うたわれるもの 第二十話「初陣」

床上手に関しては、もちろん勘違いというか意味を取り違えているってことなんだろうと解かってはいてもサクヤとクーヤの性欲を持て余すやりとりを想像してしまうのは致し方ないことだ・・・な?ところでお世話役でも親しいはずのサクヤの髪があんまりな結果になってたのにクーヤの反応が冷めてたのは何故なんだろう。それにしてもゲンジマルの孫としてもこんなに可愛い娘が生まれることに驚かされた。てことはこの娘もエベンクルガなんだろうか、太公望並みの生に対する図太さはあのゴキブ・・・黒い悪魔を彷彿とさせる動きで分かるが戦闘能力に関してはどうなんでしょう。ただエベンクルガの定義ってのをちゃんと知らないので一族全部がそうであるかは定かではないけど。


突然の噛み付き事件には驚いたが、いつかのいくら水を飲んでも乾きがとれない様子にひつじの涙を感じて、まさかとは思ったが本当に吸血衝動が表れるとは。黒羽についての説明がされてたが、これと言って血を吸ったことには何も言わなかったな。そもそもさっきから血を吸ったとか言ってるが本当にそうなのかは知らんわけで、実はただ噛んだだけかも知れんがそれにしてもなんでそうなったのかは特になかったな。まぁ、散々言いながらもカミュが戻って泣き出した時には本当によかったと和んで観てたけどさ。そういえばカミュを探しに行く時にアルルゥがガチャタラを呼んでたのはユズハがその場に残ることを予想してたからなのか。そこまで考えてたかはいいが、普通人を探すんならムックルの方が向いてそうだよね。


正直あまりおもしろくない大規模戦闘シーンに予想外の展開が待ってたのでそこそこ楽しめたかも。何が予想外ってクーヤの言ってた特別な力ってのがなんともスケールのデカイものだったから。これがまた違和感がすごいんだ、ちかも反則的な強さだし。もうHM対歩兵くらい切なさで敵がなぶり殺しにされてた光景なんて酷いとしか言えんね。でも案外このアニメって結構いやな~殺し方多いだよな。クーヤの強がりっぷりには後味の悪さを感じるばかりだ。たぶんだが、ここでの関係を無視してこの二人か二人の国は戦うことになると思うとやりきれんものがあるな。



ここまできてなんだが、前半にもあったが後半になってからの固有名詞の覚え辛さは異様。とりあえず人名くらいなら覚えておけるけど、それ以外の宗教関係とか国の名前とかはもう混ざっちゃって半分くらい聞き流してる状況になってる有様。そんな状態でもウルトリィの信仰してる神をクーヤが前に否定してたのを覚えてたから、ウルトリィに交渉に行かせた時は大丈夫なのかと思ったらやっぱり因縁つけられてるし。特に危害を加えられたわけじゃないが、この交渉に応対した野郎がクーヤとかゲンジマルの知らんうちに如何しようもない事を起こすんだろうな。前に出てきた羽付きの男もまたいるし、何がどうなるかとりあえず期待してみよう。サクヤくらいは生き残ってくれるかな。












ネギま!? 第七話「あのー・・・見えなくてもいいことがあると思うんですけど、見えた方がいいことっていうのもあると思うです」

まだチュパカブラネタが続くのかと見てたら、なにやら更なる盛り上がりをみせてたので驚いた。そしてやはり馬鹿という部分をかなり強化されてしまった明日菜は心配になるほどアホだな、まだ確か前回は勉強ができないくらいだったのに。この初っ端のシーン仮契約を済ましてない人が一人さりげな~く混じってるのにダンボールの上で不思議動物会議が開催されてるのはいいんだろうか。早くも魔法使いってを秘密にする設定を忘れちゃってるよ。そういえばまだ解決してなかったさよの問題が今回のメインで改めて見てみたわけですが・・・意外と胸元開いてない?意外とエッチな子だったのか?いや俺としては実に結構。

例によってまだ魔法も何も知らないであろう娘達の部屋でしゃべりまくるカモ君、これは小声でしゃべっててきっと聞こえてない、そうゆうことなんだろう?ネギが寮の中であんな杖を剥き出しで持ってても何もつっ込まないのは幽霊騒ぎで慌てたからなんだろう。ところで恥ずかしい話だが、糸電話の糸を押さえると声が届かないことをこれで初めて知って衝撃を受けた。知らんもんは知らんかったから仕方がない、ちょっと試してみたくなったが実際作るだけのやる気も相手もないんでちょっぴりそんなこと考えた自分に切ないものを感じてしまった。戦場のジオラマに実況を入れてる様子には自分達がHALOや007をやってる時の様子を思い出して何か反省してみたり。

