ひだまりスケッチ 第二話「ニッポンの夏」


気付いてはいたけどもう定期更新できないってのは甘えかな・・・。ところで前回寒さに耐えてたと思ったら今回は一気に夏へ、でもこれは時間が経ったわけではなく戻ったようで。まぁ暖かく、いやむしろ暑くなり寝起きも夏verに。とりあえず画像の憎いアンチキショウにどうやってか触感だけども共有できないものか必死で思案したのは致し方ないこと。サービスはそれに止まらず健康的に、そう実に健康的な身体を主張するラジオ体操で俺の眼を釘付けるとは、ほのぼの空気の中でもこんな風に油断を許させないとは嬉しいじゃないか。そういえば謎な虫が「朝~!」と叫んでるのを聞いてあれ?とスタッフロール見るとやっぱり新亡さんが監督してて今更ながら気付きました。


ゆったり~とした空気の中から不意に出てきた疑問の重さにビックリだよ、いきなり欠陥住宅疑惑が。でも実際自分があの状況でも大して反応しないかもしれないというのは問題あるかな。ただ問い正すてからの返答が炎上って怖すぎわ、雨漏りする上に油断して水を溢しただけでもれなくそんな結果が待ってるなんて。いくら家賃が安いからと言ってもさすがにその条件を先に聞いてたら無理かも、だけどもう何ヶ月も住んでて問題がなかったら特に気にしないと想像するのは・・・。我らが(我ら?)アイドル、吉野家先生はやはり夏でもその変態っぷりを遺憾なく発揮してて安心だ。誰にでもおっぴろげてる気はさすがにしないが何故、俺の前でやってくれなかったのか。ただし魅入るだけで済む保障はないが。


表札を作ってる絵はとても涼しげで「夏」に見るにはいいのですが、冒頭から見ててなんだが季節感を無視するアニメだときっとこれからも感じさせられるんだろうな。お菓子ほしさに見事に浴衣に変身を果たしたわけだけど・・・なんだろうな、言動が幼さと反発するように意外と立派なものをお持ちの宮子には堪らないものがさ。そしてお祭り会場の向かう途中には「GET WILD」な道と着いてからの人生ゲーム的家族構成などやこの後のズサ~を見てて一話ではそこまで感じなかった新亡監督っぽさみたいのが二話だといろいろと見れた。あと普通に浴衣着てる吉野家先生も素敵ですたよ。



わりとお狐様の話の時の雰囲気の変わりようもまたいいもんだけど案外唐突にどうしようないことが起きてしまいそうなと言うか、まだこのアニメでの限度を測りきれないので宮子が急に走り出した時は少し何か心配してしまった。その後の気持ちいいズサ~を見ながらもあとの人達はいつ追いついたの?疑問に思ってしまうのは駄目だと解かりながらもね、やっぱり気になる。それからもはやドキドキお風呂でばったりなんて温過ぎるってもんで風呂場に大胆に侵入する宮子はすばらしいキャラだ、きっとこんだけ気持ちよく入っていったら受け入れてくれるのでは(誰が?)。
















ひだまりスケッチ 第一話「冬のコラージュ」





もう三話も放送しといて今更かってのは無しでお願いします、がんばって来週分までには追いついてみせるから。これには前情報がまったくなくてギリギリ掲載誌の方が四コマ中心だったはずという、もはや最初から知らないと言ってしまったほうがいい感じで正直こんな状況になると見る前から期待がかなり高まってくるわけですよ、自分の場合。そして本編、開始直後から性別の壁を越えて朝の一連の行動にシンクロしてて笑ってしまった。でも着替えシーンがなんとも・・・いやそういうのを期待するような作品でないのは分かってるけど、分かってるけどさ。で、この場所は学生寮なのかね。友達や先輩などの会話を聞く限り近所付き合いが盛んなようだし。


どっかで見たことよくありそうな顔だな~と見くびってたら意外に随分な駄目人間っぷりを発揮してるよ、先生どうもすんませんでした。ただしそのエピソードについてきてる生徒がいないのは残念だ。さらにポア~ンとしてる人なのだと思い込んでたら断るとこはきっちり言っちゃう人なんだな、甘くねぇ。それならと昼飯無視して宿題にダッシュする様はきっと距離的なものも込みこみで忘れたに違いない。ここまででデフォの顔は好きなんだけどこれが崩れると案外自分の好みから外れるんだよな、なんでだろ他の漫画でも散々見てるはずなのにこの作品のは好きになれない。そしてこの顔の振り分けが比較的に多い気がするのがちょっと困ったところだ。


