塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

小中高の個別学習塾を経営して27年。国語の先生だけど数学好き。として生徒と一緒に勉強しています。ナリ心理学認定心理者®︎として親子の心理のことでも活躍しています。

 

■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を27年経営

・不登校、支援級の生徒も合格に導く

・教育評論家ではなくガチで現場の人です

・平成の不登校と令和の不登校は違う

・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。

・中央大学法学部

進路アドバイザーとは

・進路アドバイザー

ナリ心理学®︎とは

・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信
LINEセッションマスター

 

お父さんは、いつも怒っている。

大きな声を出す。
不機嫌になる。
子どもの失敗を責める。
思い通りにならないと怒る。

 

 

 

 

そして、お母さんは無視する。

話しかけても返事をしない。
目を合わせない。
機嫌が悪いと口をきかない。
子どもの気持ちを見ようとしない。

 

 

 

そんな家で育つ子どもは、毎日こう思います。

 

 

 

 

 

「今日は怒られないかな」

「今日は許してもらえるかな」

「今日は口を聞いてもらえるかな」

「今日は家にいてもいいのかな」

 

 

子どもなのに、家の中でずっと審査待ちをしている。

お父さんの機嫌に合格できるか。
お母さんに存在を認めてもらえるか。
今日は自分が、この家で人間として扱ってもらえるか。

 

 

 

 

そんなことを考えながら生きることになります。

 

 

 

 

これは、子どもにとってかなり苦しいことです。

なぜなら、家が安心できる場所ではなくなるからです。

 

 

 

 

本来、家は子どもにとって、失敗しても戻れる場所です。

学校で嫌なことがあっても、戻れる場所。
外で傷ついても、休める場所。
うまくできなくても、存在を否定されない場所。

でも、お父さんが怒り、お母さんが無視する家では、子どもは休めません。

 

 

 

 

外でも頑張る。
家でも気を使う。
学校でも緊張する。
家でも緊張する。

どこにも安心できる場所がない。

すると子どもは、子どもでいられなくなります。

 

 

 

 

親の顔色を読む。
怒られないように動く。
無視されないように気を使う。
本音を言わない。
泣かない。
頼らない。
甘えない。
困っていることを隠す。

 

 

 

そして、心の中にこう刻まれていきます。

 

 

 

 

「私は、普通に存在しているだけでは許されない」

「私は、相手の機嫌がいい時だけ受け入れられる」

「私は、怒られないように、無視されないように、生きなければいけない」

 

 

 

「存在価値」とはなんぞや?

 

 

 

子どもは本来、

「私はここにいていい」

「私は話しかけてもいい」

「私は失敗しても見捨てられない」

「私は親の感情を背負わなくていい」

と思って育つ必要があります。

 

 

 

でも、怒る父親と無視する母親の中で育つと、子どもはそう思えません。

 

 

 

 

そして大人になってからも、人間関係が怖くなりやすい。

相手が少し黙っただけで、

「怒ってる?」

「私、何かした?」

「嫌われた?」

「見捨てられる?」

と不安になる。

 

 

 

相手の不機嫌を、自分の責任だと思ってしまう。

恋人が黙ると怖い。
上司が不機嫌だと怖い。
友達の返信が遅いと怖い。
誰かに無視されると、心が一気に子どもの頃に戻る。

 

 

 

 

なぜなら、子どもの頃からずっと、

「今日は許されるのか」

「今日は口を聞いてもらえるのか」

を考えて生きてきたからです。

 

 

 

子どもは、
正しい言葉だけについていくわけじゃない。

「わかる」
「お前、すげ〜な!」
「俺もそうだった」
「お前だけじゃない」
「一緒じゃん」
「お前、面白いな」
「席とっておいたよ」
「マジ、お前といると楽しい」



そんな言葉に、子どもたちは、
救われたような気持ちになることがある。



家で怒られ、
無視され、
存在を見てもらえなかった子ほど、
自分を仲間として扱ってくれる言葉に弱い。







たとえその場所が危なくても、たとえその人が本当に味方ではなくても、子どもは…もう正常な判断ができない。




「お前もこっち来いよ」
「俺ら仲間じゃん」
「お前のこと分かるよ」

と言われた瞬間に、
子どもはそこを居場所だと思ってしまうことがある。
そして道を外してしまう場合がある。

 

 

 

お父さんは、子どもとお母さんを毎日怒っている。
お母さんは、毎日不機嫌で、子どもを八つ当たりするか無視するか…

 

 

 

 

 

子どもは、

 

 

 

 

今日は許されるのか?