果たしてこれがいい話として終わりを告げたかどうかはさほど問題ではない。重要なのは今回サービス足りなくないかってこと、あんだけ部屋から部屋へ移動してたんだから着替えをしてる娘の一人や二人・・・。それはそれとして恐らく寮の全体を巻き込んでの騒ぎのはずなのに、たぶん3-Aの仲間達しかいなかった気がしたがそこら辺の疑問はどこかで解消できるだろうか。すっかり忘れてたバカレンジャーがまた復活、またバカピンクオチですがなんとロボ子がまさかのゲスト出演。実際に出しちゃうのは只でさえ演出やらナレーションでぱにぽに質が混じってんのにさら倍に。でもスタッフロール見てると案外中の人って被ってないんだよね。











コードギア 反逆のルルーシュ 第五話「皇女と魔女」

最初に出てきたデカブツの方がブリタニアかと思ったらどうやら違ったようでもうちょっと頑張ってくれるかと思ったら親衛隊みたいな人達にすぐにやられちゃったんで残念。炎の中に佇む特別機がかっよくも見えるが、もしカメラをもう少し近づけたら微妙なんだろうな。基本的にナイトメアフレームって動いてりゃかっこいいけど静止画というかデザインでいうとあまり好きじゃないんだよな。C.C.のあまりの自然さに驚いた、ナナリーが信用し易いのかC.C.が言葉巧みに説得したのか。そしてC.C.の婚約発言にシュンとなってるナナリーが可愛かったのは言うまでもない。



無事釈放されて一安心の朱雀くんだが、いやはや彼もまだまだだね。男たるもの常に空ないしは窓から女の子が落ちてくることを想定していなければならない(そうなのか?)。空とはいかないまでもこの状況でも何一つ訓練などをしてない自分にはこんなことをいつも考えながらどうすることもできないことも想像してまって案外楽しくない妄想だったり。だからむしろ落ちてくるよりも落ちえてないかなどと妄想することもしばしば。まさにローマの休日を満喫する二人は微笑ましいものだが、もしかしたらこの先この娘のことでルルーシュと事を構えるようになるのではと勝手に深読みをしてしまう。



まず後ろで踊ってるC.C.に笑って、それから後ろを向こうとするカレンの顔を押さえた後の「これはなに?」「なんだろう・・・」のやりとりにさらに笑いが。それにルルーシュはいったいどうやって誤魔化したのかが気になるところだが、さて。でも一見してきっとシャーリーもしてるであろうマウス・トゥ・マウス疑惑を頭を過ぎったのは俺だけではないはず。意外だったのはC.C.の性格、大人しいものだと思ってたらすいぶん図々しいというか悪な性格だったんで。ルルーシュにとっては結構相性のいい相手なのかも。必殺エロギフトはなにやらものによってはかなり長い期間持続するようでこれはもう性欲を持て余して止まない指令を出すのに死力に知力を尽くす必要が出てきたな。


ヒーロー魂を剥き出しの朱雀に惹かれつつ、それ以上にランスロットの無敵ぶりと戦闘シーンの出来の良さに見惚れてしまった。まぁ戦闘を終わらせた後に朱雀にお姫様扱いされて表情が少し曇るユーフェミアもなかなか切なくも良いものではあったけど。そういえばブリタニアについて交互に語るルルーシュと朱雀のあれにはどんな意味が含まれているのか気になるとこ、そもそもギフトもなしでブリタニアへの復讐を果たそうとしてた計画にも興味が。最後にいきなり朱雀が学園に入ってきていたがこれは誰かの差し金なのか、単に功績が認められたからってわけではないだろうし。来週、説明されるだろうけど気になるな。










今回、何かは特別な場所に行ったわけではなく普通に秋葉原で遊んでだけなんですがいろいろあったんで。


そもそも行った目的が先日入ったイエローサブマリンに安売りしてたアクエリアンエイジを友人に勧めたところ思いのほかハマッてくれたようで、いざ対戦しようではないかと誘われたので行ったわけなんですが。


