昼間に

「お茶飲み行っても良い?」とやすにメールする。

「うん、缶コーヒーしかないけど良いよ」ということで

会社への帰り道にあるやすのマンションへ。


あいかわらず汚い。

足の踏み場もない。

ベッドの上にしか座れない。

臭くはないけどひどい部屋だ。


来た僕がばかだったことにやっと気がつく。

落ち着かない。


缶コーヒーを手渡され

「今日はエッチしないからね」と念をおされ

「なんで部屋綺麗にしないの?」と当たり障りなく聞き返す。


前ここでエッチして

やすのま○こ舐めてたら

愛液まで汚い色に見えてきて

すこし吐き気がして

舐めるのやめたこともあった。

そんなことを思い出してたら

僕はやすの頭をつかんで

僕の勃起しているち○こに顔を押し付けた。


僕は究極のMである。

エッチはSになりきる。仕方なくだ。

がんばってSになりきる自分を

天井のほうからホントのMの僕が眺めているのだ。

解かりやすく言うとそういうことだ。


エッチが終わるとやすは僕に異様に甘えてくる。

僕はそれを振り切ってさっさとシャワーを浴びる。


お風呂場はやはり汚い。

僕は水垢とかカビとか無性にむかつく。

やすはそんなことまったく気にしない。


脱衣所に出てくる僕に

何回も使っている湿ったバスタオルを平気で渡す。


僕は究極のMである。





カープを観に市民球場へ。

カープ勝っちゃいまいしたね。


去年までは僕行ったら負けるジンクスあったのに

今年は僕行って5勝しました。5敗もしていますが。


やはり栗原でしょう。

新井が泣きながら

カープの4番打ってたこと思えば

レベルが違いますね。

見ていて頼もしいです。


3塁側ベンチの上から見てたのですが

中日落合監督はやばかったです。

変な気に覆われてたように見えたの僕だけでしょうか。

好きではありませんが解説者にはなって欲しくないので

このまま中日で監督続けてもらいたいのですが…。


朝刊見たら

「3位になるために野球をやっているのではない」

と発言してました。


子供に戻ってしまいましたか?


カープファンの僕にとってはどっちでもいいのですが…


僕たちはそのまま流川へ。

おいしいお酒を飲ませてくれるカープに感謝です。


市民球場は今年で最後なのに

僕たちは皆、市民球場でエッチしたことなかったことが大発見で

僕たちの中で市民球場で誰が最初で最後のエッチできるか競争することにした。


ルールは

市民球場の中ならどこでも可。

カープファンにとっては聖地なので

そのへんのモラルと品格はわきまえること。

それぐらいです。


そこに居た飲み屋の子が僕に連れて行って欲しいと。


聖地に汚らわしい子は連れていきたくありません。

悲しいことも嬉しいことも受け入れてくれた球場です。

僕にも選ぶ権利はあるし市民球場にも選ぶ権利がある。


モラルと品格はわきまえて行動すべきだ。


お前はここのトイレで充分だと誰かが代弁してくれる。


市民球場は僕らにとって神聖な場所として幕を閉じていく。

久々にひとみにメールしてみる。

即、返信が来る。

「2時に204ね」

いつも会う約束は

メール2,3行で成立する。

いつもながらのシンプルさに感心する。

セレブな人妻だと自分で思っているようだ。


ひとみは不動産業っていうかオーナー業だ。

僕たちはいつもひとみが管理している賃貸マンションの

空き部屋でエッチする。


クーラーがついてないこともあるし

カーテンが無くて外から丸見えのときもある。

不動産仲介業者さんが案内に来ないか

ときどきドキドキする。


今日の204号は築2,3年の綺麗な1Kだった。

クーラーもちゃんとついている。

次にここに住むことになる人は

僕とオーナーがここで淫らなエッチをしたことなんか

想像もできないだろう。


僕たちはおしゃれなカウンターキッチンでキスをはじめる。

バルコニーから陰になるので

一番安心して抱き合える場所だ。


唇の吸い付き具合がなつかしい。

そんなに久しぶりだとは思わなかったけど

ひとみは半年振りだといった。


勃起した僕のち○こをひとみの手がズボンの上からなぞる。

ジッパーを慣れた手つきで下げてパンツを通過し僕の大事なところにたどりつく。


なされるがままに僕のち○こが露出して

ひとみはひざまずいて一気にくわえこむ。


われながら今日の僕のち○こはいつもよりでかい。

まさにでかい鱈のようだった。


はげしく舐められ気持ちよかったので

そのまま出してもよかったのかもしれないが

ひとみを立たせてスカートの中のパンツだけ脱がせて

そのまま後ろから挿入しようとする。


ひとみはお腹に帝王切開のあとがある。

傷とたぶたぶになった皮膚だ。

気にしているので見ない振りをした。


挿入した途端、

ひとみのま○こが僕のち○こを締め付ける。

密着感がすごくて吸い込まれていく感覚だ。

ぼくは我慢できない。気持ち良すぎたら仕方ない。

今日はわがままな僕でいようと決心する。


スカートをめくりあげると

ひとみの汚いけつがあらわれる。

出来物かシミかよくわからないが

不潔な感じがする。


肛門の周りの黒っぽいシミが僕に嫌悪感を与える。

許せる肛門周りのシミと許せない肛門周りのシミは何が違うのか。

そんなことを考えてたらいってしまった。


ひとみはいつもタオルを用意してくれる。

僕はいく瞬間、

そのタオルにち○こを包み込むようにして射精する。

熱々のホットドックをパンに挟む瞬間に

勢いよく白いマスタードが飛び出していく感覚だ。

床には精子は落とすことは許されない。


そして僕はシャンプードレッサーでち○こを綺麗に洗い流した。