桜蘭高校ホスト部 第二十六話「これが俺たちの桜蘭祭」

驚いて「え?」って顔かわいいな~と思うのは措いといてハルヒ自身も見てる側としてもそういえばそういう設定で無理矢理やらされてたことなってたんだ感じだろうな。そしてエクレール嬢とハルヒの女同士の戦いはなんとも怖いものがあるな。きっとエクレール嬢が残りの分を払っちゃったんだろうけどいったい今までハルヒは何人のお客を指名されたのかは多少気になるところ。最初にした約束だけだったら普通にノルマを達成してるくらいの指名率ではあったが細々ノルマの追加がされてたから実際の残りってのはどんだけだったのか。



シャワー浴びてる時でもオペラグラスを手放さないのには多少笑いつつもなにか特別なものなのかと見てたが結局なんでもなかったみたいだな。そしてハルヒとの写真に顔を濁らせていたがエクレール嬢自身にここまで環に熱心にばる理由てのはなんだったのかね、なにか環母との接点はあったみたいだし話にも聞いてたらしいけどそれだけなのか。実物に会って気に入っちゃったのか。そして女装(?)ハルヒにもういろいろ持て余しそうになったが、表情がなんとも浮かない感じなのでこちらのテンションも下がざるおえない。ここで一発蓮華を投入してほしかったが、案の定彼女の出番は見事なまでにありませんでした。


ハリー先輩だけでもよかったのではと。きっと鏡夜は残っててもこの場では役にはたたなかっただろうし。そして何かとおいしいとこが多かった双子は何もしないままリタイアとなんとも残念なことに。とりあえず衣装をバッと脱ぎ捨てるハルヒを男らしいと思いつつ馬車扱えたことに何かつっ込んではいけないのかと関係ないことを考えていたり。いやここは本当にいい場面だったのは確かなんだけどさ、走りだした馬車にあわせて疾走が流れた時はかなりの盛り上がりだった。役立たずとか言ってた双子の夕日をバックにしてのやりとりでも会話の内容でなかなか良いものをきかせてくれたしね。



案外ずっと付き合ってても本気か冗談かっては解かりずらい時もあるがそんなことはいいか、いい場面なんだし気にせずに。ここで多少邪魔はするもののやはりエクレール嬢は良い娘だったのでは、ホスト部の解散はなしにするのはいいが婚約まで破棄しなくてもいいんじゃないかと考えたがそこら辺は各々の妄想次第だな。最後舞踏会でもう女だってバレるのはもうどうでもいいのかなとも思ったが女子の反応を見てるとお祭りだからで流せそうな雰囲気、この中に蓮華がいるのでと探したが結局見つからず脱力。まぁ中盤多少退屈な話もあったが基本的に高い水準で最初から最後までいけた感じで十分すばらしい作品だったのでは。どうせ女向けだろっと見てなかった人がいるなら是非見てみては如何でしょう。


ひぐらしのなく頃に 第二十五話「罪滅し編 其の四 地球侵略」

まず前回のラストでの御社さま暴露話があり尚且つこのサブタイトルを聞いた時点で笑いを堪え切れなかった人、もしくは呆れ返った人、も・し・くは不意に富竹が殺されてたことに「嘘だ!」と叫びたくなった人は少なかったはず。ただ電話でどんな会話が交わされたかは知らないけど大石さんがずいぶん真剣に対応してることにもしかして結構マジな勢いで地球侵略が?と一瞬思ってしまった俺はこの作品がどんなものかまったく解かってなかったってことだな。でもここで一番ショックを受けてる人物は誰かと考えれば散々貢いだ女は突如行方不明に、娘には口座の金を持ってかれた上に家出されたレナのお父さんに違いない。きっと未だに今の状況の何ひとつも知らないんだろうな。


はたしてレナのドッペルゲンガーはいったいなんだったのか、単なる似てる人がいただけみたいなオチなんだろうけど。とりあえず圭一はここで死ぬのかと心の準備をしてたが残念(?)ながらその準備は無駄になってしまいました、いや別に死んでほしいわけじゃないだけどさ。そしてこの状況を見ながらおやおや、これは何か見覚えがある状況だと。てか、そこで跪いてる少年がまさにそれだったと思い出した瞬間にこれはもしかして・・・と終わりが見えた気が。ただここまでくる過程が圭一の時ほど本人に害がないと感じてしまうのでなんとなくやっぱ人殺しちゃったから逃げたいな~みたいにも見えなくもないのだが、そらないかな。