偶然、もう本当に偶然なんですが意外と待ち合わせまで時間があったので何かないかと思ったらアルカナハートのロケテストがやってたんでついふらっと参加してきましたよ、一時間くらい並んで。一時間並んで実際やった時間は切なくなるんで考えないようにして感じたこと書きます。まず驚いたのは天井の高さ、もうマーブルとか目じゃありません。ちかもカメラが上に上がったキャラにくっついていくんじゃなく引く感じなんでなんていうでしょう・・・その画面自体が恐ろしく広くなっちゃうですよ(表現あってないかも)。システム的なあれはなんでかロケテなのに早鐘を打ち始めた俺のチキンハートが邪魔してくれたんでなんもできませんでした、なのでこれは他の人を見た様子と若干自分で触れてみての感想を話ます。

まずブーストとゲージについてこれは馬鹿みたいに気付いたら溜まってるんで、特にブーストの方は一瞬で溜まるんでガンガン使っていかないといけません。これ使って技つなげたり、隙消したりするんで重要だけど身長になることはないって感じ。

アルカナの開放(?)についてはサイクや強制開放のように相手をふっ飛ばさないがコンボは止めれるが無敵があるだけなんで切り替えしには機能しないみたい。開放中は東方のスペカ発動中みたいに普通のゲージの方がガンガン減っていきなくなったら切れる、使い勝手はいいんじゃないか?てかこのゲーム、コンボゲーの体裁だがガトリングだけでも三~四割り、超秘加えて五割と案外ダメージがでかくキャラによっては全然ブーストまで使って繋ぐ必要はない気がしたがもしかしたらゲージの回収などの目的も含まれてるのかも。そもそもロケテで使った「このは」が全然つながらなかったのでこんなことを言ってるんだが。

アルカナ自体については十種類のものが半分しか使えない状況でした、見てて基本は牽制目的のものがほとんどでアルカナ超秘の方は演出は派手だけどあまり実用性はなさそうだった。


ここからは友人と合流した後の出来事、いつも通りの日曜日の歩行者天国が異様に盛り上がってると思ったらなんと生の時東あみが。人混みを掻き分けなんとか首から上を確認したんで確かにいた。めずらしいものを見たと歩いてたらまた「オイ!オイ!」と叫ぶ人を見かけたんでまさかと思いそっちへ行ったら今度は「Little Non」が路上ライブしてたんで一曲ほど普通に観賞してしまった。ただおもしろいのはダンスのキレが良すぎるファンの方々、いいものを見せていただきました。


後はアクエリして帰りましたが、いつもよりも充実した気がしたのはおもしろいくらい偶然が重なったからでしょうか。

ネギま!? 第三話「ほー仮契約カードはそうやって使うのか」

OPを見た時はもう正直想像以上にかっこよくて驚いたってのが感想、そしてこまめに全員に出席番号がくっついてるのが邪魔臭いと思ったのは二度目の感想。ところで原作ちょっと読んだことがあるんでタカミチの無駄に高いポテンシャルを印象付けされてるから明らかにタカミチは状況を楽しんでるに違いない、なんとも羨ましい。アニメでも強いままなのかは知らんが。そういえば始めだというのに刹那がもうデレに入っているのは何か狙いがあってのことか、それとも刹那人気の底上げのためか。ただこの地味な違いがどう変わってくるかはわからないが、少なくても俺は今でも十分・・・だからな。


エヴァンは関係ないだろうがネギはもう少し気を使って戦うことを気にしたほうが。そもそも明日菜の馬鹿力はいったいどこからくるものなのか、単なる力持ちで片付けいいものではないだろうし。そして知り合い曰くやり過ぎらしいコスチュームチェンジ、俺自身はそんなに悪くないんじゃないかと。それに武器の方も大きさや形がグレードアップしてるようで。でも茶々丸と実際対等にやり合えるだけ虚無の使い魔並みに不意に強くなれたのかと思ったらやはり誘導だったわな。この後どんな戦闘が行なわれたのかが気になるとこだな。


