ねずみさんとおひなさま・・・


おもしろいことになっていたよ




これは 昨日の段階のひな壇


お供えポイントとしては

三角クラッカーが おひなさまの前

その前に 中身入りの落花生が4個

右手のコップに 先日かじられていた大根の子


これらが 今日 どうなってたかというと・・・





じゃーん


まず おひなさま前の クラッカーと落花生は 跡形もない

そして 特記すべきは・・

コップの中の大根の子が すっかり無い・・・


ねずみさん 怪力か??


あのへんな顔の 大根の子を

小さいねずみさんが 抱えていく姿を

観てみたかったなぁ

完全に マンガの世界だわぁ





今日も 少女たちと

新たなお供えものをして帰った





今日は 落花生 大根に加え 右手にキクイモ


次の金曜日

どうなってるかなぁ


想像するだけでも

マンガの世界


             ペタしてね

梅 咲きましたよ



どんぐりの梅の花は

小さくて 可愛いなぁ


これはタイキが 植えたんだよね


これを植えたころは 6年生だったのに

時が経つのは あっという間

彼はもう 17歳なんだよね


いつのころからか

いっちょ前の言葉を発し

私の知らない あらゆる場で

彼自身の 人生を 謳歌しているわけですよ


不思議なもんだよね


信頼のもと 手放したところには

目に見えない 個々人の芯が宿り

思い思いに 花開く


やはり信頼しなければ

それはありえない


「あなたに 任せます」


この言葉が 言えるなら

きっと その信頼を拠り所に

自分の責任でもって 子どもたちは

自分の人生の芯を 形成していくんでしょう


親として やはり心配でも

「任せます」 を 随所で

していく勇気が 必要なんでしょう





今日は暖かかったので

どんぐりの風景も 匂いも 春のようだった


もうすぐひな祭りだから

女の子たちが おひなさまを作った





どんぐりにある 桑の枝で作った

ひな人形

桃の花はまだだから 梅の花

前に居るのは 落花生


先週お供えした 小さな大根は

コップの中に居るのだけど

どうやら ねずみさんの葉型がついている


食に窮しているらしき食べっぷりなので

今日は ねずみさんのために お供えを増やしてみた


明日 どんなふうになっているかな


ねずみさんが通れば

おひなさまたちは この状態ではないはずなのだけど・・・


子どもたちと 同じように

ワクワクできる私で よかった


ワクワクする感性は

強制できないような気がするから


         

        ペタしてね

どんぐりには

二度目の雪の後 初めて行った

雪からもう 一週間経っている


その間 どんぐりの様子すら

見に行っていないなんて

自分でも なんでだろ・・という感じ


それくらい なんとなく

ここ数日の私は 覇気がなかった




どんぐりの梅の蕾は

もう いつ開いてもいいくらいに

膨らんでいる


今日も 冷たい風が吹いていて

寒いのだけど

なんか・・  「春」 なんだよね


菜の花も おいしそうに

膨らんできている


美しい黄緑色




気温や 体感温度では 

説明のしようがないけど

春が来ているのは 確かなことです





雪がまだ ところどころ 残っているどんぐりで

久々に 子どもらの元気な声を聞き

元気を もらったような気がする


つられて 元気を

出したかのような・・・





ちびちゃんは 大好きな収穫かごを背負い

手には ガマのカゴを抱えて

収穫した野菜を 大事に運んでいた


この子が 私に向かって

「あなたがしていることは 意味があるよ ありがとう」

と 口にしなかったとしても


この子の この姿が

そのことを 物語ってくれている

そう 思うしか ないでしょ


そう思い込む 想像力だけが

私を なんとか導いてくれるのかもしれない


             ペタしてね

先週の金曜の雪・・

さらに半端ない降り方になりましたね


雪だと 身動きが取れなくなるので

仕事もしばらく休みでした


車が動けるようになってからは

太鼓稽古があり

出演がありと しばらくバタバタしたけれど

ゆっくりとした時間を 過ごしていたような・・・

気がする


忘れちゃうんだよなー


基本的に 仕事以外のこととして

「誰かのために 有効な何かをする」 という行動を

とることが多い私は


「誰かのために しないでいよう」 思った 雪の土曜日

八方塞がりで なにも手につかなくなってしまった

結局 一日 なにも出来ずに過ごした

読書すら 頭に入らず 続かなかった


その一日は

「誰かのために なにかをしない」 などという選択は

私には 有効ではないということが

しみじみわかるために 必要だったのだと思う


その翌日

雪で 仕事が休みになった時点で

お世話になっている 森の活動の代表の方に

杉のさじを 作ることにした


動こう とにかく




この間作ったのは ひのきだったから

杉は すごく柔らかく感じる


こんだけ柔らかければ 

彫刻刀で すくう部分をえぐることができるか・・と
あまり気が進まないものの 挑戦してみた


彫刻刀は 均等に彫るのが

私には難しくてさ・・・


けどね

慣れって すごいね

こんなに きれいに 仕上がった




U字の彫刻刀で チマチマと えぐっていった

フシのところは白いところよりも 硬いので

ちょうど力加減で フシ部分を平らにキープできた





これなら プレゼントとして

差し上げても 恥ずかしくはないでしょう


雪がたくさん降ったことで

「人のために 何かをする」 ということについて

じっくりと考える数日だった


公共の社会の中で

それにあやかって生きている以上

やはり 気づいた人間が

誰かのために なにかを自然にしていくことが

必要なのだと 私は思う


それが 得とか 損とかではなく

単に

私が ここで呼吸して

お日様を浴びて 暖を取り 水を飲んで

風呂に入り 食事をとり ゆっくり眠れるのは

私一人の力によるものではないことは

確かなことなのだから


それが叶っているのは

私が知らない誰かが

見返りのない善意のもと 

どこかで働いていてくれているからで


それが 水面下に 知らされないまま

どこかで 行われている以上


誰に・・という 明らかな対象が分からずとも

「感謝」 の気持ちを 

常に抱きつつ 生きるべきだし


私も 気づいたときに

私のできることを 何の見返りもなしに 

行うのが筋というもの


ただそれだけのことなんだよ


それができなきゃ ヒトは 滅びるんじゃないかな

限りなく 自分勝手に 

それぞれが成りつづけたら

滅びると思う


滅びたくないから

やるのではないのだけどね

私自身 実は

長生きしたいという欲求が

えらく少ない

前向きなくせに なぜか長寿への欲求が

ほとんどないのは

なぜなんだろう


                  ペタしてね

ポクが ここのところ
一生懸命 ガガさま画像見ながら
覚えたダンスを ご披露




体育のポクのチームのみなさん
がんばって覚えてね

       ペタしてね