ポチレポ・3台目のシンプルヒューマン
梅雨明けましたかしら?
今年はせっかくの5月もダラダラと雨も多かったのでカラ梅雨でも何とかなりそうでは⁉︎
と梅雨嫌いの私は思う。
![]()
さて、今回のマラソンには参戦しませんが前回お買い上げしたシンプルヒューマンゴミ箱が届きました。
ゴミ箱を買い換えたいと思ったいる人がどれほどいるかは分かりませんがレポです
。
今まで使っていたのはこちらのホワイトカラー。
(ホワイトは今はもうなさそうです。)
足で踏むとパカッと開き自動で静か〜にフタが締まります。
ホワイトにしたのはキッチンがホワイト&ブラックで基本統一していたためでした。
我が家にはリビング用にもう一台はあるのですが、それはこちらとサイズも色も同じもの。
手で押して開くタイプ。生ゴミは我が家は不可としてリビングゴミ専用で使っております。
そして今回来たのはこちら。
キッチンの形状に合わせて縦あきタイプ。
容量は一つ上の40L。
ただバタフライ・ラウンド型は容量の割に大きいのでそんなに大きくなった感じはありません。
10年も経つとキレイな状態のキッチンをお見せできるわけもなく![]()
アップですが置いたらこんな感じ。
30Lとの比較だと一回り大きい感じはあります。でもキッチンにはやっぱり40Lの方が口も広いので使いやすいと思います。
リビング用の方は過酷でない環境にいるせいもありますが10年使っても新品と遜色ない感じです。
(殆ど拭いてもいません)
使い勝手。
使って気づいたデメリット。
・汚れが目立つし付く。
リビングで使用していると手が汚れている状態で使うことがまずないので汚れないのですがキッチンだと濡れた状態で触ることが多いので押すあたりがすぐ汚れる![]()
もう本当にすぐ手アカ
が付く。
まさかの大誤算…。
(拭いたらピカピカにすぐなりますが)
・自動で閉まらない。
分かってましたがキッチンだと開け閉めの回数が短時間で起こるので美味に面倒…。
開けっぱなしにしておけば良いかなと思ってましたがこの季節は無理ですね。
でもデメリットはこの二つだけ。
フタが取れるのは面倒とはいえやはり洗いやすくて便利ですし、サイズを一つ上に上げたらゴミの回収日までゆとりを持って使えるようになりましたし(使っているゴミ袋のサイズは変えてない)ピカピカは気持ちいい
。
ホワイトはキッチンに馴染んでよかったのですが洗いすぎると塗装が剥げやすそうだったのでやはりステンレスの方がいい気がします。
ふたは縦あきでも横でも使いやすさに違いなし。
専用のゴミ袋が一つ付いてきますがこれが気持ちいいくらいピタッとハマる。![]()
この上に市販のゴミ袋を被せて使います。
専用ゴミ袋は汚れたら変えてます。
私はよろずやマルシェさんで購入しましたが、レビューで外箱が凹んでいたとか書かれていたのを気にしてかキチンと段ボールで更に巻いてあり安心感もありました。
なかなかお高いゴミ袋ではありますが。
やっぱりそれだけの価値はあるかと思います。
収入が10年でゴミ箱ほど上がらなかったのが残念ですが(ゴミ箱に負けたのかしら私
)、今後に期待します。
それでは夏の一日。
エンジョイ〜![]()
娘の期末テストに思う時代劇が消えた罪
テスト前だというのに宿泊実習が入ったり、部活の大会が入ったり落ち着かない6月。
問題出して〜というので絶賛江戸時代の問題出しました。
母: 親藩の御三家とは⁉︎
娘:ヒント!
母:この紋所が目に入らぬか〜!
娘:なにそれ⁉︎
母:![]()
母:マツケンサンバ歌っている人は誰⁉︎
娘:マツケン!
母:それゃそうだ![]()
遠山の金さん見ていれば町奉行の説明できるけど、もちろん知らないし![]()
昭和の小学生ならみんな一発で答えられたのに…。
史実と異なろうがなんだろうがあれも日本の歴史を身近に感じるにはいいツールだったんだなと思う今日この頃。
(暴れん坊将軍は是非復活していただきたい)
江戸は遠くなりました
?