エヴァンのことについては一応決着がついたみたいだが、置いてかれてる感を感じてしまうのは俺だけなのか。そしていい感じに中二の一年間を飛ばしてくれたのでサクサクっと終わってしまってもう中三へ、でもこの勢いでいったら連載の方はまだ文化祭で愚図ってるみたいだしすぐに追いついてしまいそうだな。これからの進行の予定によるけど当面はグダグダと各キャラの話をやっていくのか、もう早めに修学旅行に行っちゃってもこっちとしては戦闘シーンもしっかりしてるからいいですがそれだともうホントに早いうちにやることがなくなりそうだからな。そういえばこれってどのくらい放送するのか、どこかに予定とかあったかな。


コードギア 反逆のルルーシュ 第三話「偽りのクラスメイト」

今期始まった中で一番の期待作なんだがいきなり三話からになったのは・・・まぁいろいろと忙しかったので。そんなことよりも本編です、サクサクっと停戦させちゃったこともそうだがルルーシュが日本人でなかったことにも驚いた。なんでかってのはすぐに説明されたけどこの襲われた母の下にいるのは妹のようだけどパッと見た印象だと守りきれてないように見えたのは俺だけのか。ところで予想外に情けなかった王子様もこんなに早く殺されてしまうことになるとは、正直もう少しいろいろやってから死ぬのかと思ったら何もしないうちにあっさりと。ルルーシュにとってみればここで生かしておく必要が皆無というか、むしろ生きてると顔見られてるし知り合いみたいだしデメリットの方はたくさんあるんだよね。


確かに前回の競スク姿はすばらしいものがあったがわざわざそれを自分からもってくるとはこの生徒会長はいい人に違いない。「変態」ってのも折笠ボイスでこう言われるとなにかいいものに聞こえてきそうだな。しかしなんともこの生徒会自体がルルーシュに嫌な使われ方をしないことを望むが、そもそもルルーシュ自身が悪人というわけではないのであくまでそうなったら嫌だな、という話。そして学院バージョンのカレン登場・・・か、かわいいじゃないか。ちかもそれでなくなめてられない身体能力とドジを備えているとはなんとも素晴らしい限りだ。


そういえばこの女の子はどこに行ってしまったんだろう、一話で頭を打ちぬかれてから見てないんですが。それにルルーシュに途轍もないエロ・・・いや強力な能力を与えておいて特にそれを与えたからなんだってのはないのかね。力をもらう時に聞こえた若本ボイスのあれはなんだったのかも気になるし。ところでその力が一人につき一回のみの使用になってると今回解かったわけだが、もしこれが前回の時にカレンとのやりとりみたいなことになってたら大変だな、そこでミスして死んでしまってはお話が終わっちゃうのでそこはいいだけどさ。話はかわるが妹とのやりとりには和まされたね、いや本当にこういう娘は幸せになってほしいもの。


正直シャーリーが出てきた時は邪魔しにきたのかと思ったらなんとも偶然、ただここでもカレンがうっかりを発動させてシャンパンを頭から。そしてシャワーではもうずいぶんと長い時間体を眺められたんでもうそれだけでもよいものを寄せて上げてばいん、ばいんが素晴らしいことに。もちろんサービスのみがあったわけではない、しかしこのグットタイミングで掛かってきた電話をあっさりと信じてるのはいかがなものか。そしてせっかく活躍したと思ったら今度はなんでだか捕まっちゃってる朱雀君、もうこの人に関しては不幸な人と位置づけていいのかね。EDのアリプロの曲はまたいい感じのものになってたので早く通して聞きたいな。


あさっての方向 第一話「願い石」

なにか見ていると色づかいせいだと思うが懐かしい雰囲気を感じるな。そういえばいつからこんなに目がチカチカするくらい明るい色をつかうというか出せるようになったのはいつからなのか、きっと突然こうなったわけでもないし随分前からそうなんだろうけど今確かめようとしてもきっとDVDなんかだともう塗りなおされてて確認はできないんだろうな。こんなこと言ってるがこの作品自体がそこまで古くさいのかといえばそうではないんですよ。サブタイにもなってる「願い石」だが前に海まで行く道の途中で壊された地蔵を見たのを思い出してまさかその石って元もと・・・などと関係ないことを考えながらなにやらワケありな再会を果たしてる大人二人が気になるな。