そういえば今年は雪まだ降ってないな(確かでない)、近所で。てか、むしろ休みも明けたんで積もるくらいなら振ってくれない方が・・・などと考えるようになったのはいつからなんだろうか。とりあえず冬の登校を寒いくて耐えられないものだと感じ始めてからだとは思うが。そんな「雪」だからと盛り上がれない人種なんで、みやこ達の満喫っぷりには憧れる。実際に人間サイズの雪ダルマとか作れる状況とかに身をおいたことないんでやらず嫌いになってるわけだが。ただし後で絶対に泣きをみるのに固まりきらない雪にダイブしたり雪合戦をやってしまう友達を知ってるがあれは楽しみを間違えてる最たる例だな。


後藤邑子よく出てるな~と感じるのは俺が知らないだけなのか、でも去年の初めくらいから必ずどこかしらに出てる気がするんだな。そんな邑子さんのキャラであるひろさんのダイエットがどうのと言いつつ蜜柑の皮が散々転がってる様には笑いが、なるほどそういうキャラなのね。もう一人の先輩キャラであるさえさんはまだつっ込み役らしい以外はよくわからんな。でもメールでの皆さんの反応には気になるものが、いったい誰からだったのか。一話目として悪いとこもないのはいいけど、これの方向性ってあずまんが大王とかでいいんだろうか。正直見ててギャグよりも雰囲気重視のような気がしたのでむしろARIAって感じも受けたけど。まぁデキは良かったんでこれが続くこと祈ろうかな。




アニプレックス
ひだまりスケッチ Vol.1
















コードギア 反撃のルルーシュ 第十四話「ギアス対ギアス」



前回のピンチ的状況からずいぶんあっさりC.C.のヘルプでまた助かっちゃったのかと思ったらなにやら知らぬうちに壮絶なやりとりの行なわれた様子が。まさか錯乱した上にシャーリーが自分を・・・とも想像したが、その後に無事な姿と銃の素敵な隠し方を見せてくれたので一安心。一方、一人で皇女様にフラグ立てまくりのオナ・・・ニーナが不純なお願いを。ナナリー彼女の眼をよく見て、そしてスザクに騎士フラグでこれも後の期待が膨らむな。ルルーシュの名称がランクアップしたんだかダウンしたんだか、でも確実に拗ねてるC.C.がかわいさをコツコツと重ねていってます、さらにニヤけが段々と止まらなくなっています。あとその格好は俺を誘っていると考えていいのか?


セシルのエプロン姿にうっとりしながらも二人というかどちらかが会話中に不意に鋭くなるセリフのやりとりって好きなんだけど、所どころに過去の因縁みたいなものが含まれてるも気になるところ。単なる重視と部下という関係ではないんだろうけど。ってそんなの気にしてる場合じゃない、ルルーシュ様、是非その箪笥を漁る作業は自分におまかせを。もちろん、露わになった下着たちを一歩戻り、二歩戻りして見直したのは俺だけではないはず・・・なぁ?そして語られる衝撃の真実、まさか新OPの中でも新たに絵が増えてたヴィレッタがこんなに早くジェレミアの後を追うことになるとは。でも実際やっちゃったとしてもその場に死体が残ってないのを観るにシャーリーが処理できるとも思えないので自分で勝手に逃げたんだろうな。


いかにも怪しいマオに言葉で弄られまくりのシャーリーを心配してたのにC.C.の素晴らし過ぎる姿に一瞬で吹っ飛んだ。が、ちょっと待て、それは誰の服なんだ。ナナリーのではないよな、さっきシャーリーの部屋を物色してたからそこから持ってきたのか?ただそんな些細な問題は措いといてそれを渡されてあの無表情で淡々と服を着替える最大級のサービスシーンが省かれてると言うのはいったいどういうことなんだ。ここから個人的な要望というか好みの話しな、とりあえず帽子はいいんだよ。でも無表情には笑顔の似合うツインテールじゃなく下ろすべきだろう、服的にもその変化でも問題ないはず。



