今日1月17日、妻と西宮にある門戸厄神に行ってきました。目的は妻の退院と私の古希を迎えることができたことのお礼参りが主目的でした。片道約2時間の遠方のため、妻はまだ長い車旅と境内までの往復の徒歩はつらそうでしたが、がんばってついてきてくれました。
しかし、行ってみると娘が「大厄」の年にあたっていることが解り、その厄払いも祈願してきました。思いもかけず娘の厄除け祈願もできてラッキーでした。ついでにと言うと何ですが、「無病息災・家内安全」も祈願してきました。
神仏への信仰心など若き日には全くありませんでしたが、病に遭ったり年齢を重ねて身体にガタがきて病院と近しくなってくると、何かしら有限な自己を超える力にすがる気持ちが起きてくるようです。また、生かされていることに感謝する気持ちも強くなってきます。
今日はよく晴れて穏やかな気温の中で参拝できて良い気分ですごせた1日でした。
…… それでは気分良く…… ごきげんよう。