今日も許されないのか?

 

 

 

 

 

 

子どもは、

毎日、家で「有罪」の判決を下される。

 

 

 

 

 

 

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■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

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LINEセッションは30日間で43000円です

60日は43000円×2で

90日は43000円×3ですが

もちろん割引がございます。

 

 

 

なのでお問合せください。

 

 

 

 

さて、

なぜ、LINEセッションを募集するのか?

まぁ、値上がりということもありますし、

いつまでLINEセッションをするのか?という体力的なものもあります。



 

マリコ先生のLINEセッションでは、
不登校親子関係夫婦の意見のズレを、ナリ心理学の視点で一緒に整理します。





子どもを責めず、
お母さん自身も責めず、
「今できる現実的な一歩」を見つけていきます。





うまく説明できなくても大丈夫です。
まずは、今起きていることをそのままLINEで送ってください。

 

 

 

 

 

 

マリコ先生のLINEセッションは、ただLINEの文章を読んで返事をしているだけではありません。

 

 

 

 

 

マリコ先生は、パソコンとモニター画面を使って、

送られてきたLINEの内容を一つひとつ丁寧に見ています。

 

 

 

 

お母さんの言葉。
子どもの様子。
夫婦の会話。
学校とのやり取り。
何に困っていて、どこで苦しくなっているのか。

 

 

 

 

 

それらを画面上で整理しながら、ナリ心理学の視点で分析していきます。

 

 



パソコンとモニター必須です。✨✨



 

LINEに書かれている言葉だけを見るのではなく、

「このお母さんは、何を怖がっているのか」
「子どもは、どこで存在を脅かされているのか」
「夫婦のズレは、どこから起きているのか」
「今、最初に整えるべきことは何か」

「質問は何なのか?」

を見ていきます。

 

 

 

 

だから返信が長い文章になるのです。💦

 

 

 

 

 

 

楽しくやり取りの時間も取れないけど

楽しいダジャレが入りますwww






そしてスタンプとか褒めますwww

そんなこともしています。




「別に今は悩みないし」

「そんなお金をかけなくても」

と、思っている人はまた会いましょう。




ガッツリ贔屓するマリコ先生に何でも聞いて下さい。

得意は「子どものこと」と「エ◯い」ことです。wwwwww

 

 

 

 

 

 

パソコンとモニター画面で丁寧に分析し、親子の奥にある本当の問題を一緒に見つけていきます。


 

 

お申込みはこちらから。


 

 

 

 

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中1の息子が不登校気味になりました。

小学校6年生の頃から、

学校に行ったり行かなかったりを繰り返していました。

(こんなご相談をいただきました)

 

 

 

お母さんは、支援センターの見学などやフリースクールも検討し、

学校以外の居場所も探してみようと思っています。

 

 

 

 

一方で旦那さんとは意見が分かれています。

 

 

 

 

 

お母さんが息子さんに、

「フリースクールの見学とか行ってみる?」

と言うと、旦那さんは「学校へ行け!」「中学生になったのにそんなのんびりしていていいのか?」と言います。

 

 

 

 

旦那さんは、息子さんがゲームをしていたり、

YouTubeを見ていたりするのも嫌みたいです。

旦那さんは、息子さんが怠けているように見えるのだと思います。

 

 

 

 

学校には行かないのに、ゲームはできる。YouTubeは見られる。
「だったら、少しは学校のことを考えたらどうなんだ!!」

 

 

 

 

そんなふうに見えているのかもしれません。

ここで大事なのは、

「息子さんをどう動かすか」

の前に、「親の不安を子どもにぶつけないこと」です。

 

 

 

 

 

 

旦那さんの

「そんなのんびりしていていいのか?」

 

 

 

 

という言葉の奥には、たぶん不安があります。

 

 

 

 

このまま学校に行けなくなったらどうするんだ。
勉強が遅れたらどうするんだ。
逃げ癖がついたらどうするんだ。
将来、働けなくなったらどうするんだ。

 

 

 

 


父親として、何をしたらいいんだ。

そういう怖さがあるのだと思います。

 

 

 

 

つまり、旦那さんは息子さんに怒っているように見えて、本当は自分も怖いのだと思います。

でも、その怖さをそのまま息子さんにぶつけると、息子さんはもっと動けなくなります。

 

