塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

小中高の個別学習塾を経営して26年。国語の先生として生徒と一緒に勉強しています。ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーで活躍しています。

先生。文章で実用的な文章や論説文を扱い、

 

■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を27年経営

・不登校、支援級の生徒も合格に導く

・教育評論家ではなくガチで現場の人です

・平成の不登校と令和の不登校は違う

・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。

・中央大学法学部

進路アドバイザーとは

・進路アドバイザー

ナリ心理学®︎とは

・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信
LINEセッションマスター

 

ナリ心理学®︎

LINEセッション

対面セッション始めます。

いつものことながらゲリラ募集です。

 

 

 

マリコ先生のLINEセッションはとにかく文章が長いです。ここで「確かに長いわー(^^)」と思っているマリコ先生LINEセッション体験者は頷いていますが、その当時からなんと!さらに長くなってます(^^)ww

 

 

 

なぜ長いのか?

あなたのこの出来事を、記録として欲しいのでノートに書けるように整理して書いています(^^)

 

 

 

例えば、こんな相談がLINEで来た場合。

 

 

 

小1男子の母親です。昨日まで学校へ行くと言っていたのに毎朝起きません。やっと起こして支度させて学校まで子どもの手を引いて走って行くと、子どもが私の手を離し道路で寝転び「学校へ行かない!」って大泣きして駄々をこねたのです。それでも、「行くよ」と言うと、今度は、私を殴る蹴るをしたので学校へ行くのを諦めました。もう、毎日、こんなことばかりしています。疲れました。。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

まず、この文章のお母さんにいきなり「母親問題ですね」とは書きません(^^)

 

 

まず最初に何を聞くのか?

まず最初に何を書くのか?

 

 

家族構成はとても大切です。

ワンオペで頑張っているお母さんなのか?兄弟は何人なのか?同居のご家族がいるのか?周囲にどれくらい支えてくれる人がいるのか?そうした背景によって、状況の見え方も必要な関わりも大きく変わってきますので。

 

 

 

さて、
そしてLINEセッションをスタートすると、まずやることは、

 

 

 

・事実と出来事

・感情を書きます。

この場合は、子どもとお母さんの感情を書きます。

ちなみに、状況ばかり書いて感情を書かないとどうなるのか?

 

 

 

何が起きたか

誰が何をしたか

愚痴や悪態を書いて発散して終わり。

こればっかり書いていると【火種に触れない】のでノートでグルグル書いて終わりです🌀

 

 

 

感情を書かないと

「あの人が悪い」

「この環境が悪い」

「私は悪くない」

になっているのでずーっとこのままで火種に辿りつきません。

 

 

 

そして毎日毎日イライライライラ。

相手には「大丈夫よー」って言ってるけど、

「大丈夫なわけねーだろー!お前がやれよ!」って、脳内で悪態をついて終わり。その言葉を飲み込んで、また笑って誤魔化して何もなかったような顔をして「嫌われないように」に振る舞うのです。

 

 

 

もう、そろそろ

もう、そろそろ…

もう、そろそろ、マリコ先生と一回真剣にノートに書いてみませんか?📔📔

 

 

 

・事実と出来事

・感情を書きます

・煙と火種も書いて

・必要なら背景も書いて

・母親問題がどこにあるのか?

・母親をどこまで理解しているのか?

・質問も嬉しいし

・「そこは違うよー」って書くし

・「そこまで出来るのは凄い!」って褒めるし

・出来事に対して一緒に着地点を探します。

 

 

 

コメントに対して↑ここまで書いています。

だから長い返信になるんだけどね(^^)

 

 

 

・そんな長い返信で自分と向き合いたい人

・後でノートに書いて起きたい人

・構造を知りたい人

・ナリ心理学®︎が好きな人

そんな人はマリコ先生とLINEセッションをやってみよう。

 

 

 

LINEセッション

30日、

43000円

 

 

セットセッションがお得

60日

LINEセッション

83000円

 

 

 

セットセッションがお得

90日

LINEセッション

120000円

 

 

 

対面(zoom)セッション

120分

23000円

 

 


 

 

お申し込みはLINEから

 

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3月20日(金・祝日)春分の日

LINE・対面・zoomセッション募集いたします。

若干数です。



 

 

下記の夏休みの宿題を書いていますが、
私は、平成と令和の子どもたちと大勢関わってきたのです。平成と令和の子どもたちの悩みも大きく変わってきましたよ。

 

 

 

 

🌀平成の夏休みの宿題の特徴

 

