歩き方に感じるプロフェッショナル
チャンギ![]()
シルバークリスラウンジ(ファースト)に入れました。
時期的なものなのか、時間の問題なのかガラガラ。
シャワーも余裕で使えました。
ファーストだからでは?と言われそうですが、過去に使った限り(招待されて入ったのも含め)チャンギのシャワールームはどこもいつも混んでいる印象。
食事は…圧倒的に羽田のラウンジの方が上に思いました。
…なんならスカルノハッタの一般ラウンジの方が良い気が。
シャワールームは少し広めかも?
ドライヤーがシャワールームの外にもありました。
外で使った方が涼しくて良いですよね。
どこもシャワールームは混みますが、日本のスポーツジムのようにシャワー出た後であれこれできるようにしたら効率的なのかもですね。
(男女別にしないとでしょうが)
ところでチャンギ。
ANA(スタアラ?)はジュエルでのファストチェックインができない。
シンガポール航空はスタアラなのにJALはできてANAができないってさ。
早くにシンガポール航空のラウンジ使われたくないとか言ってるようなものよね?
そんな捻くれたこと考えるのは私だけかしら
?
(でも、当たっていると思うわ)
搭乗だってさ。
ANAなら(それ以外も大概)、自社1番上のクラス(ANAならダイヤモンド)の次はスタアラゴールドまとめてなのに、シンガポール航空はANAでいうところのダイヤモンド、プラチナ、スタアラゴールドの順なのよね。
それにさ(まだある)。
ムンバイからシンガポール航空でシンガポール行こうと思ったら、真っ当なラウンジが使えなかったのよ(シャワーもない地下のぼろぼろのラウンジだけだった)。インドの夜、働いた後にシャワー使えずの移動はきつかった
。
2度とこのルートは使うまいと思ったわ。
それにさ(話がタイトルに辿り着かない)。
スカルノハッタのラウンジ(シンガポールの飛行機が集中して飛ぶあたり?)は広いけどシャワーがない。
しかも、ビール以外お金取るのよ〜。
これはどこの問題かは不明。
それにさ。
このラウンジの奥にはシンガポール航空に乗る人だけのブースがあるのよ〜![]()
ここ、ガルーダの拠点よね?
狭くて閉鎖的だったので羨ましくもなかったですけど。(なので書くほどの事ではない)
これはスカルノハッタのラウンジ。
お願いすると作ってくれるメニューも多くて![]()
ただANAが発着するゲートの近く(かなり奥まったところ)のパスタが好きなのだけど、ここにはありませんでした。
そして本題。
久しぶりにシンガポール航空に乗ったのですが、あの惚れ惚れとする制服のお姉様方。肌の白さといい、まー本当に眼福ですが、どーも落ち着かない。
みんな、バタバタバタバタ。
前へ後ろへバタバタバタバタ。
何かを取りにバタバタバタバタ。
ぶつかろうがお構いなしにバタバタバタバタ。
何がそんなに忙しい?
しかし、その後乗ったANAで気付いたんです。
同じレベルのサービスを同じスピードでやっているのに、ANAの客室乗務員は歩く時に気配がしない。
足音なんて決して立たない![]()
![]()
すごいわ
ANAクオリティ(多分JALも)
世の中測るのはGDPじゃないと思ったのでありました。
それが言いたかっただけなのに、だいぶ遠回りしました。
それでは皆さま。
明日も素敵な一日を![]()
朝の羽田。
ずらっと並ぶ飛行機は壮観でした。
グレープフルーツが効いてる美味モクテル@Anaラウンジ
日本より涼しい南国ナウ![]()
2タミのスイートラウンジのカクテル。
朝っぱらだったのでノンアル。
これがフローズンベースで甘くなくて激うま。
グレープフルーツの果肉も程よくビターで美味しい。
上の丸いのもアイスでなくてクリームチーズ。
おかわりしたかった。
来月もあったらいいなぁ(夏っぽいので無理かもだけど)。
欲張りなので抹茶オレも一緒に。
こちら甘味の調整も効いてこれまた美味しい。
2タミはお店も少なくて(3タミで買ったことがある訳ではない)、ちょい気分が上がらないターミナルだけれど、このカクテルフロアは大変良い![]()
そして、ようやく巡り会えた海鮮丼
。
いくらのせ放題![]()
お茶碗はANA仕様よ。
これが食べられるなら休日潰しても文句なし![]()
満足満腹。
目的地に着くまでまったくお腹空かず(機内食は基本食べない)、爆睡しました。
それでは、皆さま。
今日も素敵な1日を![]()
トリップドットコムの誠意
当社が利用している旅行代理店ではLCCや僻地の航空会社のチケットを取り扱ってくれません。そんな時はトリップドットコムやエクスペディアを使います。
バタバタとまとめて取った時にWizAirのチケットをトリップドットコムから取ったことがありました。
(ここはアプリから直接購入できます)
WizAirとはハンガリー資本のLCCの事です。
ハンガリー航空の倒産とともに出てきた会社で、ハンガリーブダペストの空港には、ずらっとWizAir が並んでます。
空港の風景は消してしまったのでブダペストの夜景
往路はルフトハンザで入ったのでなんら問題なし。復路はルフトハンザが飛んでいない地方都市に向かうため、WizAir を予約しました。
空港には2時間前には余裕で到着。
荷物を預けるために遅々として進まないカウンターに並んでおりました。
確か行き先別にカウンターがオープンしていたのに全然進まないのですよ…。
そして、やっと順番が回って来たら「キャンセルされてる」とか言われた訳です。
今思うと証拠を見せろと言うべきでした。
はっ???
