まずはコイツを見てくれ。

http://sankei.jp.msn.com/photos/world/america/090811/amr0908111638008-p1.htm


別にミス・ユニバースとか興味ないんだが(出場する女性のタイプが、

個人的にあまり好みじゃない場合が多いので)、

今回のミス・ユニバースの日本代表の衣装がカッコ良すぎる。


どうやら元々はもっと過激だったのだが、

過激すぎるとの指摘を受け、マイルドにしたそうだ。


その過激バージョンがこちら。

http://sankei.jp.msn.com/photos/world/america/090811/amr0908111638008-p3.htm


過激っていうより、下品だな。


基本的にエロいものは大好きだが、

これはなんというかエロカッコ悪い。


上半身の露出が控えめなのにいきなり局部付近だけあらわにしてるのが下品さを出しているのに加え、

この人のこのポーズ、

全裸にトレンチコート着て現れる、

昔ながらの露出狂のポーズまんまじゃないか。


まあそういう批判もあってか、改修されたのが最初のアドレスのリンク先にあるものなんだが、

股間の前に布を一枚かぶせるだけでずいぶんクールになるというか、

セクシーさはアップしてるのに上品というか。


後はこの人に刀を装備させれば今回のミス・ユニバースは日本が優勝するんじゃないだろうか。


せっかくなのでライバルもチェックしてみよう。


http://sankei.jp.msn.com/photos/entertainments/entertainers/090808/tnr0908080922007-p1.htm

何人かいらっしゃるが、

右から二番目の金髪女性が個人的にものすごいツボだが、

あとはまあ、日本の勝ちでいいだろう。


こちらはプエルトリコ代表。

http://sankei.jp.msn.com/photos/world/america/090811/amr0908111638008-p6.htm

殴り合いになったら負けるかもしれないが、

刀があれば圧勝だろう。

それにしてもなんだこのギャグみたいな服は。

顔が良く見えないが、中の人はスタイルも顔もかなりのレベルとうかがえるが、

服のせいでコントに見える。


お時間のある方は、もう一度最初のリンク先にある日本代表の服と見比べてほしい。

この人、この格好のまま今週末のコミケに来てもいいと思う。

もちろん「ミス・ユニバースの日本代表のコスプレイヤー」としての参加だ。



どこかで見たことがあるような気がしたが、

ガンダムSEEDのラクス・クラインが、最後のほうで着てる服に似てると思った。

http://strikefreedom-gundam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c5/strikefreedom-gundam/E383A9E382AFE382B9E383BBE382AFE383A9E382A4E383B35.jpg


あー…ラクスいいわ…

週末はゆっくりと、
エヴァQ予想(自己満小説ともいう)書こうと思ってたがなんだかんだでPCいじれなかった。


先日新しいPC組むって書いたと思うが、
結果的にいい感じのものが、
かなりお安く組みあがった。

スペック・評価などは価格ドットコムばりにそのうち書こう。


先ほど気まぐれでブログのタイトルを変えた。
ブログのタイトルなどあまり意味を持つものではないので、
メアドと違ってコロコロ変えてもあまり迷惑がかからないけど自分は満足できるのでいいと思う。

今のブログのタイトル、

"Blog killed the video star"は、

Bugglesというイギリスのテクノバンドの代表曲、

"Video killed the radio star"

という曲名をもじった。
30年前の曲である。

内容はタイトルまんま、
ビデオがラジオスターを殺した。
邦題は「ラジオ・スターの悲劇」である。


意訳すると、ビデオというものが、ラジオスターの活躍の場を奪った→殺した
ということだと思う。

受け取り方によって意味は変わってくるし、
ラジオスターってのは見た目は悪いが歌が上手い歌手をさしたるすることもあるらしいので、
一概にそういうワケでもないのかもしれないが。

最も意味深なのは、この曲のPVが、
1981年に放映開始したMTV(スカパーとかケーブルテレビで、いつもPV流してるアレだよ)で、
初めて流されたPVであるということだと思う。

これまで最新情報を伝えるメディアだったラジオが、
ビデオを流すメディアにその活躍の場を奪われるという内容の歌を、
PV流しまくるチャンネルが一発目に流し、
そしてその"予言"はその通りになったんだ。

