桜蘭高校ホスト部 第二十六話「これが俺たちの桜蘭祭」
驚いて「え?」って顔かわいいな~と思うのは措いといてハルヒ自身も見てる側としてもそういえばそういう設定で無理矢理やらされてたことなってたんだ感じだろうな。そしてエクレール嬢とハルヒの女同士の戦いはなんとも怖いものがあるな。きっとエクレール嬢が残りの分を払っちゃったんだろうけどいったい今までハルヒは何人のお客を指名されたのかは多少気になるところ。最初にした約束だけだったら普通にノルマを達成してるくらいの指名率ではあったが細々ノルマの追加がされてたから実際の残りってのはどんだけだったのか。
シャワー浴びてる時でもオペラグラスを手放さないのには多少笑いつつもなにか特別なものなのかと見てたが結局なんでもなかったみたいだな。そしてハルヒとの写真に顔を濁らせていたがエクレール嬢自身にここまで環に熱心にばる理由てのはなんだったのかね、なにか環母との接点はあったみたいだし話にも聞いてたらしいけどそれだけなのか。実物に会って気に入っちゃったのか。そして女装(?)ハルヒにもういろいろ持て余しそうになったが、表情がなんとも浮かない感じなのでこちらのテンションも下がざるおえない。ここで一発蓮華を投入してほしかったが、案の定彼女の出番は見事なまでにありませんでした。
ハリー先輩だけでもよかったのではと。きっと鏡夜は残っててもこの場では役にはたたなかっただろうし。そして何かとおいしいとこが多かった双子は何もしないままリタイアとなんとも残念なことに。とりあえず衣装をバッと脱ぎ捨てるハルヒを男らしいと思いつつ馬車扱えたことに何かつっ込んではいけないのかと関係ないことを考えていたり。いやここは本当にいい場面だったのは確かなんだけどさ、走りだした馬車にあわせて疾走が流れた時はかなりの盛り上がりだった。役立たずとか言ってた双子の夕日をバックにしてのやりとりでも会話の内容でなかなか良いものをきかせてくれたしね。
案外ずっと付き合ってても本気か冗談かっては解かりずらい時もあるがそんなことはいいか、いい場面なんだし気にせずに。ここで多少邪魔はするもののやはりエクレール嬢は良い娘だったのでは、ホスト部の解散はなしにするのはいいが婚約まで破棄しなくてもいいんじゃないかと考えたがそこら辺は各々の妄想次第だな。最後舞踏会でもう女だってバレるのはもうどうでもいいのかなとも思ったが女子の反応を見てるとお祭りだからで流せそうな雰囲気、この中に蓮華がいるのでと探したが結局見つからず脱力。まぁ中盤多少退屈な話もあったが基本的に高い水準で最初から最後までいけた感じで十分すばらしい作品だったのでは。どうせ女向けだろっと見てなかった人がいるなら是非見てみては如何でしょう。

















































































