去年より数は多少減ったらしいがそれでも十分多いと感じる今春新番。

ただ自分的には数が多いことは良いと感じるのですが、いかせんチェックしきれない。

時間がないだけなら諦めきれるが放送時間が重なって観れないのは毎回切なくなる。

ウチにもW録があったらなぁ、ついでにスカパーとAT-Xにも観れたらなぁ。

とりあえずまだ出きってない新番の感想を駆け足でやっていこうかと、

ここで書いてない作品については個別にやったりそもそもやる気がないということで。


若本さんのナレーションを聞いた時には君あるの宣伝かと誤解してしまった。原作についてはオタネタがザクザクな感じだと何処かで聞いたような気がするようなしない様な。そんな状態でアニメが始まっちゃったわけなんですが、いきなりハヤテのアグレッシブル過ぎる両親でかなり悲しいことに・・・と思ったら結果的にはもう幸せすぎることになってるじゃないか。ここの過程での主役二人の激しい意味のとり違いにベッタベタながらもテンポが良くて笑ってしまった。OPを観る限りには随分キャラが多い気もしたが、正直この作品が何を推していくのかわからんので単なるラブコメにだけはならないように期待しよう。


今期は気付いてみれば随分ロボットものが多いな、まだ一話の時点では甲乙付けがたい。これもそうだが皆、状況は分かるけど設定については後々分かってくれればいいやって感じのが多い。内容に入ろう、意外というか戦艦はCGが使われたのにロボの方はちゃんと描かれてるのには好感が。それに気持ち良いくらい覚醒した主人公が強かったんだけどあまりに一方的過ぎたのとよくあれで地球軍(?)は生き残ってこれたなと。主人公の強さにはどうにかうまく折り合いを付けてもらうとして世界が広くてどこまで話が広がるのか。



なにやら1クールに一つ以上はネタとして喜ばれるOPがある気がする、最近と言うわけでもないんだが。そんなわけでそれが正しくこの作品なんですよ。とりあえずOPだけでも観ておいても損はないかもしれない。それにしてもお母さんの政さんに対しての露骨な求愛っぷりは面白い、旦那さんも息子さんもいるんだからさぁ。ヒロインの声を桃井さんが担当してたんですが、ホントのところ結構事前の予想として心配してたほど悪くなくとういかむしろぴったりな感じだったんで安心しました。しかしガンガンの萌え系の主人公顔って同じのしかしないのかね。



真下作品&ビィートレイン、3か4作品目やはり訳あり女の子が手に手に銃を持って大活躍。今までのに比べては若干ノリは軽いかな、地味だったし。いや毎回戦場でドレス着てヤンマーニされてもそれはそれで・・・。まぁそれでも人は驚くぐらいあっさり死んじゃいますが。ちょっとしたトラブルでOPは録り逃したので観てないのですが、どうやらアリプロではないらしい悲しいことだ。EDの方はFictionJunction YUUKAでこちらは良く見る感じになってきましたね、作品と歌声が良く合っています。予告でもちらっと面白そうなキャラが見えたんでトライガンとかガン・ソードみたいなノリも多少期待してみたり。



見ろ!人がゴミのようだ!・・・失礼、いきなりなんだというとアニメの初っ端が正にそんな勢いだったので。タイトルだけだと可愛い女の子がいっぱいな雰囲気を予想してたんですが、これが真逆。いや女の子もいないこともないけどそんなことにかまけてる余裕は一切無し。人類はもうすごい勢いで危機に、ちかも最新兵器は活躍したかと思えば一瞬でお釈迦になるし。正直、虫が嫌いになります。ホテルの女の子もあんな一瞬で消し飛ぶとは。そんな絶望的な状況で復活・一発逆転な臭いを醸し出しつつ次回へとなったから気になる感はかなり強い。



俺もマガジンでこそこそとは読んでいたものの、これってそんなに人気あったのね。ただアニメ化するには時期尚早な気がするのは俺だけか、それに深夜枠にするような作品じゃないだろこれ。どうせ二十六話で終わるだろうし・・・本当に終わりきるのか・・・無理じゃないかなぁ。ところでゆきの手厳しいファッションチェクには観てる側までイタイ所突かれたわ、実際見かけってのも案外その人を理解する上でこれ以上無いくらい簡潔に表してるから仕方ないけど。安易に中身、中味って言ってても外見すらまともに気を使えない人にはまぁ限度ってものもあるだろうな。