正直圭一だけは一般人だと思ってたのに裏切られたよ、ちかもやってることがエグいよ。レナに言われたからといってみんなに白状したのは駄目だな。いやもう梨花の言う通り友達だからってなんでもかんでも教えておく必要はないと、それに内容が内容だけにこれを聞いたら大半の人は離れてくだろうよ。だからこの三人は偉いよ本当に。でも言いたいのはここじゃない、この後の別世界とのシンクロが起きた圭一にいったい何が起きたんだ。何故にここまで罪滅しについては置いてかれてる感を他とは比べられないほどだな。そういえば抱きしめられた魅音が自分のこと「おじさん」て言ってけど全部通してもこれが初めてだったんではないかな、なかなか赤面魅音はよかったのであまり気にはならなかったが。


桜蘭高校ホスト部 第二十五話「ホスト部解散宣言」

ハルヒの意見に多いに賛成したいのだが、そもそも文化祭というのか学園祭というかとりあえずこの感じのイベントには何故か全力で参加することを避けきた自分には財力をふんだんに使ってでも良いものを作ろうとする彼らは恐ろしく眩しく見えるよ。てかこんなに将来の掛かった学園祭やってのは彼らくらいだろうな(知らんけど)。ボサノヴァ君はハルヒとの一件で上手くいったようでモテモテで羨ましい限りだ、彼だけじゃなく細々と映るサブキャラ達はみんな幸せそうでなにより。ところで猫沢先輩もとい切り身・・・おっと霧美ちゃんはどこ行ったのかな~。


環はそのまま父親の遺伝子を受け継いでるようでいい感じ、それにしても鏡夜の父は怖いって。そんな叩かなくってもいいのに息子はよくやってるよ。まぁそこら辺のは想像しようにも父親の気持ちなんてまだまだ想像もつかないものだからなんとも言えんが、気に入らない以外にも事情は色々あるみたいだけど。そして胸を揺らしながら外国美女in田村ゆかりが登場、環の婆さんも出てきたけど本当に好きになれないタイプなんで特にない。田村ゆかり(キャラ名ではない)が一々オペラグラスを構えなおしたりする必要はまったく分からないがおろしろい娘なのではと思ったりしなかったり。


ここはどこなんだ、いや漫画では確か体育館とか言ってた気がしたがこれはさすがに改めてアニメで見てみるとなんとも。とりあえずここまでやっといて船の漕ぎ手がアリアカンパニーの制服を着た蓮華嬢じゃないのはいかんな(関係無い)。てか行きたいよ、ここに。きっと金がかかってる分想像もできんような出し物がぞろぞろとあるんだろうな、ただノリが普通のそれとは明らかに違うから中にいても世界の違いに息苦しいだけなんだろうがな。それにしても今回ほとんど蓮華嬢の出番がないってのはいったいどうしたことだ。きっと次回もそんなに出番ないだろうから今回くらいは頑張ってほしかったな、いや本当に。


ピアノを聴いてる時に環の母らしき人物が出てきたのはどういうことなのか、それに妙に自身ありげなのも気になるとこだな。そして田村ゆか・・・じゃなくてエクレール嬢のもう今更な感じもする正論も言われてしまうと環として辛いとこではあるだな、他のはともかくハルヒの場合は難癖つけて勉強する時間を奪ってんのは事実だから。環の身の上話で一区切り付いたとこでの解散宣言は正直驚いたさ、副題にもなってるけどまさか環自身からこの言葉を聴くことになるとは。エクレール嬢に何か言われてそうなったのは明白なのだが、さてどうなるやら。案外ハルヒが否定したらあっさり環が折れるなんてことには・・・さすがにないか。


ハチミツとクローバー 最終話

山田の狼狽ぶりもなにかかわいいものを感じるのも確かだが、修ちゃん先生(以後先生)がこの方向ではまったくの圏外であったのはまさしくって感じだな。それにしてもよくよく考えてみるとやっぱり一番よかったカップリングなのではと。ただ今までがひたすらにお父さんポジションだったから見事に失念してたわ、そういえば先生も男なんだよね。もう竹本がさわやかにフラれた時から森田とくっつくもんだと思ってたから・・・まぁ驚くのはもういいか。しかしなんとも本能的に求めてるものなんて飽きやすくなんにもあまり執着を持たない人間にはなかなか羨ましいやら耳が痛いやら。必死になにかをやろうとする人は好きなんですが、それを自分に対して考えるとなんとも言えんものが。

