プチプラ移住 in 京都  

プチプラ移住 in 京都  

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《2026年4月16日》

 

今日は最も新しく「プチ移住者の会」に参加されたSさんと「堀川通」の遅咲きのサクラを見に行き、午後、出京する。

嵯峨野線「太秦」駅9時ジャスト発の各停に乗る。この路線は昼間は4両編成が多いが、朝は8両編成が多い。それでもこの時間なら大体空席があり、座ることができる

「京都」駅で荷物をコインロッカーに預け、地下鉄に乗り「二条城前」駅で降りる。改札口でSさんと合流。

二条城の正面(大手門前)は堀川通で、通り沿いに、京都では最も遅いサクラを楽しめる(御室桜より遅い)。結局なんだかんだと京都では3月15日~4月15日の1か月間、観桜が楽しめる。

 

堀川通(写真左側にある)横の堀川沿いは遊歩道になっていて、写真右端の「東堀川通」沿いに「遅咲き(八重)桜」が植えられている

前の写真は、下の地図の赤丸の位置から撮影した

写真右端の東堀川通を北(上の地図の上方向)に歩く

「アマノガワ」という品種

ピンクと白が混ざっている

「カンザン」は濃いピンク

アマノガワとカンザン

「フゲンゾウ」

フゲンゾウはかなり白い

咲いていたのは上記3品種ばかりで「御衣黄(ぎょいこう)」などは散っていた

二条城に入ってみることにした

御殿には入れないチケットを購入

二条城大手門

大手門左下に金屛風があった

「寛永行幸四百年祭」というのは、寛永3年(1626)9月6日、後水尾天皇ら朝廷方は3代将軍「徳川家光」に招かれ、御所から二条城を訪れた。全国の大名も盛装で付き従い、そのきらびやかな行列は9,000人に及んだといわれており、今年12月6日(日)、その主要シーンを再現する時代行列を「四百年祭」のメインイベントとして実施する。これは楽しみなビックイベントになりそう

 

 

 

唐門をくぐり「二の丸庭園」に向かう

唐門の彫刻は「日光東照宮」的豪華さ

二の丸庭園を歩く

前の写真の右側。すでに新緑の風情

「桜の園」に行ってみる

まだ咲いていたのはカンザン系だけとなっていた。温暖化で早いのかもしれない

「南中仕切門(写真左)」の前に巨大な「ハナミズキ 」の木が満開になっていた

内堀西側、約200mに沿って咲く各種ツツジが見事だった

城内の休憩所で昼食し、Sさんと再会を約し、二条城前駅から京都駅に向かう。

Sさんは、京都では京町家に住まわれているので今度訪問するのが楽しみだ。

 

「東山トンネル」手前、鴨川(写真左端)に掛かる「塩小路橋(写真左側)」と「琵琶湖疏水(写真中央)」は、「去らば京都」の風景。「こんにちは京都」の風景でもある

 

※今回のブログは本日で終了致します。コメント、及び閲覧下さった方々には、改めて御礼申し上げます。