畑 健二郎
ハヤテのごとく! 1 (1)
木村 太彦
瀬戸の花嫁 1 (1)
安田 剛士
Over Drive 1 (1)

今日、鶯谷の東京シネマ倶楽部でR*Lの公演を観てきました。

R*Lが分からん人はググってください。


そういえば今日はやけに暑くて場所によっては

30℃までいったとか、そんな日に出口間違えて

時間がなくなり全力で走ったから会場に着いた時には

汗ダラダラで最初の方集中できなかった。

さらに情けないのはドリンク代を払っといて

慌ててたから結局ドリンク貰わず五百円を無駄に。


それはいいとして公演の内容の感想をば

もうとにかく笑いあり・泣きあり・歌あり・朗読ありと

随分お腹いっぱいになれる内容でした。

ただこの歌ありってのが色々と曲者で

いや曲者であるのは一方的に俺の責任なんですが。

歌いだしてからの会場内の盛り上りに対して

若干のノリ遅れを感じたのは言葉通り「世代の違い」

大体生まれた年号が違いますから。

でもまったく知らないわけでもないし皆さん上手いので

楽しかったのは確かなんですが。


かかずさんがサックス吹けるとは驚いたが

これはファンの人は承知のことだったのかな。

折笠さんは歌がとにかく上手い。

豊口さんは踊りの時に気合入りすぎて

一緒に踊ってた折笠さんと比べての差が

あって面白かった。物販ではストラップとクリーナーとか

を買ったが、これで三千円って・・・いや買いましたが。



原因とか、理由とかが何かはいくつか思い当たるけど

わざわざそれを語るべきではないかと自己完結してみる・・・。


いきなり何の話をしてるのかと言えば最近というか

昨日見つけたんですよ、「30秒ドローイング」なるものを。

まぁ、これをやり始めたから何が変わるというかわけでは

ないだろうけどとりあえず一ヶ月と大きく宣言してみよう。


で、結局それって何?という話なんですが

これはPose maniacsというサイトでできる絵の練習法(?)で

五分間三十秒毎にランダムで出てくる人体モデルを

描いていく単純なものです。詳しいことは本家のアドレスを

張っておくんでそこのを読んでください。


とにかく只今これ以外でも絵の練習法を探してるんで

なんかあったら教えてください。


http://www.posemaniacs.com/blog/

天候も嫌がらせかと言わんばかり大荒れの中を

行ってきました、有明へそして東京国際アニメフェアへ。


不本意にも外は暴風が吹き荒れて肩の震えが止まらないと

油断してた自分には、中に入ってからの客の熱気かなにかで

妙に湿っぽく暑苦しい状況のギャップでイベント開始前の

テンションはかなりの底辺まで下がっていったんですが、

東ホールに入り、予定通りの整理券を手に入れ、

特設ステージへ向かうまでにもう気分は完全にハイに。

やはりイベントが始まったという感覚は自然と気分を高揚させるね。


さて、基本的に何を目当てで出向いたかと言えば

グッツを買い漁るわけではなく、新番の確認しに行ったわけでもなく、

正直な話、声優さんを眺めにというのが本命。


まぁ新番については適当に歩いていても眼へ勝手に入り込んでくるので

それなりに見て来れた訳ですよ。何故か目に入ってきたのが

ロボものばかりだったけど心配してた「ぼくらの」はジ・アースを

CGにしちゃってるのが多少気になったくらいで良い出来だ。

あと「グレンラガン」は普通におもしろそうなのだが、ただ単に

人気のあるものをくっ付けちゃった感のある「アイマス」は

内容は措いといてもちゃんと最後は画を保っていけるのか心配。

新番の情報については別にネットでもいくらでも調べられるから

この辺で。あとグッツに関しては唯一ほしくなった水銀灯ストラップが

売り切れになってたのでコムちゃッた君クリーナーのみを購入して終了。

そういえばなのはグッツを見かけなかったけど、どこかにあったのかな。


そして声優関係ではもう不思議な感覚が、どんなと言えば

自分で狙っていったイベントはいいとして単純に歩いていながら

不意に耳を澄ませばいつもアニメで聞いてるような声がそこかしこから