なんだろうな、このアットホームな感じの幸せ家族は。路頭に迷って後味悪いことになってよかったよ、ホントに。後半からのどこか陰鬱は雰囲気がここにきていつもどうりの明るいノリに戻ってきてるのに心底安心したよ。ところで森田兄弟の画策する半永久的に~のプロジェクトとはいったいいかなるものだったのか、ちと気になるとこではあるな。ところで漫画にあった真山がどうやっても森田を発見でいたのかの話がとばされてけど、入りきらなかったのか案外あの話もピーターとかの馬鹿っぷりがおもしろくて好きだったんだがいらないと言われれば仕方ないかと思うくらいの些細なものだからな。


とりあえずこれを書く前に漫画とアニメを二度程読み直し見直したけどやっぱ駄目だわ、ここでのサンドイッチのところは目に涙が・・・。まさにハチミツとクローバーなサンドイッチに先生の時には一枚もなかったのにこの時だけこんなになんて都合がいいなんて・・・言うわけねぇだろ!本当にこういう展開には御都合バンザイって感じだよ。代打の人の演技も悪くなかったし、いやむしろよかったけどやっぱ今までの積み重ねみたいなので元の人のがどうしても聞きたくなるのは仕方ないことだろう、DVDが出るときにはどうにかなったんのかね。



ひぐらしのなく頃に 第二十二話 「罪滅ぼし編 其の壱 幸せ」

「さぁ諸君、戦争を始めよう」と言わんばかりの勢いのレナから始まったんだが、せっかくのがんばり物語もこれだと汗臭さよりも血生臭さがあるから正直遠慮したい感がいっぱいだな。まさか富竹がここに埋められてるんじゃないよな。そして時はいつもどうり少し戻るわけだ。なにやら夏っぽいことしてるレナ達に多少の驚きが、室内遊び限定かと思ってたので。とりあえず圭一には中の人補正でどんなものも種割れで避けられるだろうな。てか、なんか明らかに勝負を捨ててる梨花以外はみんなノリいいな、そして沙都子の黒さというか元気さに何かホッとさせられるものがあるのは祟殺しとか見たからなのか。


つい梨花の笑顔に罰ゲームは許してやればと思ったが、いやいやこれならいつもそんなんでもいいんだぜ。やはりこのファミレスは時代の一歩先行くセンスを持ってるな、とても昭和とは思えない素敵な格好だ。じゃあ、梨花と沙都子を指名させてもらうかな(違う)。そしてこんな店の存在は少年に早めの性長を促すのか、まったくもっていい趣味してるよ本当に。どっから沸いてきたのか入江先生が面白いことになって登場した時は思わず笑ってしまった。お!テイクアウトできるのか、それじゃ梨花と沙都子を(だから違うって)。


新キャラは見るからに腹に何か抱えてそうな感じをプンプンさせてるな、まぁ主要キャラ以外は第一印象からそうなんだけどさ。で、アロハ親父は沙都子の叔父だよな。てことは雛見沢に帰ってきてるってことではないのか、なのに沙都子は元気だったとこれはどういうことだ?別の人ってことはないような、たぶん。目明し編を見てから詩音を見るとなんとも安心しないのだがこれでは関係のないか。それにしてもここまでやっちゃってもいいんじゃないかと思えるのは二人目か、今回はあまり気持ちを悪くしない終わりなのではと期待してるんだがどうなんだろう。



アルケミスト
ひぐらしのなく頃に祭(限定版) (2006年12月発売予定)

うたわれるもの 第八話「調停者」

こういうシーンを見ると思い出すのが十二国記。規模も城の中の雰囲気もまるで違うけどこちらのこう言っては悪いかも知れないが軽い感じなのもいいもんだ。しっぽを初めて見た時に驚いてたのにウルトリィ達の羽を見た時には何も思わないだな。それとも女性にしっぽが生えてることがこの土地特有なのか、この世界自体がどこまでデカいんだかいまいち把握できてないし全体的なものもハクオロの記憶がどこまであるのかもわからないのでなんとも言えんところではあるんだが。今更ながらCD版のうたわれを始めたんだけどそちらの方では説明とかあんのかね。


