なぜだろう・・・


私は最近 どんぐりで

テンションが上がらずにいる・・・・


理由は よくわからない


まぁ それでも

「開く」 と決めているから どんぐりに行く


寒くても 風が強くても




寒いから やること


冬しか やる気が起きない

木削り工芸


今日のターゲットは ヒノキ


ちょうどいい正四角形の材がなかったから

縦にも 横にもノコギリを入れ 四角をふたつ作った





二つとも まんまるに 彫りたいわけです


時間がなくて 一つ目を やや球体にするところまで 削った

球体というのは

他の造形よりも 難しいね


それ以上でも それ以下でも

なんとなくのイメージでもなく

正確な球体というのは その形 でしかない


正確な球体なんか 

フリーハンドで作れるわけがないようにも思う


まあ 角度が すべて同じように

削れていけば 球体になるんだろうな と

彫りながら 思う


がんばっても 

完璧な球体には できないだろうけど

明日にでも

もう一個の 球体に 取り掛かろう





今日の おひさまには

輪っかが かかっていた


ロッキーチャックさんに これの名前を教わったのに

忘れちゃいました


なんていうんでしたっけ?






急いで 炭火を作って

今日は 焼きたいものがあったんだ





職場で もらってきた 生せんべい


生・・ というのは

「まだ焼いてない」 状態のもの ということ


職場でね

もしかしたら せんべい屋さんを 展開するかも・・・

という話を 聞いた


いやぁ 売れるような気がするよ

醤油の いい香り ・・・

すごーく楽しみ


実際 今日やってみたら

煎餅を焼くのは なかなか難しくて


硬さや 味など

美味しく仕上げるには コツがありそうだから

やるとなったら 研究しなきゃね


いろんな展開に 先のことではあるけれど

ちょっと わくわく 


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日曜日

多古爺がトップをつとめる

あめつちの会主催の イベントに いってきた


場所は 千葉県香取市 

ギャラリー十六


着いたら 爺もひとみさんもまだおらず

敷地内にある ショップで 

商品を眺めていると


なんと さいたま市のお友達の

草木染の作品が 並んでいるじゃないか・・



やさしやの ゆみさんの作品


どんぐりを始めるずっと前

かれこれ 10年前かな

ゆみさんとは とある福祉農園で

知り合った


私も タイキとポクを連れて

土日に 一時間近くかけて 通っていた


子どもと一緒に

土仕事をしたり わいわい 過ごしているのは

とても楽しかった


大学生もたくさん居てね

若者たちは 子どもらとも 仲良くしてくれたよ


けれどね ここの福祉農園は

子ども主体では なかったんだよね

いつの日からか 代表から 拒否られるようになった


「子どもと 遊びに来る場所じゃない」

というのが 代表の言い分だったのだと思う


障がい者と 若者が 

農に関わるところ・・ というのが 

福祉農園のコンセプトだったんでしょう


結構ひどい言われようだった気がする・・・・

もう 忘れたけど


その代表は 以前

自然保護の視点 対 農地開発の立場で

自然保護団体と もめたりしてきた経緯があった


農業と 自然保護は

戦わねば ならんのか・・・??



そこからだな

何も知らなかった私は

それらの矛盾を

自分で 克服しようと 次第に動いていった


子どもが 普通に居られる

農的自然空間


はい 実現してますとも

願えば 叶う


簡単に言葉では 言えるけど

念じるように 思い続けるのではなく

日常下 基本的に そう願っている という具合の

根底的な 願いだった





私は どんぐりで

そこで生じた矛盾を 結果的に

解決できたんだと思う


だから 矛盾を感じることというのは

必ずしも マイナスではなく

それを克服していく 原動力として

必要不可欠なもので


大きい眼で見て

すべて無駄なものなど やはりないのでしょう



今日は 冷たい雨の後

雪が降りはじめ

どんぐりは お休みにしたので

ちびちゃんの プランターに 水をあげにいった





どうやら ちゃんと活着してくれたみたい

よかった





前後してしまったけど

爺のところでは

素敵な 音楽等を 聞かせて頂き

ゆっくりとした 優しい時間を 過ごさせてもらいました


爺は この催し物の トップでらしたので

ほとんど ゆっくりお話はできませんでしたが

お元気そうな姿に お会いできて

良かったです


ひとみさんと ディオニとも

長い時間過ごせて 遊べて

楽しかった


久々に 電車で遠出をしたので

ずっと 伊坂幸太郎の『フィッシュストーリー』を読んでいた


いやぁ 伊坂さん 

おもしろいよ

この絶妙な 質感 世界観

たまらなく いいと思う

ぜひ おすすめ


PS. 多古爺さま

タイキ・ポクが お土産にいただいたそばを

「美味い美味い」と 大絶賛しておりました

本当にありがとうございました


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日曜日に 多古爺のところに行くので

さっちゃんに 杉材で ヘラを作った


さっちゃんは 爺の奥様ね

美味しい料理を これで作ってもらおうかと





こないだ削ったので

今日は ひたすら ヤスリで磨くことに専念


いやぁ うっとりするほどの輝きですよ





どうです?? この光沢

天然の 杉材の 精油成分が

このように輝いて 見せてくれているのですよ


あっぱれ杉材


爺 待っててくださいねー

道も ほとんど覚えてないけど

がんばって 行きますから





畑は 毎日 霜が降りるので

シュンギクも 上のほうは 枯れてしまっている


けど 下の隠れているところは

寒さが防げているのか

まだ生きていて くれているんだ


春まで もってくれるといいな

そしたら 黄色い 可愛い花が咲く





昨日 職場から 譲ってもらった

サニーレタスの苗を ちびちゃんと プランターに植えた


ハウスの中で 同じような条件で育っていた子たちだから

なんとか 活きついてくれるといいな


ちびちゃんの夢の畑の スタート





この光景 異様でしょ?