聞こえてきて2.5次元の象徴である(失礼かな)声優さんが

大勢いるのは、軽く現実とズレた感覚に襲われるというもの。

コミケで偶然一人・二人くらい見かけるくらいしか経験のなかったので

かなり新鮮だったな。それに生天目さんと茅原さんも二回見れたし。

お二人ともどこがとは言わないが良かった、ただ生天目さんの

服装が一騎当千の時とロケットガールの時で微妙に変わってたのはいったい。


他にも凝った展示がいくつかあってシティハンターのリアル100tハンマーには

笑った。野良鷲崎さんをどうにか見つけようともしたけど取材は

前日に済ましてたので普通にいないことも予想はしてたけども。

鷲崎さんといえば声優アワードの司会をやると言うのでベテラン相手に

テンパッてるのを見に行こうと始まる直前くらいに会場に行ったら

案の定席は埋まり場外で立ち見。でも観るだけならと思っていたら

ベテランさんの後に出てきた方々とのトークの末、何故か鷲崎さんの

伊達眼鏡がプレゼントされることに。たださすがに場外にはチャンスは

なかったのだが、あれはほしかったな。


ICHIKO, 新井理生, 知野芳彦
TVアニメ「ロケットガール」主題歌 RISE
メディアファクトリー
一騎当千DragonDestiny 第壱巻
ポニーキャニオン
VenusVersus Virus 1 プレミアムエディション
TVサントラ, 名橋ルチア(高垣彩陽), 鷹花スミレ(茅原実里), ローラ(辻あゆみ)
ヴィーナス・ヴァーサス・ヴァイアラス キャラクターソングアルバム

最近するべきこともせず、いそいそとお粗末な制作活動に

日々を費やしてるわけですが、作業中によくネットラジオを

聞いてるわけですよ。特に声優さんのを。


いやなんか当たり前なことを今更書いてるのは

ついさっき偶然聞いてみたらかなりおもしろかったんでその報告をば。


それは何かというとひだまりスケッチというアニメのネットラジオで

同作品で主役ゆの役を演じてる阿澄佳奈さんがパーソナリティーを

務めていてここまでは普通のアニラジなんですが、

わざわざここで書いてる理由はこのパーソナリティーの

印象をキャラと重ねて聞き始めたリスナーに完全にカウンターを

与えるやさぐれ・自虐ネタの数々。それに番組が進むにつれて

本人も興奮気味になってきて司会進行までも尋常じゃないテンションになり

いい加減ともとれるが、何故か笑ってしまうそんな状態に。


番組ホームページからも飛べるんですが、とりあえず↓に貼っておくんで暇な人は是非。

http://lantis-net.com/hidamari/index.html


ひだまりスケッチ オリジナルサウンドトラック

ひだまりスケッチ 第十話「ゆのさま」



順番通りにやってこうとも思ったけどいろいろ書きたいこともあったし、リクエストまでされたのではやらないわけにはいかない。それでは本編、なんか観るもの見るもの大半学園祭と言えば泊まりこみの傾向があるけど俺本人のやる気ないの上、学校的にも許されない行為だったのでこういうのは憧れるシュチュエーションの一つだな。ちかもただでさえ、学校に泊まるというのがアブノーマルなのに起きたら学園祭当日だったならワクワクきらきらな気分が止まらないだろうな。でもそんな素敵空間を想像してたら段々と放送事故の臭いが。思えばゆのを起こす時にすでに動きが怪しくなってるけど、そこはまだ動いてるんでマシかな。


慌てまくってるゆの可愛いなぁ~と眺めてたら壁が、物言わぬ壁が。きっと原作ではちゃんと劇をやってたんだろうけどアニメでは音だけ、もはやようつべでドラマCDでも聞いてる感じだな。ウテナみたいに影が出てきて色々動いてくれたりしたら良かったのにっと壁を見つめながら想像。ヒロ達と合流してから動きが戻きたかと思えばまた止まってるがな。ところで右の画で宮子は何をさがしてたんでしょうか。正直、初見ではここまであれあれ?っと疑問の眼で見ながらもこんな演出もありなんかなとある意味信じてたわけだけどここから先は「アニメってレベルじゃねぇぞ!」って勢いなんで観てて失笑しかないな。



