"小学校5年生の頃の夏休み気分が抜けない"男(小5病)を自称している俺だが、
今日は結構リアルに小学生っぽい夏休みを過ごせたと思う。

まず朝6時起き。
まあ実際自分が小学生の頃は、夏休みに朝6時に起きることなんて無かったんだけど。

で、8時集合で9時オープンの公営プールに開店アタックをかけた。

だが先駆者はすでに結構いたのがオドロキ。

で、2時頃まで遊んでた。

友達・その彼女・その彼女のいとこ(小1・小5・小6のキッズ)という不思議な組み合わせで行ったんだがまあ普通に小学生と一緒に小学生っぽいプールの遊び方をしたと思う。

夏休みのプールの後は、あんまりおいしくないおでんorおいしくないラーメンが定番だが、

プールに行く途中にすでにいい意味でまずそうなラーメン屋を見つけておいたので行ったところ、

俺のラーメンは想像通りのまずさで大満足。

だが餃子(とくに水餃子)は妙にうまかった。

リアルな小5男子は自分で頼んだ味噌バターラーメンを3分の1ほど残しており、

残りをいただいたところこちらは想像以上のまずさだった。

その後は友達の家で昼寝したんだが、

妙にシーツが熱もって暑く、20分ほど寝たら元気でちゃって一人でアキバ行ってきた。

ここからはソフマップでPCパーツ見たり同じメイド喫茶に2回行ったりするなど、

あまり小学生らしからぬ夏休みを過ごしてしまったが、

おおむね小学生らしい1日だったと思う。



Task Fiction-parts


昨日はアキバでPCパーツ色々買って、

とりあえずマザーボードにメモリとCPU・CPUファンだけ取り付けて満足して寝た。

物心ついてからIntel製CPUしか使ってこなかったんだが、

ついにAMD製のCPUにチャレンジしてみた。

なんか全部で12万くらいかかると思ったら8万くらいで済んだ。

※以下、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破のネタバレも含みます。





(つづき)



式波・アスカ・ラングレーちゃん(以下式波)も、

真希波・マリ・イラストリアスちゃん(以下マリちゃん)も、

綾波のクローンだという説がある。


真希波は、実は「まきなみ」ではなく「しきなみ」と読めるとか、

そんな根拠だったと思う。

確かにそれも面白い。

だが、綾波とその二人は、

本当に同じ遺伝子を元に作られているのだろうか。

性格・見た目からしてそうは思えない。

もしかしたら掛け合わせていたりはするかもしれないが、まんまクローンということはないだろう。


では、前回俺が書いたように式波もマリちゃんも惣流のクローンだとすると、

旧劇場版と今回の劇場版のつながりがおかしくなるのではないか。


以下、少々話がズレるように見えるがそこのところについても語りたい。



旧劇場版と新劇場版は、

序の時点ですでに噂されていたように、ループした世界何だと思う。


ただ、今回破であれだけ予想だにしない展開を見せている新劇場版。

ただの2回目のループというわけではない。

なんと、本人たちは自覚していないが彼らは人生を15498回繰り返している。


毎回まったく同じ人生というわけではないが、

その終わりの地点は必ず「人類補完計画が発動した」時。

やり直しのスタート地点は、セカンドインパクト発生の前日。

(同じような繰り返しをテーマにしたアニメがただいま絶賛放映中なので分かりやすいと思う)