1、ドリルや計算プリント、漢字練習など「量が多くて反復型」が中心です。特に国公立の小中学校。

 

2、読書感想文、ポスター、自由研究も必須で「全部やらなきゃいけない」雰囲気。

 

3、学校も「宿題やれよ、やってこいよ!夏休み終わったら提出だぞ」になっていて「宿題=管理・根性」の要素が強い。

 

 

 

 

🌀令和の夏休みの宿題の特徴

 

1、自由研究や体験学習、新聞作りなど「自分で調べてまとめる」課題が重視されています。

 

2、ICT(タブレット学習やオンライン提出)を活用する形が出てきました。

 

3、しかし、平成と変わりない宿題が山盛りあります。

 

4、始業式に宿題を提出。平成と変わりません。

 

 

 

さて、私はなぜこんなことを細かく書いているのか?

私のLINEセッションが細かいから(^^)ww

なぜなら、LINEセッションの返信の書き方を勉強したから(^^)

 

そして、LINEセッションをしている方は、私のコメントを泣きながら読んだらしいのです。

 

 

泣きながら読むことにより感情の抑圧が解放されていきます。涙は流した方がいいのです。

 

 

 

泣きながら読むのは「苦しいだけ」ではなく、回復過程なのです。

 

 

 

だからといって「泣けばいい」のではなく、母親問題を抱えている人は、「私が悪い」「私が間違っている」と刷り込まれている人が多いです。

 

 

 

それを真逆にひっくり返す言葉も心に突き刺さります。

 

 

 

だから、

アドバイザーさんの言葉は、泣く泣かないを超えたインパクトがあるのです。

 

 

 

数あるアドバイザーさんとのセッションの中で、国語(言語力)で学ぶ視点を応用するやり方と、返信が読みやすく伝わりやすくする工夫をセッションに取り入れているのは国語が得意のマリコ先生だけ。

 

 

と、いうことで、毎回毎回、告知もなく、突撃LINEセッション募集です。すぐに「満席」にならないのでよく考えてくださいね。

 

 

 

 


マリコ先生のセッションの文章は長いです。

それはなぜか?
9月から3ヶ月間、朝、ご、ご、5時から

「感情を言語化」する勉強をしていました。




これにより、大変みなさまから大好評のセッションになったのです。

やっぱり「言語化」と「具体例」ってすごいのです。

 

 

 

 

さて、ここで、みなさまが知りたい

セッションの金額です。


 

 

LINEセッション30日間

43000円税込

圧倒的なコメント量です。

自分でも書いていて笑ってしまいますww

ノートに記入する用に返信を書いています。もちろん塾の先生なので視点が違います。

 

 

 

 

対面セッション120分

23000円税込

対面は、誰にも邪魔されない(隣の席の人に話を聞かれない)塾で話をします。zoomもあります。

 

 

 

LINEとzoomはのセットになると

63000円税込(3000円引き)

 

 

 

過去にマリコ先生とどちらかのセッションを受けた方も割引きがありますよ(^^)


 

 

 

📔圧倒的なナリ心理学の解説の量が欲しい。
特に母親問題と母親理解、自分が今、どこにいるのか説明しますよ。

 

📔ノートに書くのでまとまった文章が欲しい。

📔とにかくわかりやすく書いて欲しい。

📔安心の言葉が欲しい。

📔「人生を楽しむってこういうことなのか」と実感したい文章に触れたい人

 

LINEセッションしたいです。
と、書いて送ってくださいね(^^)

 

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「先生!シール交換しよう!」と言う生徒に対して、私は、「このシールで交換しよう!」と割引シールを出してきます(^^)



生徒は大爆笑。

「先生!シールってこういうシールだよ!」



たくさんのシールを出してきて、



「先生にシールあげるね」

と言いながら、私のスマホのカバーがシールだらけになった(^^)



ずーっとシール交換をしている女子生徒を眺めていると、ただただ楽しそうに話している。




ほとんどの会話は、

「このシールはここに貼ろう」

「これ可愛い!可愛い💕」

「これちょうだい!」

「いーよー(^^)」




これしかない。

ずーっと聞いているけどこの会話をリピートしているだけ。




大人のような

「人と話すのが苦手なんです」

なんて言葉はシール交換している生徒からしてみたら「はぁ?何言ってるの?」になるのですが、




大人で

「人と話すのが苦手なんです」

「頭が真っ白になるんです」

という人がいます。




普通の会話は

話題がある

言葉になる



これだけです。


だから、子どもたちの会話は、

シールを持ってる

シール交換しよう!

