あまり 頭を使わずに

金曜のどんぐりで 無心に削った ヒノキの材


うん これは

あまりどうこう考えずに ぼぅーと彫ってたよなぁ

作品に対する 思い入れや

誰かに作ろうという 気持ちも 無かった


ただ 時間つぶしに彫っていただけ・・・


どんぐりを終え 

翌日

彫刻刀で くぼみを彫り

やすりがけしたら 素晴らしいフォルムに




自分でも 驚くくらい

暖かい 木のさじが できあがった


自分の作品に 慰められるような

そんな感覚


私から 離れて

私に 語りかけてきたよ この子は





さじが これくらいまでの完成度でできるなら

需要さえあれば 

作っていく意義は あるかなと思う


けど

需要とか なんとか言うまでもなく


この子が 私を慰めたなら

それだけで 意味があったんだな


ありがとう・・は

ヒノキに 言うべきかな

私の手にも 言うべきか


どんぐりの時間に 言うべきか


出来上がりを 褒めてくれた

家族に 言うべきか


とにかく

ありがとう


              ペタしてね

クロッカスが咲いた


今年は 少し遅かったような気がするなぁ

いつも2月に 咲いていたような・・・




雪で 遅れてしまったのかな

毎年顔を出してくれると ほんとにほっとする





ハウスに居る どん地蔵さまたち

後ろに どんぞうさまが いらっしゃる


久しぶりに 手を合わせて お参りした

いつも ほんとにありがとう





今日は 子どもら みんなでキクイモ掘り


たくさん出てくるから

大喜びで 掘ってた


キクイモは ちゃんと料理できれば

ほんとに美味しく頂ける


こうやって掘って おうちで美味しく食べれたら

特別な 体験になるだろうね


1年野郎は 

また生えてくるようにと

一生懸命 種イモらしきものを 植え直してたよ


「また 生えて きますように」


願いのこもった 作業

自然と それが出てくることは

素晴らしきこと


       ペタしてね    

今日は 特に「春」 っぽかった どんぐり


アカツメクサの 新しい葉が 

にょきっと そろってきた




小さいところなんだけど

冬には見られなかった 葉の様子が

次々と いろいろな植物に見られる


気温云々とかじゃ もはやないんだよね

春は もう誰がなんと言おうと

 「春」 なんだよ


それが どんぐりで生活するまで

さっぱりわからずにいたな 私は



久しぶりに たき火で

マシュマロ焼き




最近になって 新しい女子が入会し

ちょっと 賑やかさを増した


交わされる言葉とか

動きとかも ちょっと構成が変わると

違ってくるんだよね


しばらくは 私も気を配っているので

なんとなく くたびれるけど

不穏な空気でない限り 見守るだけ


いい感じに 全体が馴染んで

丸く 落ち着いていくといいな





漬物桶のフタで 皿回しして遊んだ

なかなか上手に

くるくるっと 回るんだよ


なんでもおもちゃ





久々に来た 6年野郎2人組


仲良く 夕焼けの中 帰っていった


彼らは もうひと月すると

中学生になる

どんぐりにも 来られなくなる


けれど

彼らが残した 軌跡は

やはり 誰にも奪えないほどに

しっかり 残ってるんだよな


私の中だけでなく

彼らの中にも どんぐりの中にも


            ペタしてね

アップルタルトは このように

とても美味しく焼けたのでした


初めて テキトーにやったにしては

見た目もよく 味もなかなか




これを タイキに持たしてやり

先日紹介した即売会に 行ったところ

彼らのサークル「あっぷるたると」 の本は

開始30分で 完売したとのこと


初めてのことだったので

冊数が 少なかったためのようだけど

全体の様子と 自分らのウケもだいたいわかったので

夏のコミケは 冊数増やして印刷するって


来てくれる方々とも 交流できて

とても楽しかったようなので

よかったね





せっかく用意した たまごちゃんは

やはり 「アメブロみたから たまごちょうだい」 の客が来ず

もともと 来なかったら あげる予定だった

タイキの彼女のママと もう一人のメンバーの手に

渡りました


幸せのたまごちゃん


タイキの大事な人のもとで

幸せな香りを 発せられますように






私は 稽古の後

職場で 事務仕事でした


あひる場を覗くと

がおちゃんと パムちゃん ぴこちゃんが

楽しそう


コールダックちゃんは

飛ぶのですか?


職場のお父さんが

この間

2メートルくらい 飛んで来たと

びっくりしていました


あ、アップルタルトですが

タイキは タルト台を 会場に捨てて来たようなので

そういう もったいないことをするならば

「もう二度と 作ってやるものか」 と

ちょっと 残念な結末になりました


ポクは 

どこかで飲んだペットボトルすら

「途中のゴミ箱で捨てたら可哀想」と

家のゴミ箱まで 持ち帰る習性があるのに・・・

兄弟なのに 不思議なものです


タルト台は 燃えないゴミです

ゴミにするにしても

分別は しっかりしましょう


            ペタしてね

観てみて

こんなにきれいな スプーンを

彫れるようになった




この曲線美は なかなかのものでしょう

時間はかけているけれど

こういうの 欲しい人って 居るんじゃないかなと思うのよね


欲しいと ほんとに思うひとには

ちゃんと要望を聞いて 作ってあげられるような

システムを構築して 

作ってあげられる人になりたいなぁ


私の手も 喜ぶし

使われる木も 喜ぶし

使う人も 喜んでくれるのなら

いいと思うんだけどな



ひとつ思い付きで

タイキのイベントに 勝手にコラボってみようと思う


3月2日 日曜日に

通称「コミケ」のような マンガ即売会イベントに

タイキが 初めて出展する


イベント名や 内容を聞いても

私には さっぱりわからない分野なのだけど

あれだけ がんばっているのだから

応援しなきゃね


イベント名は

Girls love FesⅡ

大田産業プラザPio にて 12時~16時開催


ごらくぶ6 キャナル32 


「あっふるたると」 という名前で

自分らで作った マンガを売っているらしい





このような絵の マンガらしい


「あっぷるたると」 のブースに行って

「アメブロで観たので たまごください」 と 言ってくれた方に

たまごちゃんを プレゼントします





たまたま このブログを観た人に

たまたま このようなマンガに興味がある人が居て

たまたま タイキのブースに行ってくれたら

杉のたまごちゃんを もれなく差し上げます・・・

ということね


まあ ないでしょうね


けど あったらちょっと嬉しいから

お声かけしてみました


出展の際に

アップルタルトを 作ってほしいと 言われていたので

初めて 作ってみているところ




まあ ちゃんとレシピ通りに作るわけがなく

ここからはテキトーに やってしまうつもりです



では日曜日

楽しみながら作った本が そこそこ売れますように

遠くから 祈ってまーす


           ペタしてね