ちゃんと予約番号あるし、この列みんなこの飛行機に乗る列だしと言うも拉致が開かない。
でも取り直せると言うので金額を聞いたら購入価格と同じくらいだったので、ならまぁいいかと取り直したのです。
やれやれと思ったものの、帰国後、いくらLCCとは言え意味が分からないし、トリップドットコムの予約ページをみても、どうしてもそんな条項は出てこない。又同じことが起きても嫌なので、トリップドットコムに連絡を入れたら、トリップドットコムで取ったチケットで飛んでいたことが判明(この時、PayPayで支払いしていたので引き落とされていることに気が付かなかった)。
では、カウンターで払ったお金はどこに?
トリップドットコムは電話とメールのダブルで連絡をくれました。しかもとても早かったです。
そして完璧な日本語対応です。
と思ったら日本資本の会社なんですね。
Wiz Air カウンターのスタッフはキャンセルではなく、カウンター利用料(自動チェックイン機能を使っていない為)として2万円以上を徴収したと言っていると言うのです。
私が提出した領収書にもそう書いてあると。
なお、手書きの書きなぐりの領収書のため、私の判別は不能でした。
よくよくトリップドットコムの予約ページを見ると、カウンターチェックインの場合は追加料金が取られる場合があるとやんわり書いてありましたが、それだけです。
この記事を書くにあたり、ざっとブログを拾ってみましたが、さすがにフライト料金と同等のお金を取るとは書いてありませんでした。
(20€くらい取られると書いてあるブログは。あった)
トリップドットコムの主張は、トラブルがあったらその場で連絡が欲しい(日本時間真夜中に対応してくれるのかどうかは知りません)、領収書にはカウンターでのチェックイン利用料と書いてある、既にかなりの時間が経っている、よって補償はできないとの回答でした。
まぁ、言い分はおかしくはない。
しかし、その場で電話するなんて不可能ですし、ペナルティのアナウンスも全くそよ風のようですし、そもそもフライト料金と同じ額のカウンターチェックイン料金って。
ぼったくりバー![]()
ですか?
って話です。
そこで改めて、口頭のやり取りなので、証拠は出ないとは言え、泣き寝入りする必要もないと伝えたところトリップドットコムとして、フライト料金の半額をポイントで補償するとの提案をいただきました。
本当はWiz Airと交渉して欲しかったのですが(お金よりイラッとするこの気持ちを収めたい)、手打ちとさせていただきました。
とにかくキチンと対応していただけたことに感謝します。
とっても信用できると思います![]()
![]()
さて、飛行機を利用するのは出張が殆ど(≒費用は会社持ち)。よって、分かりにくいリスクを背負ってまでLCCを使う理由もないですし、基本は使いません。ただ、トランジットしながら移動するのと比べるとロスタイム3時間減!とかになると、やっぱりLCCになっちゃう訳で、特に欧州ではLCCを使うこともあります。
でも、LCCが安いのは手ぶらでGOな人たち位で、海外出張で大きなスーツケース、機内持ち込みもそれなりのサイズ…となるとフルキャリアな航空会社と金額に大差なし(ってか全く変わらない?)。
改めてLCCは極力使うまい
と思いましたよね。
自分に落ち度があったことは棚にあげますよ
。
にしてもないわ。
ただちょい感じたのは、
取引先のハンガリー人の英語が分かりにくいのです。
(自分の英語力棚にあげて何言う?ですが)
メールの文も分かりにくい。
取引先の方特有の話かな?と思っていたのですが、カウンターも同じかも…?
とするとハンガリー人の傾向かも?
スピードが速い(アメリカ人)、発音がわかりにくい(インド人)、難しい言い回しがでてくる(イギリス人)の分かりにくさとは違う気がする。
でも、もう行くこともないと思うので良しとします。
そいでもって、WIZAirにはこの先も乗るのはやめておこうと思います(せめてもの反抗)![]()
とりあえず、トリップドットコムは対応が良かったと言うお話です。
それでは皆さま、明日も素敵な1日を![]()
本日、ANAから見た伊豆七島。
つくづく日本の航空会社は親切!