これだけです。





でも、大人の会話は、緊張すると頭の中の別の処理が増えます。



・変なこと言ってないか

・嫌われないか

・沈黙すると怖い

・くだらない会話って思われてないか?

・全然面白くない

・何か言わなきゃ

・私の話は退屈なんだろうなー💦




と、脳の処理が



会話

評価チェック

自己防衛

失敗回避

間違えたら恥ずかしい

これは、会話ではなく、

嫌われないことになっています。



そして、



「頭が真っ白になるんです」

「人話すのが嫌いです」

「私の話つまらないんです」

と、言い出すのです。




目的が会話ではなく嫌われたくないになっているのです。




だから、

「私の話はつまらないから私を嫌ってもいいですよ!」とこれくらいの図太さとずーずーしさを持った方がいいのです。




↑一部抜粋

もっというと、
自分が「この人と話したい」と、思わない人とは話そうとしないってことだ。笑。




この人と話したい

と思わない人は話そうとしないww




これは究極だけど、




子どもとは心臓バクバクしないで話せるのに、大人のランチ会とかみんなで集まると「私、人見知りなんですよ」「私の話面白くないですよね」と言う人がいますが、




こんな人は、一度、

「ナンパ」「宗教勧誘」「詐欺師」にアルバイトした方がいいかもね。www





「話すのは苦手」それはいい。





でも、話しているのに

「私の話つまらないですよね」と相手に言う人がたくさんいます。





これはかなり「厄介」です。

なぜ「厄介」なのか?





会話をしている相手にフォローの仕事を押し付けるからです。



「私の会話って面白くないですよね?」


「そんなことないですよ」

「面白いですよ」

と相手は気を使う役割をやらされます。

ここ大事






つまり、会話をしているつもりでも、実際には、自分の不安の処理を相手にやらせている状態です。






これは「謙虚」ではありません。

失敗した時の保険

失敗の言い訳を先に言う人

ですね。






そして、会ってすぐ

「私、人見知りなんです」「私の話面白くないです」と自分の弁解を真面目にしている人は、「めんどくさい人」認定されます。






本当に会話が苦手な人は黙ってますから(^^)ww






マリコ先生

LINEセッションします。

日程はまだ未定ですが、気になった方はLINEくださいね


 

ではまた。

 

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私の父親は、

私が高校生の頃不倫?浮気していました。

 

 

 

そして、その頃の母親は、とにかくイライラしていました。とばっちりはいつも子ども( ;  ; )

 

 

 

ある日、ゆっくりと母親と話す機会があったとき母親は私に「お父さんには女がいる」と告白。17歳の私は、悲しむどころか、「やっつけてやる!」の正義が勝ち、母親の車で不倫相手の家に乗り込んだのです。

 

 

 

私は、この時点では、女は選ばれる側ではない、選ぶ性(さが)を持っている!だから、

・自分を下げない

・相手に媚びない

・主導権を相手に渡さない

ヤンキーダイヤ💎でダイヤ前提(怖いものなしともいう)だったのです(^^)

 

 

 

普通の恋愛相談は、

・どうしたら彼に好かれるか?

・どうしたら嫌われないか?

・どうしたら関係が続くか?

主導権は相手にあります。

 

 

 

でも、17歳の私は

・自分がどうしたいか?

・自分がどう生きるか?

で生きていたのです。

昔のヤンキーってバカだから単純です。

 

 

 

多くの人が恋愛で苦しい理由は、

 

 

 

好きではなく、

・相手に舐められた

・中途半端な言葉の数々

・物事に決着(責任)がついてない

という消化不良の怒り💢です。

 

 

多くの女性は優等生の恋愛をしているのです。

 

 

 

昔の話なので、なぜ、母親と一緒に不倫相手の家に乗り込んだのか?その途中の記憶が思い出せませんが、震える手でチャイムを押し、不倫相手が出てきたとき心臓が飛び出るくらい怖くて逃げたかったのですが、

 

 

「お父さんを返してよ!」をやっと振り絞って声に出し、「ごめんなさい。私が悪かった」と言われるかと思いきや、

 

 

 

「あー、◯◯さんの娘なんだ。返すとか返さないとかじゃないから。お父さんがしつこく私に付き纏っているんだから!」と言われたとき、

 

 

「お父さんが悪いの?」「お父さん何してるの?」と、恥ずかしい気持ちになったけど、一応ヤンキーやっていたので、不倫相手に、漫画で得た知識の下ネタ満載の言葉を浴びせたけど、

 

 

 

語彙力のない女子高校生は、36歳のホステスのオネエサンには敵わず撃沈。

 

 

そこへ、母親が車から降りてきて、私たちのやり取りを聞き、

 

 

「主人はあなたにあげます」と言ったら

「いりません」と言われ母親も撃沈( ;  ; )

 

 

 

母親は、調子に乗ってギャーギャー騒ぐ私を引っ張って車に乗せて終了!