そんな中で輝きを失わなかった吉野家先生はやはりこのアニメの真の主役だな。校長への明らかに当てつけにしてる作品には「さすが吉野家先生!俺達に・・・(以下略)・・・」と感心しつつ、ゆのの作品をちゃんと褒めてるあたりやっぱりこの人、先生だったんだと再確認。そして敢え無く画一枚限りとなった吉野家オンステージ、ぜひ京アニもビックリのクオリティーで実現してほしかった。DVDではそこら辺きちきちっとしてくれるですよね・・・ねぇ?ただゲリラライブ決行後の騒音はいったい何が起こったのか気になるのは当たり前としてあそこだけは音だけでも十分笑えた。



沙英のファックスの相手っていうのは妹だったのかね、残す話もないんで出てこないとは思うけど是非見てみたいな。そういえば銭湯のゆのさまを見て一番にゆのが興奮気味になってたのはちょっと意外だったな、勿論悪い意味ではないけど。そして一同は銭湯の中へ、ここで宮子が払ってるのが明らかに十円玉なのは突っ込みドコなのか。でも番台のおばちゃんは笑ってスルーしてるし気にしちゃいけないトコなのか。着替えというか脱衣シーンではヒロとの膨らみの差を気にしてる沙英がまたなんとも可愛くていいな、ちらちらコソコソってのがまたね。男同士だとこんなんはあまりない行為だからな、あっても遠慮はないだろうし。


もはや開き直ったとしか見れない富士山、そして問題の富士山。これのおかげで今回の尋常じゃない手抜き具合も若干許されたとか、許されなかったとか。新房監督はいちいち凝った画を使ったりしていろいろ手間がかかるらしいので準備が間に合わなかったらしい。しかしいくら手が回らなくてもこのお風呂だけはもっとこうサービス、サービスなものを。ちかもクチパクまで止まったのを見た瞬間、真面目に放送事故かと焦ったわ。とりあえず沙英の肢体にスモークジャマーが散布されてないのは必要ないって事なのか、だがそれがまた良いのは俺だけか。今回の仕様はDVDでどこまで崩せるのか、そして次の話ではいったいどんなデキなのか気になってしょうがない。




蒼樹 うめ
ひだまりスケッチ 1 (1)
蒼樹 うめ
ひだまりスケッチ 2 (2)













今日、19日にフルーツバスケット23巻が発売になりました。

この作品には漫画・アニメ共にいろいろと思い出がある作品の一つで

23巻では透と夾を送り出すことについて今まであったことを

各キャラ達がしみじみと思い還してる様子に自分が

小学校の頃から出逢って読み続けてきた思い出までも重なってきて

作品と一緒に自分の中にも何か完結を与えてくれた感覚になりました。

何年も読み続けたものだと寂しいともなんとも表現し辛いもんだ。

話自体は前巻で大体締められてたんで今回は細々とした

アフターストーリー的なものだったわけですが、全体では

透と夾の二人中心だったので神楽や律、紅葉に関しては

多少物足りない感が。この漫画にしては珍しくまったく大事にされなかった

サブキャラのプリユキの二人と公は予想はしてたけど

最終巻には髪の毛一本いなかったのはちょっと寂しかったかな。

もう本当に好きなキャラばかりで特に女性キャラでは

甲乙付け難かったけど最後でアキトがもっていったね。

可愛いというのは違う気もするが、やっぱり作品の中で

変わっていけた人はたくさんいたけど彼女はずば抜けて

そうなっていったと思う。次点に神楽、はな。

まぁ綾女は何番とか言う次元でないくらい好きですが。

未読の人は微妙に長いけど是非読んでおいて損しないのでは。

気に入ればアニメやドラマCDなどもあるんで。

高屋 奈月
フルーツバスケット 23 (23)
ドラマCD, 堀江由衣, 関智一, 久川綾, 置鮎龍太郎, 安原麗子, 今井由香, 鈴村健一, 福山潤, 田村ゆかり
HCD フルーツバスケット


