栗原選手

ボロ負けした試合での大ファール


巨人ファンって徳光さんみたいな顔の人多くないですか?

隣に座ってた人がそんな感じでした。

当然に勝つことを前提としてたらそんな顔になるのでしょう。


大竹は相変わらず顔が良くならないですし。


自分の顔には責任を持ちたい。

そんなこと思いながらの負け試合だった。





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アメリカ南部の田舎町。妻に逃げられた孤独な元ブルース・ミュージシャン、ラザラスは道ばたに捨てられた若い女性を発見する。彼女の名はレイ。子供の時のトラウマが原因でセックス依存症となり、恋人がいながら、いきずりの男と肉体関係を重ねていた。レイの中に深い闇を見たラザラスは鎖で縛りつけて彼女を監禁。“ブルース”によってその病んだ心を癒してゆく・・・。


前半は正直違和感ありありだった。

ブルースと「ヤリマン」があまりにも

かけ離れすぎているからだ。


サミュエルジャクソンの顔は相変わらず黒い。

黒すぎて表情がはっきりつかめない時がある。

そこらへんが南部っぽいし人間としての味がある。


違和感は後半にいくにつれなくなっていく。

「ヤリマン」が癒されていく過程において

必然的に違和感がなくなっていく仕組みだ。


想像してた以上に

はるかに良い映画だ。


この映画は

相手がいなくて自然の排泄としてのオナニーとは明らかに違う

どこかとても崇高な行為としてのオナニーのように感じる。

マラソンに出ることになったので

早速シューズやウェアや帽子を買いに

郊外の大型スポーツショップへ。


シューズはかなり大事なような気がするので

店員さんに丁寧に教えてもらって

僕に合うシューズを選ぶ。かなり奥が深い。

店員さんは僕に教えておきたいことが山ほどあるようだ。

とりあえず1万円くらいのを買った。


次はウェアだ。結構ぴちぴち系が多い。

売り場にはたくさんの女性がウェアを選んでる。

みな共通してさわやかな顔立ちをしている。


佐伯さんのことが頭に浮かぶ。


佐伯さんは海辺のカフカに出てくる女性だ。

50歳を超えているようだが僕は佐伯さんが好きだ。


村上春樹に興味はなかったが

最近翻訳にはまっている僕の中では

村上春樹の存在が大きくなった。


佐伯さんの知性や聡明さや透明感は美しい。

街を歩いてる女性に僕は苛立ちを覚える。


そんなことで悩んでる時間はないので

新しいマラソンシューズでトレーニングを始めようと思う。


シューズの構造についてたくさん教えてくれた店員さん

おたくっぽい人だったけどすごかった。

熱く語る姿って美しいですね。