昼間に
「お茶飲み行っても良い?」とやすにメールする。
「うん、缶コーヒーしかないけど良いよ」ということで
会社への帰り道にあるやすのマンションへ。
あいかわらず汚い。
足の踏み場もない。
ベッドの上にしか座れない。
臭くはないけどひどい部屋だ。
来た僕がばかだったことにやっと気がつく。
落ち着かない。
缶コーヒーを手渡され
「今日はエッチしないからね」と念をおされ
「なんで部屋綺麗にしないの?」と当たり障りなく聞き返す。
前ここでエッチして
やすのま○こ舐めてたら
愛液まで汚い色に見えてきて
すこし吐き気がして
舐めるのやめたこともあった。
そんなことを思い出してたら
僕はやすの頭をつかんで
僕の勃起しているち○こに顔を押し付けた。
僕は究極のMである。
エッチはSになりきる。仕方なくだ。
がんばってSになりきる自分を
天井のほうからホントのMの僕が眺めているのだ。
解かりやすく言うとそういうことだ。
エッチが終わるとやすは僕に異様に甘えてくる。
僕はそれを振り切ってさっさとシャワーを浴びる。
お風呂場はやはり汚い。
僕は水垢とかカビとか無性にむかつく。
やすはそんなことまったく気にしない。
脱衣所に出てくる僕に
何回も使っている湿ったバスタオルを平気で渡す。
僕は究極のMである。