まずカミュの声が釘宮さんなのがびっくり、最近というわけではないがツンデレキャラばっかりやってるんですっかりその印象が頭に残ってカミュのむじゃきさには驚いた。まぁ単なる思い込みです、りぜるとかもやってたんだしそらひとつの属性だけってのはありえないんな。それから性格の幼稚っぽいところとは正反対に育ちまくってる乳に目がいってしまうのは仕方ないことだ。ウルトリィもでかいが羽付きってのはそういう種族に違いない。ところで未だにエルルゥの胸がないのは信じられんことなんだが、あれは服でかさばってるからそう見えるのかね。


ハクオロが仕事を抜け出してるのがすごい意外だった、聞仲似のくせに(関係ない)。そして思いがけずサービスサービスなお風呂シーンかと見てたら・・・あれ?う~ん、アルルゥか~どうしたんだろうこんな絵を見たらいつもはもっとこう性欲が!みたいな感じになるのにもしやどこかおかしくなったのか。とアホなことを考えてたらカミュのスリットに異様な興奮を覚えていたんで大丈夫なんだろ(なにが)。しかし俯くエルルゥを見てるとなんとも切なくなるもんだ、これからもっと言えないまま溜まっていくだろうな。今回はこれでウルトリィ達はお別れなんだが近いうちにまたでて来るんだろう。ところでカミュの羽だけ黒いのを誰も気にしてないですが、これは後半になれば明らかになるだろうか。



桜蘭高校ホスト部 第二十二話「モリ先輩に弟子入り志願」

前の放送では何が起きたかは知らんけどゼロの使い魔と時間が被って録れなかったという残念な状況だったんですが、今回もそうなのかとちとハラハラしながらテレビ欄を見て落ち着いたのは私的な話(このブログに私的意外の話があるんだろうか・・・)。それはそうと毎回そこだけ映すと放送事故と間違えるほどの快晴がなにやら曇ってますな。今回はそんなに重い感じの話なのかね、と思えばこれもいつもとはまったく別の華々しさを持つような男臭い登場シーンから始まってしまった。しかし怖い顔だというのは分かるんだが、どちらかというと病的な感じがして別の意味で危ない印象を受けるのは俺だけか?


今日も素敵なマニアさんことれんげ姫。新撰組に対しては特に思うところのない自分には必死に萌えどころを語るれんげ姫にご飯三杯、いや五杯いけるね。ただし新撰組ルックのハルヒには最大限妄想劇場を楽しませてもらいます。そういえばこれを見た後くらいに友達とメールしてたら諸事情により桜蘭全巻を購入したこと聞き、さっそく借りて読んでみたら・・・なんじゃこら、れんげ姫が全然出てこないじゃないか。アニメでここまで存在感を醸し出してるのに漫画では何故か環がしゃしゃり出てきて登場回以外はれんげ姫は完全に一発キャラのような位置。なんてこったよ、まさかこんなことがあるなんて。改めてアニメ版のすばらしさを確認した気が。


モリ先輩が槍を持ち出したときのみんなの反応には爆笑した。というか何故モリ先輩が慕われるのかの説明はれんげ姫がするべきで環ではない、まぁ言ってることは間違ってはいないのだが。説明後のハリー先輩の質問に対しての必死で否定するモリ先輩がまたおかしいし、「タスケテ」もまた以下略。ボサノバ、もとい笠野田の第一改造計画は完璧に遊びとして受け取っていいんだな、いやここはいっそ切れた方がいいんだよ。花瓶を見事に手刀で粉砕したのを見ながらなんとなくこんな感じに要所要所押さえてたらハリー先輩効果も相まってそりゃ頼られるわな。


善意のチクリは聞いておけばこの後の醜態はなかったのに・・・。ネコミミとメイド服を着せれば萌えキャラに生まれかれるのは女の子だけと考えているのは俺が男だからか、状況によりけりではあるけど。しかしハルヒがいかに察しがよくてもこの時点で「そのままでいいのに・・・」的な発言ができるのはさりげなく見てた鏡夜のマル秘ファイルを覗いていたからなのかね。顔が怖いだけなのに誰も寄ってこない人にはコソコソと看病する動物はお約束、そんなピュアハートだったら雨の日には声優ではなく組の跡取り拾っちゃいましたも分かるような分からんような。