ちなみにTOKIOのお陰で千歯こきと備中ぐわの説明はバッチリでした![]()
理科はここ。
ご覧になったことありますか?
このアニメ。めったやたらと死にますが(白血球とかね)中々面白いアニメで勉強になります。
(テストにまで活用できるかは不明)
我が家の子は何故か漫画が好きではないため、こちらが活用できません
。
これ読むのが1番楽なのに。
私は飛鳥時代はこれでクリアしました![]()
あさきゆめみしの作者大和和紀さんがあさきゆめみしの前に書かれた天智・天武天皇&額田王のお話。
久しぶりに読みたくなって電子版で買いなおし(便利な時代になったなぁと思います)。
スッキリしない東京のお天気ですが。
週末皆さまエンジョイ〜![]()
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我が社の女性管理職の今昔
男女の賃金格差の開示が義務になるとか。
どうやって比較するんだろうと思いますが、そんな話やら私が一応席を置いているブログ村のワーママカテで人気ブロガーの方が書かれている昇進格差の話を読んでしばし立ち止まって考えています。
(ちなみに答えなしです。呟きです
)
私が今の会社に入った頃(10年はまだ経っていないくらい前)。
本部長、支社長クラスに2人女性がおりました。
方や大抜擢。もう一方は年次としては順当で入社の時は海外に出ていて本部長になる手前位だったかと記憶しております。
どちらも直接収益に関わる重要ポスト。
部長クラスはゼロ。
課長クラスで1人、2人位だったか。(課長クラスはちょっと記憶が曖昧)
ちなみに我が社は本部長が数十人の部下を持つくらいの規模の企業体です。
女性社員はたくさんいます。
育休等々の福利厚生はまぁ手厚くマタハラは知る限りありません。ただし、ほぼマミートラック(私はマミートラップと呼んでますが)に乗ります。
多いとは思いませんが女性で海外。
本部長が出るというのは風通しとして決して悪い環境ではなかったと思います。
十年一昔といいますから、それから10年。令和の今。
どうなったかと言いますと。
本部長、支店長クラス
ゼロ
部長クラス
2人
課長クラス
少しいるかな。
数だけ見たら後退。![]()
各々の業務内容見たら更に後退。![]()
経営の中心にいる人の代替わりが影響していると思います。
平成の価値観から昭和に戻ってますね。
今は社内がしっちゃかめっちゃかなので世の中の良くも悪くも一般的な日本企業の差別とは真因が異なる部分も大きいのですが。
(専横ってやつですよ)
昇格するとは=業務を管理しリスクを排除し利益を最大化できる人がなる
…ものではないのかもしれないと思う今日この頃。
そういうものなの?
いや違うはず。
もちろん実力があっても全員が部長になるとか無理ですし。
でもですよ。より効率的に人を使うなら。
ライン管理職とその他の人たちとの間の賃金格差が無くなったらどうでしょう。
業務や部門をまとめる仕事をする人と
(まさにいわゆる管理職)
プロジェクトを上のサポートなく自分で推進している人が同じ。
だってですよ。責任は役職者がとるから責任も重いから給料も高いというが問題が起きたって業務知らなきゃ解決能力もない訳だから責任なんて取れないし。(取ってないし)
取れない人にそんなこと言われても鼻で笑っちゃうしね。
一つ一つやるべき事をこなし、やれる事を増やし、やるべき事を探しやり切る。
それが自分の価値を高めてお給料も増える(=昇格や管理職に就く)と全く疑わずに生きてきてしまうと、中々受け入れられない現実というか。
仕事ができないのに上のポジションについたアホは仕事ができなかったり、未経験だったりの若輩者を抜擢するのだろうか![]()
そして見事に問題多発してるのにそれに気がつかない社長っていうのは何?
私にはどーしてもそのロジック(いやいやそんな崇高なものじゃないな。)が紐解けない。
数学が苦手だからか?
今日のお昼ごはん。
えっ![]()
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