。

 顧客によりいいサービスを与えるために、学ぶのですから。
 よりいい学びを得るためには、人との出会いや助け合いを活かし、
 そして知識を行動に移す大胆さがなければ。

 自分自身、漠然と知識を頭に詰め込んでいたのですが(勉強っていう行為は好きで)
  その学びによって絵が描けていないことに気づいていたので、
  すっと頭に入ってきた言葉でした。
 
 特に今不足なのは、1のほうかと。
  行動に制限がある部分もありますが、今はツイッター(一応やってる程度)とか、
ブログとか広く考えを発信し、また受け止められるツールがあるのだから、
 活かさない手はないと 今更ながら思いました。
 9月迄には、そこらへんの活用をもうちょっとなんとかします!!
 

スタートの準備

たす暮らすは、ただいま宅建業手続きの準備中

 まず 申請のためには、専任の宅地建物取引主任者が
専任である証明が必要になります。
たす暮らすの場合、それは私。

 産休中ではありましたが、現在の会社を退職しなければなりません。
 
 今日は、それに関わる資料や打ち合わせをしに、出社してきました。With 息子。

 自分の退職の事務手続きを通して、雇われているという中で、
会社から様々な支援を受けて、仕事に集中できる環境を作ってもらっていたんだと実感
そして、自分もこれから雇う人たちにたいして、そのような環境を当たり前に用意して
あげなきゃいけません。
 
 手続きは手間がかかりますが、会社の一通りの流れをつかんで、
新会社の事務手続きの際に役立てていきたいと思います。

 それにしても
 慣れない場所だと、きょろきょろして興奮する息子ですが、
なぜかこの会社の中では、たいてい熟睡。
 胎内にいるときには、家より長くいた場所だし、
 夫よりよっぽど聞き覚えのある声の人たちがいるからかしら。

 子を抱えて、会社に来てしまう私の存在を、温かく、当然に、受け入れてくれる。
 たすくのあり方・スタッフの皆さんが大好きです。
 いい相互作用をもつ会社として、たす暮らすを発展させることを誓います!!