 

 

 

 

なぜなら、息子さんはもう分かっているからです。

自分が学校に行けていないこと。
みんなと同じようにできていないこと。
親を困らせていること。
「このままでいいのかな?」と自分でも思っていること。

 

 

 

 

 

 

そこに何度も、

「そんなのんびりしていていいのか?」

と言われたら、息子さんにはこう聞こえてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「お前はダメだ」
「お前は甘えている」
「お前はこのままだと終わる」
「学校へ行かないお前は家にいる資格はない」

 

 

 

 

 

そうなると、子どもは動くどころか、固まります。

不登校の子どもにとって、家が安心できる場所でなくなることは、とても苦しいことです。

 

 

 

 

 

もちろん、ゲームやYouTubeを無制限にしていいという話ではありません。

 

 

 

 

 

でも、不登校の子がゲームやYouTubeをしているとき、それはただ遊んでいるだけではない場合があります。

 

 

 

 

 

現実を考えなくていい時間。
自分を責めなくていい時間。
学校のことを忘れられる時間。
不安を感じなくてすむ時間。

ゲームやYouTubeが、心の避難場所になっていることもあります。

 

 

 

 

 

 

だから、いきなり取り上げたり、責めたりすると、子どもはこう感じるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

学校も無理。
家も無理。
ゲームもダメ。
YouTubeもダメ。

 

 

 

 

 

じゃあ、自分はどこでをすればいいの?

 

 

 

 

 

 

ナリ心理学でいうなら、ここで大事なのは、

「存在」と「機能」を分けること。

 

 

 

 

学校に行ける。
勉強ができる。
朝起きられる。
規則正しく生活できる。

これは、機能の話です。

 

 

 

 

 

でも、子どもはそこからすぐに、

学校に行けない自分はダメ。
勉強できない自分はダメ。
普通にできない自分は価値がない。
親に迷惑をかけている自分は、ここにいてはいけない。

と、存在の話にしてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

だから親が最初に伝えるべきなのは、

 

 

 

 

 

「学校に行けないあなたでも、あなたの存在は否定されない」という安心なのです。

 

 

 

 

これは、甘やかしではありません。

「学校に行かなくていいよ」
「ずっとゲームしていていいよ」
「何もしなくていいよ」

という放置でもありません。

 

 

 

 

大事なのは、

存在は責めない。
でも、現実は一緒に見る。ということです。

 

 

 

 

 

たとえば息子さんには、

 

 

 

 

 

「学校に行けないあなたがダメって話じゃないよ。
でも、このまま一人でしんどいままにしたくない。
だから、一緒に次の場所を探したい。」

 

 

 

 

支援センターの見学やフリースクールは、のんびりではありません。

学校に行けない子が、もう一度外の世界とつながるための、現実的な一歩です。

 

 

 

 

 

学校に戻ると決めなくていい。
通うと決めなくていい。
合わなかったらやめていい。
(お金を払ったのにもう辞めるの!!と怒るお母さんがいます)

 

 


まずは見るだけでいい。

そういう小さな一歩が、今の息子には必要なのかもしれません。

 

 

 

 

 

ここから夫婦の会話です。

いかに、ご夫婦が家族のことを話し合ってこなかったのか?
こんな時にバレてしまうのです。

 

 

 

 

旦那さんに、

「あなたが心配しているのもわかります。
私も将来が心配じゃないわけじゃない。

でも、息子に何度も
『そんなのんびりしていていいのか』
と言うと、あの子は責められていると感じて、
ますます動けなくなると思う。

責めたいんじゃなくて、動けるようにしたいんだよね。

だったらまず、息子に直接ぶつける前に、親同士で作戦を考えたい。」と提案するのです。話し合うのです。

 

 

 

 

 

 

父親の焦りも、愛情なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

でも、焦りをそのまま子どもにぶつけると、子どもにはになります。

 

 

 

 

 

 

今必要なのは、息子さんを焦らせることではなく、息子さんが動ける状態に戻すこと。

 

 

 

 

 

不登校の子に必要なのは、

「お前はこのままでいいのか?」ではなく、

 

「このまま一人で苦しまなくていいよ」なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ゲームを責める前に、
ゲームに逃げたくなるほどの現実を見てあげる。

 

 

 

YouTubeを責める前に、
YouTubeを見ていないと不安でいられない心を見てあげる。

 

