たす暮らす株式会社 中野瑞穂 -8ページ目

必要としているのは

 生後2ヶ月 目前、
 最近は、昼の刺激を多少与えてもよいということなので、
 一日一回は外出するようにしています。

 というか、一日一回は外に出たくてたまらない私。

昨日は、ちょっと早いけれど、市役所に保育園のことについて
聞きにいきました。

 待機児童っていうトレンドワードを、現実に感じるときがやってきました。
 やはり、どこの自治体でも難しいようです、しかも、会社に近い、すんでいる自治体ではない
所の保育園に入れたい私。
 順位的には、鎌倉市の方が優先されるようですし・・・(当たり前ですが)

 とりあえず、早ければ2月入園からの応募ができるそうです。(手続きは11月)
 
 でも、産む前は預けるところ、早く決めてしまおう!!と思っていたけど、
 今は、早ければ2月にはこのべったりの生活も終わりか・・・と寂しい気持ちに

 子供に必要とされてるっ!と 育児に励んでいましたが、
 ほんとは私のほうが子供を必要としているのかもしれません。

 とはいえ、会社も息子と同じく生まれたて。
 
 小鬼のように泣きわめく息子に、心穏やかでなくなるときもありますが、
 いまは、じっくり向き合える贅沢な時間と楽しんでいこうとおもいます。たす暮らす株式会社 中野瑞穂

久しぶりの名刺交換&初めての留守番

 昨日は久しぶりに仕事らしいことをするために、外出しました。
お腹が軽くなってからは初めての電車。
妊婦を座らせてくれない東海道線に乗ったのは、3ヶ月ぶりくらいかもしれません。

 そして初めての夫&息子の留守番
 すでに、こうゆうことを想定して、母乳は冷凍保存のストックもたっぷり
 哺乳瓶の練習もクリア、
 泣いたらおしゃぶりも使っていいよと言って、見てもらいました。

 名刺交換を久々にすることにも、初めての留守番にもドキドキシラー

 仕事の方は、たすく、たす暮らす両方の業務に関わることについてで、2人の方と名刺交換。
 私たちの事業に賛同していただけそうな方です。
 保護者でもない、関係者でもない立場の方々から、自分たちの事業への理解を得られることは、
 残念ながらとても貴重なこと。

  その力を貸してくださったり、応援してくださる方が、それを誇りに思えるように、
 でもそれが、当たり前の世の中になるように。
  支援の輪を広げていくことは、これからのたす暮らすにとって、重要な活動のうちの一つです。

 反省するところは、多々あったのですが、ひさびさの任務は楽しかったー音譜

 さて、お留守番はというと、家に帰ったら、息子は夫の胸の中ですやすや寝ていました。
 (昼はだっこじゃないとたいてい寝ない)
  うまくやっていたようです。
  夫は昼ご飯も食べないで、奮闘していたようで、えらいわー。
   

嬉しい心遣い

 今日は、スリングに息子を入れて近所のスーパーへ

 ついついいつものくせで思った以上に買ってしまうのですが、
 今はすでに汗6キロ近い息子も一緒。

 帰り道は、左手に子どもの頭と日傘、右手に買い物袋と荷物で、
 大変なことになってしまいます。

 ただ、「母は強く、たくましく!」とえっちらおっちら家路を急いでいたら、
 通りがかりの自転車の女性が、
  「家までかごに買い物袋入れて、運ぶよ~」と声をかけてくださいました。
 ついつい買いすぎちゃうのよね~、わたしもそうだったから・・と。

 お言葉に甘えちゃいました。「大丈夫です」って言おうにも言えないくらいの大荷物だったので。

  本当に助かりました。茅ヶ崎の名誉市民に推薦したいくらいいい心がけですよ。

  こんな人が近くにいる地域に住めて幸せ。(自分が住んでいるところは、平均年齢は自分たちより
 高めです)そして、私も誰かにされた親切を違う誰かに伝えてあげなくちゃという気持ちにもなりました。