突然ですが、まなびストレートです。何故いきなりこれなのかは別にジャンプした時のスカートに釣られて知らないうちに書き始めちゃったわけではないですよ、二割くらいしかないよ。自分の中で出始めだけはいいだよなとあまりこの作品自体にもそこまで期待してなかったのになかなかどうして、クオリティーは下がらんし毎回話は泣かせてくれるし。そこで冒頭でなにやら気合満々に歌いだそうとしてるのを見れば自然と期待してしまうもんだわ。ただその後にOPが入っちゃった時は多少なりと「なんだ、振りだけか」と残念に思ったところにばっちり期待通り、いや以上のものが観れたんで色々思うとこあったわけで。

まぁ詳しくは書かないけど所どころにパクリ疑惑なんて出てるこの作品、今回のライブシーンも叩かれそうだ。しかしここまでちゃんと動いてるってことは制作側の力なんだって当然のことなんだけど書きたかった。ハルヒやこれとかの影響でこの学園祭でのライブシーンは特に力を入れて描かれることが御約束になってくれると嬉しいことなんだけど。

それにしても茅原ソングが響く素敵学園祭に俺も行きたいってのはこの際、措いとくとして今期だとヴィーナスなんたらに出てたけど茅原さんはなんか歌中心になりそうってのは個人的にこの人の演技よりも歌の方が好きっていうことなんだけど、坂本真綾的な立場でいいんじゃない。

たあたんちぇっく, ufotable
がくえんゆーとぴあまなびストレート! 1 (1)
キングレコード
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! STRAIGHT1 期間限定版
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がくえんゆーとぴあ まなびストレート! キラキラ☆Happy Festa!(初回限定版)

ひだまりスケッチ 第六話「ひんやり・まったり」


また現実の季節からかけ離れた季節のお話。でも試験自体は自分自身もつい最近やり過ごしたばかりなどで近いような遠いような・・・ただこんな勉強途中に力尽きて朝日を拝むなんてやる気を出したことはないですが。それでも何故か親近感を感じざるをえないのは、この後に出てくる宮子の十二時間睡眠発言。これって案外多いというか周りだとよくいるので単にやる気の無い人が偶然多いのか、試験前日の影響でとにかく寝なきゃと言う変な使命をどこからか受信してしまう人が必ずいるってことなのか。アニメの中ではこの試験の先に待つのは夏休みですが、実際今年の夏休みを想像してみると忙しいことが確定してるのに気付いてちょっと憂鬱だ。


これまたよくある・あるってことが、試験の選択問題でちゃんと考えて答えてるはずなのに気付けば同じ答えばかりになってると段々焦ってくる。焦ってから落ち着いて自信が持てればいいのですが、実際次の問題ではその選択肢をできるだけ選びたくなくなって無理矢理別のにすると間違いってケースがよくあるのは俺だけかな。まぁ意図して解答用紙が縦一線の人もいるのでそういう人には関係ない話ですが。そしてテストも終わりと思ったら僕ら(?)の吉野家先生がまたなんかすごいこと言ってる、いい意味で言えば締めるとこは締める人ではあるがさすがに成績を晒すのは鬼畜過ぎる。当然怒られてる先生も素敵なのはあれか、松来ボイスだからか。


宮子の早過ぎるこんがいぶりはいいとして腹にできた猫スタンプを見つつ、自分の背中についた恥ずかしい称号を思い出し改めて日焼けさせる場所は後々まで考えないといかんことを再確認。沙英の扇風機ネタは後ろ、後ろを気にしてっとオチ自体は分かりやすいが恥ずかしくも笑うしかないなって状況には釣られて笑ってしまう。しかし沙英ってツッコミ役だと思ってたら随分ドジというか隙が多いな、だがそれがいい。そしてやはり宮子は胸が、胸がそんな比較されるのが嫌ってくらい違うのか沙英・・・ただ上がシャツてことはその下は。きっと宮子なら水に濡れたその身体、その状況は俺の想像通りの素晴らしいものになってるはず。