 

 

 

「お母さんが文句言わなくてどうするの?」って泣き喚く私に、「もうわかったからいい」と一言。

 

 

 

そこから、母親は変わった。不倫の女性から「あなたの旦那はいらない」と言われた母親。

 

 

 

父親に少しずつ自分の言いたいことを言うようになってきた。

 

 

 

母親は、

・相手にも事情がある

・許しなさい

・もう諦めなさい

・仕方がない

・我慢しなさい

・感謝しなさい

・私が悪い

と、「生きるとは感情を殺すこと」が美徳で生きてきた人だった。

 

 

 

 

・怒り

・悔しさ

・嫉妬

を全て飲み込んで蓋をしていた母親。優等生を絵に描いた「事なかれ主義」で生きていた母親が、

 

 

 

 

この日を境に変わりました。

 

 

 

だからといってダイヤ値が大幅に上がったわけではありません。母親の性格が突然変わったわけでもないし、生き方が劇的に変わったわけでもありません。

 

 

 

相変わらず

・相手にも事情がある

・仕方ないでしょ!

・我慢しなさい!

そんな言葉が多かったけど、

 

 

 

ひとつだけ変わったことは

【怒りを口にするようになったこと】です。

 

 

 

・怒り

・悔しさ

・嫉妬

の感情を全て飲み込んで蓋をしていた母親が、

 

 

 

・そんなこと出来ない

・そんなのイヤだ

・無理

・ふざけんな馬鹿

・それはおかしい

と言うようになったのです。

 

 

 

 

2階の階段から降りるとき、

母親が洗濯気を相手にぶつぶつ文句言っていたのを聞き、「この人はずっと我慢していたんだな」と思いました。

 

 

 

 

その洗濯機相手の文句は、やがて祖父母や父親に対して言うようになり、

 

 

 

 

祖母は、母親を「鬼嫁になった」と言っていたものです。

 

 

 

・怒らないこと

・波風立てなないこと

・争わないこと

が、「いい人」「良い母親」だと信じてきた人でした。

 

 

 

 

でも、その生き方は、周りを守る生き方ではなく、自分を消す生き方だったのです。

 

 

 

 

・怒ってはいけない

・イヤだと言ってはいけない

・我慢するのが大人

こんな空気の中で人は「感情」がわからなくなってきます。

 

 

 

 

それがイヤで私はヤンキーになったのかもしれませんww

 

 

 

 

母親の問題は、母親だけの問題ではないのです。母親は我慢していただけ。でも、子どもは「我慢」の空気の中で育ちます。

 

 

 

ここが問題なのです。

 

 

 

 

私の母親は、悪気があったわけではない。むしろ、良い人で、優しくて、我慢強い人でした。

 

 

 

 

 

でも、良い人の生き方が、子どもを苦しくすることもあるのです。

 

 
 
 
 

 

マリコ先生、

LINEセッションします。

近日募集します。💦

 

 

 

 

ではまた。

 

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マリコ先生の塾

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・中央大学法学部

・児童心理カウンセラー

進路アドバイザーとは

・進路アドバイザー

ナリ心理学とは

・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザー
LINEセッションマスター

 

お母さんだって人間だよ。

好き嫌いはあるよね。
 

 

 

お兄ちゃんと弟

お姉ちゃんと妹
どっちも好きに決まってます。

‥とか書かないのがナリ心理学®︎w w

 

 

 

「存在」「相性」は別だから。

 

・存在価値=どの子どももダイヤ

・機能価値=性格・相性・扱いやすさ

 

 

 

 

「可愛いと感じる=愛している=好き」
「イラつく=愛が足りない=嫌い」

お母さんって、ここを混ぜちゃうんだよね。

 

 

 

 

 

 

存在価値は減らないのよ。
存在価値は、子どもが

・勉強ができなくても

・「ババァ!」って反抗しても

・不登校になっても

・言葉使いが悪くても
・癇癪起こしても

・お母さんと性格が合わなくても

減らないの!ダイヤだから。

 

 

 

 

 

でもね、

 

 

 

 

 

子どもを機能価値で見ると母親って揺れるのよ!