ハルヒにペンキをかけた不届きなやつらが明らかに高校生に見えないと思ったらそんなことを言えば笠野田もそうだよな~などと考えていたらこれはサービスサービスな展開ではないですか。その準備室の開けるんだ、さぁ、さぁ早く。ここでもしかしたら大したリアクションもとらずに笠野田が驚くだけなのかと、それはそれでハルヒっぽくていいですが。正解はなんとも普通に恥ずかしがるハルヒに性欲を持て余す結果に。ってそんな顔を赤くなんてしてもうどうしてくれようか、しかしこんなことで興奮しているのに桜蘭の男性向け同人にはあまり気分がのらないのは何故なんだろうか。



ゼロの使い魔 第八話「タバサの秘密」

ないからって、ないからってそんな撫で回すように触るなんてやはり羨ましいもんだな、それにでかけりゃでかいでいいけどないのもまた。そういえばA10さんの単行本にない胸を寄せて摘み上げるのが描かれててそれが異様にエロかったのを思い出してこの場面が恐ろしい勢いで性欲が溜まっていったな。タバサとキュルケはホントに仲がよかったのか、馬車の中の会話でのキュルケの追い出された話は前にルイズが言ってたように男関係のアホな話なんだろうな。



タバサがお姫サマなのはそんなに驚かないがお母さんを見てものすごっい悪い予感が・・・と思ったら執事が事情を説明しだして予感的中。もはやそのまま「風の谷の~」漫画版に出てきたクシャナの母なんだもだからテンションはかなり下がった。見た目から予想できたんので少しは心の準備ができたけどこれが見た目普通なんだけど・・・だったらかなりショック受けるな。で、昔の長門もといタバサが見れたんだけどやっぱ眼鏡はない方がいいと思うだがどうだろう。それにしてもドラゴンが実は弱かったのか、タバサが強いのかいいとしてもフーケの作ったあのゴーレムは相当硬かったことになるな、ロケラン一発の破壊力もそうだが。


イッツ・ア・ファンタジー。シエスタは信頼してるって言ってるが誘ってるに違いない。しかしルイズの着替えとか手伝ってもうそういうのに慣れたのかと思えばやはり慌てるんだな、ただホントに何にも手を出さないとはなんとも勿体無い。よし、俺が代わろう。風呂上がった後にタオルもないだろうにそのままメイド服着てるシエスタを見ると張り付いて気持ち悪くないのかと思うがそんな風になってる演出はもちろんない、ということはもしや外に出て自然乾燥に任せて何分か裸で・・・いやまぁありえないのは知ってるがどうしてもね抑えられないものが主にエロスな方向にあるわけよ。


不意にモモランシーがかわいく見えるな~と眺めてたらルイズがすごいことに。てっきりホレ薬かと思ったが違うのかそれともルイズと才人だからこうなのか。キュルケはなにか事ある度にこいつはいいやつだったんだなと思わされるのは何故なのだろう。最初からそこまで株を落としてた気はないんだが不意に気にいらない感じになるから余計そうなのか。抱かれて安心するタバサを見ながら今より昔のちょっとボサボサだけど長い方がいいなとか考えていたり。最後にモモランシーが事情を説明にきたけどわざわざいなくても別に何も悪いことはない、むしろうれしいくらいなのではとも思ったが次でどうなってるのやら。


ゼロの使い魔 第七話「ルイズのアルバイト」

シュバリエって別に剣が使えたりとかは関係ないのか、タバサがシュバリエの称号持ってるって言われてめっちゃ見事に剣を使ってるのを想像してたよ。で、才人は何をやっているんのかと。そもそもこっちの世界にいて手まで差し出されたら普通分かるだろ、結構腰に手を回すのも早かったし確信犯にちがいない。その後の躾け具合はかなり痛々しかったがその痛み以上にずいぶんお釣りがくる報酬なんだからやってみるしかないとは思うがな。見事にやっちゃったことに関しては俺は何もないさ、むしろよくやったって感じだよ。そして俺にもさせろとそういうことだ。


馬なんて買って平民として潜入してるのにどうすんるんだか。てか大切なのは分かってるのに、お金がないことは分かってるのに高級志向が抜けないルイズにはちょっと失望。まぁその直後の妖精さん達とルイズの格好でそんなものはどっか行ってしまったんですが。それはそうと儲け過ぎて田舎に帰っちゃった女の子が姫様に見えて仕方ないんだけど俺だけかね。いやそんなことはありえないのは分かってるけど。今更ながらどもるのは怒りが溜まってる時の癖だったのか、案外このどもりが聞いてておもしろいから好きなんだよな。


