昨日は久しぶりにバス🚌に乗り
出掛けてきました。
おねがい


自粛要請は解除されたものの
バスは相変わらず
空いてました~。


病院通いのお年寄りが
(バスがぎゅうぎゅう詰めで)
「三台くらい見送らないと乗れない笑い泣き
と困っていらしたのが、
ほんの半年前だったなんて
嘘のよう。



八坂の塔



Arabicaコーヒーさんが
開いていたので
Arabicaブレンド200gを購入




いつもは
人が多くてスルーしていた
文の助茶屋さん
開いていたので一休み




いつぶりか覚えていないほどの
文の助茶屋   20代以来?
グリーンティフロートでさっぱりニコニコ



産寧坂
開いているお店は3、4割くらいでした。
(訪れた時間が遅かったせいもあるかも
しれません。時短で営業されているかも。)



坂の途中の
寶徳寺
清水寺の塔頭です。


御本尊の阿弥陀如来は、飛鳥時代の608年
厩戸王(聖徳太子)42歳の厄除け守護の
本尊仏として自刻したとの伝承があります。




小雨降る午後3:00過ぎと
いうこともあり
がらぁ~んびっくり


こんな清水寺
いまだかつて見たことがないキョロキョロ💦




石段下 左側に
地蔵院善光寺堂
ご本尊は如意輪観世音菩薩

素敵な仏様でしたキラキラ




ご本尊の千手観音菩薩像
お前立ちの前で
しばし対話
(仏様の声ではなくて、自分の心の声かも)


⬇ 緑と朱のコントラストが綺麗~照れ






阿弥陀堂
写真を撮らせて頂いても
よろしいでしょうか?⤵⤵



本堂の屋根の
檜皮葺き替え工事が完了して、
被いが取り払われていました。


引き続き、舞台の板の張り替え工事が
始まっていました。






奥の院から音羽の滝へ向かう道。
誰もいなくて怖いくらいガーンギザギザ

母が生きていた若い頃だったら
「そんなところに一人で行って。」と叱られそう


雨に濡れた緑が本当に美しいグリーンハーツ



音羽の滝ガーン


清水寺の開創の起源であり、寺名の由来と
なった瀧です。こんこんと流れ出る清水は古来
「金色水」「延命水」と呼ばれ、
清めの水として尊ばれてきました。
3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、
六根清浄、所願成就を祈願します。(清水寺HP)


あじさいあじさいあじさい


ひっそりと静まり返った京都。
地元の方はちょっとほっとしている
という声を何人かからお聞ききしました。
(お商売をなさっている方々は
大変だと思いますが)


ここ数年 
大挙して押し寄せていたインバウンド客。
節度を守って観光されている方が
多い中
街角には「ここは何処の国?」という
光景も繰り広げられていました。
都市機能のキャパを越えていたようにも
思います。


世界中の人たちを魅了してやまない街
 京都が
このままというわけには
いかないと思いますが


知人が
「あと2、3年位は国内からの観光客の
皆さんを迎えるだけでよいなぁ~。」と
言っていたのが印象的でした。


ニコニコ