今回は驚きの連続だな、まさかヴィレッタが生きてた上に扇に拾われるとは。この二人の意外なカップリングは・・・ないかな~。でもあったら楽しいね、とりあえず記憶は失くしとこうよ。そしてついにルルーシュとマオの対決なんだけど流れ的にもルルーシュ負けは致し方ないが、マオの付けてる素敵サングラスの性能に興味が。基本的にはルルーシュのギアス対策のためなのは確かだけど、ヘッドホン(?)から流れる洗脳ボイスを聞くためのものだとしたらそんな不純なものに防がれるギアスってのもどうなん?それにマオ自身の能力も何故ではあるね、サングラス越しに目を見てもギアスが通じるんだろうかそれともまた別の条件が?いろいろ解からない箇所は多々あるが、C.C.への「その格好も素敵だ」には全力で同意できた。


まず「俺が全部、忘れさせてやる」を性的な意味、あるいは妄想した人は俺だけではないはず・・・なぁ?まぁ結局はギアスで記憶を消すだけだったわけですが、確かに消した後のルルとシャーリーのやりとりとEDの演出はグッときたわけですが、記憶の中からルル関連の記憶を全消去してよかったのかね。まずこの状態でどちらが学校に戻っても問題が起こるだろうし、これってのはどこまで完璧に消しきれてるのかも曖昧だな。もう学園というか生徒会とはお別れなのかね、もうミレイさんは見れないの?そういえば新EDは問題ないとして新OPの叩かれ方はもうおもしろいくらいだね、ちかも一般の人MADの方が遥かにそれっぽいしさ。オススメはギャルゲー版OPだな、暇だったら見てみるといいかも。




