マラソンに出ることになったので

早速シューズやウェアや帽子を買いに

郊外の大型スポーツショップへ。


シューズはかなり大事なような気がするので

店員さんに丁寧に教えてもらって

僕に合うシューズを選ぶ。かなり奥が深い。

店員さんは僕に教えておきたいことが山ほどあるようだ。

とりあえず1万円くらいのを買った。


次はウェアだ。結構ぴちぴち系が多い。

売り場にはたくさんの女性がウェアを選んでる。

みな共通してさわやかな顔立ちをしている。


佐伯さんのことが頭に浮かぶ。


佐伯さんは海辺のカフカに出てくる女性だ。

50歳を超えているようだが僕は佐伯さんが好きだ。


村上春樹に興味はなかったが

最近翻訳にはまっている僕の中では

村上春樹の存在が大きくなった。


佐伯さんの知性や聡明さや透明感は美しい。

街を歩いてる女性に僕は苛立ちを覚える。


そんなことで悩んでる時間はないので

新しいマラソンシューズでトレーニングを始めようと思う。


シューズの構造についてたくさん教えてくれた店員さん

おたくっぽい人だったけどすごかった。

熱く語る姿って美しいですね。