人類補完計画が成功しようがしまいが、人類補完計画の発動とともに彼らの人生は繰り返している。


「おめでとう」「ありがとう」のやり取りの直後はセカンドインパクトだし、

シンジがアスカの首を絞めて泣き、「気持ち悪い…」の直後にまたセカンドインパクト前夜に戻る。


TV版の最後のほうで、綾波がパンくわえて走ったりする学園モノのifストーリーが流れるが、

あれはifではなくてTV版の1回前の彼らの人生なのだ。

ただその世界のNERVは表向きは中学校だがピンチになるとプールが割れて中からエヴァが出てくるという、

ちょっと変わった世界。

でも結局人類補完計画が発動してセカンドインパクト前日に戻ってしまう。


もし、セカンドインパクト前日から補完計画発動までの間、

前回の時間軸内で発生していなかったもの・存在しなかったものがあった場合、

その要素が1つだけ、はじめからあるもの・起こった出来事として次回のセカンドインパクト前日に引き継がれる。

RPGゲームでたとえると、

「つよくてニューゲーム」とまではいかないが、

ラスボスを倒した時点で持っているアイテムを一つ持った状態でニューゲームができる感じ。

ただ、何をひきつぐかを選んでいるのは基本的にはプレイヤー=世界の人々ではなく、

後述する"大いなる意思の力"。


そのような繰り返しの結果、今回の世界では海が赤くて魚がいなかったりするのだ。

ちなみにが、海が赤くなったのは旧劇場版のラストのように綾波巨大化・破損が何回かあったため。

さらに言うと綾波が味噌汁じゃなくてケチャップにハマったことが1回だけあって、

海が赤くなった原因はほとんどその回。

魚がいないのは、エヴァが魚を食って動く仕組みだったことが2000回くらいあったから。

あとケチャップを溶かした海で棲める魚はあまりいないから。



話をクローンに戻すと、

この繰り返しに気づいたある人物が、この繰り返しを止めるには惣流の遺伝子が必要だと判断、

"大いなる意思の力"にわずかに介入し、何回かの繰り返しを経て、少しずつ研究を進め、

ついにはクローン化に成功、

そうして生まれたのが式波とマリちゃん。

あとは人類補完計画発動直前に、アスカのクローン=式波の受精卵とマリちゃんの受精卵を、

大いなる意志の力に引き継がせることで、

惣流と式波、二人のアスカが同じ時間軸上に存在できるようにできたのだ。


そしてそのアスカ遺伝子を利用することにしたのは、

この世界がループしていることに気づいている数少ない存在、

渚カヲルなのだ。


つづく。

ヱヴァ関連の掲示板やブログなどではすでに充分盛り上がっていることでしょうが、

あえて自分なりに次のエヴァの予想をしてみました。


破のネタバレがあるのでまだ観てない人は読まないほうがいいです。

今エヴァに興味なくても、いつかその日が来ると思うのでエヴァに興味がなくて観た事もない人も読まない方がいいです。







そんなわけで、ここから本題。


破のパンフレットにご丁寧に書き出されているので、

Qの予告をおさらいしてみよう。

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レイとシンジを取り込んだまま凍結されるエヴァ初号機。
廃棄される要塞都市。幽閉されるネルフ関係者。
ドグマへと投下されるエヴァ6号機。胎動するエヴァ8号機とそのパイロット。
ついに集う、運命を仕組まれた子供達。
果たして、生きることを望む人々の物語は、どこへ続くのか。

次回 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
さ~て、この次も、サービスサービス。

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だそうだ。


一度使途にとりこまれた綾波をサルベージしてから融合(?)した感じの初号機(コアが2個ある)にカヲル君が槍をブッ刺した破のラストシーン。


Qはこの直後から話が始まるわけだが、

初号機に槍をブッ刺したのはたとえエヴァ6号機(Mark.VI) だろうが敵に変わりはない。


しかし零号機は左右のふくらはぎしか残ってないし、

二号機はぐっちゃぐちゃで動かない、

初号機は後ろから刺されちゃって動けない。


結局NERVはカヲル君に逆らえず、投降してしまう。

その結果が


>レイとシンジを取り込んだまま凍結されるエヴァ初号機。
>廃棄される要塞都市。幽閉されるネルフ関係者。


ということなんだろう。

まあここまでは予想というかまんまだが、

その後の、


>ドグマへと投下されるエヴァ6号機。胎動するエヴァ8号機とそのパイロット。


これが何なのかを考えてみよう。


カヲル君がゼーレの手先であることは間違いなかろう。

そこでドグマへと向かうカヲル君。

しかしそこに立ちはだかるのはエヴァ8号機。


では誰が乗っているのか。

シンジとレイは初号機からサルベージしてもらえてないだろうから新しいエヴァに乗るなんてムリだ。

式波・アスカ・ラングレーちゃんは何かに汚染されてる疑いがある状態で幽閉されてるだろうし、

これもムリ。


となるとマリちゃんが乗るだろうとは誰もが思うと思う。

だが、予告編の映像で、この後の


>ついに集う、運命を仕組まれた子供達。


このあたりで左目に眼帯をしたアスカが映っている。

これ、一部で言われているが惣流・アスカ・ラングレーちゃんなんじゃないだろうか。

左目=旧劇場版で量産EVAに量産ロンギヌスで左目貫かれてる

というのが根拠らしい。

その、エヴァ8号機とやらのパイロットこそが、

眼帯をした惣流・アスカ・ラングレーちゃんに他ならない。


では見た目がそっくりだけど性格は丸くなってる式波・アスカ・ラングレーちゃんは何者なのか。


ここで、

「運命を仕組まれた子供達。」

という言葉の複線が生きてくる。


実は式波・アスカ・ラングレーちゃんも、

真希波・マリ・イラストリアスちゃんも、

実はある一人の人間のクローンなのだ。


そのオリジナルの遺伝子を持っているのが、

伝説の天才エヴァンゲリオンパイロット、

惣流・アスカ・ラングレーなのだ。


つづく。