コウモリを怖がって布団に入ってくるルイズが可愛くて仕方がない、なんだろうねその恥ずかしがりながら入っていくのがなんとも。朝起きた時の両者の反応もぜひ見てみたいもんだな。そして胸が俺の秘密を知りに迫ってくるってどうせ話しても少し胸に触らしてもらってそれ以上の事はないだろうな。いやでも、それでも上目遣いに負けて話しそうだな俺なら。「どこの情報集めてんの」は見てて痛くなるな、そしてどこのって弁解する前に的確に蹴りを入れたルイズが素敵だった。



杖を隠しておくのは不可能じゃないか~と思いつつドアの向こうでガサゴソしてるのに多いに期待が高まった。そしてドアの向こうからまさにトレビア~ンなお姿が、やばい胸なんてあったってなくたって関係ねぇよそんな格好されたらもうなんというか性欲とまんないね。今回才人をよく意識しだしてるのがでかかったな、一話だけでずいぶん意識するようになったもんだな。この状況で見せた後何が行なわれたかを考えるとさらに性欲がとまんないってこりゃきりないな。




ARIA~The NATURAL~第二十話「その銀河鉄道の夜に・・・」

ARIAがそうゆうのを狙ってるものではないと分かっていても灯里の尻がエロエロなものを醸し出してるのに耐えられず、ついつい目がいってしまうもの・・・だろ?銀河鉄道というと微妙に違うのだが買ってからまだ見てなかった「ポーラエクスプレス」を見た後に考えてやったわけではなくこれをみたのでいいめぐり合わせというかなんというか。それにしてもポーラエクスプレスのCGはすごかったね、光の反射具合とかさ。VF5も最近というわけではないんだろうけどもうあそこまできれいになりすぎると逆に違和感があったりしないかな。逆にPS時のFFとかのやっぱりこんなもんかというイベントムービーを改めて見てみるといかにも作り物って感じがいいものかも。


灯里の話しぶりではどう聞いたって恋愛方向に聞こえてしまうのは仕方がない。そしてそれに興味津々なふたりの反応にはニヤニヤしてしまうのもまた仕方がない。あずまんがでも智が髪を切った時にちよがそんなようなことを気にしてたがこうそっち方向にはあまりいかない番組の中での雰囲気は妄想を促進させてさらにニヤニヤしてしまう。でもこれでは藍華とアルみたいのがいるからそんなに薄くもないのだが、暁と灯里てのはないものかね。そういえばまー社長がアリア社長のむいぐるみに正に猫まっしぐらな感じだったのは笑った。あれを作ったのはアテナなのかな、アリスはそんなに器用そうには見えないてか期待してないのできっとそうだろう。


銀河鉄道って999の方だったのか。メーテルのジャッケットはさぞアリア社長には暑かろうに。そして新しい灯里の私服と髪型はなかなか好感触、袖なしの夏っぽい格好と後ろで結わってるのがいいね。相変わらずいい娘だね~な灯里の表情がやばいよ。その安心しきった表情と捏ね回すようなケットシーの手がエロエロです、まぁ相手は猫なんだけどな(巨大な)。それにしても気になってしまうのは手袋の仕組み、いったい全体どういう風に指入れてんだか。いやむしろ車掌さんに拘らずに手袋はずした方が肉球が直に触れて気持ちいいだろうに、ちょっと挟まれてみたいもんだ。



嬉しそうにしてる表情がなんても言えんね、こちらまでニヤニヤしてきそうだ。でも次であっさりスタンプが消えちゃってるのは多少残念な感じ。そらいつまでも残してくもんでないですが。そして灯里の不思議が集まってるくる体質が単なるあぁそういうもんなのねってものからなにやらAQUA規模まで広がったのは驚きと言うかなんというか。そうか、星の意思だったのかもしれんのね。ただし次回の話は夢オチだという話(確かそうだった気が)。気付けばもう第二期も二十話も終わってるのも案外驚いた、もうずっとこのノリでやってくような印象があったけど次の改変で終わっちゃうのねこれ。まさかの第三期というのもなのはが第三期決まったのでもしかしたらってのもあるけどさ。


天野 こずえ
ARIA 2007カレンダー(壁掛)

天野 こずえ
ARIA 9 (9)