大揺れするのよ母親って!🚢

・扱いやすいし

・話が合うし

・空気読んでくれるし

・親子で似てるし

・いい子なの

 

 

 

これは機能。

これは子どもの機能なんだってわかっていても

母親の感情は揺れる。

 

 

 

そして、

・学力

・スポーツ

・知識

・顔が可愛い
・素直

・高校生くらいの子どもが、イケメンとかスタイルがいい子どもだったらどうよ?
お母さんが一緒に歩いていたらお母さん嬉しくない?飛び出すハート

 

 

 

でも、気をつけなきゃいけないのは、存在価値と機能価値と混ぜるとどうなるか?

 

 

 

兄は静かで話が通じる。
弟は反抗的で荒れる。

 

 

 

 

母は兄といると楽。これは機能なの。

でも、存在と機能を混ぜると、

 

 

「私は兄の方が好きかもって言ってしまう母親。

 

・存在価値=どの子どももダイヤ

・機能価値=性格・相性・扱いやすさ

 

 

 

 

 

 

「私は兄の方が好きかもって言ってしまう母親。

 

だって弟は暴力的だし

学校に行かないし

万引きするし

問題ばっかり起こす

もう疲れた

 

 

 

 

 

 

 

「私は兄の方が好きかもって言ってしまう母親。

 

子どもは母の好き嫌いより、

母の「緊張」を感じる。

弟は100%母親が自分を嫌っていることがわかる。

・無理して平等なことを言う母親

・不自然な優しい笑顔で接する

・罪悪感まみれで料理を作る

弟は全部知っている。

弟は家に居たくない

弟は「愛されない」と確信する。

 

 

 

 

 

弟は、これが一番重い。赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き

 

 

 

 

 

母親は「相性」の問題を「存在」にしてしまう。

本来は「この子は楽」=相性(機能)だからね!

 

 

 

ここでストップ!

 

 

 

 

でも、「機能」と「存在」が混ざるとこうなる。

 

 

 

 

「私は兄の方が好きかもって言ってしまう母親。

 

→あー、 私は平等じゃない
→ 私はダメな母親なんだ
→ 弟だって自分の子供なのに

→こんな贔屓する母親はダメ。罪悪感

→子どもは平等なんだ

→平等にしなきゃ(余計ぎこちない)

 

 

 

 

ここで起きているのは、

機能の揺れを
存在の問題にしてしまっていること。

「機能」と「存在」を混ぜたらいけない。

混ぜるな危険。

 

 

 

 

 

 

そして、ここで終わらないのがナリ心理学®︎

 

 

 

 

 

実は、母親は無自覚だけど、

 

 

 

 

 

「私は母として減点されたくない」「私はちゃんとしているんだ」「私はいい母親なんだ」って、

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

 

 

罪悪感は子どものためというより、いや、子どものためではない!自分の存在価値を守るため。非ダイヤ前提が動いているのです。

 

 

 

 

罪悪感ってね、

子どものために出てるんじゃない。本当は、

「私、ダメな母かも」って思いたくないし、「私は価値がある母でいたい」という自分の存在。

 

 

 

 

 

 

それだけゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

非ダイヤ前提が動く瞬間。

「ちゃんとしてないと価値がない」

これが揺れると怖いのよ( ;  ; )

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、どうすればいいんですかぁぁぁぁぁ( ;  ; )( ;  ; )( ;  ; )

 

 

 

 

どうもしないです。

・「存在」はみんな同じ

・みんなダイヤ

・「相性」なんて違って当然

・感情なんて揺れて当然

 

 

 

だから、

「兄の方が楽だな」

で終わる。

「私は兄の方が好きかも

の、「好き」にしてはいけない。

 

 

 

 

じゃあ、弟は?

兄を好きにすれば弟は嫌いになる。

 

 

 

 

 

「弟は今、爆発期だわ

「弟は主張強めだわ

「弟が大変」じゃなくて

お母さんは私は消耗するに変える。

 

 

 

 

 

「お兄ちゃんは楽だわ」

「弟はパワフルだわ」

これで十分。

兄弟で好きとか嫌いとかの上下を作らない。

 

 

 

 

 

 

さぁ、マリコ先生がLINEセッション開始します。

3月5日からです。

待ってましたと言うかたLINEください。
マリコ先生のLINEセッションは

 

 

 

母親理解

母親問題

煙と火種を書くと同時に

あなたがノートに書いて保存できるように詳しく詳しく詳しく詳しく詳しく詳しく詳しく書くのが特徴です。

 

 

 

 

 

特に、小学生から高校生までの子どものことが得意です。

ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

待ってますよーー!

 

 

 

 

ではまた。

 

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