 

 

そして、そこから少しずつ現実につなげていく。

 

 

 

 

朝カーテンを開ける。
昼に外の空気を吸う。
コンビニまで一緒に行く。
支援センターのホームページを見る。

フリースクールのホームページを見る。

見るだけでいいです。

 

 

 

 

 


見学するかどうかを決めずに、候補だけ見る。

そんな小さな一歩でいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

今のゴールは、すぐに学校に戻すことではなく、まずは回復すること。

学校復帰の前に、心の回復なのです。

 

 

 

 

 

 

そしていきなり「なんで学校にいけなくなったの?」と興味本位で聞いてはいけません。
質問としては重すぎることが多いです。

 

 

 

 

 

不登校の子は、
理由を隠しているんじゃないのです。


まだ言葉にできないほど、
心の中がぐちゃぐちゃなことがある。

 

 

 

 

 

原因を聞く前に、存在を守る。

 

 

 

 



「学校に行けない理由」を言わせる前に、
「学校に行けない自分でも大丈夫」と思える場を作る方が大事です。

 

 

 





こんな悩みは大至急

マリコ先生のLINEセッションへどうぞ
6月10日まで募集中。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人って、

「正しいこと」を言われたから動くわけじゃないのです。

 

 

 

じゃあ、人は何で動くのか。

 

 

 

 

それは、

「この人は私を分かろうとしてる」

を感じた時なんです。

 

 

 

 

 

 

ここを飛ばして、

いきなり正論を入れると脳は閉じます。

 

 

 

 

 

例えば、

 

 

 

不登校の子どもに、

「学校行かないと将来困るよ」って言う。

子どもにしてみたらそんなこと百も承知

 

 

 

そんなことを言われたら、

子どもの脳の中では、

「この人に分かってもらえなかった」になります。

だから動けないし動かない。

 

 

 

 

 

夫婦も同じ。

 

 

 

 

妻が、

「もう疲れた」と言った時、

夫が、

「じゃあ休めば?」と言う。

 

 

 

これも内容は間違ってない。

 

 

 

 

でも妻は、

「そうじゃない」ってなるわけです。それはなぜか。

 

 

 

 

 

人の心に言葉が入る順番って、まず最初に必要なのは、

 

 

① まず存在を否定されない

② 感情を分かってもらう

③ 安心する

④ 初めて話が聞ける

⑤ そこでやっと提案が入る

ざっくり書くとこの順番。

 

 

 

 

でも多くの人は、いきなりを伝える。

 


例えば、

子どもがゲームばかりしてる。

ここで、「ゲームばっかりやってないで勉強しなさい!」を言う。

 

 

 

 

その子の中に、今日、イヤなことがあったのかも知れない。




・学校での無力感

・比較される苦しさ

・失敗した悔しさ

・友達に分かってもらえない悲しみ

・先生の理不尽なひとこと




子どもは、こんなことが学校であったのかもしれない…

でも、親にも言えない。

言葉に出来ない。

悔しくて悲しくて泣きたい

どこか知らないところに行きたい

明日、地球がなくなればいい

そんなこと考えながらゲームをやる。




それはなぜか?



 

現実から一旦離れないと心がもたない状態だからです。





学校での出来事が本人の中にも理解出来ないのです。

・悔しい

・恥ずかしい

・怖い

・孤独

・情けない

・ムカつく



でも内側では


・消えたい

・休みたい

・誰かに話を聞いてもらいたい

・でも知ってる人はイヤだ

・でもひとりも怖い

・でも助けて欲しい



これが子どもの頭の中で同時起きます。

これが混ざると「何が苦しいのか」わからなくなります。

言語化できないから



「もういい」

「別に」

「うざい」

「はぁ?◯ね!」

になります。




 でも、お母さんは、ゲームをやっているのは、「ゲームは楽しいからやっているはずだ!」と思っている。




 

子どもの存在と感情を飛ばして、

相手の行動だけ変えようとしても人は動かない。

 



 

じゃあ、勉強すれば、

じゃあ、休めば

じゃあ、やれば

じゃあ、行けば

じゃあ、頼めば

じゃあ、そうすれば…って。




 

 

だから子どもは何も言わないし、
夫婦もすれ違うし、
友達はそっと距離を置く…

 

 

 

 

 

なぜなら、人は、

自分のことを理解された後

じゃないと、変われないから。

 

