時間をかけて つくり
ここまでまとめあげた
このダンスは
単に 体育の授業の一つに過ぎないのだけど
メンバーと ワクワクしながら
こんなに盛り上がる場を 創りあげたことを
心から 賞賛したい!!
踊るメンバーすべてが
楽しみ
観ている人たちをも 楽しませる才能
これは かけがえないよ
なんでも 楽しめば
そして一生懸命に 取り組めば
素晴らしい時間と場になる 証明だ
まず 今日は
一年生のどんぐり野郎が
偉業を果たしたので
それを 「どんぐり通信」にて 御覧ください
「どんぐり通信」
http://dongurigoya.seesaa.net/article/391836306.html?1395135044
すごい方法で コナラ登りに成功した
1年野郎たち
自分らで 思いついて
いろんなことを やってみるんだ
今までずっといた とこちゃんですら
思いつかないことまで 俺らは 思いついちゃうんだ
素晴らしいよ
「こんなことまで できちゃった」 と 誇らしく 思うことも
その上から 見下ろす世界も
一緒に 肩を並べ
笑える同志が 居ることも
かけがえないくらい 素晴らしいよ
私は やはり
どんぐりは なんとしても
辞めちゃ いけないと思うんだ
迷うことなしに そう思うんだ
なんとかしてでも 続けたいと思っているんだ
そう思うだけの
いくつもの根拠が
日々 あちこちに 点在しているんだ
どうか 続けさせて
でないと
私が みつけた 唯一無二の場所が 真理が
失われてしまう・・・
続けるために
息子が 奨学金で大学に行き
バイト代で いろいろな費用を 稼ぐことになる
私の わがままなんだろうか
息子に我慢させてまで
していいのか
息子は 俺が働いて返すから いいよ と言う
当時・・何不自由なく 大学に行かせてもらった私は
自分の息子に なにを強要してんだ?
私は・・・ どこを どう頑張れば
貫くことができるんだろう
「確か」だと 思うことを
貫くことは 強靭な精神を要する
がむしゃらに がんばるだけ・・という
簡単なものでも ない
今日 12月に「木の話」をしにいった
小学校の4年の子たちが
どんぐりに来て 少し遊んでいった
帰りに ひとりひとり書いてくれた
お礼文のようなものを いただいた
中身は 載せられないけど
素敵な文が たくさん書いてあった
「私も とこちゃんのように その木が無くなったら
涙が出るような
大好きな木を 見つけたいです」
そう 何人もの子が 書いていた
ああ 伝わったんだな
がんばって 伝えてよかったなと思った
子どもたちが帰ってから
今日も 杉材を彫った
彫り始めて これは結構いい材なことが分かる
木端の艶かな
あとは 香り
ほこりまみれになっていると わからないのだけど
削った中身は 輝いている
私が半分にした もう片方は
少女が 初挑戦
私は慣れてしまったけど
少女がやるには やはり力が要るらしく
長い時間がかかる
3人の少女の中では
彼女が一番 根気強く 向き合えていたかな
最初から
うまくなんか いかなくても いいんだよ
そこに 向き合えた
その時間と
その気持ちが 大事
まだ若い あなたにとって
木との かかわりは
自分の気持ちの持ちようで
ずっと つながっていくのだから
最近 どんぐりに入った少女に
「樹上でくつろぐことのススメ」 を した
なぜなら
夏は 木の上が 一番涼しくて 心地いいから
けれど 慣れてなくて
「怖い」 という先入観があると
なかなか 一歩踏み出せない・・
がんばったけど 今日は ここまで
けど がんばりたい!!
という気持ちはあって
何度も何度も 挑戦していた
するするっと 登れる野郎たちは
何かというと 登っていき
いろいろな遊びを 樹上でも展開する
彼は 現役どんぐり野郎の中では
一番の木登り名人だから
樹上で くつろぐことを 知っている
やがて ボール鬼の鬼となった
もう一人の 木登り名人が
追いかけてきて 見事命中
木に登れるだけで
遊びに 深みができる
「木の上は 心地いいよ」
伝えていきたいな
登らないと わからないから
少しだけ
木に近づけたかな・・ という気持ちになるし
自然と
木に 「ありがとう」 という気持ちが
湧いてくるから
今日は 子どもらが早帰りで
長い時間 どんぐりが 賑やかだった
藁の塔に ぽこどんで 隠れる少女
どんぐりの風景に しみ込んだ
子どもの 居る光景
彼女たちも
ここに 子どもの形をして
住み着いてたことを 大人になってから
光景として 思い出してくれるかな
あと二週間で 卒どんする6年野郎
今日 ひとりで来た彼は
ちょっと
子どもから 大人になったような
吹っ切れた明るさで 下級生の中ではしゃいで見せて
嬉しそうに 大根を抜いていった
うん
観てきたよ こうやって
少年たちが ぐんぐんでっかくなってくさまを
あっという間に 上手に敬語を話し 気を配り
大人になってくさまを
それは 追いつけないくらいに
ものすごい速度で 過ぎていくんだ
しっかり 目に
焼き付けておこうと そのたびに思う
あなたが どんぐり野郎だった頃の あなたを
私は 覚えておきますよ
彼の この時期の 姿は
どんぐりの風景と セットなんだから
臆することなく
でっかく 成長しな!!
誇り高きどんぐり野郎