バンダイビジュアル
コードギアス 反逆のルルーシュ 1
バンダイビジュアル
コードギアス 反逆のルルーシュ 2













昨日久しぶりのコードギア見てた人、多いんだろうな~。

でもそれよりも「最強集結!!ロバートの全日本オタクサミット」を

見てほしかった、別に裏番組でもなんでもないんで見ようと思えば

見れたんですけどね。


内容はタイトル通りでアイドル・アニメ・ゲームオタな人達が

秋葉原の明るい未来を語っていくすばらしいもの。途中、

非常に可笑しくもやっぱり気持ち悪い罵詈雑言が飛び交うのは

その一部でしかありません。


それにしてもまさか初っ端から核心をついた言葉が出るとは。

もはや見た目のことをアウトだと言い切った時点でこの会議は、

オタク自身の美意識改善で終わってしまうのかと開始五分くらいで

ヒヤヒヤしました。でもそこは自身を省みないアイドルオタな人を

自虐ネタでその話は終了、うん服装についてはコスパに行けば

何も問題ないと思うよ。


次に女装が明らかに似合ってない男性オタクが叩かれてたけど、

そこには何もないわ俺も気持ち悪いなくらいしか思わないし。

って段々飽きてきたなと思ったらまさかのゲストに能登が登場、

だけどどうせなら田村呼ぼうよ、田・・・動く若本って見てみたいな。


あとは特になかったかな、太鼓の人のはすごかったよ。

本当に無駄な感じな上にそこまで俺は上手くなくても

いいかなって太古の達人しないけど。


見た時にはすごい良い気がしたけど書いててそこまで

特別なものがないのに気付いた、あれ~?とりあえず

能登見とけ、能登。あとナレーションが新谷良子だったのは

地味にうれしかった、ナイス人選。ロバートは駄目だったかも

イジリきれてないし、何か見せられても何も言えなくなってたり。

とにかく次回もしやる時には若本か田村だそうってことで。

大晦日の今日、寒い中行ってきましたコミックマーケット。


年々行くのが早くなる傾向があるみたいで今年は臨海線の始発で

初めての湾の見える駐車場で朝日を拝めました。去年もこれに

乗ろうとして出掛けにトラブって乗れなかったのでようやく感もあったが、

むしろこの場での電車一本の差を大きく実感する結果に。

徹夜組みもいたけど、そこはそれ「そこまでしたくない」ってもんだ。


今回状況が違うのもあって寒さで死にそうになった、加えて何故か

目が特に右目が朝日にやられて瞬きする度に痛みが。ちかも

現在進行形。意外とこれが辛かった。


それでも待った甲斐はあって開催十分以内には中に入れました。

今回西は友達に任せて東だけにいたんでテンポ良く買い物は

済んだけど企業の方が期待してなかったとは言え黒薔薇のCDと

はるこupdateのお試し版の配布を逃したのが心残り。

黒薔薇の方は普通に販売してくれるのかも気がかりではあるけど、

前日聞いたこむちゃの年間ランキングでまた堀江さんが「ヒカリ」で

一位を取っていたことの方も。堀江さんの曲ってなんでそこまで

人気出んのかな。やっぱり堀江だからってのが大半なのかな。


ついでに勝手に今年のアニメ総合ベスト3

第一位「ハチミツとクローバー2」

第二位「BLACK LAGOON」

第三位「交響詩篇エウレカセブン」

次点は「アカギ」、とりあえず総合なんで基準はあいまいです。

一話づつなら桜蘭やARIA、絵ならハルヒ、獣王星も良かった。

曲だと夢想歌、ひぐらし、少女迷宮、Love×3のせいなのよ!、

疾走。放送途中なのは抜いてます、結構いいのあるんですが。

コードギア、武装にはこのままの調子で終わることを期待。

さらにネギま!、おとぎ銃士はどうにかなることを期待。


結局のところ今年のことを思い出す暇もなく濃厚な時間が

過ごせたんでとりあえず満足しています。

それでは皆さま、よいお年を。


あさっての方向 第十二話「ここにいること。」

上のを付けてから気付いたけど何故か左半分にみんな椒子さんが。これはあくまで無意識の仕業であり、こんないいわけ的なものを書くこともおかしいが確かに最終話で光ってたのはからだよりも椒子さんだった。どこがどうってのは後でやるんでここでは書きません。では、本編へ。からだの必死の告白をまだ信じきれなかったのは時間の問題だったのかな。いやむしろ気になったのはそんな内面的なことではなく、覚悟完了した網野くんを迎いに来た尋兄の目、眼、芽(おっと)が!あのいつも曇ってた瞳がキラキラ輝いてるじゃないですか。本当にどうでもいいことですが、このキラキラはこの後だといつも通りか若干光ってるくらいにグレードダウンしてた。


椒子さんの話には非がどこにはないだろうけど、からだはからだで一度来たとはいえ知り合いもいない海まで家出してきちゃう子なのでいくら「そうではない」と言われても気を使われてるって受け取るのも仕方ないわな。そしてがんばれ網野くん、駅でからだのこと「五十川」と呼んだ時は正直ホッとしたね。あとこの後の椒子さんが、椒子さんが(落ち着こう)・・・小さい身体を最大限利用して尋兄のシャツをギュって掴む椒子さんにもう口元のニヤニヤが止まらなくてたまらない。ただ握りなおしたのを見てこの絵をアブノーマルな関係と感じるか、普通の兄妹(or親子)と感じる人ってどっちが多いのかな?アブノーマルってのは性的なものはなくてもあっても、そもそもこの疑問には意味がなにもないので流してくれてOK。


なにやら網野くんの愛しの君を椒子さんが代わりしてるんだけどいろんな意味でそれは無理があるだろうよ、いったいどういうことで話をまとめたのかは多少気になるところ。で、拗れる原因の一つであった兄妹問題はようやくこれで解決なのかとからだのキレイ涙を眺めてたら「夏が終わった」とか言い出したけどこれはどういう意味だったのか。琴美は何者だったのか、椒子さんの素敵な赤面顔を見せてくれた功績も然ることながら、なんでか希望石を持ってたのはびっくりだ。半ばもう戻らないって覚悟したのかと思ってたところに、不意にこれだから若干不満だったかな。でも、まぁからだの笑顔見てよかったなぁって思えたから良しとしよう。


ブログ自体では最初と最後の話でしか感想をやってないんですが、放送自体は全部観てたんのでここでまとめの感想。まず観てて安心できるくらい安定してた、色づかいも落ちついてたし。内容的には普通というかもう流れ的なものが最初以外は予想通りなので退屈かもですね。ただ一話に起きたサプライズを話の軸に「まぁ、そうなるだろうな」と心で相づちをうつ各キャラのリアクションが逆に生なものを感じさせて空気を味わえた。空気は空気でもARIAとかの魅せるようなものでなく、ある意味シンクロする感じのを与えてくれる・・・ここなのかな?この作品の魅力は。シンクロっても同級生が突然大幅に性徴してしまった経験など持ち合わせてないから想像ではあるのですが。




バンダイビジュアル
あさっての方向。1
山田 J太
あさっての方向 1 (1)

