もちろん皆さんご存知の通りそれでラジオはなくならなかったけど、
最新情報を伝えるホットなメディアだったラジオは、
その座をテレビに奪われたんだ。
これを30年前に歌ってたセンスはすごいと思う。
もうすでにそうなってた部分もあったんだろうけどさ。

曲そのものも、時代は感じるもののすごくよくできてていい曲だ。
それこそYoutubeなんかで探せばすぐ出てくる。

ちなみにこの人たちは一発屋。
(興味がわいたらTV出演時の映像も見てほしい。コーラスの女性がかなりのヤンデレ)

そんな風にこの曲を聴きながら考えていたんだが、
今ってネットの情報がテレビを殺してきてるよね。
日頃からネットを使って暮らしてる人にとっては、
そんなのもうとっくだろって感じじゃなかろうか。

最新PVはテレビをつけなくてもネットで観られるし、
一連ののりピー逮捕騒ぎでも、
テレビしか見てないような人たちは、
なぜ逮捕されたかもわからず渋谷署に抗議の電話を入れたりしてたらしい。

ネットが普及し始めてからもう10年くらいになる。
やっと一通りの使い方・接し方に世の中がこなれてきて、
どんどん面白いこと・新しいことが生まれてきてる。

そういうことに想いを馳せると、
これからネットを使った、
どんな新しいものが生まれてくるんだろうって言う期待はもちろん、
今度はどんなメディア(そもそもメディアという概念自体が不適切かもな)が、
そんなネットを"殺す"んだろうとワクワクしてくる。

そう考えると、
とんでもない戦争とか災害でパラダイムそのものが破壊されてそれどころじゃなくなるかも知れないけど、
長生きするのも悪くないよな。

私、先日携帯が壊れまして、docomoショップに提出してきたんですよ。

ネットで症状調べたところ、


・データは復旧できない

・交換になる


という情報がありまして、docomoショップの人にもデータ復旧は絶望的といわれたものの、

一応データ復旧に出しました。


そしたら先週の土曜に電話がかかってきて、

「やっぱりデータ復旧できませんでしたwwwお気の毒www」

と言われまして。


docomoショップ行って代替機返せば元の機種を受け取れるんですが、

もうデータは帰ってこない。


失われたデータは、


■電話帳

これは以前のPHSから抽出した電話帳ファイルが残っており、3月20日の時点の電話帳には戻せた。

でもそれ以降にアドレス交換したり、アドレス変えた人とかの連絡先は分からなくなった。

でもまあダメージは少ない。


■写真

これはmicroSDに保存していたのでほぼ問題ない。


■絵文字

けっこうこつこつ集めてたんだが、まあ、また拾ってこれるだろう。


■プリキュア関連の画像。

プリキュアの有料サイトって2種類あって、片方はプリキュア総合、

もう片方は今放映している作品のサイト、という形になってて、

プリキュア総合にあるものはまたダウンロードできるが、

5月に閉鎖したプリキュア5のサイトから落としたものはもう二度と戻ってこない。


■プリキュア関連の着ボイス

これが最も尊い。

上記の通りもう二度とダウンロードできない。

プリキュア5のココっていうマスコットキャラ(普段は白いふわふわした生き物だが気合を入れるとイケメンになれる)の、

「電話が鳴ってるココ~!」

っていう声を電話に、

キュアレモネードの

「メール受信、完了!です!」

っていう声をメールにしてた。


そして何より尊いのは、

朝のアラーム音にしてた、キュアレモネードの

「おきてくださ~い。おきてくださ~い!」っていう声。

これがもうホントにかわいくって。

これまで憂鬱な月曜の朝とかも元気に起きられていたのはコレのおかげといっても過言ではないくらい気に入ってた。


こんなことをこんなところで公表するのはとても恥ずかしいんですが、

これを失った悲しみをこらえきれず、

もしプリキュアファンで上記の着ボイスを持っててメールで送ってくれたり、

ダウンロードできる場所の情報などお持ちの方がいらっしゃったらぜひ教えて欲しい一心で書いてみました。


もしかしたら伊瀬茉莉也さんご本人がこの記事を見て、

ボイスデータを送ってきてくれるかも!

という淡い期待を抱いていることもカミングアウトしつつ、

何のエンターテイメント性も無い内容だけでこの記事の締めくくりとしたいと思います。


皆さんよろしくお願いいたします。