 

 

 


子どもの存在と感情を飛ばして、

相手の行動だけ変えようとしても人は動かない。





存在と感情を見てないって、自分のことでもあるのです。


 

 

 

煙だけ見ても変わらない。

その奥にある、

「自分は、何を守ろうとしているのか」を見る。

 

 

 

 

怒りの奥に、悲しさがあるし、

責めの奥に、怖さもあるし、

無気力の奥に、「失敗したら終わり」があるのです。

 

 

 

 

 

 

だから私は、
あなたが書いた文章を穴が開くほど読んで構造的に返信していきます。

 

 


 

 

先にやるのは、

「この人は何を感じてたんだろう?」

を一緒に見ること。

 

 

 

 

これは事実です。

事実と存在が混ざってますよとか。

これは反応です。

事実と出来事が混ざってますよとか。

これが前提ですねって。

長い長いコメントを書いていく。

 

 

 

すると人は、

「私、こんなに怖かったんだ」
「ずっと分かってほしかったんだ」に辿り着くものです。( ;  ; )

 

 

 

 

 

その文章を読んだ時、

やっと心が緩むのです。

 

 

 

 

 

心が緩むと、人は初めて、自分から動けるようになるのです。

 

 

 

 

 

だから、

人を変えるのは、

 

 

 

 

強い言葉じゃない。

正論でもない。

順番なんです。

 

 

 

 

 

理解より先に正論を入れると、
押しつけになる。

 

 

安心の前にアドバイスを入れると、
支配になる。

 

 

 

 

「分かろうとする」

「感情を受け止める」

「安心する」

「自分で気づく」

この順番を通ると、

人は、

人によって変えられるのではなく、

自分で変わり始めるのです。

 

 

 

 

 

私はLINEセッションで、

この「人の心が動く順番」を、とても大事にしているのです。

 

 

 

 

 

 

いきなり正論を入れても、人は動きません。

特に子どもは1ミリも動きません。

「ウッセー!」と反論されるだけです。

そんな子どもたちと27年間喜怒哀楽を共にしてきたのです。

 

 

 

 

 

 

まず必要なのは、「マリコ先生は私を責めない」という絶対的な安心感を与えています。なにしろ学習塾経営27年。「子どもから信頼される大人」をやってます(^^)

 

 


 

責めるどころかふざけていますw w w

 

 



うさぎクッキー母親問題のことを何度も何度も書くマリコ先生


するとLINEセッションしている方も↓

ナイスな返信をしてくれます。





 

うさぎクッキーこんなことを書いているマリコ先生(^^)



 私の寒いダジャレに付き合ってくれます(^^)


 



うさぎクッキー朝から笑い飛ばすマリコ先生





うさぎクッキー「問題ナッシング」とか、昭和のギャグをさりげなく書くマリコ先生




 

マリコ先生のLINEセッションは、

“正しいことを言う場所”

ではなく、

“心が軽くなって、自分から動けるを大切にしています。






 

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先日、支援級に通っていた生徒が、高校合格の報告に塾へ来てくれました。

その姿を見たとき、私は胸がいっぱいになりました。

 

 

公立高校は、基本的に「学力試験」と「内申」、つまり調査書で合否が決まります。

 

 

これは通常学級でも、支援級でも同じです。

でも、支援級に通っている生徒の場合、公立高校合格が難しいと言われることがあります。

 

 

理由はいくつかあります。

まず、内申点の扱いです。

支援級の場合、教科によっては評定がつかないことがあります。

そして何より大きいのが、学力試験の壁です。

同じ問題を、同じ時間内に解く。

 

 

これが、発達に特性のある子や、学習に苦手さがある子にとっては、とても大きなハードルになります。

だから大人はつい、

「この子は公立高校に行けない」
「この子には難しい」
「高校はどこでもいい」

という目で見てしまいます。

 

 

 

「その学校に行けるかどうか」だけで見ると、子どもは機能価値で見られてしまうのです。

できるか。できないか。💦
点数が取れるか。内申があるか。💦

 

 

 

 

もちろん現実を見ることは大切です。

でも、子どもの存在価値はそこでは決まりません。

子どもの存在は、最初からダイヤモンドです。

そのままで価値がある。

その前提を持ったまま、現実を見ていくことが大切なのです。

 

 

 

 

 