こんなに小さい円を

こんなにたくさんの子ども&大人が 囲う図


この中には 

炭火があるんだよ





今日は 風が強くて

かつ 焼くものが マシュマロだけだったから

炭火が とりわけ小さかったわけ


だからいつもよりも

囲う円が 小さくなっちゃった


毎回 同じような 

どんぐりの風景だけど


「毎回 同じような」 ・・・ というのは

案外 大事なことなんだよね


その繰り返しで 描かれることは

後後になってから 大きな意味を成すことが多い


そして 「連続するものの 繰り返し」 に

私は 神秘すら感じるの


うふっ


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午前中 仕事

午後から どんぐり


今日は午後から 穏やかに晴れていた

大変に心地よい空気


子どもらが来るまで

昨日から 削っていた 

たまごちゃんの 仕上げをした





ずっと どんぐりハウスに 落ちていた材だけど

随分と きれいになるもんだね

惚れ直すぜ


これは 太鼓の会の 

役員のおばさまに 作った

体調を崩して 入院しているので

自宅に 郵送しようと思う


お見舞いに 行くと

きっと 気を使われるので・・・


こうやって 地道に 

特定の誰かの 特定の状況について

想いを馳せながら

その方のために なにかを作っている時間が

私は とても多いように思う


それはどんぐりの 

子どもらが 居ない冬場に

特に多いのだけどね・・・

夏は 畑作業が 山盛りにあるから


こうした時間は 

誰かのために・・・ であるのだけど

自分を 取り巻く世界を

より豊かにするための

大切な時間なんだろうなぁ と

漠然と 思いながら作業した





これは ちびちゃんのために用意した

大きなプランター


春から 

畑に興味を示しているちびちゃんと 

彼女の畑を ちゃんと作ろうと思っている


今はまだ

外で なにかを新しく植えるには 気温が低いから

ハウス内のプランターで

苗等を 育てておこうと準備した


これも ちびちゃんのために

考えた末の作業


木工だけでなく

こうやって 特定の誰かのために

作業することは

私の 多くを占めている


私の勘に基づいたものでしかないけれど

何か興味ある糸口を 

表現した 子どもに対して 

超手厚く 凝縮した実践を

どんぐりでは していると思う


ひとりひとり 違うからさ

興味のあることも

これから先 その子が 実際に

続けていきたいことの種類も 想いも


同じスタンスで アプローチしても

同じようには 響かない


これは大人も同じ





今日も 私は 

炭火を作る係だった

野郎たちは 野球をしていた


いやに うまく炭火を作れるようになったな

30分あれば このようないい炭を

無駄なく 作れる





みんなで 餅を焼いた後

マシュマロを たくさん焼いて食べた

グルメな お菓子


冬は お腹が満足な日が

続くんだよな


たき火で 満腹は

どんぐり冬の風物詩


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10月くらいに 漬けた はちみつカリン

カリンは 喉の炎症や 風邪に いいらしい


常温で置いてあるから

発酵してる様子

ぷくぷく 泡も見られる


この果肉・・

普通に食べるには 

なんとなくまだ 渋みみたいのが残り

心地よくはない


けれど もったいないので

なんとか食べてみるほうこうで

ミキサーにかけてみた




ジャムのようになればいいかな と思っていたが

それも 舌触りが悪い・・・


で 考えたのが

クッキーに 入れちゃえ

オートミール入りの ゴテゴテのやつね





ほうら 美味しそう


実際美味かったです


思い付きで 行き当たりばったりの

私だけど

なんとか こうやって 行く先が落ち着くと

結果オーライで とてもいい気持ち


帰宅したポクが

「なんだか喉が痛い・・」 と言う


さっそく このクッキーを食べながら

我が家特製 「無敵ドリンク」を 飲んだ


無敵ドリンク・・・

中身はこんな

「発酵はちみつカリン」

「セイタカアワダチソウチンキ」

「ショウガ」

の組み合わせ


ホットはちみつショウガ湯の味

非常に飲みやすいです


風邪薬に走らず こういうものに

健康の舵を 委ねることは

現代では 勇気の要ること??


信ずるものは 救われる

私は そう思います

信じることも 大事な要素なんだよね


脳が 「自分は死んだ・・」 と思うと

実際 死んじゃうことがあるんだと 


もしそうなら

ほんとに 元気になると信じるだけで

元気になるというのは 充分あり得る





今日のどんぐりは 

非常に 暖かかった


こういう場に 住みながらにして

恩恵を受けるという

バランスが 大事なんだろうな


単に 体にいいもんを

どっかから 手に入れて 飲めばいいってもんでもない


なんというか ワープしては

受けることのできない 恩恵というのが

あるように思える


それらを 子どもらに

言葉じゃなくして 伝えたいんだよな


言葉は 端的・象徴的すぎて

本意が 伝わらない


焦っても仕方がないので

のんびりやりますよ





帰り際に 6年野郎に

この実をもらった


親指よりも大きい カリカリに乾燥した実


なんだか わかりますか?


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