たす暮らす株式会社 中野瑞穂 -11ページ目

働くイメトレ

7月2日に 無事3065グラムの男児を出産しました。
まだまだ産まれないと勝手に思い込んでいたため、
ぎりぎりまで仕事モードの生活をしていたので、
かなりばたばたしました。
が、ありがたいくらい母子ともに健やかに過ごせています。

 母 って こんな想いをもって、
 その子の人生を見つめているんだ!!
 と自分の中に生まれた新しい感情を見つめ、
 そして仕事で出会ってきた母たちの
 ただならぬ願いを実感。
 より責任をもって 使命をやり遂げなければと。
 気分も新たに。

 新生児との生活は、まだ慣れない部分もたくさん。
 ただ、この生活の中でどのように仕事をしていくかという
 イメージはもちながら動こうとしてはいます。
 いまは、授乳の約2時間づつを一区切りで考えて
 家事やら仕事勉強やら睡眠時間やらを優先順位を考えて入れ込んでいます。
 そうそう思い通りにはなりませんが。

仕事をしている人、専業主婦の人も含めて
この身体や生活の立て直しの時期をどのように過ごしているのでしょう。
明日は、実家から自分の母親(産休後すぐ職場復帰)がやってきます。
 いろいろと相談してみたいなあと思います。

一段落して

今日でひとまず、会社に関しての事務手続き、
一段落つけることができました。
 出産という一つの時間の読めない行事があったおかげで
自分で尻をたたいて、期限を決めて動けました。

 その後、鎌倉から 大船で途中下車し、ブックオフにて
ビジネス本などを購入。

今日は買った本のうち 3冊を読みました。
(結構速読できるほうなのですが、今回は興味ある人だけをセレクトしたので
 かなり早く読み終わりました)

 渡邉美樹 著 「渡邉美樹の夢に日付を!」
渡邉氏の本は何冊か読んでますが、これは読んだことがなかったので。
自分の父が飲食業を営んでいること、働きたいときっかけを与えてくれた方が
脱サラして飲食業をしている人ということもあり、
ワタミから教育まで広がるビジョンは、私にはすごく理解できて
嬉しい絵を描いてくれる人に出会えたなという感じでした。
自分も17歳の頃から、日記には夢を書いていて、
文字化したものに関しては、実現率が高いことを実感していました。
ただ、期限についてははっきり書いてないので、
それ自体は人生の計画を立てているような感じではないのです。
より具体的に数値化して、書くこと、そして逆算すること、
たす暮らすにたくす夢は、本当に叶えたいものなので、
事業計画のなかで、このエッセンスを頭にいれて実践するようにしています。
 
林文子著 「一生懸命って素敵なこと」
 今や横浜市長の林氏 NHKのドラマ『トップセールス」のモデルとなった人物。
 女性営業として駆け回る姿に共感、本も読みたいと思っていました。

 自分の強みを意識し、それを意図的に営業やコーチングに活かす・・・と。
 不動産営業時代には、女なのに男営業状態と言われ、空回りぎみだった私。
 売れてる誰かのまねをしなきゃということにとらわれて、
 自分がそれが出来るかどうかなんて見えてなかったと今になっては反省。
 強みがやや見えてきた今、仕事量が増えてもそれを活かすことで、
 楽しく仕事ができそう!!そう思いました。
 
道幸武久 著「加速成功」
 トレンダーズのCD講座をもう十回近く聞いているので、本で書いてある内容が、
気のせいか、道幸氏の声で聞こえます・・・。
 これも、営業時代に読めばよかった。キャッチな言葉でシンプルに頭に響きます。
 読んだだけで、成功者になれる気がしますけど、
 どんな本も読むだけじゃ、肥やしにしかなりません。
 
 小さな行動を積み重ねること。
 それが、母になったとしてもできること、そして母としても大切なエッセンスに
 なることではないかな、と、うごめくお腹を見て思っています。
 思い通りにいくことばかりではないけど、できるビジョンを描いて
 一歩ずつ・・・・

ソフトバンクの30年ビジョン

 孫さんのツイッター告知に誘われて
ソフトバンクの新30年ビジョン見ました。
2時間6分。長いけど全然飽きず、熱く胸を揺さぶられました。
ビジョン そして、データをもとにしたライフスタイル 戦略の提案
その根本にある原風景。

 国籍的なマイノリティを生まれながらに背負ったこと、
それが少なからず、彼を動かす原動力になっている。
でも、本当に若いうちから、そこで下を向かずに歯を食いしばって
きたから、今のソフトバンク そしてこれからのソフトバンクがある。

 これからは、後継者の育成にも力を入れるようですね。

 たす暮らすの30年ビジョンは・・・
 おそらくは(私が女性なので)あともう一回は30年ビジョンを描けそうなので、
 まず第一次ビジョンになると思いますが。

 先人の努力で変わってきたことを考えたら、
 あとの30年後 障がい者の医療に関してはすごく進んでいるかもしれない、
 でも教育についてはどうだろう。
 ただ、それを変えてきたのが 人間なんだということを、
 変えられるのが人間だけ、私たちだけなんだということを肝に銘じて。

 私もたすくやたす暮らすのビジョンを脅かすものに 
 いつでも向き合って 疑問を感じて、戦える人でありたい。
 30年後も!