むろんからだちゃんを気にしてないわけがない。幼稚園くらいかな、などと眺めてたら・・・え?次から中学生?てことは小学六年生かよ、いやいやおじさんびっくりだよ。そういえば浮き輪装備だったがハニー先輩みたいな計算は含まれていないと信じてます、信じさせてください、これぐらいは裏切らないで。今の世の中、特にアニメの中でこうゆうことは数あるけれどやはり慣れないな~絶対に驚くか呆れるかしてしまう。ところで「秘密です」とやるあの一連の動作は癖なんだろうか、短い間もう二回見ているがそれを確認するには見続けなければ。目玉焼きに味をわざわざ足す人はよくいるが卵焼きになにかを入れる人はいないと感じるのは環境のせいなのだろうか。


正直ほのぼのな感じが始まるのか予想してたら意外なまでに野上さんがジェラシーハリケーンを起こしてたのでからだちゃんにアタる所なんて言うことが解かった時点でビクビクして見てたよ、あぁ怖い恐い。からだ兄と野上さんの関係は元恋人同士という普通のものだったので特に言うこともなくってしまった、まぁ他に何があるのかと言われれば別にないのだが。ただ別れた理由についてはからだ兄があまりにも黙して語らずみたい雰囲気を出してたのでからだちゃんの世話だけが本当の理由とは考えられないな。先のことをいろいろ思ってたら一瞬目を疑ったね、だって不意に等身がまったく逆になってるんだからさ。とりあえずいろいろ気になる方向に裏切ってくれてるんでこれは期待して待っていようかな。


BLACK LAGOON 第十三話「The Vampire Twins Comen」

散々見たい観たいと言ってたがこんなに早く続きのやってくれるとは。すっかり色々ヤバイ所が多いから飛ばされたままやらずに放置されてしまうのかと思ってたんで嬉しい限りだ。さて、今回やるのはこれとヤクザ編とあと何があるのか、いまいち何をやって何が残ってるか覚えてないから読み直そうかな。そして久しぶりにバラライカの姉さんが出ててきたと思ったらいきなりセリフがとんだので驚いた、なにかこっち側のミスかと心配したらどうやらウチだけではないようで。そこまでセリフ自体がまずいもんでもなかったはずなんだが、てか今更カットされたセリフ以外にもそういうものがゴロゴロしてる気がするけど。


殺し屋の名前をつらつらと並べらるのを聞いてたら神楽を思い出して笑ってたが、なにやら日本名でないだけで随分それっぽい聞こえるもんだな。わらってしまうのは同じだけど。エダが出てきたときにレヴィの顔が引きつってたのは何故だったのか、それにつけてもエダの胸がバインバインだったとは意外というか意識してないところで魅せつけられてたのでつい凝視してしまった。「レディは・・・」と言っておいて機関銃を振り回すのはどこ流のジョークなのか、怖すぎる。でも少女が大剣というわけではないが機関銃を振り回すのはなんとも見ていていいものがあったね。


うわ、改めてアニメで見てもこの絵はインパクトがあるな、逆光で多少分かり難くなってたが禍々しいものが後ろにあるのはハッキリ見えてるよ。ところで「まだイレたことがないから・・・」ってのはやっぱりあれなというかナニをDoするってことでいいだよな、な!・・・な?ただしこの双子相手にはさすがにいつものように沸き立つものがこない、きっとレヴィだと食い千切られる程度?だろうけどこいつらだと無理矢理俺自身が子種以上に真っ赤なあいつを盛大に垂れ流す結果になると想うと集まるものも集まらない。今回はそこまでアクションがなかったが、それはこれから存分に見れると期待しておこう。



ひぐらしのなく頃に 第二十六話「罪滅し編 其の五 リテイク」

先生はいったいレナに電話でなんて呼び出されたのか、ってこの時点で先生はきっと帰らぬ人になると思ってたから生きててよかったよ。あんまり出番がなかったのに加えて最後の最後で殺されてたらかわいそすぎる。てかもうこの話がいったいどんなエンドが待っているのかと期待してたら学校立て篭もりとはもうどうしようもないな、この娘は。前回もう仲間なんかいないと散々叫んでおいて圭一が縛られてないのは占拠まで過程でどんなやりとりがあったのか完全にとばされてて釈然としないものが。どんな説得したのか知りたいとこだがそもそもなんでこれに至ったのかまで触れなれてないのでもう何がなにやら。