いつまで残ってるかはわからないが、是非音泉版の生天目仁美のお陽さまとおさんぽを聞いてみるのをオススメします。


何がすばらしいか、それは生目天さんの泥酔っぷりをこれでもかと味わえます。

もう言葉使いも丸くなって普段とのギャップがまた二ヤけを誘う。

雌豹を目指す女性としてメール一つ読めなくなっちゃうのはどうなの?とも思うけど、いいんです最高です。

毎回これでは困るが特別ですし、むしろ貴重なものを聞けた感じで。

別に生目天さんに興味ねぇよとか言う人もいるでしょうが暇だったら一度、騙されたと思って聞いてみてください。


もうグデングデン具合がかわいすぎて堪りませんので、もうツボに入ったならこれを書いてる俺自身と同じようにニヤニヤが止まらなくなりますよ。


ただし本当にグダグダな放送なんで、そこら辺は考慮しておいた方が・・・。


そういえばブログでも「怖すぎて聞けません」なんて生々しい感想を書いているのもまた面白い。


ジェネオン エンタテインメント
生天目仁美と伊藤静 DVD「Charincoでゆこう」


二十六日頃に解禁されるMELTY BLOOD Act Cadenza Ver.Bが、何を考えたかweb体験版を十五日に公開してくれましたんで現在遊びまくってます。案外、こんな形で活動前から触れられるってのはないから斬新。まぁ使えるキャラは二人だけだし、できるのはトレーニングとVSだけなんだけど正直うれしい、なので俺自身がへっぽこな腕前なのを前提に「白レン」について感じたことをいろいろ。


A・2A

リーチがかなり短い。対空にも役にたたないから、コンボ始動以外には使い道はないかな。


B・4B・2B

たぶん牽制の要、ただし2Bは飛ばれるとかなり危ない。4Bは打ち上げ専用、対空にも使えるかもしれないが出は遅いので便りにはならない。Bは溜めてから当てると壁まで吹っ飛びで場所によりそこから空中にもってけます。


C・2C

どちらも溜められ、Cは真上に飛ばします。2Cはリーチが伸びます、これはCを押すと追撃ができカウンターだと強制ダウン、通常はバウンド。そこから追っかけてコンボが入ります。


JA・JB・JC・J2C

基本的に空対空は期待してはいけない、A・Bはリーチが短く、C・2Cにおいては判定の強さはわからないが出が遅い。めくりの性能自体も皆無。ただJCには溜めきると謎の玉を投げます、これの使い道は果たしてあるのか。


フルール・フリーズ・クルール(236A・B・C)空中可

Aの溜めた後は若干間が空いてから多段ヒットする、あとはレンのあれと同じ以上。


スワン・レイク(623A・B・C)

攻撃が出るまで下段無敵っぽい。Aは出が早めなんでガードされたら締めに、でも距離が近いと反撃されそうなんで距離を考えて。Bは逆なのでAの方を意識させといてたまに撃つといいかも、あと中段なのかな。どちらも当たった後は各EX技で追撃可能、ACでは無理。


スノウ・バレット(214A・B・C)空中可

見た目はアルクの膝みたいな感じ。地上Bには当らなくても追加236A・Bできる。Aは急降下、用途は不明。Bはサマーソルトで追撃。これは空中で出すと自動。


ナーサリー・ライム(63214A・B・C)

大体、白レン一体分くらいの間合い。Aは普通の投げ、Bは移動投げ。この移動は画面半分くらい走ってから、相手の所に着いてもしばらく走ってるので使い勝手は悪い。Cはキマった瞬間にJCするとそのまま空中でコンボが入る。


ウタカタ(41236C)

これもレンのあれと一緒。


コンボ

2A>2B(一段)>(C)>2C>4B>JB>JC>JB>JC>空投げorBバレット

()は密接してないと後が続かない。締めのバレットはCも入るがBと大差ないかむしろ低い場合があるのでBで十分。

2A>2B(一段)>(C)>2C>追加C>JB>JC>JB>JC>空投げ

下手なだけか、壁際限定です。そして上との違いは特にない。

2A>2B(一段)>(C)>2C>4B>Cフルール>(2C)>4B>JB>JC>JB>JC>空投げ

フルールの後の2Cは安定しないなら別になくてもいいかも。これは空中からの始動だとフルールをスカしたり、一段だけだったりします。


総じて・・・弱いのかな、ダッシュの特別仕様っぷりは慣れないと使う側も使われる側もしんどい。それにハイジャンプがないのは驚き。全てにおいてかなりランクとしては下なのではと、でもそこを補なわなきゃいけないってことで上級者向けなのか。あと本当に36色の中から選べたのは良い、あれは良い(無駄)機能だよ。ちなみ白レンなら13番、レンなら7番がオススメ。