その生徒との3年間は、簡単なものではありませんでした。

勉強方法や感情の取り扱いを書いていくと映画ができるほどです。

私と彼の、長い長い勉強の時間が始まりました。

私は、支援級や不登校、学習障害の生徒たちと関わるとき、最初からいきなり勉強をさせません。

 

 

 

 

まず、この塾では何をするのか。
どんなふうに勉強するのか。
どこまでやれば力がつくのか。
何を覚えれば点数につながるのか。

それを、丁寧に情報として生徒に渡します。

すると、多くの生徒は最初こう言います。

 

 

 

「そんなこと、僕にはできない」
「そこまで覚えられない」
「無理かもしれない」

「マジ、無理」

そう言うのは、やる気がないからではありません。

今まで何度も、

「できない自分」
「怒られる自分」
「期待に応えられない自分」

を経験してきたからです。

 

 

 

だから最初から自信なんてありません。

でも、ここで大事なのは、

「なんでできないの?」

「どうしてやらないの?」
「何がダメなの?」

と責めることではありません。

 

 

 

 

まず、その子の話を聞くことです。

その子が何を怖がっているのか。
どこでつまずいているのか。
何を無理だと思っているのか。

そこをじっくり見る。

(これがLINEセッションと同じなのです)

 

 

 

 

 

すると少しずつ、

「もしかしたら、この塾で勉強したらできるかもしれない」

に変わっていきます。

そして、

「やってみようかな」

になり、実際にやってみる。

少しできる。またできない。

またやってみる。またできない。

またやってみる。そして最終的に、合格する。

(LINEセッションは地味だけど自分の前提は書き変わっていくのです)

 

 

 

 

この子は「できない子」だったのではありません。

「自分にはできない」という前提を持っていただけです。

 

 

 

その前提が少しずつゆるみ、

「やってみたら、できるかもしれない」に変わるのです。

 

 

 

 

 

現実が変わったのは、そこからです。

これは、私のLINEセッションでも同じです。

マリコ先生のLINEセッション

「あなたのどこが悪いのか」
「何がいけないのか」
「なぜ変われないのか」

を探す場所ではありません。🖐️

 

 

 

 

 

まずは、じっくり活字を読みます。なんでも書いてください。日常のことでいいのです。

大爆笑の時は、スタンプだらけですw w w

 

 

 

 

その人が今、何に困っているのか?
何を怖がっているのか?
どんな前提で現実を見ているのか?

そこを一緒に整理していきます😁

 

 

 

 

 

すると、

「あ、私はダメなんじゃなかったんだ」
「ただ、そう思い込んでいただけなんだ」
「このやり方なら、私にもできるかもしれない」

「母親問題まだあったのかぁぁぁ😭」とかになります。

 

 

 

 

こんな感覚が出てきます。

これがすごく大事です。

 

 

 

 

 

人は、責められて変わるのではありません。

安心して、自分の構造が見えたときに変わります。

 

 

 

 

 

支援級の生徒が、

「僕には無理かもしれない」から

「やってみたらできた」に変わったように、

大人も同じです。

 

 

 

 

 

「私は変われない」
「私はまた失敗する」
「私はどうせダメ」

そう思っている人でも、

前提を一緒に見ていくと、

少しずつ現実が変わっていきます。

 

 

 

あの知識を詰め込まなきゃ!

あのセミナーを受けなきゃ!

あの情報を買わなきゃ!

 

 

 

 

 

そんなことしている人は

「私は、何もない」という前提で右往左往します。

 

 

 

 

 

 

前提を一緒に見ていくと、

少しずつ現実が変わっていきます。

 

 

 

 

 

お子さんの不登校で悩んでいる。
支援級や進路のことで不安がある。
自分の母親問題で苦しい。
どうしても同じところでつまずく。

 

 

 

「私が忙しいのに、息子は学校にも行かず布団の中でゲームやってる!」もう、イライラして私が壊れそうなんです( ;  ; )

 

「主人と私の意見が食い違います。それでも我慢しているので気が狂いそうです!」

 

 

 

 

 

 

そんな気持ちがあるなら、一人で抱えなくて大丈夫です。

まずは、話してみてください。

あなたのどこが悪いのかを探すのではなく、

あなたが今まで、どんな前提で頑張ってきたのか。

 

 

 

 

 

そこから一緒に見ていきます。

マリコ先生のLINEセッションは、

「私にもできるかもしれない」

を取り戻す場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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