結局あの蟲はなんだったのか、レナにしか見えてないみたいだが鷹野さんメモに一致した内容があったのも単なる偶然で片付けられるだろうか。そういえば鬼隠しでも掻き毟ってたけどこれが何故やってしまったのかも説明されなかった気が。なんだか今更言うことかとも思うがこれの謎って全て説明しきれないままだから謎として残ってるのではと。そもそもきっちり放送しきれないなら「解」をやらずに最初の三編を丁寧にやってくれたほうがよかった、でもそれもまた変か。全部が全部どこかしら関係性をもってるから今こうして見れてるわけだし、どっちにしろTimeOverって感じが全体的な感想だな。


梨花と沙都子が随分頼もしい子になってて、おじさん嬉しい限りだよ。梨花が駆けつけてくれたのはいいんだけど圭一が行った後にハラワタをぶちまけられてやしないかと心配したが、後でたいした傷もなく脱出してくれた時も心底安心。それに頭撫でられて照れてる沙都子が緊急事態じゃなきゃ「おっ持ち帰り~」をしてしいたくなるようなかわいさを醸し出してたのは紛れもない事実だ。そして月をバックに現れたレナはいい感じだったが、その後の格闘?シーンはなんともいただけない。そこは措いといてレナにお世話してもらうのはなんとも恐ろしい。なんかいまいち涙を誘わない終わりだと思って眺めてたら梨花がなにかやろうとしてるではないか。これは祭囃し編になにか関係でもあるのかね。





ネギま!? 第一話「え~、いきなり31人って言われても!」

初めから前作とまったく違う雰囲気と大人エヴァンがエルフリーデに見えたので一瞬月詠が始まったのかと。それにしても随分戦闘がかっこよくなったもんだな、こういうのなら見ていて楽しいし。てっきり第二期みたいな流れで作られてるのかと思ってたらもう黒歴史のような前作はなかったことにする感じに最初っから仕切りなおしされてるのは多少驚いた、そっちの方が断然いいので問題ないのだが。ただ今度は麦人と斉藤千和の波状攻撃でぱにぽに見えてきたり。いつ一条祭りが起きてもおかしくはない勢いだ。あぁ、でもいかんな、同じ人たちが作ると類似点ばかり目で追ってそれ自体にあまり興味を持たなくなってくる流れだなこれは。


あれ?明日菜がだらしない娘になってないか?それに刹那と木乃香の関係がまだ始めなのに仲良しさんじゃないか。所々設定を掻い摘んであるような感じになってるようだがこのくらいの変化はむしろうれしいもんだ。ネギの魔法もなにやらそれっぽいが折れた歯を直すくらいでずいぶんと大層な呪文を使うと思ったのは俺だけか、いやそりゃあ折れた歯が元に戻せたらすごいけどさ。で、やっぱり見つかってしまうとでも待て、明日菜のその格好はいったい・・・こりゃ本格的に違うものとして見る必要が出てきたな。そしてカモ君の例えに自分の学校の状態を重ねてしまってひどく切ない気分になったのは個人的な問題。



続々と紹介されてくクラスメート達だが変なのはいるかな・・・千鶴くらいかな?いやそこではなくなんなんだそのチュパカブラは。吉田戦車の漫画にでも出てきそうなやつだな。まき絵もそれを見てどこら辺が「ちょっと・・・」なのかわからんが、とりあえず夕映のお姿を久々にテレビで見れたのでよしとしよう。いいんちょのつっ込みもどこか違うし、明日菜のオヤジ好きは変わらんみたいだが馬鹿度合いに磨きがかかったようで。そんな考えすぎてBONだみたいなの久しぶりに見たよ。不意に気付いたがネギまなのにまだ一枚もパンツが出てきてない。こ、これはいったいどうしたことだ。出たからなんだってわけでもないし、いちいち出してほしいわけでもないけどさ。


ちなみにあの時間帯の主なターゲット世代がまったく反応できないネタ満載の黒板ネタがこれでもか背景にあったわけだが元についてとか数が多いんで一々言いたくないんで省きます。興味がある方は自分でググるなりして調べてください。突然関係ない話だが今自分で書いといてなんだけどググると調べるは並べて使っていいものなのか、どっかに詳しくのってるかね。さて一話としては黒歴史を上手く返上できほどの出来だったけど大変なのはここからだ。何がって毎回とりあえず31人出しとかなきゃいけない上に単にぱにぽにのようなネギま!?ではあんまりだ。シナリオ的にも大分変更されてるんだろうけど、本当に楽しみなのは次からということだ。


順不同