トリップドットコムの誠意 | 毎日たのしく。

トリップドットコムの誠意

当社が利用している旅行代理店ではLCCや僻地の航空会社のチケットを取り扱ってくれません。そんな時はトリップドットコムやエクスペディアを使います。

バタバタとまとめて取った時にWizAirのチケットをトリップドットコムから取ったことがありました。

(ここはアプリから直接購入できます)


WizAirとはハンガリー資本のLCCの事です。

ハンガリー航空の倒産とともに出てきた会社で、ハンガリーブダペストの空港には、ずらっとWizAir が並んでます。





空港の風景は消してしまったのでブダペストの夜景


往路はルフトハンザで入ったのでなんら問題なし。復路はルフトハンザが飛んでいない地方都市に向かうため、WizAir を予約しました。


空港には2時間前には余裕で到着。

荷物を預けるために遅々として進まないカウンターに並んでおりました。

確か行き先別にカウンターがオープンしていたのに全然進まないのですよ…。


そして、やっと順番が回って来たら「キャンセルされてる」とか言われた訳です。

今思うと証拠を見せろと言うべきでした。


はっ???

ちゃんと予約番号あるし、この列みんなこの飛行機に乗る列だしと言うも拉致が開かない。

でも取り直せると言うので金額を聞いたら購入価格と同じくらいだったので、ならまぁいいかと取り直したのです。


やれやれと思ったものの、帰国後、いくらLCCとは言え意味が分からないし、トリップドットコムの予約ページをみても、どうしてもそんな条項は出てこない。又同じことが起きても嫌なので、トリップドットコムに連絡を入れたら、トリップドットコムで取ったチケットで飛んでいたことが判明(この時、PayPayで支払いしていたので引き落とされていることに気が付かなかった)。


では、カウンターで払ったお金はどこに?


トリップドットコムは電話とメールのダブルで連絡をくれました。しかもとても早かったです。

そして完璧な日本語対応です。

と思ったら日本資本の会社なんですね。


Wiz Air カウンターのスタッフはキャンセルではなく、カウンター利用料(自動チェックイン機能を使っていない為)として2万円以上を徴収したと言っていると言うのです。


私が提出した領収書にもそう書いてあると。

なお、手書きの書きなぐりの領収書のため、私の判別は不能でした。


よくよくトリップドットコムの予約ページを見ると、カウンターチェックインの場合は追加料金が取られる場合があるとやんわり書いてありましたが、それだけです。


この記事を書くにあたり、ざっとブログを拾ってみましたが、さすがにフライト料金と同等のお金を取るとは書いてありませんでした。

(20€くらい取られると書いてあるブログは。あった)


トリップドットコムの主張は、トラブルがあったらその場で連絡が欲しい(日本時間真夜中に対応してくれるのかどうかは知りません)、領収書にはカウンターでのチェックイン利用料と書いてある、既にかなりの時間が経っている、よって補償はできないとの回答でした。


まぁ、言い分はおかしくはない。

しかし、その場で電話するなんて不可能ですし、ペナルティのアナウンスも全くそよ風のようですし、そもそもフライト料金と同じ額のカウンターチェックイン料金って。


ぼったくりバー赤ワイン


ですか?


って話です。


そこで改めて、口頭のやり取りなので、証拠は出ないとは言え、泣き寝入りする必要もないと伝えたところトリップドットコムとして、フライト料金の半額をポイントで補償するとの提案をいただきました。


本当はWiz Airと交渉して欲しかったのですが(お金よりイラッとするこの気持ちを収めたい)、手打ちとさせていただきました。

とにかくキチンと対応していただけたことに感謝します。

とっても信用できると思いますチョキ



飛行機



さて、飛行機を利用するのは出張が殆ど(≒費用は会社持ち)。よって、分かりにくいリスクを背負ってまでLCCを使う理由もないですし、基本は使いません。ただ、トランジットしながら移動するのと比べるとロスタイム3時間減!とかになると、やっぱりLCCになっちゃう訳で、特に欧州ではLCCを使うこともあります。


でも、LCCが安いのは手ぶらでGOな人たち位で、海外出張で大きなスーツケース、機内持ち込みもそれなりのサイズ…となるとフルキャリアな航空会社と金額に大差なし(ってか全く変わらない?)。

改めてLCCは極力使うまい真顔と思いましたよね


自分に落ち度があったことは棚にあげますよキョロキョロ

にしてもないわ。


ただちょい感じたのは、

取引先のハンガリー人の英語が分かりにくいのです。

自分の英語力棚にあげて何言う?ですが

メールの文も分かりにくい。

取引先の方特有の話かな?と思っていたのですが、カウンターも同じかも…?

とするとハンガリー人の傾向かも?


スピードが速い(アメリカ人)、発音がわかりにくい(インド人)、難しい言い回しがでてくる(イギリス人)の分かりにくさとは違う気がする。


でも、もう行くこともないと思うので良しとします。

そいでもって、WIZAirにはこの先も乗るのはやめておこうと思います(せめてもの反抗)真顔



とりあえず、トリップドットコムは対応が良かったと言うお話です。



それでは皆さま、明日も素敵な1日をパー





本日、ANAから見た伊豆七島。

つくづく日本の航空会社は親切!