うん、やっぱりブログは日記(日々の記録)の役割も果たしてくれるのだ。うん。 | 太郎椎茸のブログ

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 昨年の今日、私は「日本的精神の好評価の根拠を探る②…… わが国の神と神道……」のタイトルでブログを書いていたことを知った。

へぇ~去年の今頃はそんなことにこだわっていて、ブログに書いていたのだ。<そんなこと>とは、室町末期から戦国時代、更には江戸時代にわが国を訪れた外国人(F・ザビエルにはじまりイエズス会などのヨーロッパの宣教師が多いのだが)が日本人の精神性の優秀さを高く評価して本国に伝えているが、ヨーロッパ人を驚かした日本人の精神性の優秀さはどこから来ているのか、何から来ているのか、その根拠が知りたくて、仏教や儒教や武士道や神道や等について、それぞれの概略をまとめつつ探究していた途中だったのだ、ということを思い出した。

 

 ブログは私が感じたり思ったり考えたりした日々の「記録」の役割を果たしてくれてもいるのだ。そう思うと、ブログさんに感謝!!

 

 そういうと、昨年の今日の前後に私の住む地域で「二十三夜さん(お日待ちとも言う)」という行事があって、その「お日待ち」なる行事の由来についても調べてブログにまとめていたことも関連して思い出した。去年の私もいろんなことに興味・関心を持ち(価値の高低は別として)、感じたり考えたりしていたのだ、と生きていることを実感として感じて嬉しくなった。

 

 グチャグチャとマイナス思考のスパイラルに落ち込まず、生きてる証しとしてプラス思考で感謝しつつブログを書いていこうと改めて感じました。

 

 まあ、そういう心境で…… 今日は終わります。…… ごきげんよう。