エコールソフトウェア
メルティブラッド アクトカデンツァ

「時をかける少女」を観に行った時に予告を見たので今日新宿まで行ってきました。


何しに行ったのか、今敏監督の「パプリカ」を観に。

なので、その感想をその日のうちに書いておきます。


最初から関係ないところから入るが、映画がはじまるまでの予告が長い。

具体的には三十分くらいかな、退屈なもんだから始まる前に眠気が。

そんな若干眠い状態で始まったけど、いざ始まったら一気に目が

覚めてきた。これは始まったことに反応したのではなく、開始直後の

ド派手なサーカスの演出のせい。しかしこれは流しておいた方が良い、

なぜならこの時点で理解すんのは無理なので。


正直、映画内の言葉は専門用語みたいなものばっかりだけど、

そこら辺も適当に聞き流して良い。だが夢に魅せられてる人達の

意味不明なのに語呂がいい、あの妄言の数々は是非まだ観てない人は

心して聞くべき。


妄言に加えて夢と現がテンポ良く激しく入れ替わるので、

単純に笑えるという部分でも十分観れる。それに中の人もみんな、

ベテランさんばかりで客引きのための俳優やらなんやらがいないので

演技にも分かり易い欠点はない。アニメに出でてる林原さんの声を

久しぶりに聞いた気がしたのは、単に知らないだけなのかな。


他人の夢に干渉できるてのは、面白いことだとは思えるけど

機械なんかで自意識とは別の部分で作られた夢を覗かれるってのは、

それが自然に出てきたものよりも作為的なものなっちゃうようで

簡単に賛成はできないかも。桜の枯れないどっかの島の彼のように

夢覗いて女の子と仲良くなれるのならいいけど、現実そんな

おいしいことはないからね。


筒井 康隆, 萩原 玲二
パプリカ
三村 裕
カラーピーマン―パプリカ・ジャンボピーマン・トマトピーマン・くさび型ピーマン・小型カラーピーマン

試験も終わって一息ついたんで、思い出したような更新です。


といっても、これと言って人にいえる程のことはしてないので、

「涼宮ハルヒの憂鬱」の新しいキャラソンについての感想をば。

ただし、朝倉さんのみで。


TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.5 朝倉涼子

「小指でぎゅっ!」

正直これを聴いた瞬間には、これは本当に朝倉のキャラソンなのかと思いましたが、

何度か聞いていくうちに平和と言うか、普通の人って内容の詩にまだ見ぬ誰かを

介入させて朝倉のifストーリーに妄想が止まらなくなってました。いや、実際彼女が

強行な姿勢にならなかったらとか、それに至るまでの生活の中でのなんやかんやなどは

もう楽しくて仕方ありませんね。


「COOL EDITION」

こちらは一転して黒さというか、朝倉の場合には無色っぽさてのが全面に出てて

前曲から続けて聞いてみるともうギャップのようなもので笑ってしまうくらい。

最初に無色と言い直したのは、やってることは明らかに黒いだけどそこに自分の

意志(そんなものがあるかは知らんが)はない感じがしたから。

「エンドテロップに名前すらのらない」のフレーズには切なく、且つ可笑しいものが。


「ハレ晴れユカイ Ver.朝倉涼子」

同日、発売された「Ver.鶴屋さん」の方では「にょろ」や「っさ」などのらしいちゃらしい

ものが要所要所が追加されてたので朝倉には何かあったかなといや、ないな。

実際には歌詞がちょこちょこっと変えられてるんだが、それがなんとも物悲しい。

そして最悪なことに一括したCD自体の印象は「希望なし」ってことだからな。


鶴屋さん(松岡由貴), 畑亜貴, 菊谷知樹, 鈴木マサキ, 安藤高弘
TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.4 鶴屋さん
朝倉涼子(桑谷夏子), 畑亜貴, 近藤昭雄, 藤田淳平, 安藤高弘
TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.5 朝倉涼子
平野綾(涼宮ハルヒ)/茅原実里(長門有希)/後藤邑子(朝比奈みくる)
ラジオ「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部OP主題歌 最強パレパレード