床上手に関しては、もちろん勘違いというか意味を取り違えているってことなんだろうと解かってはいてもサクヤとクーヤの性欲を持て余すやりとりを想像してしまうのは致し方ないことだ・・・な?ところでお世話役でも親しいはずのサクヤの髪があんまりな結果になってたのにクーヤの反応が冷めてたのは何故なんだろう。それにしてもゲンジマルの孫としてもこんなに可愛い娘が生まれることに驚かされた。てことはこの娘もエベンクルガなんだろうか、太公望並みの生に対する図太さはあのゴキブ・・・黒い悪魔を彷彿とさせる動きで分かるが戦闘能力に関してはどうなんでしょう。ただエベンクルガの定義ってのをちゃんと知らないので一族全部がそうであるかは定かではないけど。
突然の噛み付き事件には驚いたが、いつかのいくら水を飲んでも乾きがとれない様子にひつじの涙を感じて、まさかとは思ったが本当に吸血衝動が表れるとは。黒羽についての説明がされてたが、これと言って血を吸ったことには何も言わなかったな。そもそもさっきから血を吸ったとか言ってるが本当にそうなのかは知らんわけで、実はただ噛んだだけかも知れんがそれにしてもなんでそうなったのかは特になかったな。まぁ、散々言いながらもカミュが戻って泣き出した時には本当によかったと和んで観てたけどさ。そういえばカミュを探しに行く時にアルルゥがガチャタラを呼んでたのはユズハがその場に残ることを予想してたからなのか。そこまで考えてたかはいいが、普通人を探すんならムックルの方が向いてそうだよね。
正直あまりおもしろくない大規模戦闘シーンに予想外の展開が待ってたのでそこそこ楽しめたかも。何が予想外ってクーヤの言ってた特別な力ってのがなんともスケールのデカイものだったから。これがまた違和感がすごいんだ、ちかも反則的な強さだし。もうHM対歩兵くらい切なさで敵がなぶり殺しにされてた光景なんて酷いとしか言えんね。でも案外このアニメって結構いやな~殺し方多いだよな。クーヤの強がりっぷりには後味の悪さを感じるばかりだ。たぶんだが、ここでの関係を無視してこの二人か二人の国は戦うことになると思うとやりきれんものがあるな。
ここまできてなんだが、前半にもあったが後半になってからの固有名詞の覚え辛さは異様。とりあえず人名くらいなら覚えておけるけど、それ以外の宗教関係とか国の名前とかはもう混ざっちゃって半分くらい聞き流してる状況になってる有様。そんな状態でもウルトリィの信仰してる神をクーヤが前に否定してたのを覚えてたから、ウルトリィに交渉に行かせた時は大丈夫なのかと思ったらやっぱり因縁つけられてるし。特に危害を加えられたわけじゃないが、この交渉に応対した野郎がクーヤとかゲンジマルの知らんうちに如何しようもない事を起こすんだろうな。前に出てきた羽付きの男もまたいるし、何がどうなるかとりあえず期待してみよう。サクヤくらいは生き残ってくれるかな。



































































































