我が社の女性管理職の今昔 | 毎日たのしく。

我が社の女性管理職の今昔

男女の賃金格差の開示が義務になるとか。

どうやって比較するんだろうと思いますが、そんな話やら私が一応席を置いているブログ村のワーママカテで人気ブロガーの方が書かれている昇進格差の話を読んでしばし立ち止まって考えています。

(ちなみに答えなしです。呟きです汗うさぎ


私が今の会社に入った頃(10年はまだ経っていないくらい前)。

本部長、支社長クラスに2人女性がおりました。

方や大抜擢。もう一方は年次としては順当で入社の時は海外に出ていて本部長になる手前位だったかと記憶しております。

どちらも直接収益に関わる重要ポスト。

部長クラスはゼロ。

課長クラスで1人、2人位だったか。(課長クラスはちょっと記憶が曖昧)


ちなみに我が社は本部長が数十人の部下を持つくらいの規模の企業体です。


女性社員はたくさんいます。

育休等々の福利厚生はまぁ手厚くマタハラは知る限りありません。ただし、ほぼマミートラック(私はマミートラッと呼んでますが)に乗ります。


多いとは思いませんが女性で海外。

本部長が出るというのは風通しとして決して悪い環境ではなかったと思います。



十年一昔といいますから、それから10年。令和の今。

どうなったかと言いますと。


本部長、支店長クラスおでん右 ゼロ

部長クラスおでん右 2人

課長クラスおでん右 少しいるかな。


数だけ見たら後退。凝視

各々の業務内容見たら更に後退。ネガティブ


経営の中心にいる人の代替わりが影響していると思います。

平成の価値観から昭和に戻ってますね。


今は社内がしっちゃかめっちゃかなので世の中の良くも悪くも一般的な日本企業の差別とは真因が異なる部分も大きいのですが。

(専横ってやつですよ)


昇格するとは=業務を管理しリスクを排除し利益を最大化できる人がなる


…ものではないのかもしれないと思う今日この頃。


そういうものなの?

いや違うはず。


もちろん実力があっても全員が部長になるとか無理ですし。

でもですよ。より効率的に人を使うなら。

ライン管理職とその他の人たちとの間の賃金格差が無くなったらどうでしょう。

業務や部門をまとめる仕事をする人と

(まさにいわゆる管理職)

プロジェクトを上のサポートなく自分で推進している人が同じ。


だってですよ。責任は役職者がとるから責任も重いから給料も高いというが問題が起きたって業務知らなきゃ解決能力もない訳だから責任なんて取れないし。(取ってないし)

取れない人にそんなこと言われても鼻で笑っちゃうしね。




一つ一つやるべき事をこなし、やれる事を増やし、やるべき事を探しやり切る。


それが自分の価値を高めてお給料も増える(=昇格や管理職に就く)と全く疑わずに生きてきてしまうと、中々受け入れられない現実というか。




仕事ができないのに上のポジションについたアホは仕事ができなかったり、未経験だったりの若輩者を抜擢するのだろうか凝視


そして見事に問題多発してるのにそれに気がつかない社長っていうのは何?


私にはどーしてもそのロジック(いやいやそんな崇高なものじゃないな。)が紐解けない。


数学が苦手だからか?



今日のお昼ごはん。



えっ滝汗




にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村