昨日 報告したかったこと
あといくつか・・
あのね
大雪で コールダックちゃんたちの場所が
埋もれてしまったの
雪で 職場に行けなかった翌日
職場のお父さんから 電話が来た
「あひるさんたちの場所 雪崩が起きて
埋もれてしまったんだけど・・・
あひるさんたち 移動してくれた?」
「いえ、私は そちらに行けなかったので してません」
「えー!! なんでだろう
あひるさんたち がおちゃんのほうに居るんだよね」 ・・・・
なんと あひる2人は 自力で どうやってか
境目になっていたネットを 越えて
がおちゃん側に 避難していた
願いは ・・・
叶うものなんだね
一緒に過ごしたくて
いつも境目のところに 集っていた がおちゃんとあひるたち
雪明けに 覗きに行ったら
なんと 幸せそうな姿・・・
呼ぶと 3人で テポテポと 歩いてきてくれるんだ
あぁ 私は 職場に
こんなに 可愛い子たちが居て
ほんとに 幸せ者
あひるたちを 愛でた後は
稲作作業の中で 今まで したことのないことを
やらせてもらった
「脱ぼう」 という作業
「ぼう」の漢字が出てこないや
草かんむりに 亡で ぼう
これ「脱ぼう機」 です
脱穀後 天日乾燥させて
種もみとなるもみの 「のげ」 を取る作業
(のげ、とは 籾についているピヨーンという細い茎のようなもの)
早生でも晩生でもない
ちょうどいい時期の 田んぼの稲をつかうんだって
ここから出てきた 種籾を
さらに 箕で不純物を 取り除き
温水消毒して 種まきに 至る
はい これで 稲作に関わる作業が
一通り つながった・・ ように思うよ
地道に 泥とりから
脱ぼう 種まき に至るまで
全て 手をかけてやっている職場の米には
私なりに 誇りをもって 勧められます
お家に帰ったら 手紙が届いていた
ハゴロモさんからだった
福岡から 山に自生している
バンペイユを 送ってくれたんだ
「晩白柚」 って 書くのかな?
漢字変換できたから びっくりしてしまった
なるほど カタカナだから
得体が知れなかったけど
漢字なら わかるわ
ものすごーい デカイの
隣にあるのは 普通のリンゴだからね
これが 山に自生しているというのだから
びっくりだよ
ひとつの木に 20個くらい 実っているんだって
そしてほとんどの種から
芽が出るというから
ぜひ 育ててみようと思う
嬉しいな どんぐりに
晩白柚が 成ったら
小躍りしてしまいそう
ハゴロモさんとは
のんびりと 文通や 物々交換をしている
アメブロで 仲良くなった友達なのに
いまどき 文通ってとこが
レトロでいいでしょ
あと少ししたら
晩白柚酵素を 作るんだ
ハゴロモさん ありがとう
(彼女は もうブログは読んでないと思うけど・・・)