いきなりのエロ・・・美麗な絵にかわったんでドキドキですよ、などと思いつつビニールプール広くないか?って考えるのは無粋かな。毎日こんだけ寒い中生活してるとさっさと夏こないかな~とも思うけどよくよく思い直すとそんなに。別にノコギリではないんだけどね、湿気多してのはどうにも耐えなれないので。てかノコギリって、今後のためにも最後まで放置しなくても良かった気が。当然のように使ってるものを不意に「それ素で言ってたんだぁ・・・」みたいな冷めた訂正を受けると結構きついものがあるかな。何もなくも平和に今回も終わるのかと観てたら最後の最後で蛾かよ、普通育てる過程で分からなかったのか。ゆのは今育ててるのがなんて虫かとか調べててそうな娘だと思ってたけど。















コードギアス 反逆のルルーシュ 第十六話「囚われのナナリー」


なにやらディートハルトが有能っぷりを発揮しておりますが、これからのこと考えるとゼロ以外にもこれからも大きくなりであろう黒の騎士団の構成についての取りまとめを行なえる人は必要だと気にかかってたんでこれには納得。扇とかもいるけど、あれはリーダー的な存在とはいろいろ力不足な感じがするので。でもこの切れ者ディートハルトの予測というか予定している結果ってのはまだ全然解からない。黒の騎士団の方針に本気で惹かれてってのはないし、別に誰かからのスパイというわけでもないし、密かに活動写真でも撮ってたりするんだろうなぁ。それにしてもこの人、まだテレビ局とかとは繋がってるみたいだけど実際は今何してるんだろうか、黒の騎士団に入ってるとまともに働けるとは思えないが。


眼鏡装備のC.C.を魅つめてたらミレイさんがお見合いすると大騒ぎしてるんでいったいどんな腐り貴族と・・・妄想してたら、相手ってロイドかよ。てかミレイの格好が今にもおっぱいリロードでも繰り出すようなファッションに見向きもせず即座に決めちゃうとはやっぱりおもしろいなキャラだな、ロイドは。で、疑惑の次回予告から何故か生きてるマオがナナリーに接近してたんで何をしでかすのかと思ってたら、なんて破廉恥なそして素敵なことを。だからルルーシュとは違った意味で落ち着かなくなってしまった。一方、未だ呑気な生徒会室では素とのギャップがあり過ぎるカレンと言葉の意味を完全に別方面に掘り下げてるニーナにはニヤニヤが止まらなくなってしまった。


はて?ヴィレッタがおかしなことをやってるぞ、てかそんな家庭的な一面なんて見せられた今までのギャップも相まってコードギアス脳内キャラランキングを強烈に駆け上っていくよ。明日には埠頭に瀕死の女の子いないか探しに行ってしまいそうだ。まぁここで驚いたのはそれだけでなく意外と扇がちゃんと(?)油断せず監視をしてたことに見直した、いいひとってだけではないんだな。今度は驚いたというよりは笑ってしまったこと、いや何がってのは朱雀の壁走りからドライブシュートへの一連の動作なんですが。基本的にランスロットに乗れば無敵状態の朱雀がまさか素のままでこんなスペックを持ち合わせてたなんてそれが凄過ぎて逆に笑えてしまったわけです。


上の続き。ここで気になるのは、この身体能力は朱雀固有なのかそれとも軍人もしくは騎士級の人は皆あんなんなのかと。でもなんにしても鍛えてではなくこれにはきっとブリタニア脅威の科学力でいたずらされたんではないかな、そうじゃないと俺の中の世界観が変わる。ずいぶんつっ込んだ気がするけど、要するに俺もユフィをモキュってしたいなってことで。小者っぷりの発揮したマオにはギアスを自分にかけることで解決はしたけど、仕方ないしても若干勿体無い感が残ったな。とりあえずこの先への嵐の種を蒔くだけ蒔いて死んでったマオは個人的には嫌いじゃなかったんでもう少し生きてても・・・むしろ少しづつ更生していくマオが見てみたかった。あとやっぱりC.C.は髪下ろしてた方が好きだな、俺は。




マジコ!, 大河内 一楼, 谷口 悟朗
コードギアス―反逆のルルーシュ (1)
バンダイビジュアル
コードギアス 反逆のルルーシュ 3